The Second Bite

魚は何処へ? 釣れなきゃ魚屋で調達だ!

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またちょっと違う 

最近の貧果に業を煮やしたヘッポコ嫁が、とうとう魚屋でアジを買ってきてしまいました。いくらでも海で釣って来たるわ、と豪語していた数ヵ月前の自分が懐かしい…。


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そんな己を軽く哀れみながら、アジを冷蔵庫から取り出して水洗いし、まな板の上に置いてみる。微妙な違和感。ん???


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マルアジやんけ。ちゃんと尾びれの付け根を観察して買いなさい!と、思わず説教してしまいました。ただ、尺を超えるサイズだったので、脂の乗りが良く食味も問題なさそうです。


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ものすごく緑が主張している映像ですが(笑)、タタキ風刺身の味は申し分なかったです。合計5匹いたので、残りは干物にすることに。P1050394.2.jpg
10%食塩水に15分ほど漬け、網かごに入れて朝から天火干し。肉厚で美味しかったですよ。でも、そろそろ釣り師としてのプライドを賭けて良型の獲物を捕らえてしてこなくては。

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[ 2007/06/29 17:29 ] 料理 | TB(0) | CM(2)

姿造り再び 

この前のイサキで気を良くしたnuemiは、更なる難関に挑みました。


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そうです、ヒラメです。もちろん釣った訳ではありません(笑)。いつもの魚屋で購入してきました。
初夏は多少味が落ちるせいか、40cm前後のヒラメが比較的安価で入手できます。


ご存じのように、ヒラメを刺身にする場合、すき引きと五枚おろしという二つの難関をクリアしなくてはなりません。身が柔らかくウロコが細かいので、刺身包丁をウロコと皮の間に入れ、少しずつ揺すって剥いでいきます。これをすき引きと言います。その様子を撮ろうかと思ったのですが、あまりにも見るに耐えない出来栄えだったのでカット。


次に、表裏二枚ずつおろして五枚にします。もちろんエンガワをつぶさないよう注意しながら。この頃にはすっかりテンパってしまい、写真どころではありませんでした(汗)。


ソファーでうたた寝するヘッポコを横目で見ながら、最後の仕上げ。大根をスリスリしてけんを作り、皿の上に盛り付ける。そして、ヒラメの亡骸?と刺身を乗せて出来上がり。


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うーん、イサキの倍以上の時間がかかった割には、美しく見えないのが残念。でも初夏にしては脂が乗って美味しかったですよ。もちろん肝もエンガワも言う事なし。いつか自分で釣ってやらなくては。

[ 2007/06/25 20:57 ] 料理 | TB(0) | CM(6)

クリア系 

釣行記にほぼ毎回登場しているロッキースラッグを、新たに補充しました。今回もクリア銀ラメの60mmです。


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常夜灯の下でのアジングに無類の強さを発揮するのは周知の事実ですが、最近は明るい時間帯の小物釣りでも実績が上がっています。アジ、サバ、ムツは、これ一本で延々と釣れ続くと言っても過言ではありません。



ただし、動かし方に一工夫が必要です。夜間はスローリトリーブやリフト&フォールで十分ですが、昼間はトゥイッチやジャークにポーズを交え、魚に喰わせるタイミングを与えなければなりません。指、手首、肘をうまく連動させ、リズミカルにアクションを加える訳ですが、こればっかりは経験を積んで覚えるしかないでしょう。



私とヘッポコ嫁が同じタックルで釣るにも関わらず、はっきりと釣果に差が出てしまうのは、やはり経験値の差によるものだと思います。うまく説明できませんが、ロッドアクションと魚の呼吸が合えば釣れるようになるのではないでしょうか。


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ちなみに、1枚目の写真右側のジェイドもクリアカラーです。パッケージには、メバルに最適とのシールが貼ってあるものの、いまだに釣ったことはありません(涙)。なので、えらそうなコメントはまったく出来ませんが、スレたカマスに効きそうですね。週末は時間が取れないので、来週以降に頑張ってきます。

