The Second Bite

魚は何処へ? 釣れなきゃ魚屋で調達だ! in Singapore

さすがに厳しかった・・・ 

恒例の隔週釣行。2,3日前から冷たい雨が断続的に降っていて、あまり魚の活性は高く無さそうでしたが、運試し&力試しのつもりで由良へ出撃してきました。

今回は仕事が少々遅くなったので21時半に現地入り。3回連続で雨中での釣りになってしまったのは、日頃の行いがよろしくないからか? いつものホームグラウンドより、かなり北上した所にある波止に初めてトライしてみる。だが、北風を正面から受けるのでキャストもままならない。雰囲気は決して悪くないので、穏やかな時に再度挑戦ということですぐに移動。

前回に良型メバルを釣った捨て石場にて、まずは自作ジグヘッドとメバダンゴのコンビでブレイクライン付近を狙う。風は山に遮られてそれほど強くない。少しずつ移動しながら30分ほど攻め続けたが、海は完全に沈黙。買ったばかりのカブラも同様。

次にメバキャロを使って遠投し、沖向きをスローかつ広範囲に探ってみる。ワームもミートネール、ロッキースラッグ、自作ワームとローテーションしてみたが、まったくかすりもしない。これは相当危険な雰囲気だ。

近くの漁港の常夜灯の下で釣っている時に、男祭りで競演したソニックさんからメールが来て、ネットによると海水温が相当下がっているとのこと。これで活性の低さの理由が分かったが、どこに魚が居てどう攻めるべきか見当がつかない。

とりあえず深場に落ちているだろうということで、再びメバキャロを使って沖の低層を攻めてみるが、やはり反応は無し。そうこうしているうちに日付が変わってしまった。ボーズが頭をよぎり始めたので、ガシラ狙いでスロープへ移動。テキサスリグで、牡蠣殻の多い底をゆっくりゴリゴリと引いてみる。

すると、10投ほどでガツンと威勢のいいアタリが。反射的に合わせを入れると、なぜか白い魚体がジャンプ一番。???と思いながら巻いてみると、想定外のヒラセイゴが釣れてしまった。ボースは回避したが複雑な気分になる。
P1080693-2.jpg
その後もスリット部や段差をしつこく探ってみると、ようやく本命のガシラがヒット。ご覧のとおりのリリースサイズだが、何だか妙に嬉しくなってしまった。
P1080698-2.jpg
その後もあちこちの漁港をランガンしてみたものの、どこも想像を絶する活性の低さ。試行錯誤しながら、朝マズメにようやくリリースサイズのメバルが断続にヒット。メバダンゴ以外にソニックさんにいただいたワームカットでもキャッチ。
P1080706-2.jpg
アジもポツポツ釣れたが、とにかくサイズが小さい。一回だけ20cmオーバーらしき良型もヒットさせたが、お約束の足下ポロリ。写真はじゃこまろで釣れた血まみれのアジ(汗)。
P1080692-2.jpg
これも小物だが、テトラ際で動かしていたワンダーにガシラがヒット。うーん、どの魚も前回釣行より大幅にサイズダウンしてしまっている。こういう日にも良型を釣ることができれば、本物の釣り師?と呼んでもらえるのだろうが。
P1080702-2.jpg
結局、朝日が照らし始めた6時半に納竿。キープゼロだったので、阿尾漁港の朝市でグレとチャリコを調達。ついでに御坊の宝の湯でひと風呂浴びて帰宅。釣果が芳しくないと、ドッと疲れが出ることを実感した釣行でした。


日時:
2009年2月27日(金)21:30 〜 28日(土)06:30

釣果:
メバル16〜18cm 3匹
ヒラセイゴ22cm 1匹
ガシラ15cm前後 2匹
豆アジ 3匹


タックル:
オリジナルロッド(ブランク:ST.CROIX 3S70ULM2)+バイオマスターMg2000PGS

ヒットルアー:
メバダンゴ、クラッピーグラブ、ラッキークラフト(LUCKY CRAFT) ワンダー45 FKペパーミントグリーン、ワームカット、フィナ(FINA) メバル専用ワームじゃこまろ FS300 1.5インチ 10.クリアー
[ 2009/02/28 16:10 ] メバル | TB(0) | CM(11)

