The Second Bite

魚は何処へ? 釣れなきゃ魚屋で調達だ!

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霜降り造り 

火曜日は、いつも近所のスーパーで鮮魚が特売される。本日は久々にイサキを入手。旬はやや過ぎたかも知れないが、丸々として旨そう。


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刺身にしようかと思ったが、多少時間があったので霜降り造りを試してみた。3枚に下ろし、キッチンペーパーをかぶせた後、熱湯をぶっかける。


すぐに氷水で冷まし、食べやすい大きさに切れば出来上がり。


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いつものごとく、あまり美味しそうに見えないのはご勘弁を。実際は、さっぱりとして良い味でした。イサキは身崩れを起こしにくいし、さばくのが楽しい魚のひとつ。ショアからルアーで釣れれば最高なんだけどなあ。





 

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[ 2006/10/31 21:31 ] 料理 | TB(0) | CM(2)

ヘッポコ返上か 

ゴルフ渋滞に巻き込まれ、やっとの思いで帰宅すると19時半。ドアを開けると、釣友T氏夫妻が今や遅しと準備を終えて待機していた。うん、ゴルフのスコアは忘れて釣りを楽しもう。


 


夕食後、タチウオとアジのタックルをT氏の車に乗せて一路南へ。T氏と釣行するのは久しぶり。今晩は何とかタチウオを釣ってもらいたいものだ。



22時半に中紀の小さな漁港へ到着。日中にかなり雨が降ったようで、あちこちに水たまりが見られる。潮も濁り気味だし、釣り場全体がどんよりとした雰囲気だ。餌師の投入した電気浮きがほとんど動かないのも気掛かり。


 


とりあえずウォーミングアップを兼ねて、私とT氏が竿を出すことにした。完全に無風なので軽いルアーも飛びそうだ。細身のワームをセットして沖へ一直線に投げる。やはりゴルフの球を打つより、ルアーを投げる方が格段に易しい。


 


足場が高く水深のあるポイントなので、20カウントほど沈めてから巻いてくる。タダ巻き以外にリフト&フォールやジャークも試してみよう。そう考えながら20分ほど手を変え品を変えアクションに変化を入れてみたが、澱んだ海は何も応えてくれない。近くを漂う電気浮きも微動だにしない。


 


ワームを諦めミノーを結んで遠投してみるが、やはり手ごたえが感じられないというか釣り場の雰囲気のダメダメ感に勝てそうに無いと感じる。いったん否定的な気持ちになると、ルアーのアクションにも力が入らないものだ。T氏もワインドを試しているが、いまいち乗り切れない様子。


 


そこで、休憩の意味も込めてテキサスリグでガシラを釣ることにした。毎回こんな調子だけど、気楽に釣りをするのが一番。灯かりが少し影響するポイントなので、クラッピーグラブのクリアー赤ラメをズル引きしてみる。牡蠣殻が多く根掛りがこわかったが、ほどなくして小ガシラがヒット。どんな潮でもそれなりに釣れてくれるガシラは、私にとって心の拠り所だ。


 


クラッピーグラブのイエローでもう一匹追加した後、先週タチウオが釣れたポイントへ移動。ここでは、T氏と先週頑張ったヘッポコ釣り師の3人で攻めることにした。いつの間にやら日付が日曜に変わる時間になっている。


 


やはり潮が白っぽく、昼間の雨の影響が見られる。だが、アジが所々でバシャバシャしているので、意外と期待できそうだ。私とT氏はタチウオ、ヘッポコはアジを狙うタックルをセットしてキャスト開始。


 


先週ヒットしたラグゼミノーをトゥイッチしながら巻いてくると、タチウオがルアーの近くをサッと横切るのが見えた。だが、ルアーにアタックしている訳ではなさそうだ。濁りがきつくて見えていないのか、それとも既にルアーと見破られているのか?


 


そうこうしているうちにヘッポコが先にアジを釣り上げた。先週の釣行でコツを掴んだのだろうか。特売で買ったメバル弾丸1.0gの夜行タイプとロッキースラッグ60mmのセットにて。その後も単発ながらアジを追加していく。



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横で見ていると何だか楽しそうだったので、ちょっとばっかり交代してもらうことにした。ロッキースラッグを筏の横に放り込むと、コツッと小さなアタリがくる。でも、なかなかフッキングまで持ち込めない。やはり今日は芝生の上を散々走り回ったから疲れているのだなと、無理やり自分に言い聞かせる。


 


数投目、フォール時のアタリに対してゆっくりとスイープ気味に合わせると、ようやくフッキング成功。左右にグイグイと走り回る引きを堪能しながら寄せてくると上々のサイズ。



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これを目の当たりにしたヘッポコは、更に真剣に釣り始めた。基本的にスローリトリーブしか教えていないのに、どこで覚えたのかリフト&フォールで誘っている。やるじゃねえか。そして、すぐさま良型をゲット。本日一番のサイズか。魚が触れないとのことなので私がブツ持ちする。


