The Second Bite

魚は何処へ? 釣れなきゃ魚屋で調達だ!

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ようやく初釣り 

今朝は雪が降っていましたが、皆さんいい釣りをしてますか。さて、今年に入ってからいろいろと忙しく、初釣りに行く機会が作れませんでしたが、ようやく昨晩出撃してきました。

まずは恒例のご奉納。釣り場に正座して海に注ぎ、安全釣行を祈ります。

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で、早速ライトタックルでアジやメバルを狙うものの、常軌を逸した爆風に阻まれてまともにルアーが飛びません。2時間ほどで諦め、翌朝のシーバス狙いのために仮眠を取ることに。

あまりにも寒かったため、カイロを体中に張り付けて寝袋に入るとポカポカとして快適。下げ始めの5時に起きるべくアラームをセットしてZZZ…。

…目覚めると6時半でした(爆)。アラームは何だったのだと思いつつ、大慌てで支度して釣り場へ。すっかり明るくなったテトラに降り立ち、トップから順に探り始めます。

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ご覧のとおり、ちょうど良い荒れ具合。久々の大物を期待しつつ、沈み根やサラシを慎重に攻めます。ところが、寝坊したのが響いたのか、まったく反応がありません。

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サーフにも足をのばしてみますが、向かい風が半端でなく飛距離が足りない…。そこでテトラに戻り、往年のレッドフィン13cmでテトラ際をチェックしていると、40cmほどのチヌがチェイスしてきました。定石どおり8の字に引くとテールフックにヒット。グイグイと底に潜っていきます。うーん、これはちょっと厳しいかと思っていたら、やっぱりフックアウト(泣)。

ということで、初釣りは1バラシでした。もうすぐ2月に入り、年間でもっとも厳しいシーズンになりますが、次回はしっかり魚をキャッチしたいですね。
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[ 2015/01/31 14:17 ] その他の魚 | TB(0) | CM(4)

明る過ぎですな 

毎回寒いとばかりこぼしているnuemiです(笑)。それでも海に足を運んでしまうのが釣り人の性。今回は金曜の晩から出撃してきました。

20時半ごろにいつもの中紀波止へ到着。風が影響しそうだったので、最初から最奥部で竿出し。私はタチウオ狙いでワームをチョイス。嫁はサビキ再び。

ところが雲ひとつない満月でやけに明るいせいか、海は恐ろしいほどに静か。おまけに真夜中にド干潮を迎えるので、底が丸見え状態。こりゃアジもタチウオも居ない訳だ。嫁は早々とテキサスリグのテクトロにチェンジして足もとを探る。

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そして手堅くガシラ×2をキャッチ。なぜかガシラに関してだけは仕事が早い。いまだアタリすら無いは私は、久しぶりにスロープを訪れてみることに。ここは普段から常夜灯が照りつけているので、満月だろうが照度はあまり変わらない(ような気がする)。

お馴染のスライダーグラブで段差を中心に攻めていると、しばらくしてクンクンと反応が。

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小さ目だけどようやくガシラをキャッチ。そして、ジャックナカムラのツクツクムーブにチェンジすると一投目から良型がヒット。

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さらに二投目も着水後にかすかなアタリが。すばやく合わせて寄せてみると何だかカマスっぽい。

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と思ったらまさかのシロギス。驚きの初物。よくフッキングしたものだ。ここで疲れが出てきたので、軽く仮眠をとることにする。

翌朝は5時前から再開。かなり冷え込んでいるせいか釣り人もまばら。タチウオの時合は短いので、気持ちを集中してキャストとリトリーブを繰り返す。すると、少し離れた所にいた引き釣り師にタチウオがヒット。こっちにも群れがやって来るかなあと思っていると、嫁のミノーにアタリが。でも乗らず無念。

そしてワインドにチェンジして一投目の私にも、フォール時にゴンと当たって来たものの乗らず。そのままアクションを止めずに足もとまで寄せると、急にテンションが抜けてラインブレイク。うーん、25ポンドのリーダーが鋭い歯で見事にやられてしまった。

