The Second Bite

魚は何処へ? 釣れなきゃ魚屋で調達だ!

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自作ジグヘッド/ガシラ攻略 

以前軽く触れましたが、ジグヘッドを自作してみました。


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月下美人のフロートリグ対応フック#10に、割りビシ中(0.9g)を取り付けています。他のブログを見ていると、いろいろなバージョンがあるようですが、とりあえずはベーシックな形から入るということで。あと、ワームキーパーとして浮き止め糸を根元に巻きました。


前々回の釣行では、ベビーサーディンとのコンビでアジを仕留めましたが、このジグヘッドが良かったのかベビーサーディンの集魚効果が効いたのか?です。今週末はメバル狙いで、ロッキースラッグやメバダンゴ、ネジワームなどを試すつもりです。



もう1つのターゲットであるガシラは、今まで避けてきた「深場」を攻めてみたいところ。別に深場のポイントを見つけたという意味ではなく、水深のある場所に対する苦手意識を克服したいということです。バグアンツ&1/8OZシンカーのテキサスリグで7~8mラインを攻めることは可能でしょうか? こんな基本的なことすら分かっていないもので…(汗)


金曜から土曜にかけて相当気温が低下しそうですが、気合を入れて頑張ってきます。

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[ 2007/01/31 22:06 ] その他 | TB(0) | CM(10)

ガシラ強化合宿 

金曜の晩に釣行するつもりが、嫁の実家でビールを飲んでZZZ…。土曜の夕方から釣ることになりました。東京にいる姪っ子がガシラやメバルの煮付けが大好物なので、何としてでもお持ち帰りしてクール宅急便で送らなくては。




17時前に、先週訪れた由良の小さな漁港へ到着。夕マズメに潮のヨレた場所でアジを狙ったが、外道でマイクロガシラがかかったのみ。定番のスロープへ移動し、ストローテールでメバルを狙うことにする。





1.5gのジグヘッド(メバリーデルタ)でキャストすると心地良く飛んで行く。そして、軽くカウントダウンして巻き始めるといきなりヒット。底をゴリゴリ擦るような引きがロッドを通して伝わってきた。これはガシラだなと思いながら、カキ殻に巻かれないように一気にスロープへずり上げると結構なサイズ。25cm前後か。


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次いで、ベビーサーディンに小メバがヒットしたがリリースサイズ。そう言えば、エコギアのバグアンツを買っていたのを忘れていた。早速テキサスリグで試してみよう。素早く仕掛けを交換してさらに大遠投。さあガシラ連発だ。


 


…でも、これどうやって動かすのだろ? ルアーフィッシング歴は25年になるが、実はクローフィッシュ系は今までほとんど使ったこと無いのだった。多分、ポーズを交えながら軽くシェイクすれば大丈夫だろう。


 


勇気を持ってカキ殻密集地帯の上でフリフリすると、これまた1投目でヒット。やや小さ目だけどちゃんと釣れることが分かり一安心。ところが、その後はウンともスンとも言わない。一時間ほど経ったし、そろそろアジポイントの漁港へ移動だ。


 


先週は、キーとなる黄色の灯かりが消えていたが今晩はどうだ? …やっぱり消えてる。これが無いと厳しいなあ。念のため一通り攻めたがやっぱり駄目。近くで電気浮きを流している餌師にも、ほとんどアタリがないようだ。こりゃ参ったぞ。


 


他のアジングポイント2箇所は依然として工事中で立入禁止だし、完全に手詰まり状態。アジとメバルはこの際忘れて、ガシラ狙いに集中しよう。捨て石だらけのガシラポイントへと急ぐ。


 


ここでもバグアンツのテキサスリグで探ることにする。ファイヤーラインクリスタル4lbにフロロ5lbのリーダーを接続しているが、やはりナイロンより感度は数段上だ。捨て石にワームが当たるたびに、金属的な感触が手元に伝わってくる。


 


シェイクしていると岩の間に何度か挟まりそうになったので、単純にストップ&ゴーで攻めていると、ほどなくして中型のガシラがヒット。これを機に自分なりのコツを掴んだのか、ガンガンと当たってくるようになった。