[ 2007/06/23 16:50 ] ルアー紹介 | TB(0) | CM(11)

忙しいのに 

調子に乗ったヘッポコ嫁が、またまた変なメールを寄こしてきました。


「イサキ及び鮎を調理してほしく候。至急帰宅賜りたく候(原文ママ)。」


何だこりゃ? 中途半端に古文みたいだ。そもそも鮎なんてフツーに焼いて食べればいいじゃん。まあ、せっかく鮮魚を買ってきてくれたのだから、なるべく急いで帰ろう。


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先日のウマヅラに懲りたのか、まともな?魚を買ってきてくれたのがせめてもの救い。鮎はさておき、イサキの解体作業にとりかかることに。以前、イサキの霜降り造りをアップした際にコメントしましたが、ウロコが小さ目で身崩れを起こしにくいので、実にさばくのが楽しい魚です。


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平日にも関わらず、気合を入れて姿造りに挑戦してみました。適度に脂が乗って味も申し分なし。普通の刺身よりも美味しく感じるのは、やはりビジュアルのせいか。次はタイやヒラメでやってみたいものです。

[ 2007/06/19 23:58 ] 料理 | TB(1) | CM(8)

小物日和 

いよいよ関西地方も梅雨入りしました。これからは濁りと外道との戦いになりそうです。今回も先週に引き続き、金曜の晩から出撃してきました。


 


交通量の少ない、やや湿り気を帯びた高速道路をゆっくりと南へ走る。久々にヘッポコ嫁も同行しているが、何か釣ってほしいものだ。


 


22時に、先週メバルを釣ったポイントへ到着。ひたすら苦杯を舐め続けた今シーズンのメバルだが、最後の追い込みということで、例のテトラ周りを執拗に攻めることにする。


 


まずは自作ジグヘッド&メバダンゴのセットでテトラ際の表層を軽くチェック、と思いきや、強風の影響で流れ藻が打ち寄せられていて、投げられるポイントがほとんどない。いきなり苦戦しそうな予感。


 


よーく目を凝らして、流れ藻の切れ目にワームを落とし込む。満潮後だがまだまだ水深があるので、スルスルとフォールしていく。糸フケを巻き取ったところでコンッと小さなアタリ。かわいいサイズのガシラがご挨拶。



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その後もガシラばかりでメバルは姿を見せず。念のため沖目のブレイクラインもチェックしてみたが、まったく反応は無かった。うーん、そう簡単に釣れるものじゃないか。



次に、黄色い常夜灯が照らす漁港でママワームシラウオを投げてみるが、小さ目のムツとガシラがヒットしたのみ。


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こちらは、リリースした後もぼおーっとしていたガシラ。


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気分一新、久しぶりに幽霊テトラへ行ってみよう。


 


いざ到着してみると、ここは更に風が強い。東風が轟々と音を立てて吹き荒れている。内向きは飛距離が稼げそうにないので、恐る恐る沖向きテトラにエントリーする。じゃこまろのグリーンとメバル弾丸のコンビで、テトラ際をチェックしてみよう。


 


常夜灯で出来た明暗の境目にキャストし、足下までゆっくり引いてみる。すると、5投目ほどで鋭いアタリが手元に伝わってきた。反射的に合わせると、ゴンゴンと頭を振る様子がフロロラインを通して感じられる。ドラグがゆるゆるだったので何度か藻に巻かれたが、何とかハンドランティング。



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20cmちょうどといったところか。思ったよりサイズは小さかったが良く走った。今年はまだメバルがいけそうだ。追加を狙ってキャストを続ける。ところが、その後はショートバイトばかりでフッキングしない。何だか変だぞ。



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そういうことだったのか。サバとメバルが一緒に釣れるなんて、今まで無かったけど。その後もひたすらサバサバサバ。眠くなってきたことだし、車に戻って仮眠を取ろう。1時から4時まで休戦。もちろんヘッポコもZZZ…。


