The Second Bite

魚は何処へ? 釣れなきゃ魚屋で調達だ!

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アジな奴 

先週のアジングは楽しかった。サンドワームを使えばほぼ百発百中なのに、匂い無しのノーマルなワームに変えた途端、アタリがパッタリと途絶えた。そこで試行錯誤し、ヒットパターンを見つける作業が楽しかったのだ。もちろん、ヒットパターンが見つかったから楽しかったと言えるのであって、見つからなければ今ごろ悶々としているに違いない。


 


私は、アジを本格的に狙い始めて2年も経っていないので偉そうなことは言えない。ただ、その面白さや奥深さは少しずつ分かってきたような気がする。これからの季節、型も食味も良くなるので、メバルの本格的シーズン到来までは毎週通ってしまいそうだ。


 


今使っている竿は、胴調子でそれほど感度が良くない(というもっぱらの評判である)ので、あんまり参考にならないかも知れないけど、同様のロッドを持っている方のために、アタリやアワセについて少々感じたことを。


 


まず、アタリを取るときは、リーリングをストップして竿先をゆっくり5秒ぐらいかけて30cmほど後方へ移動させる。その間、竿先に全神経を集中させる。本来、竿先を動かさずにルアーをフォールさせ、ラインから伝わる動きを竿先で感じ取るのがベストだけど、感度が悪い竿の場合は非常に難しい。そこで、竿先を後方に動かしラインテンションをある程度保ちながらアタリを拾っていくのである。


 


モゾッとかフワッとか何か感じたら、とりあえずアワセを入れてみる。ピシッと手首であわせるのではなく、ヨッコラショと腕全体で大きく。これでフッキングできれば後は極楽。胴調子の竿だと、アジの引きが存分に堪能できるはず。



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まだまだ修行中ですが、他に気づいたことなど少しずつアップしていきたいと思います。

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[ 2006/09/28 22:42 ] アジ | TB(0) | CM(5)

テトラの魅力 


海には様々な形状のテトラが並べられている。休憩がてらにテトラ見物というのも意外と味わい深いもの。


 


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こんな複雑に積んでいると釣りにくくてしょうがないじゃないかと憤ったこともあったが、そもそも釣りのために積まれている訳じゃないから見当違いのクレームだ。


 


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海の中はどうなっているのだろうか。一度潜って確かめなくては。開けた海とは異なった脅威の食物連鎖が繰り広げられているかも知れない。何事も現場ありき。




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一昨年、貝塚人工島の沖向きテトラでワームで穴釣りを楽しんでいたとき、ガンガンッ!という衝撃とともにルアーを持っていかれてしまった。わずか1秒の出来事。あれはアコウだったのか? それともカンダイ? まったくなす術が無かったが、これもテトラの魅力の一つだ。


 


「逃がした魚は大きい」とあちこちで声高に叫んでいるが、誰も信用してくれない。正確には「大きい魚だから逃げられてしまった」なんだけど、釣り人以外にはなかなかこの論理は理解し辛いようだ。そんな経験ないですか?

[ 2006/09/27 23:49 ] その他 | TB(0) | CM(0)

秋味 

分かりにくい画像だが、これは戴き物の鮭。




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釣友
T氏の父上が北海道で流浪の旅を敢行中で、その道中に釣り上げたとのこと。食べやすいよう、切り身にしてクール宅急便で送っていただいた。




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ちょっと怪しげな頭部。切り身なのであくまで想像だが、80cmは下らないのでは。ファイトは相当エキサイティングだったに違いない。願わくは、サラリーマンを早期退職して私も流浪に合流したいものだ。


 


過去に2回、釧路で海釣りを経験したことがある。1回目は釧路港で鮭を狙ったがボーズ。たくさんの釣り人が餌をぶっ込んで鮭の回遊を待っていたが、まったく竿が曲がらなかった。


 


2回目は、鮭を狙わず千代の浦という小さな漁港へ向かい、ヘチ際やスロープでテキサスリグを操ると、根魚を中心に結構釣れた。ギスカジカ、シラミカジカ、ガヤ(エゾメバル)、クロソイ、キュウリウオ、マルタと、引きも見た目も様々な魚が、遠方からの釣り人を歓迎してくれたと記憶している。


 


この時、地元の中高生らしき投げ釣り師数人が、波止から沖へ仕掛けをブン投げていたが、ほとんど釣果は上がっていなかった。古今東西、根魚類は足下に棲んでいるもの。大阪弁をしゃべる外様の私が、パワーシャッドやグラスミノーをチョイ投げして40cmオーバーのカジカを連発するのを目の当たりにして、少々カルチャーショックを受けていたようだ。


 