 


その後もコンスタントに釣れ続けたが、24cm1匹混じった以外はすべて中小型。合計で20匹以上釣れたはずだが、サイズ伸び悩みのままタイムアップ。ちなみに、定番の幽霊テトラもアジ不発でした。


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19cm以上の4匹をキープ。姪っ子もきっと喜んでくれるでしょう。サイズはともかく、バグアンツの威力恐るべし。





なぜか抱卵固体はほとんど釣れませんでした。やはり高水温の影響は大きいのか? そろそろ本気で、新規ポイントを開拓しなくてはヤバそうです。


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かも鍋が食べたいワン。嫁の実家のゴールデンリトリバーでした。






日時:


2007年1月27日(土) 17:00~24:00




釣果:


ガシラ1025cm  20匹以上


メバル15cm  1


 


タックル:


ネオバーサル562ULRS+バイオマスター1000


ファメロVF-W68+エンブレムS2000iA


 


ヒットルアー:


エコギア(ECOGER) カサゴ職人バグアンツ 2インチ 250(リアクションSPフロート(夜光))、ストローテールグラブスリム、バークレー ガルプ! サンドワーム ベビーサーディン 2インチ ナチュラル


[ 2007/01/28 20:38 ] ガシラ | TB(0) | CM(12)

鍋の時間ですよ~ 

去る日曜日、泉佐野の魚市場へ鮮魚を探しに行ってきました。最近めっきり寒くなってきたので鍋が恋しいです。最初に目に入ったのではクエですが、8千円という値札を見て即スルー。アイナメやホウボウもいましたが、鮮度にやや難がありそう。他にふさわしい魚がいないものかと物色していると…居ましたよ。 

[ 2007/01/24 01:00 ] 料理 | TB(0) | CM(5)

釣れるはずだが 

さあ、待ちに待った週末。天気も何とか持ちこたえそうだし、2週間ぶりの釣行は大いに期待できそうだ。再リベンジに燃える先輩の鼻息も荒い。


 


16時過ぎに由良の小さな波止に入り状況をチェックする。浮き釣りをのんびり楽しんでいる家族がいるが、特に釣果は上がっていない様子。数週間前まで季節はずれのカマスが回っていたらしいが、今日の海は波もなく実に静かだ。


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と思ってると、はるか沖の潮目で小魚が騒いでいるのが見えた。結構激しくバシャバシャやっている。シーバスか青物が追い回しているの? こっちに近づいてこないかなと待っていたが、なかなか射的距離内まで寄ってこない。シーバスタックルとメタルジグがあれば何とかなるのだろうけど。


 


結局、日暮れまで粘ってみたが、手も足も出ないまま終わってしまった。夕まずめはメバルに狙いをしぼるべきだったか…。先輩もライトタックルでメタルジグを投げ続けて疲れたとのこと。美しい夕日がむなしい。そろそろ腹ごしらえをしよう。


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近場のローソンで食料を調達。カップラーメンや肉まんをほお張りながら、この後の釣行プランについて話し合う。19時前に満潮をむかえるから、それまでにしっかりポイントを選定しておかなくては。まずはアジの実績が高い漁港でお土産を確保するということで意見が一致。小さな峠を越えてポイントへと走ることにした。


 


ところがいざ現地に到着してみると、いつもは煌々と海面を照らしている黄色の街灯が今晩に限って消えている。うわー、こんなはずでは…。集魚効果が大幅減(前回比)でっせ。頭を抱える中年男性2人。まあダメもとでやってみよう。


 


臭いに顔をしかめながら、先週仕入れたベビーサーディンをジグヘッドに装着。筏の際へキャストする。活き餌より釣れるというふれ込みが正しいなら、アジが居ると1投目から反応があるはず。注意深くテンションフォールさせ、スローに巻いてみる。


 


そんな感じで10投ほど試したが、鏡のような海面は固まったまま。やはり灯かりが消えているのは痛い。早々と隣の捨て石ポイントへの移動を決意する。


 