時間が無いので、すばやくマリアナミノーにチェンジしてスローリトリーブで攻め続ける。するとしばらくして勢いのあるアタリが。よっしゃと思いながらグリグリ巻いてみるが、タチウオ特有のウネウネした引きが伝わってこない。???と思いながらごぼう抜きすると。

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予想外のサゴシ。こんな湾奥まで回遊してくるとは。先ほどラインを切ったのもタチウオではなくサゴシだったのかな。結局、この一匹でギブアップ。

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満月ばかりが原因ではないかも知れませんが、かなりタフな釣りでした。事前に潮位、天気、月齢はしっかり調べておかなくては。
[ 2014/11/08 16:17 ] その他の魚 | TB(0) | CM(4)

男祭り前夜祭@東京 

皆さんご無沙汰しています。9月3日に帰国以来、日本滞在中のnuemiです。

台風の影響で飛行機の出発が三時間遅れ、暴風雨域内の関空へ無事着陸できるか不安でしたが、何とか帰還し楽しく過ごしています。

さて、先週東京の義姉夫婦を訪問した際、当ブログにリンクしていただいているふぁんきいさんと、陸っぱりシーバスを狙いに出撃してきました。

何度かコメントやメールにて情報交換させていただいていましたが、お会いするのは初めて。錦糸町の釣具屋で集合し、挨拶もそこそこにふぁんきいさんの車に乗り込みポイントへGo! 釣りや仕事の話をしながらドライブを楽しんでいると、あっという間に到着しました。

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まだまだ日は高いものの、所々で潮がヨレているし河口なので増水の影響もあり、良い雰囲気です。近くにいた小学生らしきアングラーいわく、「昨日の16時半ごろにヒットしたけどバラした」とのこと。シーズンイン前で少々厳しいかもと予想していたので、実にうれしい誤算です。

早速タックルをお借りして実釣開始。さすがにシーバス用のミノー、バイブレーションはよく飛ぶ! 沖に向かってブン投げているだけでも気分爽快ですな。濁りがきついのでアピール系のカラーかつキビキビと動くルアーを中心にローテーションします。

ただ、体力が持続しないのが中年おやぢの難点(汗)。こまめに休息を取ります。

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これは休息ではなく、穴があいて浸水した長靴を脱ぎ、靴下を乾かすふぁんきいさんの後姿。少々おやぢの哀愁が漂っている? 私には新品のスパイクシューズを貸していただき、本当にありがとうございます。

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そして美しい夕日がビルの谷間に沈み始めた頃、近くのアングラーにヒット! 73cmぐらいの良型シーバスが揚がりました。ヒットルアーはナチュラルカラーのワンダー。完全に自分の攻め手と逆です。

そしてすぐさま別のアングラーにもヒット! これは70cm弱か。バイブレーションの早巻きで釣ったとのこと。ルアー選択やアクションの付け方に迷いが生じますが、確実にシーバスが回遊しているはず。シーバスだけでなくふぁんきいさんや私の活性も上がってきました。

日没直前に近くでさらに2本揚がりましたが、私たちにはアタリすらありません。鬼ローテでいろいろ投げますが、ちょっと気合が空回り気味か。

…やがて周囲に誰も居なくなり、とうとう20時半に納竿。中年おやぢ二人に勝利の女神が微笑む事はありませんでした。東京湾のスレシーバスは予想以上に手強かったです。

でも感心したのが、どの釣り人も言葉遣いが非常に丁寧で親切だったこと。リリース前提だからかも知れませんが、釣り方も詳しく教えてくれましたし、実に気持ち良く釣りを楽しめました。最後に分かれたアングラー二人は「お先に失礼します!」と体育会系バリの挨拶で去っていきましたし。ひょっとしてこれは、勝者の心の余裕が成せる業か?

