The Second Bite

魚は何処へ? 釣れなきゃ魚屋で調達だ!

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ようやく釣れました 



さて、先週はいきなり竿が折れてしまい、何もせずに終了してしまったアオリ狙いですが、今度こそは!と気合を入れてリベンジへと向かいました。


 


時折小雨のぱらつく空模様を気にしながら、17時過ぎに中紀の小さな漁港へ到着。波止へ歩いて行く途中に足場の良いスロープがあったので、アオリの前に軽くメッキをチェックする。


 


クリスタルポッパーを遠投し、ポッピングさせながら早巻きすると、ルアーの後方が小さく波立っているのが見える。小メッキが追いかけて来ているのかなと思いながら、軽くポーズを交えてみるとゴンッとヒット。そして、細長い魚体が横っ飛びで逃げて行く。



P1060007.2.jpg


あれれ、招かれざる珍客。今年はダツが少ないと思っていたけど、とうとう釣れてしまった。決してまずい魚ではないけれど、どうも食欲をそそらない。素早くリリース。



その後、波止に辿り着いて墨跡をチェックすると、あちこちに黒い墨が飛び散っている。これなら1匹ぐらい釣れるかもと期待しながら2.5号の餌木をセット。テトラから沖向きへ遠投する。


 


いまだに苦手な釣り物は存在するけど、アオリもそのうちの一つ。何と2年以上釣っていない。あまり釣り雑誌を読んで勉強する訳でもないので、シャクリ方すら良く知らない状態。何となく、二段シャクリやジャークらしきものを交えて誘ってみる。


 


そして3投目。テトラ沿いにキャストし、軽くチョンチョンとアクションを加えていると、いつの間にやら竿先が重くなっていた。これはビニール袋ではなくアオリ?と思って巻いてみると、ブシューと墨を吐くアオリの姿が。うわっ、釣れてしまった。


 


久々に見るアオリの姿に緊張しながらも、優しくそろりそろりと寄せ、テトラの上へ抜き上げる。ちょっと小さ目だけど、ようやく私にも遅すぎた春?が訪れてくれた。右手を墨で真っ黒にしながら写真撮影。



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ちなみに先週と同じくマジスティックを使っているが、これは先代の旧マジスティック。穂先が折れたのをずっと保管していたので、即席でトップガイドを装着して使ってみた。案外イケそう。



日暮れ前にもう1匹追加し、気を良くしながら次の釣り場へ移動する。夜のエギングは地形を知った場所でなくてはしんどいと思い、以前メバルを狙っていたガレ場を選択。5mほど沖から急深になっているので、その付近を重点的に攻める。


 


水面は真っ黒で何も見えないが、メバリングと同様に駆け上がりを登りきった辺りで食わせるようにポーズを交えると、グニュッとした感触とともにヒット。前日から10度近く気温が下がっているので、活性は低いかなと心配していたけれど、小型にはあまり関係ないようだ。



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サイズアップを図ろうと沖の深場も狙ってみたが、さすがに簡単には釣れない。おまけに横風が強くなってきたので、無理せずシャローの藻場やテトラ際を探り歩く。ハンバーグ以上ペットボトル未満のアオリをポツポツと追加。


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そして、22時半に突然雨が激しく降り始めたため納竿。私にしては上出来の合計6匹をキャッチ。これを気に苦手意識を克服したいものです。



日時:


2007年9月2日(土) 17:00~22:30


  


釣果:


アオリイカ 6匹


ダツ  1


 


タックル:


マジスティック702UL+エンブレムS2000iA


 


ヒットルアー:


クリスタルポッパー30S、ヤマシタ(YAMASHITA) エギ王Q 2.5 OKP:オレンジ/金/ピンクベリー

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[ 2007/09/30 11:11 ] アオリイカ | TB(0) | CM(12)

行き当たりばったり 

さて、週末釣行で限りなくボーズに近い釣果に終わってしまったので、泉佐野の魚市場へ買出しに行ってきました。


 


三連休ということだけあり大勢の買い物客で賑わっていましたが、肝心の鮮魚についてはあまり目新しいものは入荷されていません。タイ、ハマチ、タチウオ、サンマは既出だし、今日は何を選ぼう…。


 


とその時、小さいけど丸々とした魚が氷水の中に沈んでいるのを発見しました。味は未知数だけど買ってみることに。



P1050956.2.jpg
これでも一応マグロです。ヨコワの子供?とでも呼ぶべきかも。どう料理するかはさておき、とりあえず三枚におろし始めます。




少しつまみ食いしたところ、身は柔らかいしツバスのような青臭さも若干感じられます。臭い消しというか香り付けに一工夫必要かも知れません。


 


