The Second Bite

魚は何処へ? 釣れなきゃ魚屋で調達だ!

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ナギの男祭り 

皆さん飛び石連休はいかがお過ごしですか。こちらは念願かなって中紀男祭りに出撃してきました。

メンバーはソニックさん、ソニックさんの娘さん、from Aさん、Koさんとウチの嫁。女性が二人参戦したので、天気は荒れずに穏やか。懐かしの幽霊テトラで21時頃から実釣開始。

昼過ぎから竿を出していたfrom Aさん曰く、どの層でもキンギョが釣れるとのことだったので、沖向きにワームを投げると早速ヒット。粘ればいくらでも釣れそうな感じ。

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ところがこのキンギョが侮れない。餌師のおじさんが針に掛けて泳がせ釣りをしていたところ、立て続けにヒラメとタチウオを捕獲!

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その傍で、Koさんもコンスタントにタチウオをキャッチ。ソニックさんもタチウオとトカゲゴチをキャッチ。私は前回釣れたジェイドをトゥイッチしていると、ガツンと来ると同時にスコッとテンションが抜けて…ラインブレイク。その後も頻繁にルアーをローテーションしながら狙うものの、気合が空回りか。

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で、癒しのガシラに逃避(汗)。

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底の荒い浜に移動し、お約束のテキサスリグで攻めるとコンスタントに反応がある。

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ヘッポコ嫁も無事キャッチ。深夜に皆さんと別れた後、朝まずめも竿出ししたがマイクロメッキ一匹で終了。

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皆さん、遅い時間までお付き合いいただき、ありがとうございました。寒さが堪える季節になってきましたが、またノンビリと竿を出したいですね。
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[ 2014/09/23 17:45 ] ガシラ | TB(0) | CM(3)

帰国後初釣行 

いつの間にやら帰国してから一カ月が経っていました。予定が立て込みなかなか時間が取れませんでしたが、ようやく土曜の深夜から出撃することができました。

友人宅での帰国祝いを早い目に切り上げ、中紀に着いたのが日曜に日付が変わる直前。さすがに三連休ということで、どこのポイントも釣り人でいっぱい。そこで比較的マイナーなスロープでガシラを狙うことに。

ここで久々の日本で驚いたことをいくつか。
1)とにかく寒い(と言っても16度ぐらいだが)
2)星がきれい(中紀だったので)
3)3年ぶりの夜釣りのせいか、キャストしたルアーの着水点が見えなかった(単なる老眼か?)

ただ海の中はそれほど変わっていないようで、3投目でググンとヒット。待望の初物は…。

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リリースサイズのガシラ。ド定番のスライダーグラブのテキサスリグでキャッチ。その後も小さなリフト&フォールで誘うと、飽きない程度に反応がある。マレーシアのガルーパよりアタリが明確で釣りやすい。

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これは23cmほどの良型。結局2時間ほどで5匹キャッチし、次はタコを狙いに波止へ移動。ところが、開始早々手元に重量感が伝わり…。

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巨大な牡蠣殻の固まりが(汗)。この大物をランティングするのに疲れてしまい、いったん車に戻って仮眠をとることに。そして夜明け直後から、小さな流れ込みで再開。そろそろメッキが来る季節かなと思っていると。

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子メッキがヒット。小さくてもメタルジグやポッパーへの出方はダイナミックで満足。リリースサイズを3匹捕獲し、最後に別の場所で嫁がワームを投げ続けたものの、フッキングに至らず納竿。

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久しぶりのホームグラウンドでの釣りは、まずまずの釣果でした。寒さが深まる前にもっと竿を出しておきたいですね。
[ 2014/09/14 15:10 ] ガシラ | TB(0) | CM(6)

一ヵ月ぶりに海へ 

いろいろ用事が立て込んだり車の調子が悪かったりと、なかなか釣りに行く時間を作ることが出来ませんでしたが、約一ヵ月ぶりにお馴染みの由良へ出撃してきました。

土曜の16時過ぎに現地入り。カマスが回り始めているかと期待したが、他府県ナンバーの車ばかりが停まっているので、まだ接岸していないようだ。とりあえず魚の顔が見たいので、自作ジグヘッドにベビーサーディンをセットして捨て石周りを丹念に攻めていると、数投目でゴツンとヒット。
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リリースサイズのガシラだけど、久しぶりの魚の引きは実に心地良い。ポカポカ陽気の中、のんびりとルアーを動かし続けていると再び同サイズがヒット。
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新緑のにおいを嗅ぎながら、やっぱり海はいいなあと実感。その後もポツポツとキャッチ&リリースを繰り返す。アナハゼやベラといった外道シリーズもヒットするかと思ったが、ガシラばかりがやけに元気がいい。

