The Second Bite

魚は何処へ? 釣れなきゃ魚屋で調達だ!

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気楽に初釣り 

明けましておめでとうございます。本年もThe Second Biteをよろしくお願いいたしします。

さて、両実家への挨拶回りもようやく一段落しましたので、四日の晩から初釣りに行ってきました。冷蔵庫には、サンマ、ブリ、サケ、シマアジの切り身やアラが大量に残っているので、今回はリリース前提で楽しむことにします。
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22時半の干潮に合わせ、ホームグラントの由良へ到着。まずは海の神へお神酒を奉納する。日本酒はあんまり飲まないが、和歌山の海に紀伊国屋文左衛門のお酒はなかなか似合っているみたいだ。しばし祈りを奉げた後、意気揚々と実釣開始。潮位が低いのが気になるが、ロッキースラッグを明暗の境目に打ち込むと、一投目からコツコツと小さなアタリがくる。

ただ、今晩はネオバーサルではなくファメロを使っているので、アタリは取り易いもののバット部が硬いゆえに魚を弾いてしまっているようだ。ネオバーサルのように大きく食い込ませることができない。
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それでもリフト&フォールを繰り返していたら、いつの間にやら小アジがヒット。掛けたというよりは偶然掛かってしまったという感が強い。その後もタイミングを取るのに苦労する。隣接する捨て石場に移動してメバルを狙っても、相変わらず小物を弾いてしまう。まあ、無理に釣り上げる必要はないか。

次に西へ車を走らせ、二本の波止が伸びる漁港をチェック。荒れた日には、良型メバルが波止の間を通って湾内へ逃げ込んで来るらしいが、ここもアジばかり。さして活性の高くない群れが、足下をグルグルと回っている。適度にスレているので、合わせの練習に好都合だ。ロッキースラッグを中心にローテーションし、三十分ほどキャッチ&リリースを繰り返す。
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ひとしきり遊んだ後、さらに北進し数多くの常夜灯が照りつける大きな漁港へ入る。ここではアジだけでなくサバもヒット。今年も彼らに苦しめられそうだ。30cmを超えれば食べても美味しいのだろうけど。
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そろそろ本年初メバルを釣りたくなったので、近くのスロープへ移動。
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残飯を漁るタヌキの横でスクリューテールグラブをキャスト。干潮からの上げで水深がほとんど無いが、スロープの切れ目と平行にゆっくり引いてくるとピックアップ寸前にヒット。P1060543-2.jpg

20cm弱の元気な固体。丁重にリリースする。だが、その後はなぜかアジばかりになったので、さらに北に位置する漁港へ移動する。明かりに照らされた筏の周りでライズが見られたので、トップウォーターを試してみることに。デンプシー45(ペンシルベイト)のクリアを結び、筏の際へキャスト。軽く左右に頭を振るアクションを加えていると、バシャッと飛び出してきた。
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もちろんアジではなくサバ。トップに出てくるヤツは一回り大きいし良く走る。その後もイレパク状態が続き、久々にエキサイティングな釣りが出来た。最後に、夜明け前に一気に南下して幽霊テトラをチェックしたが不発。寒さも厳しかったので、これにて初釣り終了となった。

結局、潮の悪さや冷え込みが祟ったのかメバルはいまひとつだったのですが、サバの新たな楽しみ方が見つかって良かったです。次回もトップでウハウハしたいですね。


日時:
2008年1月4日(金),5日(土)  22:30~05:30

釣果:
サバ25cm前後 20匹以上
アジ18cm前後 10匹以上
メバル19cm 1匹

タックル: 
ファメロVF-W68 + バイオマスター1000

ヒットルアー:
ロッキースラッグ、デンプシー45、オフト(OFT) スクリューテールグラブ1.5インチ COM2 グローピンク/グローイエロー
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[ 2008/01/05 12:36 ] サバ | TB(0) | CM(17)

気をつけよう 

いつの間にやら盆休みです。あまり殺生をしてはならない時期ですが、カマス再び!ということで、土曜の夕方から釣行してきました。


 


17時過ぎに由良の小さな漁港へ到着。まずはスロープでメッキを狙うことに。昨年も活躍した無名のクリアポッパーを、ブレイクライン沿いにキャストする。まだ回って来ていないかなーと思ったが、足下でバシュッとヒット。