鮭は、ムニエル、シチュー、チャンチャン焼き、石狩鍋と定番メニューを一通り試すつもり。北の恵みを享受できる幸せ。それを噛みしめる秋の夜長。


 

[ 2006/09/26 23:22 ] その他 | TB(0) | CM(0)

お腹いっぱい 

土曜の大漁に気を良くしながらアジをさばきましたが、慣れないせいか重量動。うろこを落とし、頭と内臓を取るだけで肩が凝ってきました。釣果の半分を両親に献上して大正解。






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これは翌日のフライ用。実は開いて背骨を取るのが苦手なもんでして。深呼吸してから取り掛かる。





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3匹ボツになった訳ではありません(笑)。このあときちんと処理しました。恥ずかしくて腹側はお見せできないです。


 


そして残りは刺身用。さばいている途中で思い出して撮影。メッキが美味しそう。





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2匹頭が無いのはご愛嬌。さあラストスパートだ。





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皿が小さいせいでアジとメッキが大渋滞。勢い込んで食べたおかげで、私の胃の中は赤信号。生魚は適量に抑えておくのがよろしいようで。


 


この後、刺身の残りをご飯に乗せ、アラで取ったダシ汁をかけてお茶漬け風にしましたが、結構なお味でした。来週は南蛮漬けや干物に挑戦しようかなあ。


 


 

[ 2006/09/25 21:15 ] 料理 | TB(0) | CM(2)

今日こそリベンジ 

不完全燃焼の釣りが続いている今日この頃。8月末のブログ開設以来、いわゆる大漁写真というものをこのブログにアップしたことがない。特に最近は、アオリは不発だわアジの釣果が目に見えて落ちてるわで、何としてでもリベンジを果たしたいものだ。


 


土曜日。釣友のT氏に部屋の壊れたクローゼットを修理してもらい、その足でホームグラウンドである由良へと向かった。17時過ぎに現地入りしたが、波止では数人のエギンガーや家族連れが糸を垂らしている。アオリのベストタイムかなと思ったが、メッキも気になったのでまずは最近好調なスロープへ。


 


今回も無名のクリアポッパーをキャストし、水面をポッピングさせながら引いてみる。波打ち際や沖目など10投ほどしたが反応なし。潮が満ちていい感じなのに。


 


やや焦りつつも、少しずつ東へ移動しながらキャストを繰り返すと、魚の群れが沖から近づいて来るのが見えた。ゆったりと泳いでいるのでおそらくボラだろう。


 


そこで、面白半分に群れの上を引くとガツンとヒット。あちゃー、ボラの背中に引っ掛かってしまった。こりゃ大変だわと思いながら適当に巻き上げようとするが、やたらと引きが強くて寄って来ない。ナイロンの6lbを巻いているので半ば強引に寄せようとするが、いつまでも抵抗する。何で臭いボラのためにこんなに苦労しなければならないのだ。




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ところが、いざ釣り上げてみるとメッキだった。今の時期にしては大きめの23cm


 


うーん、あの群れはメッキなのか。それともボラの群れにメッキが混ざっているのか?メッキにしては動きが鈍い群れだなあと自問自答しながら、ミノーやメタルジグも動員してT氏とキャストを繰り返す。


 


懸命に彼らの気を引こうとしたが、その後はアタリ無し。時計の針も6時を過ぎ、夕暮れが迫ってきたので、アオリを狙うべく波止へ移動することにした。


 


エギングタックルを抱えて波止の先端に入ると、サビキ釣りの小学生が良型のアジを上げるのが見えた。飛ばし浮きを付けて沖を狙っているようだ。地元の人らしい、ほっかむりの似合うオバサンもエギをしゃくっている。こりゃ釣れるぞうと期待が膨らむ。


 


餌木を遠投して、40カウントほど沈める。そして、いろいろタイミングを変えながらしゃくってみるが、海からの反応は皆無。私の腕が悪いのかそれともアオリが居ないのか。一時間弱粘ってみたが、横風が強くなってきたので、別の場所へ移動することに。


 


次のポイントは、沖に突き出たテトラから、かけ上がりや藻場が狙える好ポイント。昨年は結構良型が出たポイントだ。風はそれほど強くない。期待に胸を膨らませながらしゃくる。


 


・・・2時間ほど粘ったがアタリなし。T氏も同様だ。やはりアオリは私にとっては高嶺の花。一通り攻め尽くしたので、アジングで馴染みのある漁港へと走る。


 


いざ釣り場に入ってみると、風が再び吹き始めた。何としてでもボーズを回避したかったので、エギングはT氏に任せてアジへ鞍替え(弱い奴と呼ばずに機転の利く男と呼んでやって下さい)。


 


停泊船の際にサンドワームを打ち込むと1投目からプルプルとアタリが。えっ、ネンブツダイ?と不安になりながら寄せてくると待望のアジ。17,18cmと今の時期にしてはやや小さめだが、ボーズを逃れることができホッと一安心。