嵐を呼ぶ男祭り 

待ちに待った本年第一発目の男祭り。13日の金曜日ということで、何やらただならぬ雰囲気が漂っていたが、予想通りの暴風波浪警報発令中。ジェイソン上等、大荒れ上等。どっからでもかかって来いや!

とは言ってみたものの、いざ現地入りすると想像を絶する突風と大波。ゴロタ場でヒラセイゴを狙ってみたが、ワームもミノーも厚い白波に跳ね返される。冬場の荒れには比較的強い由良だが、南東風を伴なうウネリはちょっと厳しい。

隣の漁港に移動し、22時前に釣り男さん、ソニックさんと合流。すでにアジ、メバル、ガシラを数匹ずつキャッチされているので、気のせいか表情に余裕があるような。ただ、この場所もかなり波が高いので、いつものメソッドで攻めることができない。釣り男さんはジグヘッドリグで捨て石周りを、ソニックさんはヘチ際をダウンショットで丹念に探っている。

とにかく最初の一匹が欲しかったので、挨拶もそこそこに小移動。テトラ帯とスロープの境い目が比較的波が穏やかそうに見えたので、自作ジグヘッドとメバダンゴのコンビでスローに攻める。だが、ここでもラインが風に押されて思うように操作できない。途中の峠の気温は常識外れの18度を示していたが、蒸し暑さのせいか冷や汗なのか、背中を変な汗が伝わる。

約10分。もう出ないかなと諦めかけた時に、軽い生体反応が手元に伝わってきた。?と思いながら再度同じ場所にキャストし、穂先を水面すれすれまで下げて巻き始めるとゴンッとヒット。沈みテトラに潜られないよう強引に寄せてくると、水面をバチャバチャと暴れる音が聞こえてきた。
P1080649-2.jpg
22cmほどの青メバをキャッチ。あまりにもお腹が大きいので写真を撮ってリリース。とりあえずボーズを回避して一安心。しばしソニックさんと談笑する。仕事や景気の話をしたり、やっぱり男祭りはただでは済まないなあと語り合っている間にも、雨風はますます激しさを増してくる。

しばらくして釣り男さんと合流したものの、もはや手の付けようの無い海況に。念のため、別の釣り場にも足を運んでみたが、三人で顔を見合わせ沈黙・・・。ああ、やっぱり男祭りは男祭りか。23時を前にギブアップ宣言。残念ながらここで解散となった。

だが、せっかく中紀まで来てこのまま帰るのはもったいないので、さらに別の漁港をチェックしてみることに。5分ほど車を走らせて到着すると、ちょうど南東風が山に遮られ波も小さくなっている。これなら勝負になると踏み、最奥部の船溜まりに狙いを定める。潮はどんよりと澱んでいるが、常夜灯の光量が丁度いい感じ。

先ほどと同じくメバダンゴをキャスト。ヘチ際をフォールさせると、目論見どおり一投目からアタリ。キビキビとした引きを楽しみ慎重に抜き上げると、何とかキープサイズの20cmオーバー。やはり外海は荒れ過ぎているので、ここまで逃げ込んできていたのか。
P1080653-2.jpg
このサイズなら群れで居るはずと思い同じコースをトレースしてみると二投目もヒット。同じようなファイトで同じようなサイズをキャッチ。
P1080655-2.jpg
三投目も当たってきたが惜しくもバラシ。その後も手を変え品を変え攻め続けたが、急に雨が強まってきたので車へ非難。夜半から雨風が強くなるとの予報どおり、台風並みの荒れ模様になってきた。仕方なくモヤモヤした気分のまま、窮屈な車内でウトウトする。