ともかく、それほど悔しいとか残念という気持ちにはならず、また来たいなあと思わせられる釣行でした。

ふぁんきいさん、平日にも関わらずお相手いただき誠にありがとうございました。夕食の刺身や寿司も最高に旨かったですし、また機会を見つけて出撃しましょう。出張や一時帰国の際は連絡させてもらいます。

次は男祭り本編@中紀です。
[ 2011/09/12 14:41 ] その他の魚 | TB(0) | CM(6)

インプレ困難 

金曜日の晩。どんよりした空気がメバルに良さそうだったので、先週のリベンジを心に誓いながら出撃してきました。

尾崎豊の曲を絶叫し、仕事で溜まったストレスを発散しながら高速道路をひた走る。月は厚い雲に隠れて見えないし、大潮で満潮は19時ごろだからコンディションは上々。いつもの峠道の温度計は9度を指している。手袋無しで十分釣れそうだ。

まずは湾奥の漁港から攻めることにする。例のバイオマスターMgとファメロのコンビでロッキースラッグをフルキャスト。音も無くスルスルと飛んでいくのが心地良い。ハンドルも非常に滑らか。ただ、ジグヘッドが1.0gなので、操作感が無いというかフワフワ感が抜けない。もっとジグヘッドを重くし、経験を積むのが一番だろう。

波止は無反応だったので、捨て石場で軽くウェーディングしながらシャローエリアを丹念に攻めていると、ピックアップ寸前にカツンと鋭い感触が伝わってきた。よっしゃーと思いながら電撃フッキングを入れると、白い物体が吹っ飛んできた。そして後方からボチャンという音。

勢い余ってオートリリース。正体は多分小メバだろうけど、これがバイオマスターMgの初物ということか? いやいや、キャッチしていないのでノーカウントで続行だ。だが、重量のあるミートネールにチェンジしてからも、特にアタリらしきものは感じ取れない。

珍しく先行者が居たので話を聞いてみると、神戸から出張で来ていて、たまたまこのポイントを訪れたとのこと。夕方から釣っていて20cmオーバーのメバルとガシラを揚げたらしい。うーん、もしかして場荒れしているのかなあ(←自分の腕のせいにはしない)。次のポイントへ移動だ。

ところが、次のポイントではボラが湧いているだけでまったく魚っ気がない。ここで、この前さん基地さんが寄せてくださったコメントを思い出し、軽くゴミ拾いをすることに。波止に落ちていた空き瓶や紙パックをいくつか回収して車に載せる。何だかちょっと良い気分。

車をさらに南へ走らせ、久々に幽霊テトラに降り立つ。不気味な場所なので、相変わらず夜は釣り人が居ない。23時を過ぎかなり潮も引いてきたので、中通しオモリを使った遠投リグを試すことにする。慣れない手つきでファイヤーラインクリスタルにオモリを通しリーダーを結びつける。

南東風が吹き小雨がぱらつき始めた中、沖向きテトラからフルキャスト。これまた気持ちよく飛んで行く。潮も適度に流れていて雰囲気は良いぞ。基本に忠実にリフト&フォールで攻める。例年この時期のメバルは産卵期真っ只中のようだが、そろそろ釣れ出してもおかしくないはずだが。

メバルが駄目でもアジが居るかなと、淡い期待を抱きながら広範囲にチェックするが、雨粒の波紋だらけになった海からは返事がない。ロッキースラッグからスクリューテールグラブにチェンジしても状況は変わらず。二週続けてボーズで終わってしまうのか・・・。

戦況打開のために、昨年先輩とよく訪れた捨て石満載のガシラポイントへ向かうことに。ド干潮でほとんどの捨て石が露出しているが、ガシラを釣るにはそれほど支障はないだろう。メバルタックルに泣く泣くクラッピーグラブのテキサスリグを装着し、5mほど沖のブレイクライン際を探る。

5投目。着底を確認後ゆるゆると巻き始めると、コツッと小さなアタリがきた。これはバラせないとばかりに、少し送り込んでからスイープ気味に合わせると見事フッキング。キビキビと走る感触が手元に伝わってくる。やっとボーズ街道から抜け出せるぜ。