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軽いながらもキビキビとした走りをいなし慎重に抜き上げると、ベビーサイズのきれいなメッキ。やっぱり夏はこれを釣らなくては。その後も頻繁にアタックしてくるが、如何せんサイズがサイズなだけになかなかフッキングしない。


 


ミノーやワームを使うという手もあったが、ポッパーを追っかけてくる姿がエキサイティングだったので、最後までこれ一本で通した。合計3匹キャッチ。18時を過ぎたので、隣の波止に移動してカマスの回遊に備えることにする。


 


連休なのでもっと混雑するかと予想していたが、波止にはサビキ釣りの家族が一組居るだけ。手始めに定番のロッキースラッグをキャスト。表層をテンポ良く探ってみるが、何も追いかけてこない。まだ太陽が高いので底に沈んでいるのか。


 


そこで、アイスジグにチェンジして岸沿いにちょい投げする。いまだにフィギアエイトの要領は良く分からないけど、それっぽい動きを演出しているとコツンとアタリ。もしかしたらと軽く期待しながら巻き上げると、ベビーサイズのカマス。これは幸先がいいぞ。


 


でもその後が続かない。どうやらはぐれカマスを釣ったようだ。いろいろルアーをローテーションしたものの、豆アジすら近寄って来ない。19時になっても状況は変わらず。2週間前はこれぐらいの時間からバンバン釣れ始めたのだけど。日によってムラがあるのは想定内だが、まったくアタリが無いのは寂しい。


 


太陽が沈んでも生ぬるいままの空気にうんざりしながらシラスミノーをキャストし続けていると、ようやくゴンッとヒット。よっしゃ、これから時合だぞとアドレナリンを放出しながら巻いていると、ブルブルと嫌な感触が手元に伝わってきた・・・。


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ううっ、サバか・・・。そろそろ移動しようか・・・。


 


久々に良型のアジを釣りたいので、怒涛のランガンを繰り広げることにする。テトラ、磯、サーフを絨毯爆撃。遠投し深場を攻めれば、サバを避けてアジをキャッチできるはず。ああ、アジのたたきが食べたいぞ。



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・・・サバの猛攻に成す術なし。各ポイントで見事撃沈。20cmオーバーは結構引いて楽しいけど、やはり充実感が無いというか空しいというか。


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1匹だけ小アジが釣れた。交通事故に遭うより低い確率か。


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今年はキンギョの数が少ないような気がする。


 


途中でチヌも狙ってみたが、バグアンツに20cmオーバーのガシラが一匹ヒットしたのみ。



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最後に、最近ご無沙汰している常夜灯が照らす波止で締めくくることにしよう。自作ジグヘッドとスクリューテールグラブのコンビで攻めてみると、相変わらずサバがポツポツ釣れるのだが、アタリの割に数が出ない。目を凝らして水面を見てみると、どうやらサバではなさそうだ。


 


既に日付は変わっているが、何としてでも正体を確かめたかったので、即席小物用リグを作成。手元が狂ってトリプルフックを一つ失くしてしまったが、これなら口の小さな魚も釣れるはず。



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軽くキャストし、ひたすらスローリトリーブ。ひっきりなしにコツコツとアタリが来るが、やはり簡単にはフッキングしない。サビキがあれば手っ取り早いのだけど。


 


やっぱりだめかなーと諦めかけた時に、ようやく足下でヒット。有無を言わさず抜き上げると、その正体はイワシ(ウルメイワシ?)。大暴れしたのでジグヘッドとワームが吹っ飛んでしまったが、下あごにトリプルフックが掛かっているのが見える。



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なーんだイワシかという気持ちがある一方、これで肩の荷が下りたというかスッキリした。そろそろ帰り支度を始めよう。ずっとクーラーに腰掛けていたので、ヨッコラショと立ち上がろうとした途端、ジーパンに突っ張るような感覚が。


 


???そのまま歩こうとすると脛に激痛が走った。ライトで照らすと、失くしたと思っていたトリプルフックがジーパンの上から見事にフッキングしている。ひぇー。何とか外さなくては。冷静さを保つよう、とりあえず深呼吸してみる。


 


脛に刺さっているのは一本だけなので、とりあえず他の二本をペンチで折り、ジーパンを捲り上げると、見事かえしまで食い込んでいる。ここからが長いぞ。過去に腕に刺さったことは何度かあるが、足は初めてだ。


