The Second Bite

魚は何処へ? 釣れなきゃ魚屋で調達だ!
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フック>ルアー 

ルアーよりもフックに魅力を感じてアタックしてくる魚もいるのではないかと、何かの雑誌で読んだことがある。本当だろうか。





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写真では分かりにくいが、これはトビウオ。ヒットルアーはティファのミノー(名前は忘れた)。きちんと上顎にかかっていたが、この時は単なる偶然だと思って特に気にも留めなかった。


 


しかし、別の日に巨大なリップレスミノーで再び釣れたときは、さすがに???と感じた。どちらも初夏の煙樹ガ浜での夜釣りでゲットしている(そんな時期に何を狙っていたのだという野暮な質問は止めましょう)。


 


2回とも、オフトのhooking through pointという青銀色に輝くフックを装着していたが、この美しいフック自体に魅力を感じてアタックしてきたのだろうか。ルアーが水の抵抗を受けてボディーを揺らす訳だから、当然フックも揺れて輝きが倍加していたのかも知れない。



となると、ルアー自体の存在意義はどうなるのか。見えていない? 無視された? 仲間だと思った? の辺り、トビウオ釣りの専門家(そんな人いるかな)に意見を伺いたいところである。


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[ 2006/09/13 21:43 ] その他 | TB(0) | CM(3)
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Author:nuemi
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