 


気を良くしてアジ狙いに専念するが後が続かない。最近のパターンはずっとこれだ。たまたま、はぐれアジを釣っているのか。それとも活性が低過ぎて、口を使う固体がほとんどいないのか。まだまだ研究の余地ありだ。アオリ狙いを継続しているT氏にも結果が出ていない様子。


 


その後に定番の地磯へ向かうが、潮が引いて沖にシモリがいくつも露出し釣り辛い。アジングもエギングも玉砕。またいつものパターンで終わってしまうのか・・・。


 


最後の切り札として、常夜灯が照りつけるワンドへ向かった。車止めから5分ほど歩いて到着。潮はやや濁り気味でライズも皆無。それなりの実績があるとは言え、久々の場所なので不安が残る。


 


そこで、万全を期してサンドワームを投げると1投目からヒット。気持ちいいぐらいにグングン走る。ウキウキしながら慎重に抜き上げると、20cmオーバーは明らかな魚体。もちろんアジだ。嗚呼、ずっと君を待っていたのだぞ。


 


これで終わりかと思ったが、その後は1キャスト1ヒットのお祭り状態に。思わず、由良の中心でアジング最高と叫ぶ。遠慮して小声で。


 


ある程度数が揃ったので、サンドワームからじゃこまろへチェンジ。通常アジはリフト&フォールが効果的なので、こまめに竿先を動かしてアクションを入れるが、反応が無くなってしまった。あら、純正ルアーでは釣れないのかな?


 


しばし試行錯誤したのち、超低層を4秒に1回転ぐらいのスピードでゆっくり引き、たまに3秒ほどのポーズを入れるとあたりが復活してきた。


 


ライトゲームではメバルも好きだが、アジのスピード感あるファイトも捨てがたい。特に常夜灯の下では、走りが良く見えて楽しいものだ。結局、1時間ほどで20匹キャッチし、思う存分今までの鬱憤を晴らすことができた。


 


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まだまだ釣れそうだったが、翌日の予定を考え、日付が変わると同時に納竿。多忙なスケジュールの中、車の運転や写真撮影を行ってくれた釣友T氏に感謝。いつもありがとう。


 


 


日時:


2006年9月23日(土) 17:30~24:00


 


釣果:


メッキ23cm 1


アジ1723cm  21


 


タックル:


マジスティック702UL+エンブレムS2000iA


ネオバーサル562ULRS+バイオマスター1000


 


ヒットルアー:


無名ポッパー、じゃこまろ、サンドワーム

[ 2006/09/24 18:38 ] アジ | TB(0) | CM(3)

狩猟民族 

何となく釣れそう。何となくダメそう。何となく幽霊が出そう(これは経験したことないけど)。


 


さして勘の鋭くない私でも、釣り場に到着してからピンと来ることがある。事前に天気、波、潮、風向などをチェックして周到に計画を練ったとしても、現場で感じる匂いにはかなわない。都会人から狩猟民族に戻ったと感じる瞬間だ。



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中紀の田杭漁港で釣ったハマチ。この日は適度なサラシがあったにも関わらず、なぜか隣接する地磯ではなく、波止の内向きで来るぞという妙な感覚が働いていた。延々とルアーを投げていたら、そのとおり足下でヒラスズキがヒット。これは残念ながらフックアウトしてしまったが、その直後にドカンとヒット。まさか青物が釣れるとまでは予想していなかったけど。




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ヒットルアーは、はるか昔に製造中止になったであろうエンペ111mm。水面直下を艶かしく動く姿が懐かしい。エンペ弟も友情出演。


 


しかしながら、逆に全然ダメだと思っているときに爆釣することがあるのも事実。要は肩肘張らずに、好きな場所で好きなルアーを投げるのが精神衛生上一番なのかも。

[ 2006/09/22 23:15 ] その他 | TB(0) | CM(3)

胃の中は 

釣った獲物を調理することが多いが、その際とりあえず胃の中をチェックしてしまうのは釣り人の性か。多分に漏れず、私もその類のキャッチ&イート人だ。


 


持ち帰ったシーバスの口の中に、水道水をザブザブと流し込んでいたら、いきなり20cmほどのギンポが飛び出して来て腰を抜かしたことがある。水圧の関係で胃から押し出されたのだろう。それ以来、むやみに水を注がないようにしている。


 


ガシラ胃の中は、バラエティに富んでいて面白い。カニがメインだが、エビ、小魚、イソメ、貝、藻虫、フナ虫、寄生虫、小石!などが出てくる。要するに視界に入るものなら何でもありということなのか? 確かにルアーの食い方はガツガツしている。


