The Second Bite

魚は何処へ? 釣れなきゃ魚屋で調達だ!

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新旧揃い踏み 

腕の問題もあるのでしょうが、年が明けてもあんまりメバルは釣れていません。アジは釣れ続いていますが、サイズが小さくなってきました。最後の砦は、やはりガシラしかなさそうです。


というわけで、ガシラ用の面白いワームが残っていないかとタックルボックスを物色していたら、懐かしのワームが出てきました。


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ファットギジットとサーシーシャイナー。ファットギジットは、未だバザーの支持があり、釣具店に置かれているようですが、サーシーシャイナーは???。ミスターツイスター社のHPを覗いたけど、すでに製品リストから消えていました(サーシーシャッドは残っていたけど)。少々サイズは大きめですが、良型ガシラに狙いを絞るなら何とか使えそうです。


これらは最近のワームですが。


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SIN-ZOベイト(チビイカ)とポージー。SIN-ZOベイトは、取引先の営業マンと琵琶湖へバス釣りに行ったときに、ブルーギルとナマズを釣った記憶があります。確かメバル用に買ったはずだけど・・・。ポージーは、もともと白色だったのですが、赤いワームと一緒に入れていたら見事に染まってしまいました。チヌ用ということで売られていますが、ガシラにも効きそうですね。


最後は名も無きワーム達。


P1010761.2.jpg
本当は名前があるはずですが、あまり思い入れが無いのですべて忘れてしまいました(汗)。根掛かり必至のポイントで大胆に使ってみようかな。今週末は仕事が入りそうですが、暇を見つけて出撃したいものです。


 


 

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[ 2007/02/27 22:42 ] ルアー紹介 | TB(0) | CM(4)

キープ無しでOKだが 


さあ、男ひとり。何して過ごそうか・・・。釣りに決まってるやんけ。


 


嫁が東京の親戚宅へ遊びに行ったので、今週末は自由を謳歌できる、もとい寂しい日々を送らなければなりません。普段は、「釣りに行く」=「獲物を持ち帰る」を半ば義務付けられていますが、今回は気楽に釣行してきました。



17時前に箕島へ到着。最近は由良周辺で釣ることが多いので、久しぶりの訪問だ。まだ日が明るいので沖向きテトラで穴釣りでもしようかと思い、車のドアを開けると猛烈な風。暗くなるまでふて寝しようかという考えが頭をよぎったが、せっかく早い時間に来たのだからと気合を入れてタックルをセットする。


 


テトラの隙間で窮屈そうに糸を垂らしていた地元少年に話を聞くと、今日は風がきついし水温も落ちたのでさっぱりとのこと。それでも、20cm前後のメバルを1匹ゲットしているのは地の利があるからか。私もさっそくやってみよう。


 


とりあえず魚の反応が欲しいので、ベビーサーディンのスプリットショットを足下の穴へ落とし込んで行く。そして、30秒ほど細かくシェイクしてあたりがなければ次の穴へ移動。これをしばらく繰り返していると、ググッと生体反応が伝わってきた。ドキドキしながら一気にリールを巻くと・・・、こんなん釣れました。



P1010717.2.jpg
一気にテンションが下がったが、とりあえず写真に収める。その後も丹念に探ってみたが、フグにベビーサーディンをボロボロにされるのみでメバガシは釣れず。強い風のおかげでライントラブルに見舞われるわ、手袋は飛ばされるわ(びしょ濡れになったが無事回収)で、早々と車へ退散。


 


代わりの手袋を近くの釣具屋で購入後、港内の最奥部でガシラを狙うことにする。ここは常に水が澱んでいて、釣れた魚をキープする気にはなれないが、良型のガシラやクロソイが釣れる場所だ。バグアンツ+1/16OZシンカーのテキサスリグを、真横へ2,3mほど投げてヘチ際をフォール。


 


すると、すぐさまガツンとヒット。足下のエグレに突っ込もうとするのを何とかやり過ごしながら無理やり浮上させると、大きな頭を左右に振るガシラの姿が。5ポンドフロロのリーダーを信じて一気にごぼう抜き。これは幸先がいいぞ。



