The Second Bite

中紀でのルアーフィッシング&魚料理

混み出す前に釣行 

2日(金)は早い目に仕事が終わったので、GW渋滞に巻き込まれるのを回避するべく、帰宅してからすぐに釣行しました。

阪和道の紀ノ川SAでの夕食をはさみ、20時前に先週ワニゴチが釣れたスロープへ到着。自宅周辺では東風が強かったが、ここはそれほどでもない。今日もキンバリー君タコベイトバージョンから開始。スロープの切れ目を狙って大遠投し、軽くボトムノックするようアクションを加える。

ところがかなり潮位が低いため、すぐに底をゴリゴリと擦ってしまう。30分ほど粘ってみたものの、根掛かりの恐怖に耐え切れずルアーチェンジ。クラッピーグラブのテキサスリグで、街灯で出来た明暗の境目を探ることにする。シンカーはいつもどおり軽めの1/16OZだ。

星空を眺めながらスローリトリーブしていると、5投目ぐらいにゴンッと当たってきた。でも油断していたせいで合わせが遅れ、簡単に根に潜られてしまった。あらら。ラインをフリーにして、しばらく放置プレイで様子を見ることにする。

約2分後、意を決してロッドを大きく煽ると、ズゴゴゴと魚が根から抜ける感触が伝わってきた。おお助かった。そして一気に寄せてくると、ガシラにしては重量感が足りない。
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予想外のメバル。テキサスリグで底を引きずっていたのになぜかヒット。おまけに根に潜るし、メバルに変装したガシラか? この後、ジグヘッド&飛ばし浮きでメバルを狙ってみたものの、まったく相手にされず。1時間経過後、先週も訪れたアジングポイントへ移動することに。

いざ到着すると、最干潮目前で捨て石はほとんどが露出し、流れ藻も大量に溜まっている。沖は筏とロープで囲われ、キャスト出来るスペースはごくわずか。ライズも見られないし、思わず1投もせず立ち去ろうかと思ったが、折角やって来たのでスクリューテールグラブを筏の際へ打ち込んでみる。

カウント5でリトリーブを開始すると、早速アジからの反応が。少し送り込み、スイープ気味に合わせるとフッキング成功。ところが、流れ藻に巻かれるとまずいなーと思ったと同時に動きが止まってしまった。ああ、やっぱり…。ドラグをきつい目にして、一気に取り込まなくては。

次投も筏近くをゆるゆると引いていると、ググッとアタリがきた。竿先を高く上げ有無を言わせずゴリ巻きすると、白い魚体が水面を滑りながら寄ってくる。口切れが心配だったが何とかランティング。
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レギュラーサイズのアジ。今回もスクリューテールを丸呑みしている。その後も何度か藻に巻かれてしまったが、ほぼ1投ごとにアジをキャッチ。まるでカツオの一本釣りのような様相だが、こういうシビアな条件をクリアしながら釣るのは結構楽しい。
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前々回は酷評していたスクリューテールだが、やはりオールラウンダーとしての素質は十分。ロッキースラッグやメバームも少し試してみたが、明らかにアタリの数やアグレッシブさが落ちた。
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そんなこんなで1時間少々で21匹のアジをキャッチ。次はメバルを狙うべく足場の良い波止へ移動。先週はアジのスレ掛りのみだったワンダー45にチェンジし、適当にキャストし適当に巻いてみる。ここも潮位が低いせいであちこちに藻が生えているのが見える。満潮時に攻めるべきか。

ところが、2投目の巻き始めにガツンと衝撃がきた。眠気でぼおーっとしていたので藻に潜られそうになったが、何とかロッドワークでオープンエリアへ誘導し、半ば強引に波止へごぼう抜きする。
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久々のプラグでのメバル23cm。潮が動かず水深も無くどうしようもないポイントだったが、とりあえず投げてみるという野次馬根性が引き出した一匹か。その後も丹念に藻際や明暗の境い目を探ったが、この一匹に留まった。ならばガシラをということで、さらに湾奥のシャローエリアへ移動する。