ベビーサーディン以外にメバダンゴやネジワームも動員し、ブレイクラインをしつこく攻める。先輩は浅場を広範囲に探っているようだ。例年ならメバルが入れ食いのはずだが、何だか雰囲気が変だぞ。念のため沖も探ってみようか…。


 


30分ほど粘ってみたが、ここでも結果が出ず意気消沈。お土産を持ち帰ることを義務付けられている先輩もやや焦り気味だ。しばし作戦会議を練り、今晩はガシラに的を絞ろうという結論に。最初に訪れた漁港に隣接するスロープへと急ぐ。


 


先輩はクラッピーグラブのテキサスリグをチョイス。スロープの切れ目と係留船の間を攻める。私はロケットヘッドにベビーサーディンのコンビのままだが、根掛かりに注意して低層を引けば大丈夫だろう。ひたすら正面へキャストを繰り返す。


 


10分ほど経過しただろうか。障害物をかわした直後に、コンと小さなあたりがきた。とっさの電撃合わせでフッキング成功。とりあえずガシラを釣ってボーズ回避だと思って巻き上げてみるが引きが違う。もしかしてと思ってライトで確認するとリリースサイズのメバル。こんな所にいたのかい。



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普段はまったくといっていいほどメバルが釣れないポイントなのに。今晩は定番ポイントを外し気味に攻略しなければならないのかも。大潮でベストコンディションだと思っていたが、どうも勝手が違うようだ。


 


その直後に、先輩からヒット!との声。根に潜られないようグリグリと寄せてくると、ヒレを大きく開いたガシラの姿が見えてきた。キープするには微妙なサイズだが、狙い通り釣れてホッとひと息。



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その後、先ほどと同様のパターンでもう一匹メバルを追加したが、またしても微妙なサイズ。時間も無くなってきたので、最後に幽霊テトラで一発逆転に賭けてみよう。


 


先輩の華麗なドライビングテクニックに悪酔いしながら、何とか峠を越えて現地入り。今晩は斎場の明かりが消えているので、安心して釣れそうだ。2人でポイント談義しながら波止へと向かう。ところが、波止の先端の常夜灯だけが消えている。またしても嫌な予感。


 


先輩はもしかして疫病神ですか?と言いたくなるのをぐっとこらえながら、タックルをセットする。通常は外向きテトラがベストポイントとなるが、先端の常夜灯が消えているので今晩は期待薄だ。不安だがほとんど実績のない内向きを攻めよう。


 


常夜灯が白く海面を照らしているポイントへ、自作ジグヘッドに装着したベビーサーディンを打ち込む。波はまったく無いし灯かりも強すぎるので、海底の状態が丸見え。ヤケクソ気味に遠投だ。


 


今晩はもう駄目かなと諦め気味に巻いていると、グンッと感触が伝わってきた。もしかしてアジ?と驚きながら再キャスト。今度はしっかりアタリを取れるよう心の準備をしてリトリーブすると、さっきより明確なあたりが手元に伝わってきた。


 


合わせを入れると、係留ロープに一直線に走っていく。足下まで寄せてもグイグイ底へ潜ろうとする元気さ。これは刺身サイズかなと思いながら慎重に抜き上げると、20cmオーバーのアジだった。うおー、粘った甲斐があったというもんだ。


 


手早く〆てすぐにキャストを再開すると、またしてもヒット。今度のアジは更に暴れる。唇切れを起こさないように慎重にやり取りしてゴボウ抜き。25cmほどありそうだ。アジが群れていると確信したので、少し離れた場所にいた先輩に大声でアジアジ!と叫ぶ。


 


先輩のタックルのルアーをチェンジする間に、私の使っていたロッドを渡し、大急ぎでアジを釣ってもらう。先輩の目の色が明らかに変わっている。ここでお土産を確保しなくては。


 