薄暗くなってきたのでアオリやアジを狙ってみたものの不発。連日降り続いた雨が影響しているのか。19時過ぎに常夜灯の照らす漁港へ移動。

前回大物をばらしたポイントにベビーサーディンを打ち込んでみたが、さすがにもう居ないようだ。ならばと、少し離れた捨て石のブレイクラインをフォーさせるとガツンと元気の良いアタリ。
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藻が大好きな金メバが藻と一緒に上がってきた。その後もショートバイトが続くが、合わせのタイミングがずれてしまう。やはり継続的にロッドを振らなくては腕は錆び付いてしまうのだろう。

最後に、チヌ狙いで根魚ボンボンにグラブを付けてスロープを探っていると、ゴツゴツと追い食いする感触が伝わってきた。タイミングを見計らって合わせを入れるとガツンとフッキング。でもチヌではなくお約束のガシラ。
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さすがに気温が上がり釣り易くなってきたせいか、目ぼしいポイントはどこも先行者が居たので、22時前に納竿。釣果はイマイチだったけど、自然の中に身を置くと日々の忙しさから開放されて気分がいい。

前記事にも書いてあるとおり、あと数ヵ月で日本を離れることになります。十数年通い慣れたホームグラウンドとお別れするのは寂しいですが、残りの釣行を出来るかぎり楽しみたいですね。
[ 2009/05/11 00:49 ] ガシラ | TB(0) | CM(9)

釣り易くなりましたが 

最近すっかり暖かくなりましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。今年はまともなコンディションの日に釣行していないと愚痴ばかり言ってましたが、やっと穏やかな気候の日に竿を出すことができました。

金曜の仕事後にいつもの由良周辺に出撃したのですが、気温は10度を超えて風もほとんど無し。これは絶好のコンディションと喜んだのも束の間、月が猛烈に明るい・・・。他にもマイナス要因があったのかもしれませんが、ほとんど魚たちに相手にされませんでした(涙)。
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ご覧のようなアジやガシラを数匹ずつあげたのみで撃沈。今までは荒天を言い訳にしていましたが、今回は完敗です。苦手だった遠投リグに慣れてきたという収穫はあったものの、やはり釣果が寂しいとブログ的にも痛い(苦笑)。
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ただ一番悔しかったのは、テトラ帯横のスロープで何気なくじゃこまろを投げたところ、いきなり手元にガツンと衝撃がきて、わずか数秒で藻に巻かれて大物(尺近いメバル?)をばらしたことです。

冷静に振り返るとキャッチできなかった理由としては、1)月明かりがきついので繊細なタックルで攻めなくてはと、オリジナルロッドからパワーの無いネオバーサルに交換していた、2)今までの実績から、このポイントでは25cmまでしか出ないと決め付けていた、3)ここ数日の暖かさで藻が一気に生い茂っていたことに気付かなかった、といろいろ反省すべき点が思い当たります。
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逃がした獲物は大きいと言いますが、次回は満潮時に太仕掛けでリベンジします(果たして居残っているのか?)。
[ 2009/04/11 16:58 ] ガシラ | TB(0) | CM(10)

やっぱり嵐の男祭り 

ああ、やっぱりジェイソンの呪いは解かれていなかったのか・・・。

先月、13日の金曜日に決行した男祭りは、暴風波浪警報が発令されるという最悪のコンディションのもと、三者三様の惨敗で幕を閉じました。

そしてリベンジマッチの今月。同じく13日の金曜日。今回も危険な雰囲気が漂う中、意を決して戦いの場に向かいました。

たまたま仕事を早く切り上げることができたので、17時前に由良町南部へ到着。いきなり突風に手荒く迎えられたが、今回はリベンジ目的以外に姪っ子へのホワイトデーの貢物として獲物を送らなければならない。気合を入れてタックルをセットする。まだ明るい時間帯なので、テキサスリグでガシラを狙うことに。

