The Second Bite

魚は何処へ? 釣れなきゃ魚屋で調達だ!

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軽く釣り納め 

早いものでいつの間にか年末ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。年内最後の釣りは、嫁と義父と一緒に昼間のノンビリ釣行となりました。

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天気予報と異なり激しい北東風が吹き付けるなか、釣り人が皆無の広大な波止で、各自が思い思いの釣りを展開します。私はシーバス、嫁は根魚をルアーで。

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ただ、こんなピーカン時は餌釣りが強し。投げカゴ仕掛けの義父にのみあたりが来ます。

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群れが回ってきたのか、急にパタパタと釣れだしてプチお祭り騒ぎ。私もワームを投げて探ってみたものの、さすがに相手にされず。

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それならばと、竿を借りてオリャッとカゴを投げてみましたが、大昔の磯竿なのでとてつもなく重い…。釣り具の進化に驚かされます。

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お祭りは30分ほどで終了。10匹ちょいをキープして、明るいうちに納竿しました。年内最後の釣りで、魚の姿を見れて良かったです。

8月に帰国してからここまであっという間でした。いまだ寒さに慣れない日々が続きますが、冬場も楽しく釣り続けたいものですね。それでは来年も良い釣りを!
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[ 2014/12/28 18:41 ] アジ | TB(0) | CM(3)

男祭りファイナル@泉南 

皆さん、木曜の夕方に無事シンガポールに帰着しました。あっという間に終わった日本滞在ですが、とても楽しかったです。

実は中紀男祭りの後、火曜の夜から男祭りファイナルということで、くまジャケさん、ソニックさん、釣り男さんとで再び泉南へ出撃してきました。

20時過ぎにソニックさんとくまジャケさんと会い、いざポイントに入ると恐るべき爆風。これぞ男祭りですな。そんな中、早速くまジャケさんがランカー豆アジ(笑)をキャッチ。

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その後もハイペースでじゃんじゃん釣りまくる、くまジャケプロ。ソニックさんも負けじとそれに続きます。一方私は、持参したタックルではとても当たりを取れそうにないので、くまジャケさんのライトタックルをお借りしてようやく一匹。

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この後は少しずつタイミングが取れるようになり、マイタックルでも何とかキャッチできるようになりました。途中で釣り男さんも合流し、豆アジがあちこちで乱舞しています。カマスは居ないのかなーと思って、メタルジグやミノーも試してみますが、まったく音沙汰無し。で、ワームに戻すとやっぱり豆アジ。

そして22時頃に、車の中で寝ていた嫁が起き出し、一緒に釣ることになりました。「男」祭りのはずなのに(汗)。しばらくは爆風&渋い反応に苦戦していましたが、徐々に合わせのタイミング取れるようになってきました。ところがせっかく掛けても足元でばらしてばかり。見るに見かねたくまジャケさんが再びライトタックルを貸してくださり、やっとこさ一匹キャッチすることができました。

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写りがいまいちだけど一応豆アジです。これで思い残すこと無くシンガポールへ帰れる? 

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もっと豆アジのファイトを楽しみたかったのですが、翌日の予定を考慮して私と嫁は22時半に納竿。爆風の中、ワイワイ楽しく釣ることができました。くまジャケさん、ソニックさん、釣り男さん、平日の忙しい時間にも関わらずお付き合いいただき、本当にありがとうございました。次はアウェイでのテナガエビ釣りですよ!(爆)
[ 2011/09/17 13:17 ] アジ | TB(0) | CM(3)

男祭り本編@中紀 

さて、男祭り本編の日が来ました! 2年ぶりの中紀そして釣友との再会です。いてもたってもいられず、真夏を思わせるような暑さに驚きながら(シンガポールより確実に蒸し暑い)、ちょっと早い時間に現地入りしました。

ほとんど変わらない釣り場の雰囲気にひと安心し、まずはカマスの有無をチェック。特に回遊している様子はなく、また餌師の仕掛けを見る限り全員アジ狙いのようです。とりあえず極小グラブをセットし、足元に落としてスイムチェックを行っていると…。