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24cm
のガシラ。一瞬煮付けが頭をよぎったがリリース。その後もネチネチとヘチ際を攻め倒すもののアタリが来ない。それならばと、ミノーでクロソイを狙ってみたが、これもまったく反応なし。逃げ場のない湾奥なので魚は間違いなく居るはずだが。やはり急激な水温低下で、相当活性が落ちたようだ。もう一箇所の実績場である常夜灯の下へ移動することに


 


徒歩2分。ここは生活排水が直接流れ込む汚い場所だが、28cmのガシラが釣れたことがある有望ポイントだ。バグアンツのテキサスリグに戻して、橋脚周りをフォール主体で根気よく探ってみる。やや臭いが鼻につく。


 


5投目ぐらいだろうか。フォール後の巻き始めにゴンッと来た。先ほどのガシラよりぐいぐい走る。ここらの汚水は栄養満点なのかと思いながら、根に潜られないよう沖へ誘導する。そして弱った隙を見計らって一気にランティング。



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今度は25cm。写真ではあんまり迫力は感じられないが、なかなかのファイターだった。これも即リリース。まだまだ大物が潜んでいるかもと思いながらキャストを繰り返す。



10分ほど経過したころ、軽くルアーを噛む感触が伝わってきたので合わせを入れると、グニャグニャと変な引きが手元に伝わってきた。ガシラではないなと思いながら抜き上げると平べったい魚体。



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30cm弱のソゲ。生活排水がドボドボと音を立てて流れ込むポイントで、小さいとは言えども高級魚が釣れてしまうのは何だがイメージダウンだが、久々に顔を拝めて嬉しい。これも手早くリリース。


 


アタリが途絶えたので、最後にやや水深のある波止へ移動。メバルかアジでも釣れればいいなあと、軽い気持ちでママワームシラウオをキャスト。風がまともに吹き付ける場所なので、どんどん体が冷えていくのが分かる。早い目に勝負をつけなければ。


 


ほどなくして、コンコンと小さなあたりが。半信半疑で軽く合わせると、キビキビした引きとともにお馴染みのアジがお目見え。サイズはやや小さめ。



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アジは美味いが今晩はリリース。明暗の境目をしつこく攻め続けると、すぐに2匹目がヒット。調子に乗って3匹目を狙ったが、パタリとあたりがなくなった。単発だがライズは見られるのに。


 


風は時間を追うごとに強くなり、寒さの許容範囲をオーバーしそうだ。最後にロッキースラッグで釣り納めとしよう。追い風に乗せて大遠投し、ひたすらカウントダウン。低層をふらふらと漂わせるイメージで巻いているとコツンとヒット。よしよし作戦通りだ。今更ながらリリースするのがもったいなくなってきたのでキープ。


 


その後も、シェイク&フォールやスローリトリーブで目先を変えながらポツポツとキャッチ。結局、4匹キープした時点で寒さに耐え切れなくなり納竿。いつもより釣行時間は短かったけど、のんびりとライトゲームを楽しみました。



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日時:


2007年2月24日(土) 17:00~20:00



釣果:


アジ 1718cm  6


ガシラ 2425cm  2


ヒラメ 28cm  1


フグ 16cm  1


 


タックル:


ネオバーサル562ULRS+バイオマスター1000


ファメロVF-W68+エンブレムS2000iA


 


ヒットルアー:


エコギア(ECOGER) カサゴ職人バグアンツ 2インチ 250(リアクションSPフロート(夜光))、ママワームシラウオ、ロッキースラッグ


バークレー ガルプ! サンドワーム ベビーサーディン 2インチ パールホワイト
[ 2007/02/24 23:57 ] ガシラ | TB(0) | CM(9)

渋いなりに 


土曜の昼下がり。朝から降り続いている雨は一向に止む気配がない。気温も相当下がっている。本当に釣りに行くのだろうか。大阪でこれだけ降っていたら、和歌山は厳しいかもなあ。そんな時、先輩からTEL


 


「もしもし。」「今マンションの下に着いたで。」「ありがとうございます。そちらに向かいます。」




2人の頭の中に雨天中止という選択肢はまったく無かったようだ。さあ、今週末も釣ったるで。


 


