The Second Bite

魚は何処へ? 釣れなきゃ魚屋で調達だ!

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

本当に釣り納め 

ご想像のとおり実に渋い釣り納めでした。会社の先輩と泉佐野の魚市場付近を攻めましたが、風は強いわ気温は低いわで魚の活性はかなり低かったです。何とかロッキースラッグで小メバをキャッチして、ボーズを回避するのが精一杯。


P1010466.2.jpg


メバダンゴに換えてからも単発のアタリがありましたが、寒さに抗うことが出来ず10時前に早々と退散。来年こそはと再び誓い合う中年男性2人組でした。


 

スポンサーサイト
[ 2006/12/30 00:44 ] メバル | TB(0) | CM(9)

Season's Greetings 

皆さん、聖なる夜をいかがお過ごしでしょうか。昨年に引き続き、今年もクリスマスイブと週末が重なりました。レベル5の釣りジャンキーと言えども、嫁を放置して海になど行ける雰囲気ではありません。土曜の晩は、煌びやかな街をうろうろしたり、ディナーを食べたりして過ごしていました。


P1010449.2.jpg
今の時期は、無粋な私ですら色とりどりのイルミネーションに惹きつけられてしまいます。



P1010423.2.jpg P1010434.2.jpg
常夜灯に吸い寄せられるアジのようなものでしょうか。


 


帰宅後、ミニツリーに飾り付けを行う。小物釣り師バージョン。



P1010409.2.jpg


好きなルアーというよりは、小さ目で何となく見栄えのするルアーを選んでみました。嫁は横で白い目。 




P1010451.2.jpg


お詫びついでに、ヒラメのカルパッチョ風を作りました。もちろん釣った獲物じゃないですよ。いつもソースの味付けで迷うのですが、オリーブオイル、バジル、岩塩、ワインビネガー、パセリetc...を目分量で混ぜたら何となくうまくできました。




2006年の釣り納めは尻すぼみだったと軽く凹んでいましたが、29日の晩に近場へ釣行出来そうです。今度こそ本当の釣り納めになりそう(何も釣れなくてもっと凹むかも)。最後に一花咲かせまっせ。 

[ 2006/12/24 20:06 ] その他 | TB(0) | CM(9)

アジのたたり? 

金曜に釣れたアジは小ぶりだったので、久々にアジフライを作りました。下ごしらえは私で、調理と盛り付けは嫁。



P1010404.2.jpg


何だか懐かしい味がしました。レモンを絞るだけでも十分美味しい。ちなみに先週作ったサンマのみりん干しは、ちょっと味が濃かったけど酒の肴にうってつけでした。



食後に体重計に乗ると、今まで体験したことのない大台に到達。このまま実家に里帰りしたら、「故郷に小錦を飾る」状態になってしまう。年初から散々釣りまくったアジのたたりか? 何事もほどほどに。

[ 2006/12/19 23:55 ] 料理 | TB(0) | CM(10)

リベンジ持ち越し 

「先輩、リベンジに行けますか。」「まだ風邪が完治しない。おまけに月曜から出張なので無理は禁物だ。」「分かりました。先輩の無念、必ずや私が晴らしてみせます。」「頼む。」


 


という訳で、忘年会の喧騒をよそに金曜の晩から単独釣行してきました。


 


今回は、先輩の敵討ち、2006年の釣り納め、ニューロッドのチェックという3つのテーマがある。体調は決して万全ではないがベストを尽くそう。


 


無風曇天の下、22時半に馴染みの由良の漁港へ到着。予想に反して濁りはまったく無し。おまけに干潮間際らしく底の状態が丸見えだ。若干の不安を感じつつ、嫁から一足先のクリスマスプレゼントとして贈られたファメロVF-W68を手に取る。


 


例のごとく、メバル弾丸1.0gにロッキースラッグのセットをチョイスし軽くキャスト。心地よい感触とともに沖へ飛んでいく。飛距離も方向性も問題無し。


 


筏の際をスローに巻いていると、早速手元にアタリが伝わってきた。感度良好。軽くフッキングさせ、グリグリ巻いて寄せてくる。が、惜しくも足下でバラシ。白銀色の魚体が見えたからアジだろう。もっと優しくファイトすべきだったか。


 