そうこうしているうちに4時を迎えると、いきなり雨も風もピタリと止んだ。引き続き南向きの釣り場はウネリが入っているので、北向きの漁港へ大きく移動。そして筏の下やヘチ際を執拗に攻め続けると、微妙なサイズのメバルがヒット。うーん、20cmは無さそうだ。さらに同じサイズを1匹追加。
P1080659-2.jpg
いつの間にか空が白じんできたので、最初に訪れたポイントへ戻り、ラストスパート。沖に設置されたトーフ石の際を、最近ご無沙汰していたメバキャロにミートネールを組み合わせて攻める。トーフ石の角を擦るようにリトリーブしていると、グニュッとした違和感が。何だかよく分からないまま巻いているとメバルが掛かっていた。
P1080663-2.jpg
未だ遠投リグでのアタリの取り方は上達しないが、結果オーライ。数はあまり出なかったが、悪いコンディションなりの釣りが出来たので、これにて納竿。
P1080669-2.jpg
釣り男さん、ソニックさん、大荒れの天気の中お付き合いいただきありがとうございました。やっぱりジェイソンは強敵でしたね(笑)。次は大安か友引の日に男祭りを開催しましょう(爆)。


日時:
2009年2月13日(金)21:00〜23:30、14日(土)04:00〜07:00

釣果:
メバル18〜22cm 6匹

タックル:
オリジナルロッド(ブランク:ST.CROIX 3S70ULM2)+バイオマスターMg2000PGS

ヒットルアー:
メバダンゴ、ビバ(Viva) ミートネール 2.5inch #021 シュリンプグロー
[ 2009/02/14 13:33 ] メバル | TB(0) | CM(12)

悩んだ末に出撃 

天気予報によると金曜の深夜から徐々に雨が降り始め、土曜の早朝から大荒れの見込み。金曜の晩から釣るか、それとも土曜の夕方からゆっくり出撃するか、大いに悩むところ。だが、水温や気温が下がる前に勝負をかけるべしと判断し、仕事が終わってからすぐに出発することにしました。

今回もおなじみの由良へ。21時前に到着したが、天気予報に反してかなり雨が降っている。でも風は弱いので、何とか釣りにはなりそうだ。まずは、前回メバルが釣れた捨て石ポイントへ足を運ぶ。

オリジナルロッドにバイオマスターMg2000PGSを初めてセットし、ファイヤーラインを試してみることに。自作ジグヘッドにストレンジャーのクリアカラーを装着し、ブレイクラインの少し沖にキャスト。まだ潮位が高いので、しっかりとカウントダウンさせる。

雨がパチパチと海面を叩きつける音が響く中、わずか数投でググッときた。中層をキビキビと走るのでアジのようだ。口切れに注意して抜き上げると、予想外の20cmオーバー。雨が強過ぎてデジカメを持参できなかったので、写真は車に戻ってから撮ったもの。
P1080583-2.jpg
この辺りでは一度も見たことがないサイズだ。群れが居ると判断し、針を外してすぐにキャストすると再びヒットし同様のサイズをキャッチ。よっしゃ、ここから連発だ!と思ったが、これっきりで反応が無くなってしまった。はぐれアジだったのか、群れが去ってしまったのか。

少しずつ東へ移動しながらしつこく捨て石周りを狙っていると、すぐに足下でヒット。底へ潜るこの引きはメバルのよう。でもリーダーがフロロ5ポンドなので、余裕をもってごぼう抜きする。22cmほどの良型だ。早くもレインウェアの縫い目から雨水が浸入してきたが、今が勝負所とばかりに集中力を保って攻め続ける。
P1080578-2.jpg
やはり雨量が多くても魚の活性は高いようだ。波が高くなってきたので沖のシモリは無視して、ひたすら足下の捨て石やテトラをタイトに攻め続け、20cm前後を3匹追加する。ところが、22時を過ぎてからは雨風が一段と激しくなってきたので、車へ一時避難。狭い車内でレインウェアを乾かしながら、作戦を練る。