 


目覚ましはセットしていなかったが、無事4時過ぎに目が開いた。大急ぎで最初にメバルを狙ったポイントへ引き返すことに。峠を走っている間にもどんどん明るくなってきているのが分かる。


 


車止めからポイントまでダッシュしたが、もう完全に夜が明けてしまった。一足遅かったかなと思いながら、やや流れ藻が少なくなったテトラ際を探ると、1投目からガシラがヒット。



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その後もひたすらリリースサイズのガシラが続く。ガシラ以外に何か釣れないかなと淡い期待を抱きながら巻いていると、足下でガツンとヒット。最初は勢いがあったけど、すんなりと寄ってくる。



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口の青い珍客が登場。確かにガシラ以外に何か釣れたらいいなと思っていたけど。少し離れた捨て石場に移動してからもガシラばかり。



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山から太陽が顔を出して来たことだし、例のムツ漁場へ向かうことにしよう。コンビニで軽く朝食を摂った後、三週連続でお世話になっている波止へと急ぐ。



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あらら、今日は最初からお出迎えか。随分と懐いてきたもんだ。その横で、眠い目を擦りながらタックルをセットする。最初は手堅くロッキースラッグで攻めてみようか。


 


漁船のそばにキャストし、カウント5で巻き始めると早速ココンッとアタリ。今日も群れが入っているようだ。トゥイッチを入れながら誘いをかけるとヒット。お約束どおりムツがお出まし。2投目、3投目も連続ヒット。サイズは14cm前後か。


 


次にピッコロにチェンジして深場を探ると、ややサイズアップ。小さ目のリフト&フォールが効果的なようだ。足下まで寄せてダメ押しのフォールを入れると簡単にヒットする。



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その後もシラスミノー、じゃこまろ、アジリンガー、月下美人プリズナーでもコンスタントに釣れ続く。
写真は撮り忘れたが、今シーズン初のカマスもキャッチ。これから期待できそうだ。




ゴソゴソと起き出してきたヘッポコ嫁にもムツがヒット。しっかし、日焼けが嫌だからといって黒手袋はないだろ。



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アイスジグをちょい投げしてもやっぱりヒット。空は青、海は碧。実に気持ちいい。


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ヘッポコが根掛かりだーと騒いでいたが、実はガシラ。底を引き過ぎだって。黒手袋が魔女っぽい。



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群れの大半がムツで、アジ、サバ、カマスが少々混じっているといった感じ。釣り分けるのは困難だが、偶然アジがヒット。



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結局、9時ごろまで釣れ続けた。二人合わせて40匹は下らなかっただろう。



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今回も変則七目釣り達成。ムツもサイズアップしてきました。カマスも釣れ出したことだし、いよいよ夏本番のようです。


 


 


日時:2007年6月15日(金)~16日(土) 23:00~01:00、04:00~09:00


 


釣果(二人合わせて):


ムツ   1221cm   40匹以上


ガシラ   1418cm  8


サバ   1618cm    3


メバル          20cm    1


カマス           22cm    1


アジ           10cm   1


アナハゼ     13cm    1





タックル:


ネオバーサル562ULRS+バイオマスター1000


ファメロVF-W68+エンブレムS2000iA


 


ヒットルアー:


メバダンゴ、アジリンガー、ロッキースラッグ、シラスミノー、ピッコロ5g、フィナ(FINA) メバル専用ワームじゃこまろ FS300 1.5インチ 5.グローチャートRapala(ラパラ) アイスジグ W-5 HCLダイワ(Daiwa) 月下美人 プリズナー7 PHピンクイワシマリア(Maria) ママワーム シラウオ 1.5 PF(ピンク/夜行)

[ 2007/06/16 23:09 ] ムツ | TB(0) | CM(7)

ハモの代わり? 

