The Second Bite

魚は何処へ? 釣れなきゃ魚屋で調達だ!

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軽く補充 

来週のアジング、メバリングに備えて、近所の釣具屋に足を運んでみました。
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まずは定番のワームとメタルジグ。ワームは、メバシラッシュが叩き売られていたので即バイト。もちろメバルだけでなくアジにもOK。細身のクリアワームは使い回しが効くので、格安時にまとめ買いします。

メタルジグは、先週ロストしたシラスジグを購入するつもりだったのですが、3gの在庫が無かったので月下美人プリズナーのグローホワイトを入手。パッケージには「乱反射アピール」と書いてありますが、グローの場合はどうなる???

次にバス釣りコーナーにて、実験的に以下の2つを購入。
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チューブシンカーは、アジキャロより安いし(ステンボーやウェイトストッパーよりは高かったですが)、柔らかければ根掛かりが減少するのでは?という単純な発想から興味を持ちました。遠投リグが苦手!と常々語っている私ですが、そろそろ基本レベルには到達したいですね。

ワームは常吉の3インチです。2インチはアジングでかなり使われているようですが、3インチについては情報が出回っていません。改めて見ると、長~~~~い。良型アジを狙い打ちする時に投入してみます。まあ、駄目でもガシラに流用できそうだし(笑)。

ハードルアー検証も続けたいですし、いろいろ試したいことがあり過ぎて、今週末の釣りは忙しくなりそうです。
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[ 2008/11/16 12:02 ] お手軽アジング | TB(0) | CM(11)

禁断症状が・・・ 

めっきり朝晩が冷え込むようになりましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。先週末は苦手なゴルフに時間を費やしていた私ですが、予想どおり禁断症状が出てきました。

夢の中でアジングしていてハードルアーで連続ヒット! でも足下まで寄せた時点でことごとくバラシ(笑)。なぜか毎回このパターンの夢です。
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ワーム以外では、いつもこんな感じのルアーを使っています。左列のプラグやメタルジグでは何度かアジをキャッチしたことがあるのですが、やはり数では圧倒的にワームに差をつけられてしまうのが歯がゆいというか残念というか。

数週間前のアジングではアイスジグが威力を発揮しましたが、基本的にシャローを攻めることが多い私は、ワンダーやジェイド、シラスミノーといったミニプラグ系を使い込んで武器にしなくては!と思う今日この頃。今度の三連休も予定が立て込んでいますが、何とか時間を見つけて検証を行いたいものです。
[ 2008/10/28 22:37 ] お手軽アジング | TB(0) | CM(13)

お手軽アジング(4)ワーム 

とうとう関西地方も梅雨入りしましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。今回は、前回すっ飛ばしてしまったルアーについて書きます。ルアーと言っても、ご存じのように最近の私はワームを中心にして(ほとんどワーム?)、アジングを組み立てていますので、その辺りはご容赦ください。

<基本はやはりジグヘッド+ワーム>
手軽に釣るなら、メバル・アジ用ジグヘッド(1.0g)と細身のワームの組み合わせが王道です。コンディションによっては、1.5g以上の重い目のジグヘッドの方が効果的な場面もありますが、基本的には1.0gの方が釣果は安定しています。

<ジグヘッドの種類>
市販のジグヘッドならメバル弾丸、メバル流弾丸をよく使いますが、口の小さなアジに掛かりやすい細身のものなら何でも良いのではないでしょうか。ロケットヘッドやメバミートジグヘッド(まだ売ってるのかなあ)なども好きです。

<自作ジグヘッド>
コスト面から、最近はジグヘッドを自作することが多いです。ダイワのフロートリグ対応フック、ガマカツのJIG29、デコイのJIG12などといったフックに、割りビシ大(1.0g)を装着し、瞬間接着剤を垂らせば出来上がり。時間があれば、浮き止め糸を使ってワームキーパーを付けてもいいでしょう。
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自作ジグヘッドは、市販のジグヘッドより根掛りが少ないような気がしますが、実際いかがでしょう? 形状による泳層の違いか、それとも大事にリトリーブするからなのか分かりませんが、不思議とあまりロストしないです。
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<肝心のワームは?>
私のよく使用するワームについては、過去の釣行記を読んでいただければ分かると思いますが、念のため挙げておきます。

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・ロッキースラッグ
かつてはnuemi=ロッキースラッグと言われていた?頼りになるワーム。長いテールを生かすシェイク&フォールで無類の強さを発揮。日中のアジングでも実績あり。

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・スクリューテールグラブ
最近再び出番が増えてきた古豪。やはりバカ売れしただけのことはあって、ただのスローリトリーブでもよく釣れる。パイロットルアーとしても秀逸。

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・ミートネール
厳寒期はほとんど出番がなかったが、バチ抜け時に圧倒的な強さを見せ付けたワーム。かなり長いが丸呑みされることも多い。