 


だが、たまに胃の中が空っぽの場合もあり、「餌と思って食いついたらルアーだなんて何と殺生な・・・」と、ちょっとばかり魚に感情移入してしまう。まあ、ルアーじゃなくて餌で釣られたとしても同じかも知れませんが。いずれにせよキープした獲物については、美味しくいただくのが釣り人の使命なんでしょうね。

[ 2006/09/21 22:32 ] その他 | TB(0) | CM(0)

おヒラ様 

拝啓 おヒラ様。最近あなたの姿を見ていませんね。荒海に立ち向かう勇気ある釣り人にのみ微笑む磯の女神よ。たまには私とデートして下さい・・・。


[ 2006/09/20 00:27 ] その他 | TB(0) | CM(2)

魚屋さんがあるさ 

月曜日は本年初のボーズを食らってしまい、結局魚屋さんに駆け込んでしまいました。




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刺身用のサヨリ。念のためえらぶたをチェックしましたが、例のエイリアン(ウオノエ)はまったく居ませんでした。ホッ。



身はやや柔らかいが、サンマやサヨリは比較的さばき易い魚ではないでしょうか。皮も手で簡単にむしり取ることができるし。




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相変わらずキレイに撮れませんが、サヨリらしい上品な味で旨かったです。サンドワームやメバル用のマイクロソフトルアーで釣れないかなあ。


 


何だか最近、釣りではなく魚料理紹介のブログになっていますね。サブタイトルを「中紀のルアーフィッシング」から「中年の魚料理」に変えるべきか?


 


 

[ 2006/09/19 21:20 ] 料理 | TB(0) | CM(2)

開店休業 

台風の影響で荒れに荒れた三連休ですが、我関せずとばかりに温泉旅館でゆったりと過ごしていました。露天風呂はいつ入ってもいいもんです。


これは夕食の一部。


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鯛とハマチとサワラ。旬ではなかったかも知れませんが、涼味あふれる美味しさに大満足。


で、釣りはどうしたかって?今朝3時間ほど湯浅周辺でシーバスを狙ったけどボーズ。ブログにアップするほどのネタはありません。川の濁りが入り雰囲気は良かったですが、命の危険を感じるほどの突風が吹いていたので、早々と切り上げました。これからの季節、外洋に面したテトラでは、スパイクシューズとライフジャケットは必携ですね。そろそろ「冬仕様」へ衣替えといったところでしょうか。


 

[ 2006/09/18 14:04 ] その他 | TB(0) | CM(7)

永遠に 

今は亡き大森製作所のダイヤモンドリール。マイコンウルトラNo.2・・・ 




中学から高校にかけて、野池のバスや川のライギョ、ナマズを狙うために使っていた。少し重い目だがやたらと頑丈で、手荒く使っていたがほとんど傷が付かなかったと記憶している。




当時は、釣りを愛するのと同じぐらいリールを愛していて、釣行後は必ず分解し素人なりのメンテを施していたものだ。


 


結局、ベイルアームのばねが金属(勤続?)疲労で折れてしまい、そのままお蔵入りになってしまったけど。私の拙釣を陰で支えてくれた戦友。




だが、今回紹介したいのはリールではなくて





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付属のリール袋である。


 


デザイン的にはいまいち、というよりあり得ない。訳の分からない架空の魚たち。カーキ色ならおしゃれだが、これはどう見てもカキ色だ。しかし、注目すべきはその耐久性。


 


今では他社のリールを入れるのに重宝しているが、まったく生地は傷まないし、縫製は1箇所もほどけてこない。20年も使い続けているのに。




質実剛健なリールを製造することで評判だった大森製作所だが、まさかリール袋までもが頑丈だったとは。


 


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うまく表現できないが、手触りも「硬派」である。大手メーカーのリール袋が次々と傷んでいく中、彼は一体いつまで現役でいるのだろうか。私が爺さんになり、足腰が弱ってルアーを投げることが出来なくなったときでも、エサ入れや小物入れとして活躍し続けてくれることを願う。

[ 2006/09/14 22:44 ] その他 | TB(0) | CM(0)

フック>ルアー 

ルアーよりもフックに魅力を感じてアタックしてくる魚もいるのではないかと、何かの雑誌で読んだことがある。本当だろうか。





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写真では分かりにくいが、これはトビウオ。ヒットルアーはティファのミノー(名前は忘れた)。きちんと上顎にかかっていたが、この時は単なる偶然だと思って特に気にも留めなかった。


 


しかし、別の日に巨大なリップレスミノーで再び釣れたときは、さすがに???と感じた。どちらも初夏の煙樹ガ浜での夜釣りでゲットしている(そんな時期に何を狙っていたのだという野暮な質問は止めましょう)。


 