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帰国後のファーストヒットはアナハゼ(爆)。実にnuemiらしくて良いのではないでしょうか。その後メッキを狙うべくスロープへ小移動。ここで釣り男さんと合流。過去の記憶を手繰り、細身のワームや小型ミノーで激しく誘うと、写真のような小メッキがぽろぽろと釣れ続きます。純真なアタックに心癒されるひと時。

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しばらくしてソニックさんが登場。メッキがウロウロしている旨を告げると、アジングタックルにワーム(ストレンジャー)をセット。

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いきなりメッキをキャッチ。仕事が早い。その後も断続的に釣れ続き、予想外の外道も。

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暴れたせいで鮮明でないけど、なぜかサバ。こんな内湾に回遊してくるとは。

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しばらく苦戦していた釣り男さんには豆アジがヒット。まとまりがないと言うか、展開が読めないところはさすが男祭り。その後、日が沈みメッキのアタリも遠のいたため、車でさらに南下。

馴染みの幽霊テトラでKoさんとFrom Aさんとも再会。外向きテトラ、明るい内向きと三々五々散らばり、いろんなルアーを投げます。でも、予想どおりキンギョの猛攻に苦しめられ続けたため、軽く休憩。

Koさん差し入れのコーヒーを飲みながら、しばし歓談。皆さんいろんな釣り場でいろんな仕掛けを使って釣りを楽しんでいる様子が伝わってきました。やっぱり日本は良いですねえ。

そして釣りを再開し、超絶スローでボトムを探っていると足下でカマスがヒット。メバームのピンクにて。

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さらに別の漁港へ移動し、常夜灯の下で一斉にキャスト。メタルバイブ(暴君)をリフト&フォールで動かしていると一投目からヒット。

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久々の本格的な引きに戸惑いながらも、時間をかけて慎重にキャッチ。真夏にしては上出来の23cmのガシラ。メタル系で根魚をキャッチするの実に嬉しいです。でも、最近あまりにも魚を釣っていないせいか、このぐらいの大きさなのに超大物と勘違いしてしまった(汗)。

他メンバーも豆アジやキンギョで賑わっていますが、やや型が小さいか。そんな中、釣り男さんに気になる魚が。

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小気味良い引きがウリのホウセキキントキ。誘い方にコツがあるのか、釣り男さんにだけ掛かります。かなり羨ましい…。私は待望の?キンギョをキャッチして五目達成。フラッシュがうまく焚けていないけど。

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そして遅ればせながら豆アジもキャッチして六目。

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夜も更けて1時を過ぎ、ここで釣り男さん、Koさんとお別れ。三人で北上します。ただ、次のポイントはあまり潮が動かずどんよりとした雰囲気。さらに小移動して3時半頃まで粘りましたが、目立った釣果は得られず。潮が動かない時間帯だったというのもありますが、やはり台風の影響が依然として残っているようです。

帰宅帰間が迫ってきたソニックさん、From Aさんと別れ、再度アナハゼやメッキを釣ったポイントを攻めることに。睡魔と闘いながら約一時間のドライブ。

そして朝マズメの一瞬に賭けましたが、5時過ぎから地元の餌師にタチウオとカマスが数匹ずつバタバタと釣れた以外は沈黙。傷心のままスロープに向かい、メッキと戯れて終ろうと思いきやメッキすら追ってこない…。

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ところが最後の最後になぜかカマス。トップ気味に動かしていたワンダーにガツンと来ました。ここで精根尽き果て納竿。いやー、長い戦いでした。

ソニックさん、釣り男さん、Koさん、From Aさん、お忙しいところ和歌山へ集合していただき、誠にありがとうございました。次の帰国はおそらく2,3年後になると思いますが、また楽しい釣りができることを期待しています。

と書きながらも、さらに男祭りファイナルへ続きます。
[ 2011/09/14 20:04 ] アジ | TB(0) | CM(6)

とりあえず男祭りファイナル! 