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一方、肝心のタチウオはアタリがこない。スピンテールジグや様々なミノーを繰り出したが相手にされず。T氏もワインドを駆使しているが反応が無いようだ。


 


丑三つ時を過ぎ、男2人がお疲れモードで淡々とキャストとリトリーブを繰り返す中、ヘッポコはやたらと元気だ。その後もスローペースながらアジを釣り上げていく。おまけに何故か外道でガシラもヒット。23cmはありそうだ。



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このあと嫁は、根掛かりで無くしたはずのワームとジグヘッドも釣り上げ、まるで1年分の釣果を凝縮したかのような時間を過ごしていた。こりゃ本格的にアジング中毒者への道を進みそうだな。


 


結局、終了間際にT氏がトゥイッチしていたカンニバルに足下でタチウオがヒットしたが惜しくもバラシ。私はアタリすらなし。今回も3時まで粘ったが残念な結果に終わってしまった。


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ヘッポコという但し書きを外していいかなと思うぐらいの釣果を上げた嫁に拍手。そして運転とカメラマンを務めて下さったT氏、いつもありがとうございます。


 


 


日時:


2006年10月28日(土)~29日(日) 22:30~03:00


 


釣果(2人合わせて):


アジ1724cm  14


ガシラ1623cm  3


 


タックル:


ネオバーサル562ULRS+バイオマスター1000


マジスティック702UL+エンブレムS2000iA


 


ヒットルアー:


クラッピーグラブ、ロッキースラッグ、フィナ(FINA) メバル専用ワームじゃこまろ2インチ 2インチ 9.ソリッドグリーン

[ 2006/10/29 16:57 ] アジ | TB(0) | CM(3)

どうしたものか 

今朝は5時起きで出張してきました。慣れない早起きは辛いですね。釣りの時は徹夜しても平気なのに。


空き時間に釣り道具を整理していたら、こんなものを発見してしまいました。


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目玉の取れた餌木。どこにぶつけてこんな姿になってしまったのだろうか。昨年、ゴツいカミナリイカを釣ったときは、まだ健在だったような気がするけど。


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こちらは最近取れたのだと思うけど記憶はあやふや。そもそも、どうすればこんな鮮やかに目玉を紛失できるのだ?


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あらら、シンカーが見事に無くなっている。まだまだ美品なのにもったいない。


どれも頭部に糸オモリを巻けばそれなりに使えるようになるだろうけど、美しく再生する方法をご存じの方、ぜひご一報下さい。アジングについては偉そうに記事を書いてますが、アオリは万年素人の私。さすがに最近は、ベイトではなくスピニングで餌木を投げるようになりましたが(でも何故か釣果はガタ落ち)。


今週末は大の苦手のゴ*フがありますが、土曜の深夜に短期集中で釣行してきます。

[ 2006/10/26 21:48 ] その他 | TB(0) | CM(0)

異国の地で4 

久々の更新。異国の地シリーズ。中紀の釣りとはまったく関係ありませんが、興味のある方はどうぞ。バックナンバーはカテゴリーの異国話にあります。


 


とうとう在米中最後の釣り。今回は、ビギナーである韓国人のダンと台湾人のジムを誘い、野郎3人で南の海へと向かった。今日も空は濃紺。8月の太陽が照り付ける街は乾いた美しさ。

[ 2006/10/23 21:25 ] 海外釣行記 | TB(0) | CM(8)

ヘッポコも頑張ってます 

金曜は東京出張が入ってしまった。帰りの新幹線の中で週末の過ごし方を考える。土曜は昼から用事があるし、日曜は実家を訪問しなければならないし困ったなあ・・・。  


 


よし、今晩から釣りに行こう。即決。全然困ってないや。


 


帰宅するとすでに21時半。風呂に入り慌しく準備を整え、3週連続でカメラマン兼ヘッポコ釣り師と和歌山の海へ急ぐ。



23時半に、すっかりホームグラウンドとなった由良の漁港へ到着。GW以来、釣果から遠ざかっているヘッポコ釣り師のために、まずはガシラポイントへと向かう。最初の1匹は手堅く押さえたいものだ。スライダー社のクラッピーグラブをテキサスリグにして足下をズル引きするよう指示する。


 


その横で、眠い目をこすりながらメバルタックルをセットしていると、突然「バッシャーン」という水音が。ヘッポコ釣り師のグラブを足下まで追いかけてきたガシラが、水面まで上がってきたようだ。悔しがるヘッポコ釣り師。今日はそんなに活性が高いのかな。急いでじゃこまろをスロープの切れ目へと打ち込む。


 


ヘッポコさんは執拗に足下を攻めているが、アタリがあるもののフッキングしないらしい。テキサスリグだから、根掛かりを軽減できる代わりにフッキング率も落ちてしまう。合わせのタイミングと力強さが肝だろうけど、これはひたすら経験を積んで解決するしかない。


 


10分経っても魚の姿が見られないので、俺の竿でじゃこまろを投げてみるかと尋ねたが、このままグラブで釣り続けると言う。ならばと、嫁のポイントのすぐそばにじゃこまろの赤をキャストすると、すぐさま小ガシラがヒット。