2回とも、オフトのhooking through pointという青銀色に輝くフックを装着していたが、この美しいフック自体に魅力を感じてアタックしてきたのだろうか。ルアーが水の抵抗を受けてボディーを揺らす訳だから、当然フックも揺れて輝きが倍加していたのかも知れない。



となると、ルアー自体の存在意義はどうなるのか。見えていない? 無視された? 仲間だと思った? の辺り、トビウオ釣りの専門家(そんな人いるかな)に意見を伺いたいところである。


[ 2006/09/13 21:43 ] その他 | TB(0) | CM(3)

エイリアン 

魚屋で平アジやタイを買うとき、ついエラや口の中を覗いてしまう。そう、恐怖のあいつがいないかどうかを確認するために・・・。


 

[ 2006/09/12 20:30 ] その他 | TB(0) | CM(0)

アジは脇役 

悲しいことに土曜日の獲物はアジ1匹だけでした。こんな日もあるさと自ら慰めてみたりする。



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意外と良型でしたが、さてどうしようか・・・。マグロの短冊と、とびっこがあったので、即席の丼にしてみました。




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うーん、マグロの存在感が大き過ぎ。さすがアジもマグロには敵わない。助っ人としてアオリがここに参戦するのはいつになるのやら。今度の週末も天気は不安定そうですね。

[ 2006/09/11 21:09 ] 料理 | TB(0) | CM(0)

今週も 

さあ週末。大潮だし釣果は約束されたようなもの。海が俺を待ってるぜ!


 


・・・また雨やんけ。木曜は御坊で床上浸水した所もあったらしい。台風が来ないかわりに、雨雲が毎週末狙い撃ちしてくる。最近クリアな潮で釣ったことないぞ。


 


いろいろ悩んだ末、とりあえずメッキの有無をチェックするために、高速を使って御坊まで南下。適度な濁りならかえって好都合だろう。


 


やってきました日高港。時刻は午後4時。チヌ師やサビキ釣りの家族が竿を出しているが、かなりまったりとした雰囲気。確かに今日は真夏の陽気だ。30度は確実に超えている。


 


メッキの着き場と思しきテトラへ向かう。やっぱり水潮。念のためと思い、ポッパーやメタルジグを投げてみたが、まったく反応がない。まだ時期が早いのかなあ。


 


その後、塩屋浜、煙樹カ浜、産湯海岸を経て、比井までひと通りチェックしたが10cm以下の子供が数回追っかけてきたのみ。うーん、やつらはどこに居るのだ?


 


ここで釣友のT氏からTELあり。今さっき広川ICを降りたとのこと。由良の漁港で落ち合おうと返事する。そして、漁港の駐車場で合流。かなり日が傾いてきたので、世間話もそこそこにスロープへと急ぐ。


 


まずシンキングのクリアポッパーをキャストすると、居ました居ました。背びれを水面に覗かせながら追ってくるぞ。さらにキャストを繰り返すと、バシャッとヒット。小さいが良く走る。


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釣り上げると20cmには届かないサイズ。ここでタックルセットを完了したT氏も到着。2人で四方八方を引き倒す。


 


辺りは薄暗くなってきたが、まだまだメッキは好反応。ただ、ルアーが見えなくなってきたのか。見当違いの所でバシャと出てくる。うーん。もっと落ち着いて捕食してくれ。


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何とかタイムアップ前に2匹目を追加。今日はこれぐらいで勘弁しといたろか。


 


本格的に暗くなってきたのでワームのテキサスリグを装着し、ブレイクラインを攻めてみる。程なくして小ガシラキャッチ。


 


たまたまT氏が、先週私が26cmのガシラを釣ったポイントの前にいたので、同じポイントを攻めるように提案する。同じ立ち位置で同じコースをトレースすると、・・・おっとホンマに掛かったぞ。横で見ていても、引きに重量感があるのが分かる。


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あごを掴んでバスキャッチするとなかなかのサイズ。25cmぐらいか。やっぱりガシラが居付きやすい地形ってあるんだなあと実感。


 


ひととおり満足して、次はアオリ狙いだ。波止の沖向きに移動する。


 


しかし今日のコンディションは厳しい。波、風、濁りの三重苦の中でアオリの姿を見るのは至難の業。小一時間で切り上げ、最近定番となったアジングへと変更。


 


またまたやってきました例の地磯。しっかし、潮位が高いせいで途中が水没している。仕方なく、メバキャロをセットして遠投。そんな様子を尻目にT氏がジャブジャブと入水していく。さすがだ。


 


すると、すかさず良型のアジをキャッチされた。こりゃ私も渡るしかないな。でも、着替えはないしズボンは濡らしたくないし・・・。よし。意を決して靴と靴下とズボンと脱ぎ捨て、変質者のような格好で渡礁することにした。すぐ後ろの駐車場で家族連れがバーベキューを楽しんでいるが、夜だから気にしない気にしない。


