


今週末も、家と会社の往復で悶々としているnuemiです。いつの間にやらアオリも終盤となり、アジングやメバリングの声も聞かれる季節となってしまいました。毎年、周りが釣れている時に私は釣行出来ないという現象が起きていますが、これは日頃の行いの悪さが祟っているのでしょうか?
さて、前々回のブログで書いた手取川のサケですが、私は11月17日(土)で当選しました。先輩も私も、未だに「予定は未定」状態で、実際に現地入りできるかどうか分からないのですが、以前よりは釣行できそうな感じになってきています。少なくとも5,6日前には明らかになりそうです(遅すぎるって?)。

そんな状況のなか、とりあえず準備だけでもということで、ネットショップでスプーンを購入しました。定番の赤を押さえておけばいいんじゃないの?ということで、お手頃な価格のスプーンを6個。チヌークは、中学生時代(22年前!)にナマズ狙いで使っていました。ああ懐かしい…。

あと、近所の釣具店でタコベイトとブラーも買いました。冷凍庫にサンマが4匹残っているので、ブラーに付けて餌釣りという最終手段も確保しておきます(汗)。このブラーは、そもそも根魚用なので強度が不安ですが、そんなの関係ねぇ!とポシティブに考えておきましょう。
あとは体調を万全にして、運に身を任せるだけです。
釣行記にほぼ毎回登場しているロッキースラッグを、新たに補充しました。今回もクリア銀ラメの60mmです。

常夜灯の下でのアジングに無類の強さを発揮するのは周知の事実ですが、最近は明るい時間帯の小物釣りでも実績が上がっています。アジ、サバ、ムツは、これ一本で延々と釣れ続くと言っても過言ではありません。
ただし、動かし方に一工夫が必要です。夜間はスローリトリーブやリフト&フォールで十分ですが、昼間はトゥイッチやジャークにポーズを交え、魚に喰わせるタイミングを与えなければなりません。指、手首、肘をうまく連動させ、リズミカルにアクションを加える訳ですが、こればっかりは経験を積んで覚えるしかないでしょう。
私とヘッポコ嫁が同じタックルで釣るにも関わらず、はっきりと釣果に差が出てしまうのは、やはり経験値の差によるものだと思います。うまく説明できませんが、ロッドアクションと魚の呼吸が合えば釣れるようになるのではないでしょうか。

ちなみに、1枚目の写真右側のジェイドもクリアカラーです。パッケージには、メバルに最適とのシールが貼ってあるものの、いまだに釣ったことはありません(涙)。なので、えらそうなコメントはまったく出来ませんが、スレたカマスに効きそうですね。週末は時間が取れないので、来週以降に頑張ってきます。
Author:nuemi
大阪府在住の36歳。以前はシーバスやヒラスズキを中心に狙っていましたが、最近は中紀をベースにライトゲームを楽しんでいます。魚料理も修業中!
あまりの暑さにつきデイアジングの検証は一時中断。昼間の釣りは命に関わります。秋までは夜釣り主体でアジングを楽しみますのでご容赦を。