梅雨入りも近づき、次第にじめじめしてきましたが、皆さんいかがお過ごしですか。今回も懲りずに魚料理です。関西の夏の風物詩であるハモの湯引きを食べたいなあと思っていたので、この前に釣ったメバルでそれらしきものを作ってみました。



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まずは三枚におろし、細かく包丁を入れてハモと同じように骨切りをします。腹側以外はそれほど骨は無かったですが、出来上がりのことも考えて満遍なく包丁を入れました。



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そして30秒ほど熱湯にくぐらせ、すぐに氷水に付けて冷やします。ちなみに、一緒に釣れたムツも入れてみたのですが、身がボロボロに崩れてしまいました(涙)。



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きゅうりと梅味噌ソースを添えて完成。見た目はそれっぽくなりましたが、さてお味の方は・・・。


 


・・・何かちょっと違う。歯ごたえが足りないし、随分とあっさりとした食感で意気消沈。まあ、魚が違うから当然と言えば当然のことですが。



他にも、熱湯の温度が異なるからとか、氷水につける時間の長さも関係するかも。まだまだ改善の余地ありですね。

[ 2007/06/12 23:32 ] 料理 | TB(0) | CM(5)

大雨の合間に 

金曜の晩。帰宅している時に僅かながら雨が降ってきた。天気予報では、土曜の早朝から夕方まで雷雨が続くとのこと。金曜の夜中から短期集中で攻めるか、雨が一段落するであろう土曜の夕方から釣り始めるか。夕食を摂りながら悩んだ末、疲れた体に鞭打ってすぐに出撃することにしました。  


 


道中、雨はほとんど降らなかったものの、山間の空がたまに光っている。勝負を急がねばと思いながら、由良周辺のポイントを北から順にチェックしていくが、なぜか常夜灯が消えている漁港が多く、なかなか釣り座を決めることができない。


 


生暖かい空気が天気の崩れを予感させる。とりあえず、1ヵ月ほど前まで良型アジの実績のあった由良湾奥のワンドへ入り、自作ジグヘッドにティーリーフミノーをセットしてフルキャスト。ただ巻きやリフト&フォールと一通り試してみるが、さざ波だった海面からはまったく反応が来ない。


 


今シーズンはもう厳しいのかなあと気落ちしながら、徒歩で少し離れたテトラ帯へ移動。メバルを狙うことにする。数年前までは春先に20cmオーバーを数釣りできた場所だが、今年は夜光虫やゴミが溜まっているせいかまったく釣れていない。あまり期待せずに、ティーリーフミノーのまま目の前にチョイ投げしてカーブフォール。



カウント5で巻き始めようとした途端、クンッと竿先が曲がった。足下だからガシラだろうと思ったが、キビキビと走りながら上がってきたのは、20cm前後の青メバ。おっとデジカメを持ってくるのを忘れていた。



調子に乗って、1mほど横のテトラの際へ落とし込むと、またすぐにヒット。今度はさらに良く走る。何度か藻に突っ込まれながらも、だましだまし寄せて抜き上げると25cm。久々にこのサイズが出た。



うきうきしながら他のテトラの際も探ると、またしてもヒット。今度は20cmを少し切っているようだ。何だ、今年のメバルはみんなこのテトラ帯へ集結していたのか。分かれば勝負が早いぜ。全部釣ってやろうじゃないか。


 


ところが、釣り始めから気になっていた稲妻が、思いのほか近づいてきた。10秒に1回は北の空が激しく光っている。竿先を下げながらおそるおそると釣っていたが、さすがにヤバイと感じ、急いで車に戻ることにする。


 


もうすぐ来るかなと思いながら、次のポイントへ車を走らせ駐車スペースに止めた途端、雨が降り出してきた。雨脚はどんどん勢いを増し、雷もバリバリと鳴っている。仕方がない、うるさいけど仮眠を取ることにしよう。シートを倒してまどろむ。


 


・・・いつの間にやら辺りは静かになっていた。時計に目をやるとすでに4時。雨も小降りで釣りになりそうだ。慌てて合羽を着込み、波止へと向かう。さてさて何が釣れるやら。


 