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・ママワームシラウオ
独特の粘着力があり針に刺すのは相当難しいが、いったん刺さればバイトでずれることはほとんどない。耐久性もあるし、手返しの良さが要求される場面では心強い。

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・ティーリーフミノー
ほとんどアクションしていないように見えるが、その控えめな動きがスレアジに効く。このカラーはコマセ付きのアジに効果的。

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・メバダンゴ
テールの団子がちょうど良い大きさの波動を生み出し、波風の強い荒れた日に大活躍。一通り攻め尽した後に投入しても面白い。

他には、メバーム、ストローテールグラブスリム、じゃこまろといったところでしょうか。もちろん、最後の手段として激臭系のサンドワーム、ベビーサーディン、アジリンガーもタックルボックスに忍ばせています。

<アクションは?>
どのワームを選択するかも大事ですが、それらをどのように動かすかも重要です(スレた日は特に)。表層早引き、中層ただ巻き、リフト&フォール、シェイク&フォール、ダートやスライドなどいろいろなアクションがありますが、慣れないうちは、中層ただ巻きとゆっくり目のリフト&フォールだけでいいかも知れません。

※リフト&フォール:ロッドを軽く振り上げ、その位置でロッドを止めておくと、ラインが張られたままワームがゆっくりと沈んでいく。しばらくしてラインを巻き取り、再び同じ動作を繰り返す。

なぜなら、アクションを入れることに意識が行ってしまうあまり、アタリを取ることに集中できなくなる恐れがあるからです。慣れてきたら、アクションの合間にアタリを取るタイミングを意図的に入れたり、アクションを入れながらもアタリが取れるようになります。
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いずれにせよ、明るい時間帯にワームの動きを確認しておきましょう。どのジグヘッドにどのワームを組み合わせ、どのようなロッドアクションでどんな動きをするかを一通り頭に入れておけば、夜間でもイマジネーションを膨らませながら楽しく釣ることができるのではないでしょうか。

<浅場対策>
同じ浅場でも底が砂地ならアジは居着きにくいですが、捨て石や藻などの障害物があれば意外とアジが群れているものです。そういった場所でも、居ないと決めつけずに、とりあえずワームを投げてみましょう。根掛かりの恐怖と隣り合わせですが、予想外に爆釣したりするものです。

まだ実験段階ですが、根掛かりを回避するために、自作ジグヘッドのオモリを瞬間接着剤を使わずに軽く止めておくというのも手です。たとえ捨て石の隙間に挟まっても、針とワームが生還することがままあります。もちろん、こまめにチェックしなくては、キャストの最中にオモリだけが飛んでいってしまうこともありますが(笑)。根が複雑な場所で一度試してみてください。

<一応はメタルジグも>
十数年前、初めてルアーでアジを釣ったのはメタルジグを使ってでした。確かヨーヅリのスピードジェムという金色の小型ジグを沖の停泊船の灯かり目がけて大遠投し、ひたすらカーブフォールさせて誘ったのですが、本命のカマスが一匹も釣れず小アジばかりが掛かってガッカリしたと記憶しています。

それ以来、メタルジグではあまりキャッチしていないので偉そうな事は書けませんが、爆釣ジグとシラスジグが私の中では比較的実績があります。

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<まとめ>
今回もダラダラと書き連ねてしまいましたが、私が言いたいのは「ここに書いていることにとらわれず、いろいろ試してみるのが一番」ということです(笑)。一昔前はルアーでアジなんて誰も狙っていなかった訳ですが、それが今やこれほどまでメソッドが確立されているのです。これからもどんどん進化していくのではないでしょうか。ルールやマナーを守りつつ、末永く楽しみたいものです。
[ 2008/06/05 23:10 ] お手軽アジング | TB(0) | CM(8)

お手軽アジング(3)合わせ 

今回のアジング講座は合わせについてです。順序からすれば、ルアーの説明が先に来るべきなのですが、未だまとめきれていない状態ですので、次回取扱いたいと思います。

<アタリとフッキング>
アジのアタリは多彩です。ガツガツと明確に伝わってくることもあれば、軽くタッチするようなアタリもあり、いつの間にやら釣れていたということもあります。多分我々が気付かないアタリもいっぱいあるのでしょう。

私の場合、大体5割が上顎にフッキングし、2割が下顎、残りが丸呑み、口の横、頭部やエラとなっています。高活性時はルアーを丸呑みしてくれるので、向こう合わせで勝手に釣れて苦労しません。しかしながら通常のコンディションでは、何らかの形で合わせを入れる必要があります。でなければフッキングしない、もしくは口の横の柔らかい部分に掛かってしまいファイト中にばらしてしまう可能性大です。
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<どうすればいい?>
対処方法としては、アタリを感じた瞬間に鋭い合わせ入れて上顎に掛けるのが一番でしょうが(いわゆる電撃フッキング)、そもそも「どうすれば電撃フッキングできるのか分からないから困っているのだ」という方も多いと思います。