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先ほど跳ねた魚とは別物だろうが、とりあえずボーズを回避できてホッとする。「ほら、俺の竿で投げれば釣れたのに」とヘッポコ釣り師に言おうとしたが、「同じポイントに同じルアーを連続して投げると魚がスレてしまうので、目先を変えて他のルアーに変えると一発で釣れることが多い」と、先に説明するのを忘れていた。すまぬ。


 


その後はまったくアタリが無くなったので、常夜灯の照りつける湾奥へと移動する。最近アジが好調なので、今晩もごっそり釣ってやろう。2人で薮漕ぎしながらポイントへ足を運ぶ。


 


いざ到着してみると、潮位が低くライズも見られない。ここでもじゃこまろをチョイスして、筏のそばに投げ入れる。少しフォールしてアジの反応をうかがうと、小さなアタリがきた。でもフッキングしない。先週よりコンディションは落ちているようだ。


 


筏の下にアジの群れが居ついていると信じてひたすら打ち込み続けると、ようやくフッキングに成功。軽い引きをいなして余裕を持って抜き上げると、今の時期にしてはかなり小さなアジ。16cm程度か。


 


さらに攻め続けると、「カツーン」とアタリが来ていきなりラインテンションが無くなった。ルアーを回収しようとしたが、見事に切られている。さらに同場所を攻めると、再びルアーを持って行かれてしまった。カマス? 


 


敵を見極めようと水面を凝視していると、銀色の細長い影が見えた。おうおう、タチウオじゃないですか。水深は2メートルもないのに、アジを追って迷い込んできたようだ。フロロ2ポンドじゃ歯が立たないぜ。


 


手元にはナイロン6ポンドを巻いたガシラタックルがある。これでも危なっかしいが、とりあえずミノーを付けて投げてみよう。以前、ルアー紹介で取り上げたラグゼミノーをセットして大遠投する。


 


いつもながら、気持ちいいぐらいに飛距離が出る。でも、常夜灯の灯かりがかなり強いので、スローな動きでは見破られそうだ。メッキを狙うときのトゥイッチをイメージして、タチウオに考える余地を与えないよう心がける。さあ、いつでも来い。手首が腱鞘炎になるまでに釣れてくれ。


 


10投目ぐらいだろうか。目の前5メートルほどまで巻いたときにドスンと来た。ウネウネとした独特の引きが手元に伝わってくる。これは間違いなくタチウオだ。ガシラタックルなので慎重にあしらう。


 


じっくり弱らせて抜き上げると、指三本強の塩焼きサイズ。やや小さめだが、久々のタチウオに顔がほころぶ。


 


ヘポッコ釣り師はその後もアジを狙っていたが、なかなかフッキングまで持ち込めないようだ。アタリが取れるものの釣り上げることができない状態というのは、一番ストレスが溜まる。


 


だが、粘りに粘って良型のフッキングに成功。オロオロしながらアジの走りをやり過ごし、必死の形相で抜き上げると本日一番のサイズ。23cmはありそうだ。ヘッポコ釣り師も、これで立派なアジング中毒者に成長するだろう。


 


その後もタチウオを狙い続けたが、足下で1本ばらした以外はアタリすらなし。代わりにアジングタックルのワームを切られる事態が多発。それも私がメバルタックルを使ったときのみ切られ、ヘッポコ釣り師が投げたときは一度も切られない。アクションの違いか、ルアーの遊泳レンジの違いか、はたまた日頃の行いの違いか。


 


本日のタチウオはそんなに小さなルアーにしか反応しないのかと思っていると、ヘッポコ釣り師が小さな細長い魚を釣り上げた。そう、答えはお分かりでしょう。カマスでした。こやつも大事なワームとジグヘッドをスパスパと切っていたのかな。


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結局3時まで粘ったが、中途半端にタチウオを狙ってしまったために、アジは2人で9匹止まり。ただ、アジがいる限りタチウオは留まっていそうだし、仕掛けも改良してリベンジしよう。来週末が楽しみだ。


 


 


日時:


20061020日(金)~21日(土) 23:3003:00


 


釣果(2人合わせて):


アジ1623cm  9


 


タチウオ70cm  1


 


カマス18cm  1


 


タックル:


ネオバーサル562ULRS+バイオマスター1000


マジスティック702UL+エンブレムS2000iA


 


ヒットルアー:


じゃこまろ、ネジワーム、ストローテールグラブ、無名のクローフィッシュグラブ(改)、ラグゼミノー

[ 2006/10/21 23:41 ] タチウオ | TB(0) | CM(4)

ジグヘッド 

最近、メバル弾丸やメバル流弾丸に代わって、メバミートジグヘッドを使うことが多い。その理由は、・・・特売で仕入れたから。5180円は実にお手ごろだ。



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ワームキーパーが付いていないのは玉にキズだが、独特のヘッド形状が微妙なスライドアクションを生み出している(らしい)。最近のアジの好釣果を影で支えている。


 


名前のとおり、レイン社のメバミートをセットすることを想定して作られたジグヘッドのようだが、同じく180円の特価で入手したじゃこまろとの相性が抜群。今のところアジしか釣っていないが、メバルにも相当効きそうだ。冬のシーズンが楽しみ。


 


上記以外にも様々なジグヘッドを試しているが、みなさんのお気に入りのジグヘッドは何ですか?