 


海を渡りポイントに辿り着くとものすごい突風。雲の流れる速さが半端じゃない。1名分のポイントしかないので、いったんT氏にポイントを交代していただき、シモリ際を目掛けてキャスト。


 


カウント6程度でスローリトリーブを開始すると、さっそく穂先を押さえ込むようなアタリが。


軽く聞き合わせすると、ギュイーンとアジの引きが伝わってきた。1投目から釣れるなんて最高だ。しばしファイトを満喫してからズリ上げると美味しそうなサイズ。


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再びT氏にポイントに入っていただき、その様子を見ていると・・・あら根掛かりだ。また私がポイントに入ってキャスト。


 


今度はやや上層を引いてみると、プルプルとアタリがきた。おいおい一投必中だぜと自惚れながら、抜き上げると丸い腹が・・・。久々のクサフグ。二人で大笑い。


 


だが、その後は2人とも根掛かりの嵐に見舞われ、1匹ずつのみで終了。最近のアジはスレるのが早いようだ。肩を落としながら、パンツ姿で岸へと戻った。


 


次の漁港では、ネンブツダイが挨拶してくれたのみ。これで変則五目釣り達成だっ!なんて全然嬉しくないぞ。まだまだ潮が高いのに、ここでも根掛かり多発。


 


最後の切り札にと、一気に箕島漁港まで北上しラストスパートをかけたが、まったく相手にされず。2週連続の貧果に終わってしまいました。ブログ存続の危機か?


 


 


日時:


2006年9月9日(土) 16:00~24:00



 


釣果:


メッキ18cm 2


アジ22cm 1


ガシラ1618cm 2


その他、クサフグやネンブツダイ


 


タックル:


マジスティック702UL+エンブレムS2000iA


ネオバーサル562ULRS+バイオマスター1000


 


ヒットルアー:


無名のシンキングポッパー、クラッピーグラブ、ネジワーム、サンドワーム、じゃこまろ

[ 2006/09/10 11:40 ] メッキ | TB(0) | CM(0)

レッドフィン 


道具箱を整理していたら出てきた往年の名ルアー。レッドフィン。知る人ぞ知る、コットンコーデル社のロングセラーである。



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とにかく安い。価格も見た目も使用感も。原価はボディーよりフックとスプリットリングの方が高いのではないか。私でも塗装できそうなふざけた面構え。重心移動なんて洒落たシステムとは無縁。何だかものすごくアナログ感が漂っている。



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飛距離が出ないので、向かい風の日はベンチスタート。タフコンの日は、ベンチ入りすらままならない。ただ、波っ気+シャロー+障害物満載の場所で大活躍。出来の悪い息子ほど可愛いという言葉があるが、まさにぴったりだ。



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早春の泉南。入社式の前日。朝マズメの好時合を逃し、時計の針は午前9時を指そうとしている。今日はもうダメかなと思いながら、テトラ沿いにキャストして超早巻きしていると、足下からドカンと来た。やれば出来るじゃないか。13cmのボディーが、頭からすっぽり飲み込まれていた。



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安売りのときにまとめ買いしたのがまだまだ残っている。こんなにドラ息子が多くても困るが、リサイクルショップへ里子に出すには気が引ける。久々に海を泳がせてみようかな。

[ 2006/09/09 00:26 ] ルアー紹介 | TB(0) | CM(0)

キビレ限定じゃないけど 

ご存じのように、チヌ(クロダイ)をルアーで狙うのが流行っている。Mリグや岸壁ジギング、トップによる釣りが中心だが、私は相変わらずワームでネチネチやるのが好きなもんで。


 


ただし、今年は個人的に絶不調。釣具店のブログを見ても結構な数とサイズが上がっているようで、正直羨ましい。


 


また、なぜかキビレばっかりでいわゆるクロダイは釣ったことがないのも不思議。ちなみに最高記録は、3年前に箕島で釣った40cm。雨水の濁りが流れ込む波止で、たまたまクロソイ狙いの外道で釣れてしまったというもの。まだまだ修行が足りない。


 


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これは、7,8年前に泉南の樫井川河口にてポップクイーンで釣った38cm。もちろんシーバスの外道として。ルアーの着水と同時に水しぶきが上がってヒットしたが、当時はトップで釣れるなどという知識を持ち合わせていなかったため、ひどく頭が混乱したと記憶している。


 


中紀の有田川や日高川での釣果はあまり出回らないようだけど、餌では相当数釣れている様子。もうシーズン終盤かも知れないけど、新規開拓してみようかなあ。

[ 2006/09/08 21:08 ] その他 | TB(0) | CM(0)

異国の地で3 

初めてのメキシコ湾遠征は惨敗に終わり、天狗の鼻を折られた格好の中年Aは、しばらくショックで寝込んでしまった。なぜ釣れないのだ?何がいけないのだ?