とその前に、マックス岸和田で先輩の竿とリールを調達。合わせて1万円程度だが、十分釣りになるだろう。雨は相変わらず降り続いているが、中紀へ向けてGO


 


交通量が多くて予想以上に時間がかかったが、17時過ぎに日高町の捨て石だらけのガシラポイントへ到着。灰色の雲が垂れ込めているものの、まだ雨は降っていないようだ。最近課題に挙げている深場攻略はひとまず置いといて、先輩に手軽に釣ってもらうために、シャローでガシラの姿を見付けることにしよう。


 


先輩は自作ジグヘッド&ベビーサーディンをチョイス。私は春のチヌゲーム用に購入していたバークレイのインチホッグをテキサスリグにして、意気揚々とキャスト。



はい、お約束どおり1投目で根掛かり。1/16OZのシンカーでいきなりこれかい。まだ明るくて障害物が目視できる状態なのに情けない。早々とライトリグに変更だ。


 


忘れられていた秘密兵器、ロボワームを投入。5,6年前にガシラ用に買って結構重宝していたのだが、針持ちの悪さがネックになって、近年ほとんど使っていなかった。これをスプリットショットにして、ソフトに誘うことに。近投すると、ピョコピョコ動いているのが見える。いい感じだ。


 


そうこうしているうちに先輩がファーストヒット。小型のガシラをキャッチ。


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18時前になって周辺も薄暗くなり、あたりが出だしてきた。だが、コンコンと小物がじゃれつくようなあたりばかり。良型だけをキャッチするつもりなので無視してアクションを入れ続けていると、勝手にヒット。私も同様のサイズ。




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その後も豆ガシラの猛攻に悩まされ続ける。やはり水温低下が影響してか、捨て石の上まで良型は上ってきていないようだ。もう少し沖目のブレイクライン付近を狙おう。先輩にも、沖へ投げてカウントダウンするよう声をかける。


 


天気予報では18時から小雨が降ると言っていたが、そのとおり小雨がぱらついてきた。そろそろ満潮の潮止まりだし勝負時かなと思っていると、ビニール袋を引っ掛けたような感触。反射的に合わせを入れると、ゴリゴリと捨て石にラインが擦れる感触が伝わってきた。


 


先ほどまでの豆サイズとは明らかに異なるので、根に潜られないよう一気にゴリ巻き。足下で牡蠣殻に引っ掛かりそうになったが、ラインの角度をあれこれ変えながら何とかエスケープ。ヨッコラッショとごぼう抜きするとなかなかの良型。



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26cmのガシラ。なかなかの面構えだ。すべてのひれをピンと立て、まるで怒りに打ち震えているように見える。先輩宅へ進呈すると約束。


 


その後も2人はヤル気に燃えながらキャストを続けるが、再び小物ばかりに逆戻り。いつの間にやら19時になったので、夕食調達のためにコンビニへ向かうことにした。


 


ラーメンやおにぎりで手早く夕食を済ませ作戦会議。恒例のスロープも気になるが、最近黄色い明かりが消えている漁港を念のためチェックすることに。峠を越えていざ到着すると、今晩は久しぶりに明かりが点いている。ラッキー♪


 


いつものごとくロッキースラッグを筏の際へキャスト。軽くシェイクを入れながら誘う。アジが居れば1投目で反応が出るポイントだが、数投してもアジからの返事は無い。その代わり小メバがご挨拶。



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船着場に移動しても子メバがポツポツ。本格的に水温が低下したということなのか。先輩もベビーサイズの金メバをキャッチ。



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あたりが頻繁に出るので退屈しないが、サイズアップが図れそうにないので、最近発見した由良のアジングポイントへ移動することに。またまた峠を走り10数分。今晩はタヌキの姿は見えないが、イタチを1匹目撃。


 


いざ到着すると、横風がゴーゴーと吹いている。遮蔽物が何もないポイントなので、アジのあたりを取るのに苦労しそうだ。手始めにメバダンゴをキャスト。ラインが左側へ大きく弧を描いている。先輩は大丈夫か?