[ 2006/10/18 22:07 ] その他 | TB(0) | CM(4)

一丁上がり 

もう、アジ料理のブログと思われても仕方がないようなアジへの傾倒ぶり。「休み明けはいつもやん」という声を気にしながらも懲りずに紹介。いろいろ試してきたが、寿司をまだ作っていなかったということで。


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分かりにくいが、22,23cmのアジをまるまる使って作成。11個がかなり巨大。見た目はそれなりに美しいが、大き過ぎて口に入れるのが大変だ。


 


結局7カン食べてしまい、お腹がパンパンに。でもDHAの大量摂取に成功したので良しとしよう。

[ 2006/10/16 21:09 ] 料理 | TB(0) | CM(5)

セレクティブ 

土曜は仕事が遅くなって19時前に帰宅。時間が無いので、久しく足を運んでいない泉南へ行こうかとも思ったが、きれいな海ときれいな空が見たいため、いつものホームグラウンドへ。高速道路を南へ走る。



21時に漁港へ到着。今回もカメラマン兼嫁が同行しているが、ついでにヘッポコ釣り師も兼ねてもらう。メバルタックルにじゃこまろをセットして、ぎこちない動きでキャスト。私は、ガシラタックルにシラスジグを付けて遠投する。


 


常夜灯の明暗の境目をしつこく攻めるが、2人ともまったくアタリなし。無風で釣りやすいが、潮があんまり動かないのがダメなのか。時間が無いのでさっさと地磯へ移動。


 


先週ここでメバルが上がったので、沈み根や捨て石の際を意識してルアーを通す。が、魚からの返事が聞かれない。ならばと、さらにタイトにルアーを打ち込むと根掛かり。あらら、焦って気合が空回りだ。ヘッポコ釣り師も悪い足下にヨロヨロしながらキャストしていたが、やはり暗闇で障害物を避けながらルアーを泳がせるのは難しいようだ。見切りを付けてタチウオ狙いへ変更。


 


次の漁港へ到着すると、電気浮きがヒョコヒョコしているのが見える。タチウオが寄ってきているぞ。早速、ケミホタルとミノーをセットして遠投。星空の下、ケミホタルが飛んで行くのを見るとなぜが風流な気分になる。餌師の浮きには相変わらずアタリが出ているが、型が小さいらしく素針ばかり引いているようだ。


 


ただ巻きやトゥイッチなどいろいろ試してみるが、思いのほかケミホタルの抵抗が大きくてうまく動かせない。あー、今晩は難しいのかなあと遠い目をしながらリトリーブしていたらカツンと当たってきた。しかし、油断していたせいかフッキングできず。思わず天を仰ぐ疲れ気味の私。


 


日付が変わる前にタチウオに見切りを付け、最近お約束となっているワンドへ。狙いはもちろんアジ。究極のボーズ回避策だ。ちなみに嫁兼ヘッポコ釣り師は、車に戻ってZZZ・・・。1人寂しくポイントへ歩いて行き、ロッキースラッグをセットして浮き筏の際へキャスト。軽くシェイクしながら巻いて、たまにフォールを入れる。多少ライズも見えるし、先週よりは釣り易いだろう。


 


予想通り、ほどなくしてアタリがきた。余裕のやり取りで上がってきたのは、20cmに届かないアジ。調子に乗って同じポイントを攻めるが、今晩は小型ばかり来る。大型は、沖目の灯かりがきつくない場所に逃げているのか。


 


そこで1.0gのジグヘッドで無理やり遠投すると、フォール時にゴンと来た。アジ特有のグングンとした走りが手元に伝わってくる。口切れに注意しながらじっくり弱らせ抜き上げると23cmの良型。銀色に輝くボディーが美しい。


 


今晩は高活性だと分かったので、他のルアーも試してみることにする。じゃこまろの赤を投げると当然のごとくヒット。次にカブラジグをキャストすると、軽くアタリは出るもののフッキングしない。さらに、スピンテールジグやシンキングペンシル、スプーンも結んでみたが、アタリすら無くなってしまった。秘密兵器としてサビキ針のダウンショットリグも投入したが、これも反応無し。うーん、活性は高いがルアーに対しては妙にセレクティブだなあ。


 


ここで再びワームに戻す。細身のワーム以外で釣りたかったので、無名のカーリーテールグラブをセットしてキャストする。昨春に、シャローエリアでの表層早巻きで結構釣れたのである程度いけると踏んでいたが、予想どおり1投目からヒット。シルエットは大き目だが、テールの起こす水流がアジに効くのか? 理由は良く分からないが、釣れるという事実が目の前にある。詳しい検証はまた後日行おう