近くの漁港へ移動するか、一気に幽霊テトラまで南下するか迷ったが、どのみちこの雨では竿出しできそうにない。私には珍しく早い時間から仮眠をとるZZZ…。いずれ雨が弱まるタイミングが訪れるだろう。

ウトウトしながらも、雨音より風音が大きくなってきたなあと気付き、時計に目をやるとちょうど1時。車の窓を開けると、雨はほとんど止んで南東風が北西寄りに変わってきている。朝マズメは大荒れのはずだから、もう今しかない。眠い目を擦りながら、再び先ほどと同じポイントへ向かう。

わずか数時間で海色がかなり濁ってきたので、ミートネールのミミズカラーをチョイス。ひたすら障害物周りを舐めるように攻めると、ピックアップ前にドカンとヒット。先ほどよりも重量感のある引きが手元に伝わってくる。
P1080586-2.jpg
23cmほどの納得サイズ。2時半ごろ干潮なので潮位がかなり下がっているが、ウネリが入ってきたせいで足下にメバルが寄ってきているようだ。その後もガンガンとあたってくる。
P1080590-2.jpg
いつも背中のブルーをうまく写すことができなかったが、これはまずまずか。瞳も美しい。その後もアジを交えながら釣れ続く。
P1080588-2.jpg
オリジナルロッドでの心地良い引きを満喫させてくれた、この日最大の25cm。前回までのバイオマスター1000とのコンビでは、手元が軽過ぎてキャスト後にブランクがバタバタと暴れてしまうような感触があったが、重量のあるバイオマスターMg2000PGSならしっくりくる。ファイヤーラインとの相性も良さそうだ。

メタルジグやプラグもいろいろ試してみたが、ウネリが強くてうまく泳がせることができなかった(腕の問題もあるが)。ジェイドにのみアジが連発。
P1080602-2.jpg
3時半ごろに反応が無くなったので、再び車に戻って仮眠を取り、朝6時から再開。テトラの隙間にメバダンゴを差し込み、リーリングせずに波に任せて泳がせていると、20cm弱のメバルがポツポツとヒット。
P1080605-2.jpg
以前から気になっていたのだが、夜中は青メバがほとんどなのに、朝マズメは金メバの方が多く釣れる。由良湾に棲息しているメバルの比率からすると、金メバはかなりマイナーなはずだが。

そうこうしているうちに7時。攻めようによってはまだ釣れそうだったが、暴風で落水しそうになってきたので納竿。雨を嫌がらず、思い切って釣行して大正解。
P1080619-2.jpg
抱卵固体はすべてリリースしたつもりでしたが、一匹だけ大きなのがクーラーに入っていました(汗)。このアジメバ達で、どんな創作料理をひねり出そうか・・・。


日時:
2009年1月30日(金)21:00 〜 31日(土)07:00

釣果:
メバル18〜25cm 15匹ほど、アジ16〜22cm 20匹ほど

タックル:
オリジナルロッド(ブランク:ST.CROIX 3S70ULM2)+バイオマスターMg2000PGS

ヒットルアー:
ストレンジャー、ビバ(Viva) ミートネール 2.5inch #021 シュリンプグロー、自作ワーム、メバダンゴ、ジェイド
[ 2009/01/31 18:01 ] メバル | TB(0) | CM(16)

遅れ馳せながら初釣り 

今年はまだ一度も海に行けず悶々とした日々を送っていましたが、金曜日の仕事後にようやく初釣りに行くことができました。昨年の納竿釣行は、片足水没&両掌が傷だらけという散々な結果でしたが、2009年最初の釣りは一体どうなるでしょうか?

