The Second Bite

魚は何処へ? 釣れなきゃ魚屋で調達だ!

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釣り場は見つからず 

日本はそろそろ梅雨入りの頃でしょうか。シンガポールは晴れたり曇ったりと、良く分からない天気が続いています。

前記事に書いたとおり、たまに国境を超えてマレーシアをブラブラしていますが、なかなか釣りをする時間がありません。まあ、そもそも陸っぱりで竿を出せるような場所も少ない訳で。

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延々と続くパームやし畑を突き抜けてドライブしたり。

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意外と日本人が訪れるらしい、ユーラシア大陸最南端の地へ足を運んでみたり。

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でも海は絶賛泥濁り中で成す術なし(爆)。

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さらに北へ進めば有名観光地。見る人が見れば何処か分かるかも?

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世界史の教科書に出てくる旧交易地です。

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未だに夜間の治安は不明ですが、ようやくマレーシアの道や交通事情にも慣れてきたことだし、7月に再度訪問してアオリポイントを開拓したいものです。
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またまた釣りせず… 

ボーズを回避する最良の方法は釣りをしない事!(爆)を忠実に実践しているnuemiです。今度は、シンガポール国内を小旅行してきました。

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以前、某携帯電話会社のCMで使われていたホテルからの眺め。いつも見る夕日も、ロケーションが変わると綺麗に感じます。

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そして翌朝。最近観光ガイドによく取り上げられる、お約束のプールにて。

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どうしても温泉や銭湯の雰囲気を思い出してしまいます。

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すでにカラクリはご存じかと思いますが。

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上から見下ろすマーライオンも小さくて新鮮。

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次の日はセントーサ島へ移動し、別のホテルへ。美しいクジャクがお出迎え。この羽はメバルやアジ用のルアーに応用できないものか?

前日と異なりプールはいたって普通だったので、5,6分歩いてビーチへ。

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おおっ、これは潮通しも良くて釣れそうな雰囲気。

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残念ながら釣り禁止エリアでガッカリ(涙)。

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とりあえず、穏やかな波を眺めて癒されてきました。どっかいい釣り場はないかなあ。

ちょっと落ち着いてきました 

大変ご無沙汰しています。日本での男祭りからすでに一ヵ月以上経ち、懐かしさでいっぱいのnuemiです。

以前住んでいた住居の賃貸借契約が10月末に終了するので、ここしばらく新たな住居を見つけるべく奔走していました。で、無事引っ越し先が決まり、昨日荷物を搬入し終えたところです。

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まだまだ散らかりっぱなしですが、ぼちぼちと整理していきたいところです。そんな中、釣友のKさんからマレーシア遠征の成果を分けていただきました。

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アオリとメアジとその他魚種不明の魚が三種。どれも眼がきれいです。調理器具の大半が段ボール箱に入ったままですが、有り合わせの包丁でさっとさばくことに。

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アオリを含め、新鮮そうな物を刺身にしてみました。意外と骨が固くて一苦労。

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やっぱり身が柔らかい小物をさばくのは難しい…。でも見た目はともかく、久々に新鮮な刺身を食べることができて大満足。残りは焼き物や天ぷらにでもしようかな。

Kさん、美味しい獲物をありがとうございました。また引っ越しが一段落したら、近場にでも小遠征に行きましょう。

また海へ浮かんできました 

早いものでもう7月ですね。日本はそろそろ梅雨明けの頃でしょうか。私は多忙な中、週末に半休が取れたので2月に乗って意外と楽しかったクルーズ船に再び乗ってきました。

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夕方の出航前の風景。上方に見えるのはセントーサ島行きのロープウェイ。

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出航後、夕食は奮発してイタリアンレストランで。ウェイターの話では、つい数時間前まであのケミストリーの二人が乗っていたらしい。入れ違いで残念。

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そして朝起きると大海原と青空。しばし生ぬるい潮風に身を任せてリラックス。

今回のクルーズ船はマレーシアの沖合へ停泊し、そこから小型船に乗り換えて小島に渡ります。せいぜい15分程度ですが、船の苦手な私にとっては苦行。もちろん写真を撮る余裕など無し(汗)。

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何とか無事島に到着しました。早速皆が泳ぐ開けた砂浜とは逆方向の岩場へ。

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ザブザブと入水していくと、予想どおり好奇心旺盛な魚たちが出迎えてくれます。

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今回は防水カメラが大活躍。水中撮影は初めてですがなかなか難しい。

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餌がなくてもワラワラと集まってくるのが最高。さすがに手を出して捕まえようとすると遁走するけど。

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水深はせいぜい1~1.5m程度なので、素潜りで十分楽しめます。

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こうやってカメラ目線の魚と戯れたり、プカプカと水面に浮かんだりしてリフレッシュ。

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夕方には無事クルーズ船に戻ることができてホッ。久々に長時間泳いだせいか、その夜はぐっすり眠れました。

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帰港後のシンガポール入国手続では、クルーズメンバーの親切なインドネシア人のおじさんが、いろいろヘルプしてくれました。トゥリマカシ!

シンガポールに降り立ってから、早くも二年が経とうとしています。魚と一緒に泳ぐのもいいけど、久々に日本の海で釣りを楽しみたいですね。

仕入れに行ってきました 

最近すっかり板前状態のnuemiです(笑)。地震から一ヵ月経過しましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

この前たまたまローカルの人と魚料理の話をしていると、Jurong Fishery Portという卸売市場で安く鮮魚を入手できると教えてもらいました。ただ、教えた当人は早起きできないということだったので(汗)、嫁と二人で早朝から出撃してきました。

何とか三時に目覚め、車を走らせて30分ほどで入口ゲートに到着。入門手続が結構厳重で、普段携帯している身分証を渡して引き換えにVisitor Passを交付され中に入ります。残念ながら写真撮影不可だったので、ゲート外からちょこっと撮影。
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いざ中にはいると、とにかく人と魚で溢れていて、雰囲気に圧倒されそうになります。最初は素人がこんな所で買っていいのかと躊躇しましたが、通じない英語を駆使してなんとか買い物を済ませました。
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帰宅してもまだ五時半。ここで休むとかえってしんどいので、気合いを入れて一気にさばくことに。
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まずはサワラ。キロあたり8ドルとスーパーで買うよりも割安です。さばき始めてみると、新鮮さのあまり腹身が綺麗で感動。
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これを三枚におろし切り分けます。
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右から順番にきずし、西京焼き、ホイル焼き、つみれ用。下はタタキ。
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次にコウイカ。これも一匹3ドルと格安なのに十分生食できそうな鮮度です。刺身とフライへ。
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そして正体不明の魚。写真ではタイっぽいですが、ややずんぐりむっくりした体型が泉佐野の魚市場で買っていたニベに似ています。でも意外と高くて一匹17ドル。刺身と鍋物用。
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最後にアジ。七匹で4ドルと涙が出るような価格。ひょうが飯と干物にするべく下準備を進めます。

このように、最初のうちは面白がって写真を撮りながらさばいていましたが、そのうち疲れてきて意識朦朧状態に(汗)。結局すべての作業を完了するのに三時間半もかかってしまいました。
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昼はアジのひょうが飯とコウイカの刺身。やっぱり新鮮だと美味しい。しばらく海の幸を楽しむ日々が続きそうです。
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nuemi

Author:nuemi
日本の釣りにも徐々に慣れてきました。
これからエンジン全開か?

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まとめ
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