ここは30cm大の岩が点在するものの、基本的には砂泥底になっている。日中はのんびりとチヌが泳いでいるのも見えるので、バグアンツのテキサスリグでガシラとチヌの一網打尽作戦だ。とにかく遠投し、軽いシェイクを交えながらゆっくりと巻いてくる。すると10分ほどでゴンゴンと竿先を叩くようなあたり。それほどパワフルではないがこれは一体。
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若干スリムな24cmのガシラ。ここは数が出ない代わりに型はそれなりに揃う。チヌも来ないかなーとしばらく粘ったが、根掛かりのみで反応なし。潮位も徐々に回復してきたことだし、新規ポイントを開拓してみよう。車で10分ほど移動し、何の変哲も無い波止に到着。

一見、魚は居そうにない。でも数年前に日中にふらっと立ち寄ったときは、波止と平行に5mほど沖に捨て石が敷き詰められていたと記憶している。その上にメバルがステイしているのではないかと考え、スクリューテールグラブをゆっくりじっくりとメバルの目につくように通す。ここも潮は澱んでいるが、条件的にはさっきのメバルポイントより有望な雰囲気。

5分ほど経過し、やっぱり居ないかなーと諦め始めた時にあたりが来た。これは紛れも無くメバル。グイグイと元気に走り回るのをやりすごし、足場が高いので慎重に抜き上げる。
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ふたたび20cmオーバー。今日は運があるのかな。その後も引き続きスクリューテールを使い続けていると、同じようなサイズがヒット。
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ここまで釣れば十分だが、せっかくなのでさらに新規開拓に勤しむことにする。軽く仮眠を取り、朝マズメに外洋に面したテトラに移動したが、波風ともにかなり強い。そんな中、1.5gのジグヘッドでテトラ際を攻めているとキビキビと走るファイターがヒット。
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大きさの割に走ったので最初はアジかと思った。そして最後にサーフと捨て石の複合ポイントで華麗なるフィナーレを迎えようと企んだが、ここもやっぱり。
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ヒラセイゴ狙いのミノーのアタックしてくるその精神には脱帽するが、ちょっと無理があったかな。そんなこんなで5時に納竿。すでに南向きは大渋滞している高速をスイスイ北上して帰宅。今回も獲物は東京の姪宅へすべて進呈。
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どこのポイントも普段より和歌山と大阪以外のナンバーが多かったですが、GW本格突入前だったので比較的快適に釣ることができました。皆さんもGW中に和歌山へ釣行される際は、高速道路の渋滞にご注意を。


日時:
2008年05月02日(金)20:00 〜 2008年05月03日(土)05:00

釣果:
アジ:  17〜20cm 21匹
メバル: 19〜23cm 4匹
ガシラ: 24cm 1匹
フグ:  12〜17cm  2匹

タックル:
ファメロVF-W68+バイオマスター2000PGS
ネオバーサル562ULRS+バイオマスター1000

ヒットルアー:
クラッピーグラブ、スクリューテールグラブ、メバーム、ロッキースラッグ、バグアンツ、ワンダー45、ラパラCD-5
[ 2008/05/03 16:58 ] メバル | TB(0) | CM(14)

激シブでした 

寒さに震えながら帰宅すると19時。潮も良くないし一瞬釣行を迷いましたが、3時間限定!と心に決めて釣行してきました。

おにぎりと肉まんを頬張りながら峠道をかっ飛ばし、21時前に先週アジが湧いていた由良の波止に到着。気温は1度。釣り人は私1人。使い捨てカイロを体中に貼り付け、合羽の上下を着込む。手にはダイソーで買った園芸用の手袋。最近すっかりダイソー付いている。

いそいそとタックルをセットし常夜灯の下へ歩いていくと、何と海底が丸見え。ここまで潮位が低いとは・・・。当然アジの群れは居らず、ヘチ際で小魚がモジっているのが見えるだけ。念のため、ダイソーのメタルジグを遠投し広範囲を探るが、まったく反応は無い。15分で切り上げ、筏ポイントへ向かうべく北上する。今晩はかなり苦戦しそうだ。