思案した結果、背身はサラダにすることに決定。トマトスライスの上に切り身を盛り付け、ブロッコリースプラウトを飾ります。そして、ごま油にみりん、しょう油、コチュジャンを加えたタレを回しかければ出来上がり。



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簡単手抜き料理ですが、味はまずまず。ごま油の風味に加えコチュジャンのピリ辛感により、切り身に生命感が出てきました。


 


腹身はヘッポコ嫁による調理でステーキに。にんにくと一緒にフライパンで軽く火を通せば完成。見た目は、ステーキというより単なるソテーですがお味の方は…。



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うん、これは美味い。柔らかかった身がシャキッとして、にんにくの風味との相性も抜群。やはり加熱する料理は、ヘッポコ嫁に任せた方が良さそうです。これからも、行き当たりばったり創作料理道を究めるべく精進します。

[ 2007/09/25 19:52 ] 料理 | TB(0) | CM(10)

引き続きどうか 



先週に引き続き、カマス大量捕獲を夢見て和歌山へ釣行してきました。


 


釣り以外の用事があったので、いろいろ寄り道しながら16時過ぎに由良へ到着。先週釣れなかったアオリを手始めに狙うことにする。2.5号の餌木をセットして、シモリ沿いにキャスト。


 


リズミカルにシャクリながら足下まで寄せてくると、いきなり小型のアオリがヒット。しかし合わせのタイミングがずれたため、墨を吐かれて逃げられてしまった。意外と活性は高そう。久々にアオリの刺身が食べられそうだ。


 


そして3投目。沖向きに遠投しようと思いきや、バキッ!という音とともに黒い棒がゆらゆらと飛んでいった…。あれっ?



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棒じゃなくて竿だった。このマジスティックは相当酷使していたし、勤続疲労といったところか。これにてアオリは終了(涙)。


 


次にメッキを狙うべく、いつものスロープへ。クリスタルポッパーで表層を探ると、小さくバシャッと出るもののフッキングしない。仕方なくエビールにチェンジし、早巻きで誘いをかけると1投目からガツンときたがバラシ。


 


次にジェイドをブレイクライン沿いにキャストし、細かいトゥイッチを入れると、またまた1投目からガツン! でもバラシ。2投目もガツン&バラシ。うーん、リズムに乗れない日はこんなものか。


 


その後もメタルジグやワームを動員して頑張ったが、海はすっかり静かになってしまった。18時半を過ぎ完全に日没。これにてメッキは終了(涙)。


 


ここまでボーズだけど最終兵器が待っている。コンビニによって夕食を済ませ、先週好調だった箕島へと急ぐ。3連休の初日だけあって今日も渋滞気味だ。


 


はやる気持ちを抑えて常夜灯下のポイントへ。ところが、海面をじっくりチェックしてみるもののカマスのライズは皆無。こんなはずでは…。念のためラパラやアスリートミノーを四方八方にキャストするが、当然無反応。


 


近くでサビキを上下させていた地元のおばさんに話を聞いてみると、「先週までは、よー釣れてたのになー。」とのこと。ううっ、もう群れは去ってしまったのか。これにてカマスは終了(涙)。


 


ボーズのままでは帰れないので、久々にバイオポイントへ足を伸ばすことにする。車を数分走らせ最奥部へ。漁船の間にワームを投げると、早速小物のアタリが伝わってくる。この際何でもいいから釣れてくれと思いながら投げ続けると、ようやくフッキングが決まった。


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粘りに粘ってバイオ豆アジ(笑)。さすがにこれだけでブログの文章を書くのはまずいなーと思っていたら、ヘチ際で元気のいいヤツがヒット。



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バイオヒラセイゴ(笑)。小さくてもおヒラ様。いつか荒磯で再開したいものだ。金曜の晩は終電まで飲み続けていたせいか、体がかなりだるかったので、これにて本日の釣りは終了。海の女神は、そう簡単には二週続けて微笑んでくれないものですね。



日時:


2007年9月22日(土) 16:30~21:00



釣果:


ヒラセイゴ 1


豆アジ   1


 


タックル:


ファメロVF-W68+エンブレムS2000iA


 


ヒットルアー:


メバダンゴ、オフト(OFT) スクリューテールグラブ1.5インチ COM2 グローピンク/グローイエロー

[ 2007/09/23 09:37 ] カマス | TB(0) | CM(9)