 


数投目で小さなあたりが出るが乗らず。やっぱり厳しい。ネジワームを使ってもあたりのみ。そこで、早々とロッキースラッグにチェンジして更にタイトに攻める。さあ、アジ専用ウェポンの真価を発揮してくれ。


 


…あれれ、まったくあたりが出ないぞ。こんなはずでは。その後10数投しても沈黙したまま。しだいに雨脚も強くなり、足下では雨粒に呼応して夜光虫が青白く輝く。ちょっと早いが本日の真打ちを登場させよう。ママワームシラウオ様、お出まし下さい。


 


っと、その前に自作ジグヘッドに刺さなくては。以前、ママワームシュリンプにうまく刺せず、涙したのがトラウマとしてよみがえる。寒さに震える手で頑張ってみるが、…やっぱり歪んでしまった。まあいいや。


 


再び筏の際に打ち込む。アクションの付け方は良く分からないので、とりあえずフォールさせてスローリトリーブ。白い明かりの下でピンク&グローはどんな風に見えるのだろうかと考えていると、いつの間にやらヒット。ドラグゆるゆる状態のまま慎重に抜き上げるとジャスト20cmのアジ。


 


調子に乗って同じスポットへ投げ続けると、数分後に再びヒット。ママワームえらい。ベビーサーディンを使っていた先輩も、筏の逆側で1匹キャッチしたとの知らせ。このコンディションの中、上出来です。


 


私はさらに3匹目をキャッチしたが、かなりシビアで精神的に辛い釣りだ。雨風がさらに強烈になってきたし、先輩もやや疲れ気味の様子。



話し合った末、最後に先ほどの漁港へ戻って小物たちと戯れることに。先輩はベビーサーディンのスローリトリーブでガシラを連続ヒット。釣っても釣ってもアタックしてくるので苦笑い。私はママワームを使い続けたが、ここではまったくあたりは無かった。


 


しだいに潮も引き、根掛りが多くなってきたので22時半に納竿。小型ばかりだったが、数が出たので先輩は大満足の様子でした。



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ママワームシラウオのインプレですが、他のワームは、コンッとつつくような感じのあたりでしたが、ママワームの場合は、グニューと引き込むような感じでした。ママワームだから咥える時間が長かったのか、単なる偶然なのか、アジのコンディションの問題なのか良く分からないですが、今後も使い続けたくなるようなワームです。







日時:


2007年2月17日(土)17:30~22:30


 


釣果(2人合わせて):


ガシラ1426cm  16


メバル1416cm  6


アジ1820cm 4


 


タックル:


ネオバーサル562ULRS+バイオマスター1000


ファメロVF-W68+エンブレムS2000iA


 


ヒットルアー:


ロボワーム、ロッキースラッグ、ママワームシラウオ


バークレー ガルプ! サンドワーム ベビーサーディン 2インチ パールホワイト
[ 2007/02/18 13:30 ] ガシラ | TB(0) | CM(10)

サルサソースとママワーム 

アジフライ&サルサソース。  


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いつもは、レモン汁を絞るかタルタルソースをつけて食べますが、今回は自家製サルサソースを作ってみました。とは言っても簡単なもので、トマト、玉ねぎを刻み、レモン汁、塩コショウ、パセリ、タバスコと加えれば出来上がり。これが予想以上に相性抜群。さっぱり感とほのかな刺激が癖になりそうです。


 


そして、アジングを特集している他のブログを参考にして、週末用ウェポンを追加しました。



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そう、ママワームシラウオ。自作ジグヘッドに装着すれば、果たしてどんな動きをするのか? 土曜の天気は思わしくなさそうですが、マイロッド、マイリールを買う気マンマンの先輩との釣行ですので、何とかこの意気込みに応えたいところです。

[ 2007/02/15 21:24 ] 料理 | TB(0) | CM(7)

アジが大多数 


さあ週末。今回も嫁の弁当&運転付きで中紀へ行って来ました。前回は熟睡して竿を振らなかったヘッポコ嫁にも、ぜひ釣ってもらいたいところですが。



21時過ぎに、先週アジが好調だった由良の筏ポイントへ到着。道中、峠付近で霧が見られたものの、雨の影響はほとんどなさそう。海面に注意を払いながらタックルをセットし始める。単発だが小さなライズが見えるし、今晩も期待できそうだ。


