The Second Bite

魚は何処へ? 釣れなきゃ魚屋で調達だ!
月別アーカイブ  [ 2006年09月 ] 

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今日こそリベンジ 

不完全燃焼の釣りが続いている今日この頃。8月末のブログ開設以来、いわゆる大漁写真というものをこのブログにアップしたことがない。特に最近は、アオリは不発だわアジの釣果が目に見えて落ちてるわで、何としてでもリベンジを果たしたいものだ。


 


土曜日。釣友のT氏に部屋の壊れたクローゼットを修理してもらい、その足でホームグラウンドである由良へと向かった。17時過ぎに現地入りしたが、波止では数人のエギンガーや家族連れが糸を垂らしている。アオリのベストタイムかなと思ったが、メッキも気になったのでまずは最近好調なスロープへ。


 


今回も無名のクリアポッパーをキャストし、水面をポッピングさせながら引いてみる。波打ち際や沖目など10投ほどしたが反応なし。潮が満ちていい感じなのに。


 


やや焦りつつも、少しずつ東へ移動しながらキャストを繰り返すと、魚の群れが沖から近づいて来るのが見えた。ゆったりと泳いでいるのでおそらくボラだろう。


 


そこで、面白半分に群れの上を引くとガツンとヒット。あちゃー、ボラの背中に引っ掛かってしまった。こりゃ大変だわと思いながら適当に巻き上げようとするが、やたらと引きが強くて寄って来ない。ナイロンの6lbを巻いているので半ば強引に寄せようとするが、いつまでも抵抗する。何で臭いボラのためにこんなに苦労しなければならないのだ。




IMGA0327.jpg


ところが、いざ釣り上げてみるとメッキだった。今の時期にしては大きめの23cm


 


うーん、あの群れはメッキなのか。それともボラの群れにメッキが混ざっているのか?メッキにしては動きが鈍い群れだなあと自問自答しながら、ミノーやメタルジグも動員してT氏とキャストを繰り返す。


 


懸命に彼らの気を引こうとしたが、その後はアタリ無し。時計の針も6時を過ぎ、夕暮れが迫ってきたので、アオリを狙うべく波止へ移動することにした。


 


エギングタックルを抱えて波止の先端に入ると、サビキ釣りの小学生が良型のアジを上げるのが見えた。飛ばし浮きを付けて沖を狙っているようだ。地元の人らしい、ほっかむりの似合うオバサンもエギをしゃくっている。こりゃ釣れるぞうと期待が膨らむ。


 


餌木を遠投して、40カウントほど沈める。そして、いろいろタイミングを変えながらしゃくってみるが、海からの反応は皆無。私の腕が悪いのかそれともアオリが居ないのか。一時間弱粘ってみたが、横風が強くなってきたので、別の場所へ移動することに。


 


次のポイントは、沖に突き出たテトラから、かけ上がりや藻場が狙える好ポイント。昨年は結構良型が出たポイントだ。風はそれほど強くない。期待に胸を膨らませながらしゃくる。


 


・・・2時間ほど粘ったがアタリなし。T氏も同様だ。やはりアオリは私にとっては高嶺の花。一通り攻め尽くしたので、アジングで馴染みのある漁港へと走る。


 


いざ釣り場に入ってみると、風が再び吹き始めた。何としてでもボーズを回避したかったので、エギングはT氏に任せてアジへ鞍替え(弱い奴と呼ばずに機転の利く男と呼んでやって下さい)。


 


停泊船の際にサンドワームを打ち込むと1投目からプルプルとアタリが。えっ、ネンブツダイ?と不安になりながら寄せてくると待望のアジ。17,18cmと今の時期にしてはやや小さめだが、ボーズを逃れることができホッと一安心。


 


気を良くしてアジ狙いに専念するが後が続かない。最近のパターンはずっとこれだ。たまたま、はぐれアジを釣っているのか。それとも活性が低過ぎて、口を使う固体がほとんどいないのか。まだまだ研究の余地ありだ。アオリ狙いを継続しているT氏にも結果が出ていない様子。


 


その後に定番の地磯へ向かうが、潮が引いて沖にシモリがいくつも露出し釣り辛い。アジングもエギングも玉砕。またいつものパターンで終わってしまうのか・・・。


 


最後の切り札として、常夜灯が照りつけるワンドへ向かった。車止めから5分ほど歩いて到着。潮はやや濁り気味でライズも皆無。それなりの実績があるとは言え、久々の場所なので不安が残る。


 


そこで、万全を期してサンドワームを投げると1投目からヒット。気持ちいいぐらいにグングン走る。ウキウキしながら慎重に抜き上げると、20cmオーバーは明らかな魚体。もちろんアジだ。嗚呼、ずっと君を待っていたのだぞ。


 


これで終わりかと思ったが、その後は1キャスト1ヒットのお祭り状態に。思わず、由良の中心でアジング最高と叫ぶ。遠慮して小声で。


 


ある程度数が揃ったので、サンドワームからじゃこまろへチェンジ。通常アジはリフト&フォールが効果的なので、こまめに竿先を動かしてアクションを入れるが、反応が無くなってしまった。あら、純正ルアーでは釣れないのかな?


 


しばし試行錯誤したのち、超低層を4秒に1回転ぐらいのスピードでゆっくり引き、たまに3秒ほどのポーズを入れるとあたりが復活してきた。


 


ライトゲームではメバルも好きだが、アジのスピード感あるファイトも捨てがたい。特に常夜灯の下では、走りが良く見えて楽しいものだ。結局、1時間ほどで20匹キャッチし、思う存分今までの鬱憤を晴らすことができた。


 


 IMGA0338.jpg


まだまだ釣れそうだったが、翌日の予定を考え、日付が変わると同時に納竿。多忙なスケジュールの中、車の運転や写真撮影を行ってくれた釣友T氏に感謝。いつもありがとう。


 


 


日時:


2006年9月23日(土) 17:30~24:00


 


釣果:


メッキ23cm 1


アジ1723cm  21


 


タックル:


マジスティック702UL+エンブレムS2000iA


ネオバーサル562ULRS+バイオマスター1000


 


ヒットルアー:


無名ポッパー、じゃこまろ、サンドワーム

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[ 2006/09/24 18:38 ] アジ | TB(0) | CM(3)
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nuemi

Author:nuemi
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