 


時間が無くなってきたので、最後にこれも無名のクローフィッシュグラブの腕を取ったものを投げてみることにした。


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10数年前に購入して以来、ほとんど使用したことがないという代物だ。カラーもいまいち。どうでもいいやという気持ちで適当にキャストする。


 


ワームの比重が重いせいか、意外と飛距離が伸びる。軽くカウントダウンして巻き始めるとグンとアタリが。驚きつつもファイトを楽しみながら抜き上げると、これまた23cmの良型のアジだ。廃棄寸前のワームが復活した瞬間。今晩限定かも知れないけど、妙に輝いて見える。


 


結局、この外道ワームで3匹追加して終了。ハード系のルアーで釣れなかったのは残念だが、それなりに充実した釣りでした。


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日時:


2006年10月14日(土)~15日(日) 21:00~01:00


 


釣果:


アジ1723cm  15


 


タックル:


ネオバーサル562ULRS+バイオマスター1000


 


ヒットルアー:


じゃこまろ、ロッキースラッグ、無名のカーリーテールグラブ、無名のクローフィッシュグラブ(改)

[ 2006/10/15 14:43 ] アジ | TB(0) | CM(0)

アメフラシ 

ルアーを投げていると様々な外道と遭遇するが、アメフラシをご存じだろうか。適切なたとえではないかも知れないが、20センチほどの黒い巨大なナメクジのような生物だ。海底やテトラにへばり付いている。地味な海の脇役。興味のある方は検索を。


 


これがたまにルアーに掛かってしまう。最初はビニール袋かと思うが、近くまで寄せてきてアチャーとなる。ブニュブニュして針が外しにくい。さわると黒紫色の汁が付いてしまう。においは嗅いだことはない。



昨年ガシラを狙っているときに、3投連続でムニューっと上がってきた時は、もう勘弁して下さいと思わず土下座しそうになった。しかも、どれも口付近に掛かっていたのが不思議。実はルアーを追うのか?



食用にする地方があると耳にしたけど、今のところ自分で試す勇気はなし。どなたか食されたことのある方は是非コメント下さい。

[ 2006/10/12 21:26 ] その他 | TB(0) | CM(0)

サンドなしでも 

フライを食しながら、先日のアジングを振り返る。



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悪コンディションだったが、アジが居ることが分かったので、あとはどうやって釣るかというのがテーマだった。水深は干潮時で1メートル弱。風が強く波もあったが、底荒れはしていないようで魚の活性はまずまずだった。


 


そんな中、ほっとけメソッドに限りなく近い超スローリトリーブでヒット連発。やはり、無風かつ止水でなければ、ワームは勝手にアクションしてくれるのだろう。それも、人間の眼では判別できないような微妙な動きでアジを誘惑しているに違いない。幸い、底が砂地だったので障害物を恐れることなく大胆に攻めることができた。


 


ここ最近、特価で買ったじゃこまろが良い仕事をしてくれる。針持ちも悪くないし、ローテーションの一角に食い込みそうな勢いだ。おかげで、サンドワームが無くてもある程度勝負になるという自信も芽生えてきた。保険としてタックルボックスに常備しておきたいのはやまやまだが、本当の緊急時だけ使用するということにしよう。


 


以前にもブログで書いたと思うが、試行錯誤しながらその日のヒットパターンを見つけるのが楽しい。今週末は仕事が入っているが、夜中に出撃できるかどうか。


 

[ 2006/10/10 19:05 ] アジ | TB(0) | CM(0)

干物製作 

天気が良かったので念願の干物にチャレンジ。HPを検索すると、様々な作り方が紹介されていたが、とりあえずオーソドックスなやり方で。


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腹開きにして濃度10%弱の塩水に40分ほど漬ける。そして干物用の網かごに入れて4,5時間ほど天日で干せば出来上がり。



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オーブントースターで軽く焼いて、恐る恐る口に運んでみると・・・、ごく普通の味だった。塩焼きとあまり変わらない。干す時間や漬け汁をもっと工夫しなくてはならないのか? 



ただ、干物製作は料理というよりは図画工作をやっているようで楽しかった。干物や燻製を製作するサークルがあると小耳に挟んだことがあるが、確かに納得できる。保存もきくようになるし、他の魚も試してみようかなあ。

[ 2006/10/08 18:24 ] 料理 | TB(0) | CM(0)

気合だ! 