干物入れ食い 

先週豊漁だったカマスを料理しました。


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まずは簡単なきずしから。3枚におろして一口大に切り、塩を振って30分。それから、酢・砂糖・塩にきざみ昆布をいれた漬け汁に、1時間ほど浸せば出来上がり。


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メッキとヒラセイゴの刺身と一緒に盛り付けてみました。実はムツもきずしにしたのですが(中央の2切れ)、カマスより脂が乗って美味かったです(驚)。


そして、残りのカマスを10%食塩水にみりんを少々加えた漬け汁に30分漬け込みます。


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汁気を切り、網かごに入れて5時間ほど干せば出来上がり。


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焼いて皿に盛った写真を取り忘れてしまいましたが、上品かつ淡白な味わいでした。姪の家にも8匹送ったのですが、かなり好評だったようです。今週末も豊漁ふたたび!と期待して出撃してきます。

[ 2007/09/22 02:26 ] 料理 | TB(0) | CM(7)

種類も数も 

世間は3連休でしたが、私は有休休暇を取得して4連休。月曜の夕方からゆっくりと、中紀由良へアオリやメッキを狙いに行ってきました。




早くも北向きは行楽帰りで渋滞している高速道路を、南へとひた走る。途中の峠の温度計は32度。まだまだ秋は程遠い。家を出る時点でかなり風が吹いていたので覚悟していたものの、いざ釣り場に到着すると南東風の強さが半端ではない。早々とアオリを諦めることにする。




ならばと、定番のスロープにてポッパーやミノーを投げてメッキを狙う。気合を入れて広範囲に探ってみるが、バイブレーションサイズの極小メッキがトボトボと追ってくるのみ。やはり日中は反応が鈍いようだ。




こういう時は、小物に遊んでもらうに限る。ネジワームとメバミートヘッドのコンビで、捨て石周りをネチネチと攻める。すると、さっきまでの不調が嘘のように小物たちが釣れ始めた。




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鯛(チャリコだけど)をルアーで釣るのは初めて。


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赤い鯛の次は青いアナハゼ。


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ガシラは当然のごとく好反応。


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ベラもコンニチワ。


 


ひとしきり遊んだ後、最近攻めていなかった小さな流れ込みへ足を伸ばし、メッキ再開。干潮時は浅すぎて釣りにならないが、今日は1mほどあって何とかなりそうだ。クリスタルポッパーをキャストし、早巻き&ポッピングで流れがよれた箇所を中心にチェックする。





すると、捨て石が崩れた一角でメッキがチェイスしてくるのが見えた。何とか食わせたいなーと思いながら、心持ちポーズを長い目に取ると、バシュッとヒット。小気味良い走りを楽しみながら20cm弱のメッキをキャッチ。その後も断続的にアタックしてくる。ようやく時合が到来したようだ。





15cm前後のメッキを数匹釣った後、一段と激しい水しぶきが上がった。と、同時にジャンプ一番。こりゃメッキじゃないぞ。薄暗くてよく分からないけど、とりあえず足下まで寄せてみる。


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久々のヒラセイゴ。メバルの外道で冬場にちょくちょく釣れるけど、メッキの外道としては初めてだ。針の刺さり所が悪かったので、申し訳ないけどキープすることに。さらに後続を狙ってキャストを続けるが、さすがにスレてしまったようだ。再びスロープへと引き返す。





こちらは、いつの間にか風が穏やかになって釣りやすそうだ。これは行けるぞと思いながらポッパーをキャストすると1投目からヒット。水面直下を左右へビュンビュンと走る。


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最後まで抵抗してくれた20cmオーバー。18時を過ぎかなり暗くなってきたので、さっき小物を仕留めたネジワームにチェンジ。スローに引くと、極小メッキがガンガンとアタックしてくる。うまくフッキングできなかったものの、合計6匹釣ってそれなりに満足だ。





まるで小物見本市のような釣りだったが、それなりに楽しめたしそろそろ退散しようか。ところが、峠を引き返し広川ICから高速に乗ろうとすると、電光掲示板に渋滞12kmの文字が…。





駄目だ。地道で帰ろう。何時間かかるか分からないけど、京都や神戸といった他府県ナンバーの車に混じって北上する。地道もかなり混んでいるようだ。





ここでふと思い付いた。どうせ時間がかかるのなら、久しぶりに箕島にでも寄って行こうか。途中で横道にそれて細い道を西へ進む。




いざ漁港へ降り立つと、常夜灯の下にエサ師が二人竿を出しているのが見える。そして、サバだカマスだと騒いでいるのが聞こえる。




おおっ、カマスはこんな所に居たのか。とりあえずシラスミノーを結んでキャスト。係留船のそばでボイルが単発で発生している。その付近を通すようにスローリトリーブするものの、まったくの無反応。ネジワームやジェイドに換えても相手にされない。