港内に捨て石が沈められたポイントへ軽くキャスト。すぐに竿先を下げて、ラインが風に乗らないようにコントロールする。そして、小さなリフト&フォールで誘いをかけてみると、一投目からアタリ。よーく目を凝らすと、黒い物体がクラッピーグラブを追いかけてきているのが見える。

しばらく動きを止めてから軽く跳ね上げると、見事フッキング。大して抵抗をせず上がってきたのは、ベビーサイズのガシラ。雨がぱらついてきたのが気になるが、手早く記念撮影を行う。
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ホワイトデー仕様のリグということで(笑)。この後もベビーばかりが連発して一向にサイズアップする気配が無いので、日高町まで大きく南下。雨がやや激しくなってきたが、同じく港内に捨て石があるポイントを攻めることにする。

ここは春先にガシラの数釣りが出来るポイント。潮位が高い日の夕マズメに、バタバタと一気に釣れるのがパターンだ。スプリットテイルグラブをブレイクラインの少し沖に打ち込み、しっかり沈めてからスローリトリーブする。すると、今回も薄暗くなってきてから連続ヒット。
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ほとんど一投ごとにアタリが来るが、サイズ的にはキープもままならない。このままではキープゼロかなと思っていると、ようやくずっしりとした重みが竿を通して伝わってきた。何とか23cmほどの良型をキャッチ。
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ここで一気にまとめ釣りだっ!と思った矢先にライントラブル発生。せっかくの時合を逃してしまった。ますます激しさを増す風雨に一抹の不安を覚えながら、やってきた道を北上。19時前に釣り男さんと合流する。

あまりの強風と大雨にジェイソンの呪い再びか?と二人で話しながら、いつものポイントで竿出しすると、いきなり釣り男さんがアジをキャッチ。その後もニードルリアルフライやママワームを使ってガシラも交えて連続で釣られる。一方、私のメバダンゴにはほとんど反応が無かったが、それでも粘りに粘って20cmほどのガシラを何とかキャッチ。

もうデジカメを使えないほどの荒れ模様になってきたが、ここで嫁からメールが届き、今回も暴風波浪警報発令中とのこと。やはりジェイソンは只者ではない。隣の波止に移動してからも、釣り男さんは小型のメバルやガシラをポツポツ釣られるが、私は負のスパイラルに陥ってしまったのか、ルアーチェンジしても根掛かりや空振りばかり。

その後、別の場所で釣っていたソニックさんと合流。しかしながら、命の危険を感じるような風雨に撤退を余儀なくされ、私とソニックさんは車で仮眠。釣り男さんは納竿&帰宅。フロントガラスに叩きつける雨音の大きさが尋常ではないが、疲労には抗うことが出来ずZZZ・・・。

そして4時前に起床したが、雨風はほとんど収まっていない。前回の男祭りでは、朝マズメは天候が回復しそれなりの釣りが展開できたのだが。ソニックさんと別のポイントに入り、互いに連絡を取り合いながらあれこれ探ってみたものの、濁った海からは何の生体反応も感じられない。

一足早く帰阪されたソニックさんの分まで頑張ろうと、遠投リグでメバダンゴをブン投げていると、日が昇ってしばらく経ってから、恒例の豆ガシラがヒット。まだキープ数が目標の5匹に届いていないが、これ以上攻め続けると更なるジェイソンの怒りを買いそうだったので、7時過ぎに納竿。
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ソニックさん、釣り男さんお疲れさまでした。今回の釣行で、13日の金曜日に釣りをしてはならないということが明らかになりましたね(汗)。まあ、そもそも今年はまともな海況で竿を出した記憶がありませんが(爆)。これに懲りずにまたお付き合いください。ありがとうございました。


日時:
2009年3月13日(金)17:30 ~ 21:30 、14日(土)04:30 ~ 07:00

釣果:
ガシラ14~23cm 10匹ほど

タックル:
オリジナルロッド(ブランク:ST.CROIX 3S70ULM2)+バイオマスターMg2000PGS
ファメロVF-W68+バイオマスター1000

ヒットルアー:
クラッピーグラブ、スプリットテイルグラブ、メバダンゴ
[ 2009/03/14 21:39 ] ガシラ | TB(0) | CM(9)
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nuemi

Author:nuemi
日本の釣りにも徐々に慣れてきました。
これからエンジン全開か?

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