 


ペンチでゆっくり引っ張ってみるが予想していたほど痛くない。上下左右に少しずつ揺すりながら傷口を広げ(医療行為としては正しくないと思うけど)、少しずつ針を抜いていく。


 


そうやって脂汗をたらしながら、10分ほど掛けて何とか外した。いやはや、針の取り扱いには十分気をつけましょう。


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流星群のピークが近づいていたせいか、流れ星が7つも見れましたが、サバだらけだわ針は突き刺さるわで散々な結果でした。やはり、お盆に無闇に殺生してはならないようです。


 



日時:


2007年8月11日(土)17:30~8月12日(日)02:00



釣果:



メッキ 1416cm 3


カマス 18cm 1


サバ 1822cm 30匹以上


ガシラ 22cm  1


イワシ 17cm 1


アジ 14cm 1


キンギョ 12cm 2




 


タックル:


ネオバーサル562ULRS+バイオマスター1000


ファメロVF-W68+エンブレムS2000iA


 


ヒットルアー:


無名ポッパー、ロッキースラッグ、シラスミノー、オフト(OFT) スーパーグロースクリューテールグラブ 1.5インチ GF821 グローオレンジダイワ(Daiwa) 月下美人 プリズナー1.5 PHピンクイワシ


[ 2007/08/13 01:16 ] サバ | TB(4) | CM(6)

1ヵ月ぶり 

台風4号があちこちに爪痕を残したようですが、私の通っている釣り場周辺も、いくつか小規模な土砂崩れが発生していたようです。状況確認を兼ねて、1ヵ月ぶりに中紀由良の釣り場へ足を運んできました。




どす黒い雲の合間に見える青空に違和感を覚えながら、連休でやや混みあった高速道路を一路南へ。雨は完全に上がっているが、風はまだまだ強く道路沿いの竹林が大きく左右に揺れている。


 


18時前にムツが釣れていた波止に到着。以前と変わらぬ釣り場の雰囲気にほっとする。だが、海は茶色の濁流で一面埋め尽くされていて、かなり駄目っぽい雰囲気。他に避難できるポイントはないかと思案したが、どこも雨水が流れ込んで厳しいだろう。


 


仕方なく、北西風を避けることのできる内向きの一角に陣取り、定番のロッキースラッグをキャスト。少し離れた所に見える親子が、サビキで豆アジやサバをポツポツ上げているので、狙いようによってはワームでも釣れるはず。


 


上層から順にチェックしていくと、中層でひったくるようなアタリ。久しぶりの魚の引きに戸惑いながらも慎重に抜き上げると、お約束どおりサバ。1ヵ月たっても海の状況はそれほど変わっていないようだ。


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その後は極端なショートバイトに悩まされる。どうせ小アジだと知りつつも何とかフッキングさせようと頑張っていると、ようやく足下でヒット。あまりに小さいので問答無用でごぼう抜き。またまた最小記録更新か。



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その後もアジとサバをポツポツとキャッチ。強風に負けないようにメタルジグを遠投して沖の深層を攻めてみたが、悪コンディションのせいかまったく反応が無い。まあ、今日は仕方あるまい。


 


完全に日も暮れたことだし、最後に幽霊テトラで締めくくることに。所々に土砂崩れの見られる峠道を南へ下りポイントへ到着すると、やはりここも泥濁り。厳しいかなと思いつつ、常夜灯の下をロッキースラッグでチェックするが、やはり反応がいまいちだ。


 


濁りのきつさと光量の少なさを考え、メバダンゴをスローに引いてじっくりと誘うと、ここでもサバがヒット。やはり今年はサバの年か。もう少し大きくなれば楽しいのだけど。


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結局、ムツやカマスは留守のようなので、21時過ぎに納竿。久しぶりの釣りは貧果でしたが、魚の姿を見れただけでも良しとしましょう。





日時:


2007年7月15日(日) 18:00~21:00





釣果:


アジ710cm  6


サバ1620cm  6


 


タックル:


ネオバーサル562ULRS+バイオマスター1000


 


ヒットルアー:


ロッキースラッグ、メバダンゴ

[ 2007/07/16 10:16 ] サバ | TB(0) | CM(10)
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nuemi

Author:nuemi
日本の釣りにも徐々に慣れてきました。
これからエンジン全開か?

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