各人の運動能力、体格、性格によって異なると思いますが、共通項としては、とにかく場数を踏む、5秒に1回とりあえず空合わせを入れてみる、ゲームやスポーツで反射神経を鍛える(笑)、普段から座禅や滝行で精神集中の訓練を行う(爆)などが挙げられます。

あと、自分なりのベストフッキングの体勢を覚えておくというのも有効です。リーリング時の体の向き、ロッドとラインの角度、穂先の高さ、目線の位置等を一つ一つ確認してみてください。きっと、釣りし易いポジションが見つかるでしょう。

私の場合、バックハンド気味で斜にロッドを構え、ロッドとラインの角度が110度ぐらい、穂先は目線よりやや下に置きます。この体勢でリーリングしていればスムーズにフッキングに移行できるような気がします。おそらく、ベテランのルアーマンなら似たようなことを無意識のうちに実行しているのではないでしょうか。

<しっかり喰わせることも>
サンドワームやアジリンガー等の匂い付きワームを使うと、アジが咥えている時間が少し長くなると思います(そんなことないですか?)。そういう場合は、アジのアタリを聞きつつ、リーリングしながらゆっくり巻き合わせを入れても十分フッキング可能です。また、柔らかい竿を使っている人は、穂先で合わせるというよりは竿全体に乗せるという感覚で大きく優しく合わせればいいと思います。
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<それでもダメな時は?>
ここまでやってもフッキングしない日は、潔く諦めましょう(笑)。普段はSの人もこの時ばかりはMになって、アジに虐められたらいいのです(爆)。小魚相手に、フッキングできないもどかしさやバラしてしまう悔しさを感じて熱くなれるなんて、実に素晴らしいじゃないですか。もちろんいっぱい釣れた方が楽しいですが、一匹一匹とのファイトにハラハラドキドキしながら釣るというのも捨てがたいものです。

<最後に>
あまり勉強にならないアジング講座いかがだったでしょうか(笑)。釣るノウハウはもちろんのこと、アジングの楽しさが伝わればいいなと思います。
[ 2008/05/28 23:10 ] お手軽アジング | TB(0) | CM(13)

お手軽アジング(2)タックル 

さて、釣りに行けないストレスの発散の場となっているアジング講座ですが、第2回目はタックルについてです。基本的にメバル用をそのまま流用すれば事足りますが、念のため私のタックルを紹介しておきます。

<リール>
今メインで使っているのはシマノのバイオマスター1000(2002年モデル)です。最近流行の浅溝スプールではないので飛距離はやや落ちますし、たまにライントラブルも発生しますが、それなりに満足しています。軽くてトラブルの少ないリールなら何でも良いでしょう。

<ロッド>
リールと同じく軽量で疲れないものをということで、ダイワのネオバーサル562ULRSを使っています。5.6ftのウルトラライトアクションで、いろんな魚に使えそうな汎用ロッドです。長寸のメバル専用ロッドが数多く出回っている昨今、釣り場でこの竿を振っている人は見たことありませんが(笑)。

お手軽さを優先するのであれば、こんなショートロッドでも構わないのではないでしょうか。それほど感度は良くないのですが、狙ったポイントへルアーを打ち込むのも簡単ですし、小アジの引きでも十分楽しむことができますよ。ちなみにこれらリールとロッドの総重量は280g程度ですので、取り回しの良さと相まってまさに自分の腕の延長のような感覚です。

<ライン>
伸びが少なくアタリの取りやすいフロロが基本です。主に月下美人ライン・彩の2.5Lbを使っています。理由はというと、単に150m巻のフロロラインはこれしか見当たらなかったから(爆)。長ーく巻いて長ーく使うのが、物臭な私のスタイルです。もし他に150m以上のブランドがあれば紹介してください。2Lbでもいいかなーとも思うのですが、前回書いたとおりシャローで釣ることが多いので、根ズレやガシラ・メバル対策のために、少し太めにしています。

そして外せないのがラインコーティングスプレー。バリバスのPEにシュ!が有名ですが、私はサンラインのパワーアップラインコートを使っています。何がどう作用しているのか分かりませんが、確かにライントラブルは減少しますので一度お試しを。

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<もう一つのタックル>
上記以外に、ファメロVF-W68とバイオマスターMg2000PGSというコンビも使っています。これにファイヤーラインクリスタル4Lbを巻いているのですが、アジングではちょっと使いにくいです。

風の強い日は糸フケが多くアタリが取りにくいですし、ロッドのバット部の硬さのせいか口切れが多発します。電撃フッキングですべて上顎に掛かれば悩むことではないのですが…。でも、キャストの際の滑らかな飛び出しと圧倒的な飛距離は魅力的ですので、これから少しずつ慣れていこうと思います。

という訳で、今回は非常にオーソドックスな内容となりました。次回は再びマニアックな説明に走るつもりですのでご期待を。
[ 2008/05/22 00:01 ] お手軽アジング | TB(0) | CM(9)
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nuemi

Author:nuemi
日本の釣りにも徐々に慣れてきました。
これからエンジン全開か?

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