 


自作ジグヘッドにメバダンゴを装着して第1投。筏の際に着水。スローリトリーブで誘うが反応無し。2投目は軽くポーズを交えると、小さなあたりが来たが乗らない。3投目もあたりが出たが同じく乗らず。キャストコースを少しずつ変えながら、丁寧に誘うことにする。


 


10投目ぐらいだろうか。ようやく足下でフッキング。水質がクリアなのでアジの走りが良く見える。口切れに注意しながらゴボウ抜きすると、20cm前後のまずまずのサイズ。すぐにもう1匹追加したが、何だか今晩は苦戦しそうだ。


 


先週は波と風が強めだったので、波動が大きく派手な色(チャートリュース)のメバダンゴが効いたのだろう。今晩は波が穏やかで水質もクリアだから、もっとおとなしいワームを使って優しく誘わなくては。


 


良く見ると、筏から随分と離れたオープンエリアでもライズが散発している。すっかりお馴染みになったロッキースラッグにチェンジして狙い撃ちしよう。無理やり遠投して、とりあえずフォールで反応を窺うことにする。


 


何度投げてもカウント5ぐらいであたってくる。でも、相変わらず「コッ」という激シブの反応なのでフッキングできない。それならばと、アジが違和感を感じないようフリーフォール気味に落とし、ラインの動きで合わせることにする。常夜灯が明るい場所でしかできない芸当だが、何とか先ほどと同サイズのアジをゲット。しめしめ。


 


そうやって少しずつ釣果を稼いでいくが、ロッキースラッグも次第に見切られ出したので、ネジワームやベビーサーディン、ハード系とローテーションしながら飽きられないようさらに工夫を加えていった。サイズに不満は残るものの、テクニカルでなかなか面白い。ここからはその過程で感じたことを箇条書きで。



1)じゃこまろのレッドでは、あたりは頻繁に出るがまったくフッキングしなかった。シルエットが明確すぎるのが影響したのか?


2)中通しオモリを使った遠投リグで1匹キャッチ(ワームはロッキースラッグ)。ただし、かなり手前でのヒットだったため、有効性は確認できず。


3)グラブやスプーンはまったく反応なし。


4)カブラやメタルジグでも反応がなかったが、着水音につられてアジがライズしていた。活性を高める効果がある?


5)後半に横風が吹き出してきたが、合わせてタナも少し上昇したと思われる。アジングにおいても、適度な風は必要か?


 


だから何なの?と言われると元も子も無いですが、一応参考までに。結局3時間で15匹キャッチ。釣れた数はともかく、いろいろ試せて勉強になりました。


 


次に馴染みの漁港へ移動し、テトラからメバルを狙うことに。メバダンゴに戻してテトラ際を丹念に探ると、程なくして向こう合わせでグィーンと引きが伝わってきた。結構良型のようなので、ラインがテトラに擦れないよう慎重にあしらう。そして、下あごを掴んで無事ランティング。手尺で22cmぐらい。遅れ馳せながら今シーズン2匹目の20cmオーバーだ(遅過ぎだって)。


 


その後、スロープに移動して18cm前後を1匹追加(リリース)。後続を狙おうとしたが、深場でのガシラ攻略を思い出し、水深のありそうな埋立地へ向かうことにする。南東の空にはオレンジ色の半月が浮かんでいる。風が強くなり始めてきれいな星空も見えてきた。気持ちは乗っているがガシラ君は応えてくれるだろうか。


 


バグアンツと1/8ozのテキサスリグで遠投したりヘチ際を探ってみたものの、お約束どおりボーズ。よほど深場と相性が悪いのか、それともポイントを見る目が無いのか、長時間粘ってあたり一つないのは精神的に結構ダメージだ。朝マズメも近づいてきたことだし、先ほどメバルをキャッチしたテトラへ戻り、最後を締めくくろう。


 