久々に金曜の晩から出撃。雨は降ってなさそうだが、風が強そう。エギングをやりたいが風と濁りで厳しいかも。やはりアジとメッキかな。今回はいつもの釣友T氏ではなく、カメラマン(嫁です)と一緒に釣行することにした。


 


22時に由良湾奥の漁港へ到着。車のドアを開けるとゴゴゴゴという音とともに爆風が。思わず歌舞伎役者のようによろめく。こんな日に釣りするなんてばかげている・・・と普通の人たちは思うだろう。


  


さっそくタックルをセットし、爆風に負けじと漁船の際にサンドワームを打ち込むとコンコンッとあたりが来る。ただ、何度投げてもフッキングしない。多分ネンブツダイだろう。まだ水温が下がりきっていないようだ。次に、常夜灯の下や捨て石の際を狙ったが反応なし。濁り気味の潮がガンガンと打ち寄せる姿を見て、悪コンディションを再認識する。



それでも、風裏となるヘチ際で何とか小ガシラをゲット。念のため写真に収めることに。


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次に、車を西に走らせ地磯ポイントへ。ドアを開けて降りると何と砂嵐。となりの砂浜からシャリシャリと音を立てて吹いて来る。やはりこんな日に釣りをするのはどうかしている・・・と思っていたら、磯の先端にエギンガーが2人いるのが見えた。こんな日にエギング? でも白いビニール袋を腰にぶら下げているし、何杯か釣れているようだ。ソフトルアーを投げようとしている私の方がどうかしているか。


 


とりあえず、サンドワームのままシモリ際を攻める。平常時ならアジが簡単に釣れるのだが、さすがに今晩は厳しそう。時折風が追い風に変わるので、その瞬間にロングキャストする。ただ、すぐに風向きが変わるので、思い描いたコースを引くことが出来ない。


 


20投目ぐらいに、岸寄りに大きく糸フケが出てしまった。仕方なく浅場を引いていたらグンとアタリが。こんな所でアジがくるのかなと半信半疑でやり取りしていると、何となく引きが変。慎重に沈み根をかわして抜き上げると、久しぶりのメバルだった。いよいよ中紀もシーズンインか?由良では数少ない金メバだ。


 P1010074.2.jpg


その後は戦略変更して浅場の障害物周りを狙うが、さすがに後は続かなかった。根掛かり連発で意気消沈。クーラーが転がって行くほどの風だから仕方ないか。


 


日付が変わる直前に、最近好調なワンドへ。湾奥で比較的波風に強いポイントのはずだが、想像を絶するほどの波が押し寄せている。ここが駄目ならもう逃げ場はない。


 


万全を期してサンドワームをセットする。が、いつの間にか残り1本。これをロストすると本当に終わりだ。緊張感が高まる。横風が半端じゃないので、ルアーを水面に突き刺すようにサイドキャスト。着水後に、竿先を水中に突っ込んで出来る限り糸フケを抑えるよう努める。


 


いつものようにスローに巻いてみるが、ラインが左へ流されているのが見える。ジグヘッドは1.0g。風と波を考えればもう少し重くした方が扱い易いが、アジの活性を考えるとむやみに重くはできない。




ところが10投してもアタリなし。居ないのか、それとも反応しないだけなのか? 気持ちが挫けそうになる。先週のボイル出まくり高活性とはえらい違いだ。


 


ここで戦略変更。風が一時的に弱まるのを待って近場にキャスト。そしてひたすらフォール。しばらくたってからスローで巻き、さらにフォール。底にへばり付いている(と思われる)アジに、出来るだけ長くルアーを見せ続ける。


 


すると、ようやく小さなアタリが。慎重にスイープ気味に合わせると、アジ独特の引きが伝わってきた。悪コンディションの下、何とか1匹キャッチ。よし、今日はこのメソッドで決まりだ。その後もアタリが続く。


 


だが、4匹目を釣ったところでサンドワームをロスト。うわっ、どうしよう。いつも臭い臭いといってバカにしているサンド君だけど、いざというときは頼りになる相棒がいなくなるなんて。


 


おまけに風が再び強くなってきた。仕方がない、じゃこまろのクリアーをセットしよう。泥濁りの潮だが、常夜灯が強烈なのでOKだろう。飛距離よりも糸フケが出ないよう注意しながらキャスト。先ほどと同じように底まで沈め、デッドスローで攻めてみる。でも、当然のようにアタリは出ない。




では、さらにスローで攻めるべしということで、10秒に1回転ぐらいのハエがラインに止まるぐらいのスピードで巻き、5秒前後のポーズを入れて、再び巻いて・・・を繰り返すことにした。これだけ横風が強ければ、ポーズの間も糸フケの影響でルアーがゆらゆら動いてアクションするだろう。


 


この読みがズバリ的中。ようやくポツポツとアジが上がり始めた。ただ、風の強弱によってルアーのトレースするコースが変わるし、糸フケが大きくなると合わせがうまくいかないしで数が稼げない。


 


1時半ごろからは雨も激しくなってきて、集中力が持たなくなってきた。上は雨合羽を着ているが、下はジーパンのまま。いったん車に戻って着替えることにした。


 


車中待機していたカメラマン兼嫁を尻目に、上下完全防水の格好でそそくさと釣り場へ戻る。さあ今から本番だ。気分一新、じゃこまるのグリーンに変えるとアタリが増えてきた。合わせも、風下に向かってコンパクトに行うとフッキング率アップ。


 


いつの間にやら雨も上がり、遠くに見える山の上には大きな月。風は相変わらず強いが、中秋の名月だけあって風流な気分になる。


 