到着すると、ここも底の捨て石がうっすらと見える。ライズが無く完全に沈黙した海を、引き続きダイソーメタルを使ってチェック。中層から低層を中心に探ると、テンションフォールで10カウントした時にようやくアタリが来た。底スレスレ。かなり渋い。その後も同じパターンでアタリが来るものの、低活性からか経験不足からかフッキングに至らない。

仕方なく、早々とロッキースラッグを投入。いつものシェイク&フォールだと警戒されそうなので、ゆっくりとストップ&ゴーで誘ってみると1投目から反応がある。そのまま根気よく筏の際を攻め続けると、5投目でようやくフッキング。ボーズ回避が懸かっているので、ゆっくり優しく寄せてランティングするとお約束の小アジ。
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とりあえず正体を掴めたということで満足。次に、捨て石が敷き詰められたメバルポイントを攻めることにする。ジャンクな小窓に尺メバなんて大それたことを書いているが、少しでもそれに近づかなくては。人っ子一人いない海岸線を南へ爆走する。うっすらと月が出ているせいか、タヌキの飛び出しが意外と多い。

昨年末に先輩と訪れたポイントへ到着。ここは、満潮時は波止の上から攻めなければならないが、干潮時は下の捨て石に降りてキャストすることができる。まだまだ潮位が低く、ほとんどの捨て石が露出しているので、慎重に歩いて先端へ向かう。ここも波はほとんど無く、不気味なほど静かだ。

厄介なことに沖には筏と筏の間にロープが張られているので、ブレイクラインとロープの間にルアーを落とし込まなければならない。今は水深1m以下だろうし、おそらく数投で勝負が付くだろう。息を潜めながら、さっき小アジを釣り上げたロッキースラッグをそのままふんわりとキャストする。

カウント3でスローリトリーブ。特に反応らしい反応はない。次に少し右よりの浅瀬にキャスト。カウント2で巻き始めると、ワームがふっと消え去るような感触が伝わってきた。「?!」っと同時に電撃合わせを入れると見事フッキング成功。底へ底へと潜る元気な引きは、まさしくメバル。ロープに巻かれないよう慎重に誘導する。

足下まで寄せても弱い目のドラグをジージー鳴らしながら応戦するメバルを、2.5lbラインでゴボウ抜き。ドサッと音を立て捨て石の上に落ちるメバル。いやー、このコンディションでよく釣れてくれた。
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今年初の20cmオーバー。その後も周辺のゴロタ場やテトラ帯を攻め続けたが、小アジらしきアタリが数度あっただけ。あっという間にタイムリミットの24時となった。今回もコンディションが悪過ぎて新規開拓する余裕は無かったのですが、次回は新たなポイントを見つけて釣果を伸ばしたいものです。
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背中の模様が美しい青メバ。尺への道は遠い・・・。


日時:
2008年01月18日(金) 21:00〜24:00

釣果:
メバル24cm  1匹
アジ16cm  1匹

タックル:
ネオバーサル562ULRS+バイオマスター1000

ヒットルアー:
ロッキースラッグ
[ 2008/01/19 12:39 ] メバル | TB(0) | CM(12)