ところが、夜半から吹き始めた北西風はますます勢いを増し、テトラはサラシができそうな雰囲気。たまにヒラセイゴが上がるポイントなので、日が昇るまで粘り強く投げ続けたが、最後の最後まで海から返事は聞こえなかった。ちなみに、内向き波止で泳いでいた見えメバをアイスジグで狙ったが、フィギアエイトに興味を示すもののヒットせず、これはこれで今後の課題として残ってしまった。うーん、そろそろアジではなくメバルメインの釣行記を書きたいのだが…。


P1010661.3.jpg 


来週は会社の先輩と本年初釣行です。アジングポイントはそれなりに手堅いですが、メバガシをどのように釣ってもらうかが頭の痛いところ。ちなみに、ヘッポコ嫁は今回も車中で熟睡のままでした(笑)。



 


日時:


2007年2月9日(金)~10日(土) 21:30~07:00




釣果:


アジ 1820cm 15


メバル 1722cm  2


 


タックル:


ネオバーサル562ULRS+バイオマスター1000


 


ヒットルアー:


メバダンゴ、ロッキースラッグ、

ガイヤ ネジワーム 1.5インチ SP-26 グローホワイト
バークレー ガルプ! サンドワーム ベビーサーディン 2インチ パールホワイト
[ 2007/02/11 17:37 ] アジ | TB(0) | CM(10)

料理いろいろ 

先週釣ったアジですが、南蛮漬けにして食べました。


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野菜に埋もれて何だか良く分かりませんが、お酢の酸味と唐辛子の刺激がいい感じ。最近はフライや刺身にすることが多かったのですが、南蛮漬けも結構いけますね。 


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あと、ホウボウとアオリイカを市場で買ってきて刺身にしました。ホウボウはやや水っぽかったのですが、2匹500円はかなりお買い得。アオリは400円でした。
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今週末も、金曜の晩から出撃する予定です。流れとしては、前回当った新規アジポイントで、ある程度キープして、その後に深場のガシラを攻略、最後に朝マズメのメバル狙い…と、計画を立てるのは簡単なのですが、いざ実行となると大変。


 


雨の影響も残りそうですが、濁りがきつければキビレも狙っても面白いかも。昨年は一匹も釣れなかったので、今年はメソッドを確立して勝負をかけたいところです。


 


 

[ 2007/02/08 21:53 ] 料理 | TB(0) | CM(2)

ポイント選択 


天気予報を見て一瞬躊躇しましたが、公約どおり自作ジグヘッドの検証と深場のガシラ攻略というテーマを引っ提げ、金曜の晩から釣行してきました。


 


仕事が長引いて帰りが若干遅れたものの、今回は嫁が弁当を作り、おまけに車を運転してくれるということで、余裕を持って釣り場に向かうことができる。ところが、道路沿いに設置してある温度計は0度を指し、何だか嫌な予感。さらに、山を越えトンネルを抜けると一面の吹雪。ひぇー。


 


文句を言っても始まらないので、すでに気力の萎えた嫁を放置して釣り支度に入ることに。良く見ると、気合の入った先行者が3人波止に並んでいる。徐々に雪も収まってきたし、私も頑張ろう。


 


2つ目のテーマである深場攻略のために、バグアンツのテキサスリグをセット。ヘチ際の水深を測ると約4mだったので、1/8OZのシンカーで何とかなるだろう。波止の先端から船道を狙って遠投し、着底を確認する。


 


そして、皆さんに教えてもらったリフト&シャッドやリフト&フォールなど、ぎこちない動きでバグアンツにアクションを加える。うーん難しい。ちゃんと動いているのだろうか? 自称シャローフェチ(別名:シャロー限定男)にとって、水深4m以上は鬼門だ。


 


しばらく探ってもアタリが無いので、テトラ帯に移動し同様に動かしてみたが状況は変わらず。手袋を着けていても、手の甲はすでに冷たい。金曜の朝から急激に気温が低下したが、水温は大丈夫だろうか。いやいや、プラス思考でいればきっとイイコトがあるはず。


 