一投目は反応無し。二投目は竿先にわずかに反応が出た。そして三投目にガツン! これまた良型のようだ。初アジの引きに戸惑っていた先輩だが、右へ左へ走り回るのをやり過ごしながら何とか足下まで寄せて抜き上げ成功。これも24cmほどの刺身サイズ。思わず二人で歓喜の雄叫び。斎場の横で騒いですんません。



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ところが、その後はピタリとアタリが止んだ。まだ潮止まりではないし、おそらくルアーが見破られ出したのだろう。激臭ベビーサーディンを使って駄目なら、あとは必殺ロッキースラッグしかない。メバル弾丸1.0gにセットして係留船の際へキャストする。


 


リフト&フォール、シェイク&フォール、表層早巻きといろいろ試してみたが、アジからは音沙汰無し。最後に底にへばりつくような超スローリトリーブで巻いてみると、ようやくモゾッとしたあたりがきた。追い食いさせるように続けて巻いていると、何とか足下でフッキング。強引に抜き上げて20cm前後のアベレージサイズをキャッチ。なかなか神経をすり減らす釣り方だが、その分釣れたときの喜びが大きい。


 


その後は、実験的に中通しおもりを利用したスプリットショットリグを試したりミノーも投げてみたが、さすがに激シブのアジには通用せず。静まり返った海で寒さに耐えながら2人でキャストを続けたが、納竿直前に私がもう1匹追加して終了となった。



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「釣れるまで帰らない」と言うと、「じゃあ今晩は帰ってこないのね」と奥さんに冷たく言い放たれた先輩ですが、私のアジを進呈して何とか家路につけました。潮時表や天気予報でベストコンディションと確信していましたが、自然が相手なのでなかなかうまくいかないもんですね。


 



日時:


2007年1月20日(土) 16:30~23:00


 


釣果(2人合わせて):


アジ1925cm  6


 


メバル1718cm  2


 


ガシラ1618cm  2


 


タックル:


ネオバーサル562ULRS+バイオマスター1000


ファメロVF-W68+エンブレムS2000iA


 


ヒットルアー:


バークレー ガルプ! サンドワーム ベビーサーディン 2インチ ナチュラル、ロッキースラッグ、クラッピーグラブ

[ 2007/01/21 19:46 ] アジ | TB(0) | CM(6)

ご確認を 

とあるテレビ番組で、恋人の携帯電話のメール作成画面を見れば、浮気しているかどうか分かると言っていた。


 


普段は大して愛情のこもったメールを交わしていないにも関わらず、「あ」と入力すると「愛」とか「愛してる」が真っ先に出てきたら要注意。「す」と入力して、「好き」と出ても怪しい。


 


試しに自分でやってみました。


「あ」を入力・・・アジ、鯵を、アオリイカ、青物


「す」を入力・・・水温、すみません、スズキ


 


私と同様の結果になった人も多いでしょう(そんなことないか?)。浮気は疑われないとしても、別の意味で問題かも知れません。



土曜は会社の先輩と再リベンジ釣行です。天候はいまいちのようですが、潮回りはほぼベスト。三度目の正直なるか? 今から楽しみです。



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何も写真がなかったので著者近影。

[ 2007/01/18 21:20 ] その他 | TB(0) | CM(7)

誓います 

宣誓、私nuemiは今シーズンを通して、正々堂々とアジを釣りまくることを誓います!


 


と、声に出して言ったか言わぬか謎ですが、アジばかりが湧いている状況を嘆くより、とことん釣って楽しもうと思い始めた今日この頃。津波注意報が発令されていたため、週末釣行は休止しましたが、牙を磨ぎながら虎視眈々と獲物を狙っています。



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そんな中、アジウェポンとして毎回登場するロッキースラッグは重宝しています。ブログ開設当初に紹介記事を書きましたが、クリヤ+黒銀ラメはとにかくよく釣れます。特にシラスがベイトのときは、これにしか反応しないことも。ちなみに、45mmより60mmの方がテールも長くアピール度が強いと感じるのは私だけでしょうか。


 


そして、他のブログで話題沸騰しているベビーサーディンを買ってきました。要するに激臭サンドワームの親戚です。ぱっと見はス*リューテールグラブやネ*ワームと瓜二つで、おいおい大丈夫かと突っ込みを入れたくなります。