2投目もアジがヒットし近くまで寄せてきたものの、抜き上げ時にポロリ。うーん、今まで使っていたネオバーサルより飛距離やアタリの取り易さははるかに上だが、ブランク自体に張りがあるせいかアジが口切れを起こしてしまう。


 


結局、このポイントではアジを2キャッチ6バラシと、随分ストレスを溜め込む結果となった。いつもとは逆の比率だ。メバルを掛けた時は結果が異なるだろうが、アジについては根本的にファイト方法を変えなくてはならないのかも知れない。気分一新、次のポイントへ向かおう。


 


ところが、しばし車を走らせ目当ての波止へ入ろうとしたものの、何と工事中で立入禁止。困ったなあ・・・。熟考の末、峠を越えて一気に日高まで南下することに。


 


エンジンを唸らせ峠を上り始めると、何匹もタヌキが車道に飛び出してくる。今晩はかなり多いぞ。自然とハンドルさばきが慎重になる。ところが、峠を下りきったところで左右左と3匹同時に飛び出してきた! わー駄目だ、ごめんなさいーと思ったものの、急ブレーキをかけて何とかセーフ。おかげで目が覚めた。


 


次の釣り場は、今までに何度か紹介したことのある幽霊テトラ。詳しい説明は省略するが、このテトラの根元に斎場がある。いつもはひっそりと静まり返っているが、今晩は灯かりが・・・。いわゆる危険日だ。私に霊感は無いはずが、こういう日に斎場の前を通ってポイントへ入るのは躊躇する。勇気を持って撤退。


 


すでに3時を過ぎ手詰まり感ありありだが、釣果度外視で新規開拓に走る。さらに南下すると、常夜灯の照りつけるテトラと地磯の複合ポイントを発見。期待に胸を膨らませ、じゃこまろのグリーンをキャスト。


 


すると1投目からコツコツとアタリがくる。何とか魚の顔を拝もうと、粘りに粘ったが結局釣れたのはネンブツダイ。まだ水温が高いようだ。イコール、メバルの確率がグンと低くなったということなので気持ちが萎えた。やけくそ気味に一気に北上だ。


 


5時前に由良の北部にある漁港へ辿り着く。ここで一発逆転を狙うことに。港内は常夜灯が多数設置され無駄に明るい。ここまで明るいとポイントが絞りきれないが、何とかアジを1匹キャッチ。ロッドはいつの間にかネオバーサルに変わっていた。


 


眠気と疲れにしばらく意識朦朧としていたが、漁船が慌しく沖へ向かい始めたので我に帰るとすでに6時。最後の最後に沖向きテトラでメバルを狙って終わろう。


 


ロッキースラッグをテトラと平行に遠投し軽くカウントダウンすると、フォール中にクンッとアタリがきた。よっしゃ、今度こそメバルやと思い慎重に寄せてくると、またもやアジ。もう勘弁してください。


 


水深が浅く、沈み根が満載で、常夜灯の影響もない。こういうポイントを選んでいるのにアジばかり釣れてしまうと手の打ちようがない。メバルは何処へ? 由良湾全体がアジで埋め尽くされているのか?


 


結局、7時前まで中型のアジアジアジアジ。不完全燃焼につき、リベンジその他諸々は来年へ持ち越しとなりました。年初の初釣りにご期待を。


 


 P1010396.2.jpg






日時:


2006年12月15(金)~16日(土) 22:30~07:00


 


釣果:


アジ1720cm  10



タックル:


ファメロVF-W68 & ネオバーサル562ULRS+バイオマスター1000


  


ヒットルアー:


フィナ(FINA) メバル専用ワームじゃこまろ2インチ 2インチ 9.ソリッドグリーン、ロッキースラッグ、エコギア(ECOGER) サンスン 3インチ 067(ナチュラル)





番外編:


釣った訳じゃないけどタヌキ12匹と遭遇(多過ぎだって)

[ 2006/12/16 22:25 ] アジ | TB(0) | CM(8)

サンマ処理班 

出張と忘年会により週末釣行はお休みでした。冷静に考えると何カ月ぶりの珍事か? まあ、たまには体を休めることも必要かも知れません。


 


それでも魚とは縁の切れない私。泉佐野の魚市場に鮮魚を求めて出かけてきました。


 


タチウオやハマチ、タイ、ヒラメなど魅力的な魚が並んでいましたが、費用対効果を考えてサンマを購入。刺身グレードで8500円也。



P1010367.2.jpg


とりあえず頭と内臓を落とし、善後策について考える。刺身はそんなに多く食べれないし、火・水は帰りが遅くなるので・・・。


 