ところが海面を見てビックリ。見事に黄土色。湾奥の小川から大量の雨水が流れ込んできている。一気に気持ちが萎えてしまったが、とりあえずキャストしてみることに。


 


こんな海色で魚にルアーは見えているのかなあと思いながらゆっくり巻いていると、いきなり1投目でヒット。軽い引きをいなして抜き上げると、ベビーサイズのムツ。



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素早くリリースして後続を狙うと、今度は足下でヒット。何だか様子が変だけどやっぱり。



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こんなのが立て続けにヒットしたので、沖向きテトラへ移動。フルキャストして表層から探ってみると、3投目ほどでコンコンと小物特有の反応。次は何だと期待しながら巻き上げると、極小サバ。



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30分経過し随分と明るくなってきた。先週、小物を爆釣した波止へ移動しよう。やや雨脚の強くなってきた峠道を北上する。


 


いざ釣り場へ到着してみると、ここもやっぱり泥濁り。まあ、潮の流れは急ではないし、多分先週と同じように釣れるだろうと、楽観的になりながらタックルをセットし始める。もちろんロッキースラッグをチョイス。


 


流されてきたゴミを避けながらキャストすると、予想どおりフォール時からアタリが来た。軽くシェイク&フォールを入れながら巻いてくると、ピックアップまでにガンガンとアタックしてくる。ところがなかなかフッキングせず。今日は先週よりさらに型が小さそうだ。


 


その後、粘りに粘ってようやくヒット。ポロリしないように慎重に取り込む。



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濁りが入っている分、先週ほど激しくルアーを動かさなくても大丈夫そうだ。その後も、ぽつぽつとサバと
ムツを交え釣り上げていく。



ママワームシラウオでもヒット。でも、日中のピンクはアピールが強すぎたかな。



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爆釣ジグが随分と大きく見えてしまう。



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小雨の中、小物を釣ってゆるく楽しんでいると、またまた背後に気配が。


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今日も居たのか。よし1匹だけやろう。



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動きがすばしこかったけど、何とかカメラに収めることができました。



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礼の一つぐらい言って欲しいなあ。


 


最後に濁りの入った流れ込みでチヌを狙ってみたが。根掛かり頻発。それでも何とか豆ガシラとともにマゴチをゲット。



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ここでは、干潮時に小型のマゴチが良く釣れる。大きくなることを祈ってリリース。


 


ひとしきり遊んで車に戻って帰り支度を始めていると、再び雨が強くなってきた。そして、車に乗り込んでしばらくすると、夜中のような豪雨に。釣る時間はちょうど小雨で助かった。


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ムツは試しに1匹キープ。先週、先輩が持ち帰って唐揚げにしたところ、意外と美味しかったとのことなので、軽く味見してみます。メバルはどうしようかなあ。
 





日時:


2007年6月9日(土) 00:00~01:00、04:00~08:00





釣果:


メバル    18~25cm  3


アジ         810cm  6


サバ      1416cm  5


ムツ       1218cm  4


ガシラ    1416cm  3


マゴチ       23cm  1匹


キンギョ 12~14cm  2匹




タックル:


ネオバーサル562ULRS+バイオマスター1000


ファメロVF-W68+エンブレムS2000iA


 


ヒットルアー:


ティーリーフミノー、メバダンゴ、ロッキースラッグ、Jazz(ジャズ) 爆釣JIG メバルチューン センターバランス 3g 002(ブルーイワシ)、クラッピーグラブ、マリア(Maria) ママワーム シラウオ 1.5 PF(ピンク/夜行)

[ 2007/06/10 10:07 ] メバル | TB(0) | CM(6)

家庭の味かな 

すっかり釣りブログから魚料理ブログに変異してしまった感のあるThe Second Biteです。



ところが今回は魚料理ですらありません。たこ焼きです。子供の頃に何度か作ってもらった記憶はあるのですが、ヘッポコ嫁と一緒に作るのは初めて。



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具となる運命のタコ。釣れなかったのでやむなく魚屋で調達。何度も塩もみしながらぬめりを落とす。そして、軽く熱湯にくぐらせます。