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パッケージには、”Outfishes All other bait even live !”(=他のすべての餌、活き餌さえも凌駕する!)と書いてあり、随分と大きく出たものですが、すでにかなりの実績が上がっているようです。サンドワームと同じく頼りすぎるのはどうかと思いますが、激タフコンディションで是非試してみたいですね。


 


あと、フロートリグ対応フックとかみつぶしオモリを組み合わせて、ジグヘッドを自作してみました。まだまだ紹介できる代物ではありませんが、次回釣行から実験的に使用する予定ですので期待せずに?待っていてください。

[ 2007/01/14 20:57 ] アジ | TB(0) | CM(8)

邪道的下ごしらえ 

5日に釣ったガシラとメバルは、後輩宅でチゲ鍋に入れて食べました。アジは結局刺身にしましたが、どちらも新鮮で美味しかったですよ。


 


さて、小骨の苦手な人にガシラやメバルを食べてもらうときは何かと気を遣いますが、今回は私がよく利用する手抜き下ごしらえ方法を紹介します。



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まずウロコと内臓を落とし、包丁でエラの近くの皮に切れ目を入れます。そして、ペンチで皮を引き剥がします。あまり勢いよくやってしまうと身がもげてしまうのでご注意を。



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そして、背ビレや尻ビレもペンチでバリバリと引き抜きます。背ビレは尻尾の方から引っ張れば意外と簡単に抜けます。



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随分と情けない姿になってしまいましたが、最後に食べやすい大きさに切ってできあがり。



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小骨が苦手な人には、尻尾の方の身を食べてもらいましょう。
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プロの料理人が見たら呆れてしまうような方法ですが、ガシラやメバルを鍋にすることが多い人は一度お試しあれ。



大阪は天気が荒れ放題で、泉南でシーバスが狙えそうな様子です。久々にボース覚悟で行ってこようかなあ。

[ 2007/01/09 01:00 ] 料理 | TB(1) | CM(8)

初釣りは鍋のために 

新年明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。


 


皆さん、もう初釣りには行かれましたか? 私も遅れ馳せながら5日の晩から和歌山へ出撃してきました。今年の釣り運を占うという意味でも重要ですし、後輩宅で新年会を催すので鍋の具材としてガシラとメバルを釣って持参せねばなりません。潮周りを考えると6日の夕方が良いのですが、天気が思わしくなさそうだったので、5日の仕事終了後に釣行しました。


 


手始めに由良湾奥の漁港からチェック。天気は曇りで波も無い。釣り人の姿も皆無でのどかな雰囲気だ。さっそく定番となったロッキースラッグをメバル弾丸1.0gにセットして、筏の際へキャストする。


 


するとフォール中にクンとあたりがきた。えっ、ひょっとしてヤツか? 中層をグングンと走りまわる。あー、この白銀色のボディーはやっぱり・・・。ご想像どおり今年の初物はアジ。またしてもアジ。鍋に向かないからリリースしようと思ったが、せっかくなのでキープする。年が明けてもしばらく腐れ縁が続きそうだ。


 


その後も筏の周辺でアジが連発。今晩はお呼びでないはずだが、一投ごとにアタリがあるため、つい本能のおもむくままに遊んでしまった。結局、30分ほどで最大24cmを含む7匹をキャッチ。根魚狙いモードに気持ちを切り替えなくては。


 


次に、捨て石の密集したポイントに入り、メバダンゴをセットして慎重にキャストする。メバルのシーズンインが大幅に遅れている中紀だが、いい加減もう釣れる頃だろう。時刻は22時半。干潮が1時で潮位がマイナス15cmなので、すでにかなり潮が引いている。


 


ブレイクラインを中心にスローリトリーブで攻め続けていると、小さなアタリが竿先に出た。これはメバルだっ、と直感しシャープに合わせると、黒い物体がすっ飛んできた。一瞬何事が起きたのか分からなかったが、直感どおりメバルをキャッチ。ただ、食べるに忍びないベビーサイズだったので即リリース。