結局、2匹刺身、4匹みりん干し、残り2匹を冷凍保存することに。



P1010372.2.jpg



適当に調べ、みりんダレを作って漬け込んでいますが、味の保証はまったく無し。すべてがチャレンジというか行き当たりばったり。明日の朝から干します。


P1010376.2.jpg




今回のサンマは身が柔らかくて、刺身にするのは少々難しかったような気が。という訳で、白髪ねぎでカモフラージュ。




いよいよ土曜は会社の先輩とリベンジ釣行です。

[ 2006/12/10 20:32 ] 料理 | TB(0) | CM(17)

リンク先紹介注目! 


“Play That Funky Fishing!” 



今回は、東京湾を中心にご活躍されているFunky おやぢさんのブログ紹介です。



"Funky"の言葉どおり、実にイカしたブログです。シーバス、メバル、ジギング、貸しボート釣りなどを中心に釣行されていますが、アップされる記事はいつも明るく楽しく、人生をエンジョイされているなあ~という雰囲気が伝わってきます。



釣行記以外にも、動画紹介、四方山話?などトピックも盛りだくさん。また、ハードボイルド風、ぶらり途中下車風など、いろいろな文体で記事を書かれていて毎度笑わせてもらってます。



サービス精神旺盛な人柄が随所で垣間見れますが、もしかして業界の方? マスコミ関係? 私の東京に対する憧憬を差し引いたとしても、きっと魅力的な人なんでしょう。




現在のところ、腰痛により、釣りは小休止されていらっしゃるようですが、これからもますますのご活躍を期待しています。





とにかく要注目! 下の魚のように目を見開いて読んで下され!!!


http://funkyoyaji.blog72.fc2.com/





P1010349.2.jpg
たまたま金目鯛を買ってきました。小型だったので身が柔らくさばくのに苦労しましたが、刺身はモチモチとして旨かったですよ。



 P1010356.2.jpg


週末は横浜、週明けは大分と立て続けに出張が入ってしまい、ブログ更新もままならない状態ですが、Play that Funky Fishing! ならびに The Second Biteを今後ともよろしくお願いします。


[ 2006/12/06 21:46 ] その他 | TB(0) | CM(9)

カマスを食す 

土曜に釣ったカマスを昆布締め(もどき)にしました。軽く塩を振って30分寝かせる。そして、羅臼昆布を小さく刻んで散りばめたトレーに酢をひたひた程度に入れ、4,5時間漬ければ出来上がり。とはいうもののすべて適当。


P1010345.2.jpg


カマスは身が薄いので、もう少し漬け時間を短くすべきだったか。まあ、酒の肴には丁度良いか。


 


高水温が続いていた中紀ですが、今朝から一段と寒くなったので、そろそろカマス達も沖へ散ってしまうでしょう。土曜は偶然群れに当たって幸運でした。そろそろ本当に(何度も書いてますが)、メバルがシーズンインしそうです。

[ 2006/12/05 01:05 ] 料理 | TB(0) | CM(4)

釣り溜め? 

来週末は忘年会につき釣行はお休みなので、今晩はしっかり釣り溜めしておこう。天気予報によると波1.5m3mとあまり芳しくないコンディションだが、墨を垂らしたような曇り空の下、釣り場へと急ぐ。


 


18時過ぎに、2週間前に訪れた幽霊テトラへ到着。突風が吹き荒れアジが釣れる雰囲気ではないが、とりあえずメバル弾丸にロッキースラッグをセットしキャストしてみる。1投目から根掛かり。あー。


 


先行していたヤエン師に話を聞いてみるが、やはりアタリすらないとのこと。テトラ帯は波と濁りが激しいので、内向きの係留船の間を攻めよう。じゃこまろのグリーンにチェンジ。


 


横風がきつくほとんど距離が稼げないが、軽くカウントダウンしてスローに巻いていると、ココッとアタリがきた。そして、今の時期にしてはかなり小型のアジをキャッチ。気を良くして投げ続けると更に小さなアジがヒット。うーん刺身サイズは居なさそう。由良へ移動だ。


 