簡単に納竿釣行報告 

28日は15時過ぎに仕事が終わったので、2007年最後の釣りに行ってきました。その様子を簡単にご報告。

夕方から大雨に見舞われ、こんな中で釣りをする人なんて居ないと思っていたら、やっぱり私一人だけ。以前、サビキで豆アジがよくあがった由良の波止でメバダンゴをキャスト。雨水が流れ込み濁りが強かったけど、良型のサバとムツをキャッチ。
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次に、前回良型メバルが釣れた湾奥の捨て石場へ移動。20時半の満潮前後にメバルを狙っていると、18cmと24cmがヒット。前回も調子が良かったスクリューテールのオレンジにて。
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そしてテキサスリグでガシラ。久しぶりのスロープだったので攻め方を思い出せずに苦労したが、黄色のクラッピーグラブでガシラ16cmと25cmの2匹。
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最後に雨が小降りになってきてから、食材調達のために灯りに照らされた筏周りで小アジを狙う。お約束のロッキースラッグを使って荒稼ぎ。小一時間で20匹以上キャッチ。唐揚げ、南蛮サイズだけどこれだけ釣れればOKか。
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という訳で、雨の濁りが大き過ぎてアオリとタチウオを狙うことができませんでしたが、それなりに充実した納竿釣行でした。今から、これらの獲物を携えて嫁の実家へ帰ります。

2006年8月から始まった当ブログも、無事二度目の年末を迎えることができました。皆さんからのコメントが嬉しくて、つい調子に乗っていろいろ書き連ねてきましたが、2008年も明るく楽しい釣りをして、皆さんと情報交換したいものです。大変お世話になりました。来年もどうぞよろしくお願い申しあげます。
[ 2007/12/29 12:33 ] メバル | TB(0) | CM(12)

大雨の合間に 

金曜の晩。帰宅している時に僅かながら雨が降ってきた。天気予報では、土曜の早朝から夕方まで雷雨が続くとのこと。金曜の夜中から短期集中で攻めるか、雨が一段落するであろう土曜の夕方から釣り始めるか。夕食を摂りながら悩んだ末、疲れた体に鞭打ってすぐに出撃することにしました。  


 


道中、雨はほとんど降らなかったものの、山間の空がたまに光っている。勝負を急がねばと思いながら、由良周辺のポイントを北から順にチェックしていくが、なぜか常夜灯が消えている漁港が多く、なかなか釣り座を決めることができない。


 


生暖かい空気が天気の崩れを予感させる。とりあえず、1ヵ月ほど前まで良型アジの実績のあった由良湾奥のワンドへ入り、自作ジグヘッドにティーリーフミノーをセットしてフルキャスト。ただ巻きやリフト&フォールと一通り試してみるが、さざ波だった海面からはまったく反応が来ない。


 


今シーズンはもう厳しいのかなあと気落ちしながら、徒歩で少し離れたテトラ帯へ移動。メバルを狙うことにする。数年前までは春先に20cmオーバーを数釣りできた場所だが、今年は夜光虫やゴミが溜まっているせいかまったく釣れていない。あまり期待せずに、ティーリーフミノーのまま目の前にチョイ投げしてカーブフォール。



カウント5で巻き始めようとした途端、クンッと竿先が曲がった。足下だからガシラだろうと思ったが、キビキビと走りながら上がってきたのは、20cm前後の青メバ。おっとデジカメを持ってくるのを忘れていた。



調子に乗って、1mほど横のテトラの際へ落とし込むと、またすぐにヒット。今度はさらに良く走る。何度か藻に突っ込まれながらも、だましだまし寄せて抜き上げると25cm。久々にこのサイズが出た。



うきうきしながら他のテトラの際も探ると、またしてもヒット。今度は20cmを少し切っているようだ。何だ、今年のメバルはみんなこのテトラ帯へ集結していたのか。分かれば勝負が早いぜ。全部釣ってやろうじゃないか。


 


ところが、釣り始めから気になっていた稲妻が、思いのほか近づいてきた。10秒に1回は北の空が激しく光っている。竿先を下げながらおそるおそると釣っていたが、さすがにヤバイと感じ、急いで車に戻ることにする。


 


もうすぐ来るかなと思いながら、次のポイントへ車を走らせ駐車スペースに止めた途端、雨が降り出してきた。雨脚はどんどん勢いを増し、雷もバリバリと鳴っている。仕方がない、うるさいけど仮眠を取ることにしよう。シートを倒してまどろむ。


 


・・・いつの間にやら辺りは静かになっていた。時計に目をやるとすでに4時。雨も小降りで釣りになりそうだ。慌てて合羽を着込み、波止へと向かう。さてさて何が釣れるやら。