とりあえず男祭りファイナル! 渡航前の最終釣行ということで、かなり気合入れて出撃してきました。

前回の男祭りで好調だった幽霊テトラが集合場所だったが、最近訪れていない地磯が気になったので軽く立ち寄ってみることに。手堅くサンドワームで沖目を探ると、いきなり1投目からヒット。シモリ際をグイグイ走って楽しい。
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アジキャロスワンプと自作ジグヘッドの組み合わせに変えてからも、コンスタントに釣れる。30分少々でお土産を確保し、幽霊テトラへ南下する。
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駐車場でFromAさんと、初顔合わせの中紀在住koさんと合流し、はやる気持ちを押さえていざ幽霊テトラへ。先に竿を出されていた釣り男さん、ソニックさん、くまジャケさん、くまジャケさんの弟さんに挨拶し、釣況をうかがう。単発でアジは上がるものの、連続ヒットには至らないとのこと。

皆さんとのトークを楽しみながら、ここでもアジキャロスワンプをキャスト。低層をスローに引くと小さなあたりが多いが、なかなかフッキングしない。アジじゃないなと思っているとやっぱりサバ。
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一方、夕マズメにアオリをキャッチされた釣り男さんは、断続的だが良型のアジをキープされている。同じような場所で攻めているのに、何が違うのか? 戦況打開のため、ショック療法気味に常吉ワームの3インチを投入。

あまりの重量感に戸惑いながらもクネクネとスイミングするイメージで引いていると、すぐ足元でヒット。サイズは小さ目だが久しぶりのメバル。
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さすがに3インチは大き過ぎたのか、その後はあたりすら無し。ここでエギングに集中されていたくまジャケさんの弟さんに良型アオリがヒット。ええなーと思ったものの、エギングタックルを家に忘れてきたことに今になって気付く。

Koさんのホームグラウンドである漁港へ移動する前に、翌日にご予定のあるくまジャケさんと弟さん、ソニックさんとお別れ。数年間はお会い出来ないと考えると、ちょっと涙が出そうになりました。お忙しいところ、遠方までお運びいただきありがとうございました。

それからしばし車で南下し、釣り男さん、FromAさん、Koさんの4人で釣りを再開。常夜灯が照らす漁港で竿を出す。かなり頻繁にライズが発生しているが、サバが大半のようだ。それでも釣り男さんはアジをキャッチ。さらにkoさんとFromAさんにムツがヒット。
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私もこれに続けとばかりに、アジキャロスワンプの超絶スローで粘り強く反応をうかがっていると、ようやくヒット。群れにあたったのか三連続でキャッチする。釣り男さんにもヒット。

その後はサバばかりになったので、再び幽霊テトラで釣ることに。ここで翌日仕事のKoさんが納竿。いろいろ釣り場を紹介していただきありがとうございました。初対面の日にお別れというのも寂しいですが、日本帰還時にまた一緒に釣りましょう。

最後に良型アジを釣って有終の美を飾るべく丹念シモリ際を探るが、風が強くなった海は外道で歓迎してくれる。
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このキンギョで五目釣り達成だと騒いでると、明暗の境い目を狙っていた釣り男さんにヒラスズキがヒット! 惜しくもフックアウトしてしまったが、否が上でも期待が高まる。

遠投リグにチェンジして沖目を探ると、着底時にグンッと反応が伝わってきた。ようやくアジかと思ったものの、重いだけで引かない。おそるおそるライトで照らしてみると…、底の帝王ナマコ(涙)。写真は自主規制。