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このぐらいの分量で十分でしょう。他にも、ベーコンやチーズ、コーン、むきえびも入れることに。市販のたこ焼き粉があったので、水と卵を混ぜ合わせ早速焼き始める。




最初はうまく丸まらずに苦労しましたが、2回目以降は慣れてきたせいか、意外と簡単にできました。



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ソースや、かつお節、青のり、醤油、マヨネーズをぶっかけて熱々のまま口の中へ。うーん、美味いぜこりゃ。どんどん釣りブログからかけ離れてしまい、後戻りできるかどうか心配ですが、今度は釣ったタコで試したいものです。

[ 2007/06/07 22:35 ] 料理 | TB(0) | CM(6)

これはちょっと違う 

例の召集令状ならぬ召集メールが我が携帯に届いていました。


 「市場でハゲを仕入れたので至急帰宅せよ(一部意訳)。」 



初夏にハゲ(カワハギ)というのもあまり聞かないけど、とりあえず早い目に帰宅することにしました。 


冷蔵庫の中を確認すると、確かにビニール袋に入った平ぺったい魚がいます。で、いざ取り出してみるとやっぱり・・・。



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ウマヅラでした。ちょっと意気消沈。彼には悪いけど、磯臭さがあるので生食はどうだろう? まあ、文句をいっても仕方がないので、さっそくさばき始めることに。


 


硬い皮を手でバリバリと引き剥がし、腹に包丁を入れて、慎重に肝を取り出す。そして意を決して三枚におろすと、予想通りやたらと血合い肉が多い。刺身包丁で丁寧にそぎ落とす。


 


悪戦苦闘しながらなんとか一口サイズに小分けしました。形や大きさが不揃いなのはご愛嬌。


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もみじおろしとポン酢で食べましたが、臭みもなく予想以上に上品な味でした。もちろん肝もクリーミー。鍋しか調理方法がないと思っていたウマヅラですが、実にいい仕事してくれました。またさばいてみたいものです。

[ 2007/06/05 23:13 ] 料理 | TB(0) | CM(7)

ややストレス解消 

待ちに待った週末。公約どおり、久々に会社の先輩と小物釣りに行ってきました。


 


15時すぎに出発し、16時半に由良のポイントへ到着。波止の先端で、家族連れがのんびりとサビキを上下している。5~10cmの豆アジがポツポツと上がっているようだ。


 


2週間ぶりの釣りなので、とにかく魚の姿が見たい。まだ日が高いので、テトラ穴を探ってガシラでも釣ろう。メバルタックルにロッキースラッグをセットし、ツツッーと落とし込むと簡単にヒット。




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とりあえずボーズ回避成功。その後も穴という穴にルアーを送り込むが、意外や音沙汰なし。先輩も何だか退屈そうだ。
あの豆アジを釣ることができないだろうか。


試しにロッキースラッグのまま沖向きへキャストして早巻きしてみると、いろんな魚がぞろぞろと追いかけてくる。背中が若干赤っぽく平たい魚がアジのようだ。


 


これはいけると思い、メッキ釣りの要領でトゥイッチやジャークを交え、ルアーと見破られないように高速で動かしてみるとガンガンアタックしてきた。ただ、なかなか口にかからない。




そこで少し長い目のポーズを入れるように心がけると、ようやくヒット。さすがに引きは弱いけど、青空の下でのルアーは楽しい。



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ひょっとして最小記録のアジか。まあ、スケールは小さいけどデイライトアジングと呼ぶことにしよう。その後も同じように攻めているとサバがヒット。



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これまた小さい。小サバは青臭くてキープできないしどうしようかなと思案していたら、後方に何者かの気配が。



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そんなに欲しいのならくれてやろう。立て続けに5匹献上する。それにしても随分と毛並みがいいな。