 


ところが海面を見てビックリ。見事に黄土色。湾奥の小川から大量の雨水が流れ込んできている。一気に気持ちが萎えてしまったが、とりあえずキャストしてみることに。


 


こんな海色で魚にルアーは見えているのかなあと思いながらゆっくり巻いていると、いきなり1投目でヒット。軽い引きをいなして抜き上げると、ベビーサイズのムツ。



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素早くリリースして後続を狙うと、今度は足下でヒット。何だか様子が変だけどやっぱり。



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こんなのが立て続けにヒットしたので、沖向きテトラへ移動。フルキャストして表層から探ってみると、3投目ほどでコンコンと小物特有の反応。次は何だと期待しながら巻き上げると、極小サバ。



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30分経過し随分と明るくなってきた。先週、小物を爆釣した波止へ移動しよう。やや雨脚の強くなってきた峠道を北上する。


 


いざ釣り場へ到着してみると、ここもやっぱり泥濁り。まあ、潮の流れは急ではないし、多分先週と同じように釣れるだろうと、楽観的になりながらタックルをセットし始める。もちろんロッキースラッグをチョイス。


 


流されてきたゴミを避けながらキャストすると、予想どおりフォール時からアタリが来た。軽くシェイク&フォールを入れながら巻いてくると、ピックアップまでにガンガンとアタックしてくる。ところがなかなかフッキングせず。今日は先週よりさらに型が小さそうだ。


 


その後、粘りに粘ってようやくヒット。ポロリしないように慎重に取り込む。



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濁りが入っている分、先週ほど激しくルアーを動かさなくても大丈夫そうだ。その後も、ぽつぽつとサバと
ムツを交え釣り上げていく。



ママワームシラウオでもヒット。でも、日中のピンクはアピールが強すぎたかな。



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爆釣ジグが随分と大きく見えてしまう。



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小雨の中、小物を釣ってゆるく楽しんでいると、またまた背後に気配が。


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今日も居たのか。よし1匹だけやろう。



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動きがすばしこかったけど、何とかカメラに収めることができました。



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礼の一つぐらい言って欲しいなあ。


 


最後に濁りの入った流れ込みでチヌを狙ってみたが。根掛かり頻発。それでも何とか豆ガシラとともにマゴチをゲット。



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ここでは、干潮時に小型のマゴチが良く釣れる。大きくなることを祈ってリリース。


 


ひとしきり遊んで車に戻って帰り支度を始めていると、再び雨が強くなってきた。そして、車に乗り込んでしばらくすると、夜中のような豪雨に。釣る時間はちょうど小雨で助かった。


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ムツは試しに1匹キープ。先週、先輩が持ち帰って唐揚げにしたところ、意外と美味しかったとのことなので、軽く味見してみます。メバルはどうしようかなあ。
 





日時:


2007年6月9日(土) 00:00〜01:00、04:00〜08:00





釣果:


メバル    18〜25cm  3


アジ         810cm  6


サバ      1416cm  5


ムツ       1218cm  4


ガシラ    1416cm  3


マゴチ       23cm  1匹


キンギョ 12〜14cm  2匹




タックル:


ネオバーサル562ULRS+バイオマスター1000


ファメロVF-W68+エンブレムS2000iA


 


ヒットルアー:


ティーリーフミノー、メバダンゴ、ロッキースラッグ、爆釣ジグ、クラッピーグラブ、マリア(Maria) ママワーム シラウオ 1.5 PF(ピンク/夜行)

[ 2007/06/10 10:07 ] メバル | TB(0) | CM(6)

いよいよヤバい 

やっと週末が来たぞ。先週末は、家に引きこもったままだったので、今日こそしっかり釣ってストレスを発散しなくては。


 


まだ明るい16時半に由良へ到着。潮位がまだ低いので、各ポイントの地形チェックに専念する。水温が上がってきたせいか、どこも藻がかなり茂ってきたようだ。家族釣れのサビキ師の姿も見られるが、5cm以下の極豆アジがぽつぽつ釣れている。