21時前に、昨年末に豆アジをキャッチした由良の漁港へ到着。途中の峠の温度計は3度を指していたが、北西風がきつくて肌寒い。まずは実釣開始前にお酒を奉納。昨年と同じく紀伊国屋文左衛門を海に注ぎ、波止に正座して安全と豊漁を祈る。
P1080433-2.jpg
カイロを全身にペタペタ貼って実釣開始。かなり灯りがきつい場所なので、ストレンジャーのクリアカラーをチョイス。筏の際に打ち込みゆっくり目のリフト&フォールで反応をうかがうと、1投目から豆アジらしき小突くようなアタリがある。とりあえずは1匹ということで、根気良く攻め続けると5投目でヒット。今年の初物は腐れ縁のアジ。
P1080462-2.jpg
その後しばらく、漁港内のポイントを移動しながらロッキースラッグや自作ワーム、メバダンゴなども試してみたが、同じようなサイズの豆アジが単発で釣れるのみ。やはり良型アジは沖へ散ってしまったのだろうか。23時を前に、納竿釣行で良型メバルが釣れた捨て石場へ移動する。

再びストレンジャーをセットし、ブレイクラインの少し沖にキャスト。横風を直接受けるのでフォールさせ辛いが、ふらふらと中層を漂っているイメージで動かしていると、程なくしてグイッとメバルのアタリが伝わってきた。根から引き離し慎重に抜き上げると、20cmオーバーのまずまずのサイズ。
P1080467-3.jpg
さらに、テトラにぶつかった波が不規則に沖へ流れているポイントがあったので、一投必中のつもりでミートネールを打ち込むと予想通り1投目でヒット。フォールからの巻き始めでガツンときた。さっきのメバルよりグイグイ走るのでちょっとあたふたしてしまったが、じっくり弱らせてごぼう抜き。
P1080442-2.jpg
正体は24cmの青メバ。これぐらいのサイズが連発すれば楽しいのだが、結局この2匹だけで沈黙。ハードルアーを含めいろいろ投げてみたが、月が雲に隠れたり海を照らしたりと光量が目まぐるしく変わり出したせいで、食いが落ちてしまったようだ。ここで一気に幽霊テトラまで移動することに。

月夜名物のタヌキの飛び出しをかわしながら峠道を南下。20分ほど走って到着すると、北西風がかなり弱まっている。安全を考えて内向きの波止で竿出し。自作ジグヘッドにロッキースラッグをセットして遠投し、カウントダウンする。白い常夜灯の灯りがかなりきついが、底すれすれで微妙なアタリが来る。

寒さで手がかじかんでいたものの、必死に合わせのタイミングを図っていると運よくフッキング。これは豆アジではなさそうだ。ロープに巻かれないようオープンエリアに誘導すると、白銀色の魚体が左右に走るのが見えた。口切れに注意しながらゆっくり抜き上げると久々の20cmオーバー。
P1080469-2.jpg
サンスンでさらに1匹追加し、ニードルリアルフライやメバーム、ミートネールも試してみたが、惜しくもフッキングさせることが出来なかった。そうこうしているうちに夜明けが近づいてきたので、再びさっきのメバルポイントへ戻る。

最後にハードルアーでメバルをキャッチするべく、ワンダーやアイスジグを繰り出したが、どちらもヒットしたのに抜き上げ時にバラシ。詰めの甘さは今年も相変わらずか? そんな自分に苦笑いしながら7時に納竿。
P1080484-2.jpg
という訳で、初釣りはまずまずの釣果でした。今年も無事故・無違反・家内安全?で釣りを楽しみたいですね。


日時:
2009年1月16日(金)21:00 〜 17日(土)07:00

釣果:
メバル22〜24cm 2匹、アジ21〜22cm 2匹、豆アジ10匹前後

タックル:
オリジナルロッド(ブランク:ST.CROIX 3S70ULM2)+バイオマスター1000

ヒットルアー:
ビバ(Viva) ミートネール 2.5inch #021 シュリンプグロー、ストレンジャー、ロッキースラッグ、自作ワーム、メバダンゴ
[ 2009/01/17 20:54 ] メバル | TB(0) | CM(13)