3時を過ぎ、アジの活性が上がってきたのか、今晩の捕食パターンに慣れてきたのか、その後はロッキースラッグやネジワーム、ストローテールグラブでも連続ヒット。満潮が近づくにつれてリフト&フォールも有効になってきたが、基本的には底を超々スローで巻く釣り方に軍配が上がった。




体力的に相当厳しかったが、5時にいったん終了。ここでは、アジ33匹とマルアジ1匹を捕獲。しつこく頑張った自分を笑ってやりたい気分だ。



しばし仮眠後、9時からメッキ釣りに興じる。スロープでいつものポッパーを投げると1投目からヒット。小さそうだなと思いながら抜き上げると、メッキではなくコトヒキ。


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実は初コトヒキ。追加を狙ってキャストするが、アタリはあるもののフッキングしない。そうこうしているうちにアタリが無くなってしまった。


 


最後に小さな河口部を攻めて締めくくることに。濁りとウネリがきついが、大型はこういう場所にいるのだと自分に言い聞かせてキャストを続けると、タイムアップ寸前にヒット。


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走りを楽しみながら抜き上げると本命のメッキ。20cm前後か。これにて12時間耐久フィッシングは終了。いやはや、大漁ながら実にタフな釣りでした。


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日時:


2006106日(金)~7日(土) 22:0010:00


 


釣果:


アジ1623cm  33


マルアジ18cm  1


メバル19cm  1


ガシラ16cm  1


コトヒキ18cm  1


メッキ20cm 1


 


タックル:


マジスティック702UL+エンブレムS2000iA


ネオバーサル562ULRS+バイオマスター1000


 


ヒットルアー:


サンドワーム、じゃこまろ、ロッキースラッグ、ネジワーム、ストローテールグラブ、無名ポッパー

[ 2006/10/07 22:36 ] アジ | TB(0) | CM(4)

ロッドの固さ 

泉南は雨が降り続いています。金曜の晩から海へ出撃する予定ですが、何を狙うにしても厳しそうですね。


先週のアジングで感じたのは、固いロッドを使えば、その分アジも必死に抵抗するのではないか?ということ。メバル用のロッドで掛けたときは、グングングンッというふうに気持ちよく走る。ところが、ガシラ用のロッドで掛けると、ガンガンガンッと暴れるような気がする。


もちろん、ロッドが変わったことによってアジの走り方自体が変わったのか、ロッドが違うゆえに手元に伝わる引きが異なるのか、詳しくはよく分からない。ただ、「柔らかいロッドで釣った方が楽しいなあ」というのは確か。メバルのように根に潜る訳ではないので、限界まで柔らかいロッドと細いラインを使うとゲーム性が増すのでは? 口切れによるバラシも減りそうだし。


今週末は、アンダーショットサビキやフェザージグなどマニアックなルアーを試す予定です。 

[ 2006/10/05 21:25 ] その他 | TB(0) | CM(0)

縁起物 

釣り場で拾ったルアーを結んでキャストすると、すぐに魚が釣れることが多い。どうしてだろう(遺失物横領という難解な法律問題はさておいて)。中学生のころからずっと疑問に思っていた。


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志摩で釣ったシーバス。釣り場に落ちていたザ・ファーストでヒット。喜んだのも束の間、直後に根掛かりでロストしてしまったけど。





ルアーを拾うぐらい運がいいから魚も釣れるのか? 自分で買った訳じゃないということで気楽にキャストでき、障害物をタイトに攻められるから? 幸せのお裾分け? ともかく、一瞬の夢を提供してくれた主知らずのルアーに感謝。

[ 2006/10/04 21:39 ] その他 | TB(0) | CM(0)

大捜査線 


ヤツらを探せ。消えたと思いきや、背景に溶け込んで目をくらませる。まさに神出鬼没。小さいからと言って侮れないぜ。


 


そう、魚のウロコ。きれいに掃除したはずなのに、テーブルや椅子、床などに必ずくっついている。最近はアジやガシラなどの小さなウロコの被害が多いが、市場でグレやタイを買ってきてさばいた時は大変。ウロコを取る際、バリバリと音を立てながら四方八方へ飛んでいくので、行方を追うのに難儀する。


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食器乾燥機上にて。ウロコも見事に乾燥している。


 


会社で、携帯電話の画面に貼り付いているのを発見したときはさすがに萎えた。やはり日常生活とウロコは相容れないのだろう。みなさん大丈夫ですか?