 


しかし、気温がかなり低くおまけに風も強い。何だか嫌な予感。いろいろ迷った挙句、18時からアオリを狙うことに。まるで季節風のように吹き付ける強風の影響を、最小限に抑えることのできるポイントを選択。


 


GWにはいくつか墨跡が見られたが、今日はほとんど消えている。まあ、釣り人が減ったからだろうと都合の良い解釈をしてキャスト開始。


 


藻の切れ目や深場をあれこれ探っていると、10投目ほどでグニューと反応が伝わってきた。よっしゃアオリかと色めき立ったが、何と他の釣り師がロストしたとおぼしきエギをキャッチ。なぜかちょっとばかりテンションが上がる。


 


拾い物には福があるということで、早速付け替えて投げてみたが、3投目にはるか彼方へ飛んで行ってしまった。きっとこうなる運命のエギだったのだろう。また誰かに釣ってもらってくれ。結局アオリはボーズ。


 


夕食を挟んで、最近ガシラが好調な湾奥のゴロタ浜へ移動。この前入手したクラッピーグラブのクローフィッシュカラーをセットする。だいぶ潮が満ちてきたので、足下まで寄ってきているかも知れない。丁寧に探りを入れる。


 


満天の星空にカジカガエルの鳴き声が響く。今晩の星は特に美しい。あべこべの表現だが、まるでプラネタリウムのようだ。ところが、意に反してまったく海からは反応が無い。定番のイエローに変えてからも同様。


 


仕方なく黄色い灯りの照らす漁港でアジングすることに。前回はメバルしか釣れなかったアジリンガーを自作ジグヘッドにセット。漁船と筏に囲まれたスポットに打ち込む。


 


少々カウントダウンしてゆっくり引いてくると、コツンとあたりが来た。これは小さいなと思いながら寄せてくると、銀色の魚が大して抵抗もせず寄ってくる。小アジかと思いきや口元には鋭い歯。


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あらら、久々のムツだ。もう1匹追加したが、肝心のアジは釣れない。今晩はムツリンガーか。


 


次にミートネールを使ってみると、3投目にリリースサイズの青メバをキャッチ。しかしながら、今年はなかなか20cmオーバーが釣れない。



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この後、馴染みのスロープに移動。再びクラッピーグラブのイエローのテキサスリグで攻めてみると、コンコンとあたりがあった。反射的にロッドを振り上げると、何と合わせ切れ。調子が良くない時はこんなもんだろう。


 


時間も少なくなってきたので、各ポイントをランガンしてガシラやメバルの機嫌を伺ってみるが、北西からや東に向きを変えた強風は相変わらず。とにかく魚全体の活性が低い。


 


最後に、幽霊テトラでロッキースラッグをキャスト。1投目から小さなあたりがコツコツとくる。この際何でもいいから釣ってやれという気分で、根気良くフッキングのチャンスを窺っていたら、ようやく足下でフッキング。でもあまりにも引きが弱い。嫌な予感が・・・。



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やっぱりキンギョ(ネンブツダイ?)だった。もう海の中は初夏なのか。人が衣替えをするように、海の中もちょうど釣り物が入れ替わる時期なのだろう。これからしばらく苦戦しそうな予感。
このままでは、本当に魚料理ブログに特化してしまいそうだ。


 


日時:


2007年5月12日(土)18:00〜24:00


 


釣果:


メバル         18cm    1


ムツ    1416cm   2


キンギョ        14cm    1


 


タックル:


ネオバーサル562ULRS+バイオマスター1000


ファメロVF-W68+エンブレムS2000iA


 


ヒットルアー:


アジリンガー、ミートネール、ロッキースラッグ

[ 2007/05/20 10:32 ] メバル | TB(0) | CM(5)
 プロフィール

nuemi

Author:nuemi
大阪府在住の36歳。以前はシーバスやヒラスズキを中心に狙っていましたが、最近は中紀をベースにライトゲームを楽しんでいます。魚料理も修業中!

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