と、その前にガシラ確保作戦を敢行。途中の小さな漁港のゴロタ浜で、定番となったイエローのクラッピーグラブを投げてみる。長靴で立ち込むと、何と海水が暖かいことか。まるでゲルマニウム温浴のような心地良さだ。ここでは、小さめのガシラを3匹キャッチ(1匹リリース)。さあ、アジ君を狙いに北上しよう。



15分後、馴染みの漁港に車を横付け。時計に目をやるとすでに20時を過ぎている。今晩は22時半ごろに干潮を迎えるので、すでにかなり潮が引いているようだ。おまけに、激しい風波と相まって攻めるポイントがかなり潰れている。厳しいと思いつつ、念のため常夜灯の下や捨て石周りにワームを打ち込んでみるが当然無反応。


 


気落ちながら遠くに目をやると、今まで釣ったことのない波止に、見慣れぬ作業船が止まっているのが見えた。かなり強いライトで海面を照らしている。ひょっとしてこれは・・・。


 


意気揚々とその波止に乗り込むと、とてつもない強風が吹き荒れている。ルアー選択に迷ったが、初めての釣り場かつアジ狙いということで、安全策をとってサンドワームを選択。風に負けじとキャストするがものすごい糸フケだ。竿先を下げて、風の影響を最小限に留めるよう努める。


 


すると、1投目から小さなアタリがコツコツときた。アジというよりネンブツダイのよう。さらにしつこく打ち込み続けるとフッキング。キビキビとした引きに違和感を覚えながら抜き上げると、その正体はカマス。30cm弱か。今年は水温が落ちないからまだ中紀にも居着いてるようだ。


 


すぐさまもう1匹追加し、これは面白いぞと調子に乗って投げ続けていると、3回連続でラインがプッツン。やはりフロロ2lbでは歯が立たない。いったん車に戻り、ナイロン6lbのガシラタックルにチェンジする。


 


カマス釣りの王道はやっぱりミノーということで、タックルチェンジを機に、ラパラCD-5やジェイド、シラスミノーなどを投入するがアタリがピタリと止まった。ついでにメタルジグを引き倒しても駄目。やはり明かりが強過ぎてルアーが見切られているようだ。


 


ここで、ワゴンセールで買ったヨーヅリのディープミノーに換え、激しいトゥイッチを入れてみるとガツンとヒット。あれ、カマスじゃないぞ。じっくり弱らせ寄せてくると、ウネウネとしたタチウオの姿が。指3本半の塩焼きサイズをキャッチ。


 


さらにタチウオを狙おうと試みたが、ルアーボックスがコロコロと転がるぐらいに突風が勢いを増してきた。あかりの影響の少ない沖目を狙いたいところだが、遠投できないし糸フケが激しく、まともにルアーが泳がないし・・・。もう、停泊船と波止に囲まれた狭い一角しかポイントは残っていない。


 


再びワームに戻し、船の際に落としてフォールとスローリトリーブのみで誘う。そしてコツンとアタリがきたら電撃フッキング。この方法で、ようやくポツポツとカマスが上がりだした。まるで餌釣りのような趣だが、これだけ風が強ければ仕方あるまい。


 


サンドワーム、サンスン、ロッキースラッグを頻繁にローテーションし、なるべくスレさせないように気を遣いながら、合計7匹のカマスと2匹のガシラ(1匹リリース)を捕獲。まだまだ釣れそうだったが、更に突風が激しくなりしゃがんでいても吹き飛ばされそうな雰囲気になってきたので、23時半に納竿。バラシも相当数あったが、久々に良型カマスの姿を見れて満足の釣行でした。



P1010339.2.jpg


 


日時:


2006年12月2日(土) 18:30~23:30


 


釣果:


カマス2630cm 7


ガシラ1420cm  5


アジ1416cm  2


タチウオ 指3本半 1


 


タックル:


マジスティック702UL+エンブレムS2000iA


ネオバーサル562ULRS+バイオマスター1000


  


ヒットルアー:


フィナ(FINA) メバル専用ワームじゃこまろ2インチ 2インチ 9.ソリッドグリーン、クラッピーグラブ、サンスン、ロッキースラッグ、サンドワーム、YO-ZURIのディープダイバー

[ 2006/12/03 13:09 ] カマス | TB(0) | CM(5)
 プロフィール

nuemi

Author:nuemi
日本の釣りにも徐々に慣れてきました。
これからエンジン全開か?

 最近の記事&コメント
 釣りブログRanking
 Since August 27, 2006


まとめ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。