 


やはりポイント選択が重要ではなかろうか。あと、ある程度暗くなっても安心して釣りができる場所を探さなくては。ネットで検索しまくり、数箇所ピックアップした。


 


ルアーも再考しなくては。漫然とミノーを投げていたが、飛距離が出てかつ魅力的な動きをするルアーを見つける必要がある。それは至難の業だって? 再び馴染みの釣具屋へ出かけて、目を皿のようにして探していると・・・あった!


[ 2006/09/06 20:20 ] 海外釣行記 | TB(0) | CM(2)

大丈夫ですか 

この前釣りに行ったとき、波止に墨跡がちらほら見られた。アオリのシーズン到来か。


 


私自身は、それほどエギングに凝っていない。いまだに、ベイトタックルで巻き布がボロボロになった餌木を投げているという有様だ。もちろん、春アオリやデイゲームは苦手なままである。


 


このように、やや斜に構えてはいるものの、アオリが好きなことに変わりはない。小気味良いジェット噴射と糸造りが秋の訪れを実感させてくれる。







そこのお父さん。通勤途中、雨傘を使ってシャクリの練習をしていませんか?


そこのお兄さん。道路のシミを見るたびに「あっ、イカ墨・・・」なんで独り言を呟いていませんか?


そこのお姉さん。スーパーで売られている冷凍イカを見ては「私の釣るアオリの方が美味しいわよ」と思っていませんか?


そこのお子さん。アオリの刺身が食べたいと夏休みの絵日記に書いていませんでしたか?


 


中紀はいよいよ本番。週末が楽しみです。

[ 2006/09/05 20:18 ] その他 | TB(0) | CM(2)

成仏させませう 

土曜日の獲物を解体したらこうなりました。


 


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アジは小さめだったので2匹分置いてみたけど、姿造りにしてもあんまり威厳がないというか、軽いというか。


 


ガシラはなかなかの面構え。いつもはもっと手抜き料理で済ませますが、今回はちょっと頑張ってみました。でも料理雑誌の写真のように美しく見えないのは、撮影技術に難があるからか?


 


しばし目で楽しんだ後、もみじおろしとポン酢で食しました。海の恵みに感謝。

[ 2006/09/04 20:34 ] 料理 | TB(0) | CM(3)

渋いなあ 

待ちに待った週末。空に浮かぶ雲にはすでに秋の気配が感じられる。今日狙いはメッキ、キビレ、アジ、タチウオ・・・のはずだったが、友人宅に長居してしまい、釣り場に着いたのは19時半。鮮紅色の夕日はすでに沈み、メッキの時合いは終了していた。気を取り直して、スロープでキビレを狙うことに。


 


この前のルアー紹介で取り上げていた、スライダー社のクラッピーグラブをセットして沖へフルキャスト。しっかり底まで沈めてからスローでズル引きする。この釣り方で盛夏に2030cmのキビレが結構釣れるのだが、今晩のファーストヒットはガシラ。ズゴゴゴゴという独特のアタリの後、思いっきり竿をしゃくって合わせると、結構な重量感が伝わってきた。


 


牡蠣殻やロープに巻かれないよう慎重にあしらいスロープ上にズリ上げると、今の時期にしては珍しい26cm。これは幸先の良いスタートだ。


 


その後もズゴゴゴとガシラが連発したが、すべて20cm前後だったのでリリース。うーん、ガシラ回避のため、アクションをズル引きからチョンチョンと跳ねるような動きに変えてみる。すると、程なくしてプルプルというアタリと同時に首を振る動きが竿先に伝わってきた。


 


おう、今年の初物が来たぞと思い丁寧にあしらってみたが、どうも重さやヒラ打ちが感じられない。抜き上げてみるとかわいいマゴチ。確かに今年の初物ではあるが・・・。20cmちょっとのベビーなのでこれもリリース。


 


その後も、スロープ全体をまんべんなく探ったが、結局キビレから良い返事を聞くことはできなかった。気分一新、アジングにチェンジしよう。先週調子の良かった地磯へ向かう。


 


釣り場に到着すると、今晩も風が強い。地形上、今の時期はやむを得ないことなのか。ゲン担ぎの意味を込めて、前回爆釣したネジワームをキャスト。軽いリフト&フォールを入れると、なんと1投目からプリプリのアジがヒットしてきた。さらに2投目にもアジが・・・。長潮なんて何のその、入れパクやんけと思っていたらここでアタリが途絶えてしまった。痺れを切らして、禁断のサンドワームを投入したがウンともスンとも言わない。やっぱり潮が動かないから? 南の空に浮かぶ美しい半月が、雲の間を見え隠れしているから? 移動しよう。