懲りずに沖にブン投げ続けていると、今度こそ魚の反応だという感触が。表層を走り回るので、期待しながら慎重に寄せてくると…。
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今度はエソ。素直に外道祭りを楽しむことにしよう。一方、黙々と投げ続けていたFromAさんには24cmの青メバがヒット。さらに左右にグイグイと走り回る謎の魚をキャッチ。
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帰宅して調べたところ、おそらくクロサギと判明。珍しい魚を見せてもらいました。そうこうしているうちに徐々に明るくなってきたが、ジグヘッドリグに戻すとようやくアジがヒット。群れが入ってきたのか?
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ところがこの一匹で再び沈黙。カマスを狙うべくハードルアーにチェンジし、派手に動かして誘ってみたが、小さなムツがチョロチョロ追いかけてくるのみ。冗談でジェイドを砂利浜の方へキャストしてみると、重量感のある奴がヒット。
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結局、フグが男祭りファイナルの最後の魚となった(汗)。八目釣り(ナマコ含む)で、男祭りらしい結果といえば結果か。最後までお付き合いいただいた釣り男さんとFromAさんに感謝。
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しばらく見ることはないであろう風景を目に焼き付ける。十数年慣れ親しんだ海から離れるのは辛い半面、新たな南国の海に期待したいところ。これでもう思い残すこともあるまいといった心境か。
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多忙な中、男祭りファイナルに駆け付けてくださった皆さん、本当にありがとうございました。大変思い出深い釣行となりました。離れ離れになっても釣りを愛する心は一つ。これからも交流を続けさせていただきたいものです。

PS. 男祭りの最中に、素敵なプレゼントをいただきました。次回ブログで紹介したいと思います。
[ 2009/06/27 21:19 ] アジ | TB(0) | CM(10)

病み上がりの男祭り 

未だに豚インフルエンザが猛威をふるっている関西エリアですが、皆さんお元気でしょうか。私は運悪くこの時期に風邪を引いてしまい、周りの人たちから疑惑の目で見られる毎日を送っています(苦笑)。

さて、以前からリベンジを切に願っていた男祭りですが、この金曜の晩から中紀での開催が実現しました。いつもの釣り男さん、ソニックさんという嵐を呼ぶメンバー(爆)のほかに、くまジャケさんとFromAさんにもお越しいただき、実に豪華な面々です。

21時すぎにいったん由良で集合し、すぐに南下し幽霊テトラにて再集合。それぞれ軽く自己紹介を済ませた後、思い思いのポイントで竿を出す。と、ここでいきなりくまジャケさんにアジがヒット。うーん、仕事が早い。
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そして釣り男さんにもヒット。同サイズのアジ。にわかに現場が活気付く。
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面白がってお二人の釣果写真を撮っていたものの、マスク姿の自分はまったくアジを掛けることができず。病み上がりの体にショートバイトは辛い。周りのメンバーが釣果を伸ばすの見て焦る中、それでも粘りに粘ってヒット!
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夏の訪れを告げるキンギョ。これがショートバイトの正体か。どっと疲れが出てきた。

その後外向きに転じていた釣り男さんくまジャケさんに良型アジがヒット。後に続けとばかりに私もメバル弾丸1.5g+サンスンのコンビで遠投すると、ようやくヒット。1投目は足下でばらしてしまったが、2投目でキャッチ。
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群れにぶつかったようでその後もあたりが連発。ポロリが多いものの25cmクラスの良型も混じり、しばしウハウハ状態に。細身のサンスンをシェイク&フォールで躍らせると面白いようにアジが喰ってくる。隣の釣り男さんも、釣ったアジをクーラーに放り込むのに忙しい。

しかしアジは気まぐれ。あっと言う間に群れが去ってしまった。ハードルアーも投げてみたものの、あたりは皆無。すると、再び内向きを攻めていたソニックさんにアジがヒット。今度はこっちか。みんなで内向きを集中攻撃する。

でも私は内向きには見放されているようだ。ひとり何も釣れず孤独を味わってしまう。常夜灯の灯かりがきついので、カラー選択にシビアになる必要があるのか? アジングは奥が深い。

まだまだルアーを投げたい気分だったが、これ以上風邪をこじらせると危険なので24時に納竿。一人だけ先に失礼させてもらうことに。短時間ながら久々にアジの引きを楽しむことができて満足。
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釣り男さん、ソニックさん、くまジャケさん、FromAさん、本当にありがとうございました。朝マズメの釣果はいかがでしたか? あと何回日本で釣りができるか分かりませんが、ぜひまた一緒に男祭りしましょう!
[ 2009/05/23 10:09 ] アジ | TB(0) | CM(7)
 プロフィール

nuemi

Author:nuemi
日本の釣りにも徐々に慣れてきました。
これからエンジン全開か?

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まとめ
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