慎重に慎重を期しながらゆっくりと抜き上げると、何やら細長い魚がぶら下がっている。えっ、ガシラじゃないの? 
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という訳で季節外れのワニゴチをキャッチ。一瞬マゴチかと思ったが、以前釣れたもの(下の写真)と比較するとやっぱり違う。
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ボーズ回避成功と同時に複雑な心境。メバルタックルでガシラを狙い、釣れたのがワニゴチという支離滅裂具合(笑)。さらに雨脚が強まってきたことだし脱力感が顕わになったので、これにて納竿。
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「タックルA」:今日も駄目やったね。
「タックルB」:そうやね。
「タックルA」:コンディションが良くても釣れない時はルアーのせいにされるし。
「タックルB」:挙句の果てにはロッドやリールのせいにされる。
「タックルA」:俺達たまったもんじゃねえよ。
「タックルB」:ホント、下手な主人を持つと大変やね。
「タックルA」:せやな。
[ 2008/02/23 12:24 ] その他の魚 | TB(0) | CM(17)

手取川に行ってきました 

前回のブログに書いていたとおり、金曜の晩から手取川の鮭釣りに行ってきました。


 


嫁の実家から借りたエルグランドに荷物を詰め込み、23時半に大阪を出発。阪和道、近畿道、名神道、北陸道をひたすら北東へ向かって走ります。といっても、運転はすべてヘッポコ嫁にお願いしていたので、私は助手席で観光客状態。


 


途中で休憩や仮眠を挟みながら、6時半に現地入り。あまりの寒さに、アウェイの洗礼って言葉が頭をよぎります。でも、そこで待ち構えていたのはグランツさん。早朝からお越しいただきありがとうございます。とても爽やかで男前で、ホ○トの人?と一瞬勘違いしそうになりました。


 


そんなグランツさんといろいろ話をしながら受付手続を済ませ、7時前から釣り開始。すでに大勢の釣り人が竿を出しており、実績ポイントと思しき場所は大混雑だったので、やや上流寄りに釣り座を構えました。


 


グランツさんと入れ替わりにやってきた実弟が見物する中、スプーンに赤いタコベイトを装着してキャスト。久しぶりに使う9フィートのシーバスロッドですが、何とかうまく投げられそうです。水深がありそうな流れ込みの払い出し部をメインに攻めていきます。


 


しばらくすると、20mほど離れた場所でウェーディングしていたルアーマンがヒットさせました。ところが、最後の最後で惜しくもバラシ。周りの釣り人達のテンションが上がっていくのがよーく分かります。下流でも餌で2,3匹上がったと弟から聞きます。


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8時過ぎには例の先輩と合流。いろいろ攻め方を教わりますが、その後も鮭からのコンタクトはありません。早くも、周りの釣り人の間に沈滞ムードが広がってきました。先輩曰く、今日は水量が少ないのでは?とのこと。やはりそれなりに水深が無くては、まとまった数の鮭は遡上してこないようです。



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先輩の勇姿です。
昼食後も、ルアーをチェンジしつつ攻め続けますが、やはりアタリはありません。ごく単発ですが、鮭が跳ねるのが見えるものの、なかなか口は使ってくれないようです。いつの間にやら、あれだけ多かった釣り人が一人減り二人減り…。弟が近くに海へ根魚釣りに行きましたが、こちらも釣果は芳しくないようです。


 


それでも15時まで粘りましたが、あれだけ良かった天気が急変し突如激しい雨が降り始めたため、ここで納竿となってしまいました。うーん、残念無念。初めての手取川の鮭釣りは厳しかったです。年に1度だけのチャンスなので、運に左右されるウェイトがかなり大きいのですが(前日は50匹上がっていました)、また訪れたいものです。



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ボロボロになったルアー達。赤を塗りなおして来年リベンジか。



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左上は、グランツさんにいただいたイカの塩辛。お土産物までいただいてしまって恐縮です。その他は、高速のSAで購入した戦利品と、弟がボーズ記念?に差し入れてくれたすじこ(なぜか宮城産)。みんな美味しそうです。





最後に、グランツさん、申込手続を行って下さった先輩、いろいろ教えてくれた弟、往復とも運転してくれたヘッポコ嫁、皆さん本当にありがとうございました。また一緒に楽しみましょう。

[ 2007/11/18 13:08 ] その他の魚 | TB(1) | CM(12)
 プロフィール

nuemi

Author:nuemi
日本の釣りにも徐々に慣れてきました。
これからエンジン全開か?

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まとめ
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