  


次に訪れた漁港でも何となく潮が滞留している感じ。ここも活性が低そうだったので、最初からサンドワームで攻める。カウントダウンしてかなりの低層を超スローで引いていると、しばらくして3匹目のアジがヒット。銀白色の魚体をきらめかせながら、捨て石際をグングンと走るのが見える。ポロリのないよう丁重にランティング。さあ、群れの着き場を見つけたぞ。・・・あれれ、やっぱり後が続かない。外道のネンブツダイすら来ないのは、結構ショックだ。


 


その後もポイントを転戦したが、海は沈黙を守ったまま。タチウオもまったく上がっていないようだし、日付が変わる直前に白旗を上げて降参。いやー渋かった。


 


 


IMGA0118




<日時>


2006年9月2日(土) 19:30~24:00



<釣果>


アジ1920cm  3


ガシラ1826cm 5匹 (4匹リリース)


マゴチ 22cm (リリース)


 


<タックル>


マジスティック702UL+エンブレムS2000iA


ネオバーサル562ULRS+バイオマスター1000


 


<ヒットルアー>


クラッピーグラブ、ネジワーム、サンドワーム


 


[ 2006/09/03 10:49 ] アジ | TB(0) | CM(2)

異国の地で2 

この前の思い出話の続きです。





徐々に本領を発揮し始めた中年Aは、アパート近くにある湖での釣りに飽き足らなくなり、はるか彼方のメキシコ湾まで遠征しようと思い立った。本来はソルトウォーター用のタックルを揃えるべきだが、如何せん趣味につぎ込むお金が無い。仕方ない、ベイトリールとバスロッドはそのまま流用し、海用のルアーを買い足すことにしよう。


 


例の釣り具屋に走り、安いミノーやワームを調達して一応は準備完了。何事も大雑把なUSAなので、人だけでなく魚もちゃらんぽらんなら、私の投げるルアーにも反応してくれそうだが・・・。念のため本屋で釣り雑誌を立ち読みすると、ストライパーやスヌークなどの大物が釣れるというポイントが載っていたので、地図を見ながらひたすら乾いたフリーウェイを南下して行くことにした。


 

[ 2006/09/01 22:17 ] 海外釣行記 | TB(0) | CM(2)

ルアー紹介でも・・・3 

今晩は、小物狙い用のハードルアーをちょっとばっかし紹介します。


 


ラグゼミノー


IMGA0112
いきなり何だこのミノーは?と言われてしまいそうだが、10年近く活躍し続けている老兵。無駄に激しいウォブリングがホイルベースのボディと相まって、日中に抜群の集魚効果を発揮する。飛距離に不満があったのでリップに糸オモリを巻いてみたら、さらに暴れるようになった。太目のボディーゆえフッキングに難ありだが、カマスやメッキの有無をチェックするのに重宝する。先日は、キビナゴらしきベイトを追っているタチウオがヒットしたし、ゴロタ浜ではガシラも好反応を示す。要はどの魚にとっても魅力的なルアーということでしょう。


 


シラスミノー


IMGA0109
次は一転しておとなしいミノーを紹介。まだ半年ほどしか使用していないが、やる気のなさそうな緩慢な動きが、スレたメバルやカマスにちょうど良い。意外と沈下スピードが速いので、辛抱してカウントダウンすれば根回りに居ついた大型メバルもヒットするかも。でも、根掛りが怖くて結局ワームにチェンジしてしまうのだろうな。


 


ラトリンラップ


IMGA0110
私にとって、夜明け前のカマス釣りに欠かせない逸品。3時ごろから四方八方に投げまくり、ジャラジャラとラトル音を鳴らして、カマスを目覚めさせる。基本的に日が昇ればお役御免だが、濁りのきつい日などミノーで反応が悪い日は残業してもらう。リフト&フォールなどを駆使してメバルも狙っているが、いまだ成果なし。


 


シラスジグ


IMGA0113
シルバーとゴールドを持っているが、常夜灯の色に合わせて使い分ける。灯かりが白系ならシルバーで、オレンジ系ならゴールドで。過去の経験からいくと、オレンジ系の灯かりにはやる気マンマンの魚が集まるようで、フォールのみでカマス、アジ、ムツ、ガシラ、カニ?を釣りまくった日がある。もちろん、水面を滑らせてメッキをお祭り状態にすることも可能。


 


週末は雨の影響が残りそうですね。キビレ狙いを軸に釣行しようかと思案中です。

[ 2006/09/01 00:34 ] ルアー紹介 | TB(1) | CM(1)
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Author:nuemi
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