タダでは終わらない男祭り 

本年の納竿釣行は、年の暮れも押し迫った29日に久々の男祭りで締めくくることになりました。

19時に由良に集合予定だったが、仕事が早い目に終わったので17時半頃に現地入り。まだ完全には暗くはなっていないが、波も無く穏やかでアジもメバルもいけそうな感じ。23日に入手したばかりのオリジナルロッドにバイオマスター1000をセットし、ママワームシラウオをキャスト。

7フイート以上のロッドの長さと1.5gのジグヘッドの重さと相まって、実に気持ち良く飛んでいく。ところが、沖の低層を中心に幅広く攻めてみたが特に反応はない。ならばと、目の前2,3mほどにある捨て石の際に打ち込んでネチネチ攻めてみると、ほどなくしてコツンと小さなアタリが。
P1080332-2.jpg
試し斬りの最初の獲物はアジ。こんな小物でもアタリは取りやすいしファイトも楽しい。オリジナルロッドはなかなかの優れものだ。その後、完全に暗くなってからはメバダンゴで同様に攻めてみると、フッと消え去るようなアタリの後、待望のメバルがヒット。22cmほどだが、久々のサイズなので素直に嬉しい。
P1080337-2.jpg
自作ワームやハードルアーを試しているうちに約束の時間になったので、集合場所にて釣り男さんと合流。ところがポイントには先行者が居るので、隣の漁港に移動して足場の良い波止でのんびりアジを狙うことに。ここでメバシラッシュを使っている釣り男さんにいきなりヒット。
P1080341-2.jpg
冬が深まるにつれサイズがかわいらしくなってきたが、この後もポツポツと小アジがヒット。私も負けじとロッキースラッグを遠投し、フォール時の反応を拾うことに集中して数匹キャッチ。たまにヘチ際を攻めると、小メバも相手してくれる。
P1080343-2.jpg
しばらくして、ソニックさんと会社の同僚の方が合流。さあ、ここからが男祭りの本番だ。ソニックさんはマイクロソフトルアーを使い、いきなりガシラをゲット。
P1080344-2.jpg
続いてメバルもキャッチ。仕事が早いですなあ。仕掛けやタックルもいろいろ工夫されているので、見ていて楽しい。
P1080347-2.jpg
この後はアジも混じったがサイズの伸びが期待できないので、別の漁港へ移動する。ここら辺りまでは比較的テンションの高い私。遠投リグを操って沖のシモリを攻め続ける。潮が動かず魚の活性も低そうだが、過去に大物の実績がある場所なので油断はできない。

そうして足取り軽くテトラを移動していると、突然体のバランスを失い・・・。

???と思っているうちにテトラの隙間に転落(涙)。頭や腰を打たなかったのは幸いだが、手が傷だらけになってしまった。ついでに、釣り男さんのライトに照らされ、まるでスポットライトを浴びているような気分になってしまった(嘘)。

毎回タダでは終わらない男祭りだが、まさか自分が体を張ったギャグを提供してしまうことになるとは(笑)。これにて2008年納竿釣行はあっけなく終了。次のポイントを求めて北上する3名に、ずぶ濡れの格好でエールを送る私(爆)。厄払いが完了したと前向きに解釈しておこう。


2008年は何度もご訪問していただき、誠にありがとうございました。これからも、いろいろな方と情報交換したりお笑い釣行?を楽めたらと思います。2009年もどうぞよろしくお願いいたします。
[ 2008/12/30 10:03 ] メバル | TB(1) | CM(13)
 プロフィール

nuemi

Author:nuemi
中紀でアジングやメバリングを楽しんでいた日々から一転、シンガポールの海で悪戦苦闘中。とりあえずアオリは釣れたものの、なかなか厳しいっす。

 最近の記事&コメント
 釣りブログRanking
 Since August 27, 2006


FC2ブログ 転職