 


その後も障害物の周りを丹念に探ってみたが、小ガシラばかりアタックしてくる。やはり、潮の低さが災いしているようだ。比較的水深のあるテトラ帯へ移動しよう。おそろしいくらいに静まり返った海を横目に見ながら車へ乗り込む。もう少しざわついていた方がメバルには好都合なのだが。



10分後、目当てのテトラへ降り立った。正月太りの影響か加齢による衰えか、膝があまりあがらないので、テトラ歩きが結構しんどい。工場の灯かりが遠くに見えるが、さほどポイントには影響しないだろう。ネジワームをセットしてテトラ際を丹念に攻める27cmのメバルの実績がある場所なので油断大敵だ。


 


少しずつ北へ移動しながら細かく探りを入れていると、足下でクンッと反応があった。???と思いながらもう一度同じ場所へキャストすると、今度はしっかりフッキング。キビキビとした引きが手元に伝わってきた。キープサイズのメバルでありますようにと祈りながら抜き上げると、手尺で20cmぐらいの青メバ。やっと今シーズン初めて、まともなサイズのメバルの姿を見ることができた。丁重にナイフを入れて〆る。


 


ただ、その後はさらに潮位が低くなり、テトラが露出し過ぎて釣りにならなくなったので、ゴロタ場のガシラ狙いに方向転換。今回のガシラタックルは、いつものナイロン6lbではなくファイヤーラインクリスタル4lbを巻いているので、その使用感も確かめなくては。


 


お馴染みのタヌキ峠を越えて日高へ南下し、捨て石満載の激根掛かりポイントへ到着。すでに1時を過ぎ、捨て石の大半が顔を出している。水深は40cmほどしかないが、夜間だしガシラ狙いなら十分だろう。まずはクラッピーグラブをテキサスリグにして軽くキャスト。


 


さすがにナイロンと違い、ワームが岩にゴツゴツ当たる感触が手に取るように伝わってくる。この調子でアタリも取れればいいのになあと思っていたらヒット。15cmほどのミニサイズ。タイトに岩の隙間を攻めると、同サイズのガシラばかりが釣れてくる。それならばと少し沖目のブレイクラインに撃ち込んでみたが、底が砂地らしくまったく反応がない。


 


もうちょっと良型が釣れなければヤバイぞと思い、クラッピーグラブからグラスミノーMに替えると1投目でヒット。底をゴンゴンと叩くような引きが伝わってきた。これは良型だと思い、慎重に寄せてくると、大きな口を開いたガシラの姿が見えた。23cm前後か。これぐらいのサイズが揃えば、鍋が楽しくなるんだけど。


 


その後もガシラを中心に狙ってみたが、あまりのキープサイズの少なさに愕然。お尻に火がついてしまい、3時過ぎからは手当たり次第に波止のヘチ際やスロープ、ゴロタ場をランガンする。ファイヤーラインの感度の良さを生かし電撃フッキングで釣りまくるが、やっぱり小ガシラばかりで意気消沈。5時ごろから降り出した雨も次第に勢いを増してきたので、夜明けと同時に納竿しました。


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仕方なく最後の方は小ガシラもキープしてしまったが、5人前分の鍋用としては明らかに役不足。アジを鍋で食べることはできないのか? 明日考えよう。



日時:


2007年1月5日(金)~6日(土)21:00~07:00



釣果:


ガシラ12~23cm  20匹ほど


アジ18~24cm  7匹


メバル16~20cm  2匹



タックル:


ネオバーサル562ULRS+バイオマスター1000


ファメロVF-W68+エンブレムS2000iA


 


ヒットルアー:


ロッキースラッグ、ネジワーム、メバダンゴ、クラッピーグラブ、グラスミノーM

[ 2007/01/06 23:53 ] ガシラ | TB(0) | CM(8)
 プロフィール

nuemi

Author:nuemi
日本の釣りにも徐々に慣れてきました。
これからエンジン全開か?

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まとめ
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