 


 

[ 2006/10/03 22:02 ] その他 | TB(0) | CM(0)

アジのひょうが飯 

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恒例になってしまいましたアジ料理。出番を待つ彼らの目が何となく悲しそう。



いつものように三枚へおろしていく。


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左利きなので包丁使いがぎこちなく見えてしまうのは気のせい? ちなみにりんごの皮を剥く場合は右手でやります。


 


何匹も同じ魚を一気にさばくと、手触りによって身の良し悪しが分かる。この魚はぷりぷりだとか、この魚は水っぽいとか。



5匹を翌日のムニエル用にとっておき、残りの4匹をひょうが飯にすることに。ひょうが飯とは、料理本によると宇和海日振島の海賊料理だそうだ。



しょう油、酒、砂糖を混ぜ合わせ、溶き卵を加える。そこへ10分ほどアジを漬け込む。


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そしてご飯にかけたら出来上がり。確かに海賊らしい豪快な料理だ。お好みで、刻みのりや煎りゴマなどをかける。今回はとびっ子を乗せて彩り豊かに。


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味は意外とさっぱり。アジを生で食するとDHAが豊富に摂取できるとか。最近物忘れが激しいのでちょうど良い?干物製作は天候不良で延期したので、次回のお楽しみ。

[ 2006/10/02 21:16 ] 料理 | TB(0) | CM(3)

他魚も釣りたいけど 

土曜日。夕方から夜にかけて潮がほとんど動かない悪条件。とは言ってみたものの、週末アングラーはコンディションを選べないので出撃あるのみ。


16時半ごろに由良の隣の日高へ到着。小さな磯場でアオリをやろうかと思ったが、砂浜が続いているのが見えたので、まずはメッキをチェック。ポッパーを四方八方に投げるが子メッキがたまに追いかけてくるだけだ。気温27度。実にのどかな陽気。


30分ほどで見切りをつけて、エギングに切り替え。磯場からキャストして沖のシモリ際を攻める。ジャークを交えながらアオリの有無をチェックするが、気配が感じられない。うーん、俺の腕が悪いのか、そもそもアオリが居ないのか判断できないのが辛いところ。


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夕暮れが近づいてきたので、先週も攻めた由良のテトラへ移動。今日もアジ狙いの家族連れの姿が見える。まるでデジャブを見ているよう。ということは今回も釣れないということか? まあ、気にせず投げてみよう。


 


遠投して軽いシャクリを入れ、底付近を中心に探る。風はほとんど無く、気持ち良く釣りが楽しめる。やはり潮がどんよりしているのが気になるが、釣友T氏が到着するまでのんびりやろう。



19時半過ぎにT氏と合流。釣果の無い旨を告げ、常夜灯の当たる地磯へ移動する。T氏はエギング、私はおかず確保のためにとりあえずアジングへ変更。すっかり手放せなくなったサンドワームをメバル弾丸1.0gにセットしてキャスト。相変わらず今日も臭いぜ。


 


低気圧が近づきつつあるせいか、どんよりとした空気。小物狙いには絶好のコンディションだと思っていたら、やはり1投目からヒット。すっかりお馴染みとなったアジ君だ。手っ取り早くおかずを確保するため、そのままサンドワームを投げ続け、一気に6匹ゲット。



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さあ、ここからが本番。アオリを目指して頑張るぞ。T氏とともに由良湾一体の波止をラン&ガンだ。ただ今晩は、エギンガーよりもタチウオ師の方が多いみたい。電気浮きとケミホタルがあちこちで光っている。場所を選びながらエギとミノーを交互に投げてみる。


 


場所によっては小さめのタチがポツポツと上がっているようだが、アオリは釣れていない様子。・・・しばらく頑張ってみたがギブアップ。今日もダメか。周りも釣れてないし、しょうがないかなあ。最後に、先週アジが爆釣したワンドへ向かう。しかし、ただ釣るのは面白くないので、メッキ狙いの固いロッドで、ワーム以外のルアーを試すことに。


 


まずはシラスジグをロングキャスト。さすがに鉛の塊は良く飛ぶ。シェイク&フォールで細かく誘っていると、コツコツとアタリが来る。ただ、ロッドが固いせいかすぐに口を離してしまうようだ。


 


乗らないアジに苦戦しながらも、何とか1匹ゲット。次にメバルやトラウト用のリップレスミノーも試してみる。真冬に何匹かアジをゲットしたことはあるが、秋は未知数。スローリトリーブやリフト&フォールを駆使するが、やはり反応がない。残り時間がわずかとなってきたので、禁断のサビキリグにチェンジ。なんてことは無い、サビキ仕掛けにダウンショット用のオモリをつけてブン投げるというものだ。


 


ライズがあちこちで見られるし、活性が高いから、コマセが無くても十分釣れるだろうと思ったら、やはりアタリ連発。1投ごとにガツガツあたってくるが、かかり所が悪いせいか、抜き上げるときにポロポロ落ちる。


 


結局、2匹追加したところでタイムアップ。肝心のアオリは不発だったけれど、次の3連休こそリベンジだ。


 


 


日時:


2006年9月30日(土) 17:30~24:00


 


釣果:



アジ1822cm  9匹


 


タックル:


マジスティック702UL+エンブレムS2000iA


ネオバーサル562ULRS+バイオマスター1000


 


ヒットルアー:


サンドワーム、シラスジグ、特価品のサビキ(ルアーじゃないって?)


 

[ 2006/10/01 13:44 ] アジ | TB(0) | CM(2)
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Author:nuemi
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