…結局1時間ほど粘ったがノーフィッシュ。先行者の姿も見えなくなったし、私もそろそろ移動しよう。軽い敗北感を胸に車へ逃げ帰る。嫁は毛布を被り早くも熟睡モード。チオビタドリンクを飲んで気合を入れ直す私。


 


5分ほど運転して隣の漁港へ辿り着く。前から気になっていた養殖筏のそばに車を止め、様子を窺う。外洋に面しているため突風が吹き荒れているが、白い明かりが海面を照らし雰囲気上々。ひょっとしたらひょっとするかも。


 


ここで、自作ジグヘッドにメバダンゴを装着。アジングではほとんど使用しなかったが、タックルボックスの底で変色していたので、そろそろ在庫処分しなくては。あまり期待せず適当にキャストしてカウントダウン。横風を受けるため猛烈に糸フケが出ている。これじゃ釣りにならないかな。


 


???何か変な感触。2投目、やっぱり違和感。ただの糸フケじゃない。そして3投目、直感を信じて空合わせを入れるとゴン! 激しい波の合間を、銀白色の魚体が左右に走り回る。それほど大きくないと判断し、軽々とゴボウ抜きすると17,8cmほどのアジ。厳寒期だけにサイズダウンは致し方ないが、予感的中で実に嬉しい。


 P1010622.2.jpg


その後も不明瞭なアタリが竿先に出るが、なかなかフッキングに至らない。それでも、ネジワームやベビーサーディンを織り交ぜつつ、アジ5匹と小ガシラ1匹をキャッチ。小1時間ほどでアタリが遠のき、また強風で筏の際へ打ち込むのが困難になったので、定番ポイントをランガンすることに。


 


お馴染みのスロープや幽霊テトラなどを、バグアンツやベビーサーディンで一通り攻める。が、どこも渋い。小ガシラ2匹が挨拶してくれたのみ。今度お父さんを紹介してと声をかけながらリリースする。


P1010619.2.jpg


1時ごろ最干潮なので、ほとんどのポイントがストラクチャーむき出しで釣りにならない。嫁は相変わらずZZZ…で、テンションが下がって仕方がない。


 


…さあ、最後にどこで戦おうか。朝マズメの満潮時に、先週好調だった捨て石場でガシラを狙うか、それともさっきの新規アジングポイントへ戻るか…。


 


熟考の末、後者を選択することに。30分かけて引き返すと、既に5時過ぎになっていた。風はほとんど収まっているし、潮位も高くなっていい感じ。またしても、自作ジグヘッド&メバダンゴのセットでアジに挑む。アジの群れが居残っていると踏んだが果たして…。


 


予想どおり1投目からヒット。満足感に酔いしれながら20cmほどのアジを1本釣り。2投目も着水から2秒後にアタリ。筏の横に係留している船のそばのごく狭い範囲にアジが固まっているようだ。その後も、ほぼ1投ごとにアタリが来て一向にスレる気配がない。ただ巻きでも十分反応がある。メバダンゴ見直したぞ。結局、空が白み始めるまで投げ倒し、合計16匹のアジをキャッチした。


 P1010632.2.jpg


まさに、ポイント選択というか決断が明暗を分けた釣行でした。余裕を持ってもっと様々なワームを試すべきだったかも知れませんが、メバダンゴが意外とアジに効くことが分かっただけでも大収穫。次回こそ、ガシラ攻略の糸口を見つけたいものです。


 


 


日時:


2007年2月2日(金)~3日(土) 22:00~06:00


 


釣果:


アジ 1620cm 21


ガシラ 1416cm  3


 


タックル:


ネオバーサル562ULRS+バイオマスター1000


ファメロVF-W68+エンブレムS2000iA


 


ヒットルアー:


メバダンゴ、ネジワーム、バークレー ガルプ! サンドワーム ベビーサーディン 2インチ ナチュラルエコギア(ECOGER) カサゴ職人バグアンツ 2インチ 250(リアクションSPフロート(夜光))

[ 2007/02/03 22:07 ] アジ | TB(0) | CM(9)
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nuemi

Author:nuemi
日本の釣りにも徐々に慣れてきました。
これからエンジン全開か?

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まとめ
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