慣れないアクションの付け方に戸惑っていた先輩も、いつの間にか竿を曲げている。これは良型のようだ。


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アジリンガーでムツをヒット。なかなかの良型だ。今日もムツリンガーか。一投ごとにあたりがあるようで、「ウァッ」とか「ンンッ」と奇声が聞こえる。でも、口が硬くてフッキングし辛いようだ。




足下を見ると、小さなムツの群れがグルグル回っているのが見える。この活性の高さはほとんどお祭り騒ぎ。私も狙ってみよう。



 


昔、カマス釣りの外道でムツが釣れていたことを思い出し、シラスミノーにチェンジ。控え目のトゥイッチを交えながら攻めていると、爆釣が始まった。すべて型は小さいがバンバンとアタックしてくる。


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着水後にコツンと小さなあたりが来て、巻き始めるとまたあたりが来る。そして、ピックアップ寸前にもバイト。一体何匹いるのだ? 10匹を超えてからキャッチ数を数えられなくなってしまった。


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ん?若干距離が近くなったような気がするけど。「だーるまさんがこーろんだー」なんて言った覚えはないし。




ネコ達の期待に応えるべく、懸命にトゥイッチを入れていたら沖目でガツンとヒット。ビュンビュン走る引きはムツではなさそうだ。タイミングを計ってゴボウ抜きすると、ブルブルとお得意の痙攣。


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サバの親分。念のためキープする。その後はエビールやジェイドも試してみたが、小さ目のムツやサバが飽きない程度にヒットしたのみ。



 


そこで、良型は底に居ると推測しメタルジグを沈めてみることに。久しぶりにピッコロ5gを装着して大遠投。リフト&フォールで反応を窺うと、いきなり極豆アジがヒット。その後も小サバとキンギョがぽろぽろと釣れるだけ。どうも良型は居ないようだ。






結局日暮れまでに、ムツ、サバ、アジを合計50匹以上キャッチ。小物相手とはいえ、日頃のストレスを発散することができた。


 


夕食をはさみ、定番のスロープへ移動。テキサスリグでガシラを狙う。私は昼間の釣りで疲労困憊。先輩は、家族に煮付けを食べさせるという使命感が疲労を上回ったのか、足下で良型のガシラをゲット。



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食べ応えのある24cm。私は結局ボーズ。最後に幽霊テトラで締めくくろう。タヌキやイタチの飛び出しに注意しながら、峠道を南へと急ぐ。



 


ポイントに到着しアジリンガーを漂わせてみると、一投目から小さなあたりがくる。でも、ぜんぜん乗らない。仕方なく最終兵器ベビーサーディンに変えると、5投目ほどでようやくヒット。


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またサバですか。その後も一投ごとにサバサバサバ。中紀の海は、すでに春を通り越して夏になったようだ。先輩は終了間際にガシラを2匹追加。翌日の予定も考えて23時半に納竿。



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つい小物いじめに夢中になってしまいましたが、明るい時間帯にルアーで釣れるのは楽しいもんですね。毎年恒例のカマスの回遊が待たれるところです。


 


 


日時:2007年6月2日(土) 17:00~23:30


 


釣果(二人合わせて):


ムツ       12~20cm    30匹以上


サバ       14~22cm   20匹以上


アジ       1012cm    7,8


ガシラ    14~24cm    4


キンギョ  14~15cm   2匹


  


タックル:


ネオバーサル562ULRS+バイオマスター1000


マジスティック702UL+エンブレムS2000iA


 


ヒットルアー:


ロッキースラッグ、シラスミノー、アジリンガー、ピッコロ、ジェイド、スプリットテイルグラブ、バークレー ガルプ! サンドワーム ベビーサーディン 2インチ ナチュラルラッキークラフト(LUCKY CRAFT) エビール50S ゼブラシュリンプ

[ 2007/06/03 14:54 ] ムツ | TB(0) | CM(9)
 プロフィール

nuemi

Author:nuemi
日本の釣りにも徐々に慣れてきました。
これからエンジン全開か?

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まとめ
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