エサ師はサバ混じりで良型のカマスを揚げているようだ。うーん、夕マズメのオラオラ状態なら比較的簡単に釣れるけど、常夜灯着きのカマスは意外と難しい。




ここでJAZZの暴君をセット。フォール主体で丹念に誘いをかけると、ようやく小さなアタリが出始めてきた。そして10投目ほどで待望のヒット。7月下旬に釣ったときより数段引きは強い。25cmオーバーのカマスをキャッチ。


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その後もフォール時の反応に神経を集中させるが、なかなかフッキングできない。あまりにも疲れるやり方なので、基本に立ち返るということで、ラパラCD-5にチェンジ。遠投してカウントダウン。そして、とりあえず棒引きしてみるといきなりヒット。


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最初からこれで攻めればよかったのか…。その後は怒涛の連続ヒット。あっという間に10匹ほど釣り上げた。




ところが、灯りの下のカマスはスレやすい。急にフッキングしなくなった。まるで槍のように四方八方からルアーに襲い掛かってくるが、ことごとくルアーのそばをスルー。捕食が下手なのではなく、完全に見切られてしまっている。




それならばということで、アスリートミノーの紺色にチェンジすると、再び断続的に釣れ始めた。やはりスレたカマスにローテーションは必須と再認識


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ついでに腐れ縁のムツもヒット。暴れてすっかり砂化粧。





近くにいたルアーマンと話をしたが、レッドヘッドのミノーで2匹揚げたものの、その後はことごとくUターンされているらしい。白は目立ち過ぎるということか。私のラパラも背中以外は真っ白だったしなあ。




粘ればまだまだ釣れそうだったが、夢中で釣っているうちに22時。来週も群れが残っていることを祈りながら納竿した。



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渋滞を言い訳に寄り道したおかげで、思わぬ釣果に恵まれました。カマスは干物にきずしにいろいろ楽しめそうです。





日時:


2007年9月17日(月) 16:00~22:00




釣果:


カマス 22~30cm  17匹


メッキ 16~21cm  6匹


ヒラセイゴ 23cm  1匹


ムツ 22cm  1匹


その他、ガシラ、チャリコ、ベラ、アナハゼなど




タックル:


マジスティック702UL+エンブレムS2000iA




ヒットルアー:


クリスタルポッパー30S、JAZZ暴君B30、Rapala(ラパラ) カウントダウン CD-5 SFCジャクソン(Jackson) アスリートミノー 5.5S PUH パープルレッドベリーホロガイヤ ネジワーム 1.5インチ SP-27 グローパールホワイト

[ 2007/09/18 20:59 ] カマス | TB(1) | CM(9)

サンマとガシラで 

先日釣ったガシラと市場で買ってきたサンマで、ささやかな夕食を作りました。



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まずはサンマとナスのパスタ。本当はサンマを半生に仕上げるつもりだったのですが、あっという間に火がとおり、ただの焼きサンマのフレークになってしまいショック。



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見た目はあまり食欲をそそらないのですが、実は結構美味しかったです。サンマのくどさと、ナスのそっけなさが絶妙のコンビーネーションを醸し出しているのが、嬉しい誤算でした。


 


そして、ガシラのガンボスープもどき。以前、ニューオーリンズで食べたオクラたっぷりのスープの味が忘れられず、いろいろ調べながら作ってみたのですが、予想していた物とは似ても似つかぬ料理になってしまいました。ただのトマトスープ?



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でも、こちらも味はグッドでした。トマトの酸味とオクラのヌメヌメ感が心地よいです。ガシラはあくまでも脇役に徹していました。


 


今回は結果オーライといったところでしょうか。ただ、二品とも冒険メニューの場合、共倒れすると悲惨というか、食べる物が無くなってしまいますので、一品ずつ試すのが良さそうです。

[ 2007/09/12 21:58 ] 料理 | TB(0) | CM(10)

正解写真/気楽にいこう 



先週の刺身の魚はこれでした。



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そうです。イシモチです。まだ小さ目ですが、刺身に出来そうなサイズが市場に入り出しました。脂の乗りは少々物足りなかったですが、さっぱり食べることができました。ホタテも旬ではないとはいえ、もちもちとして美味かったですよ。


 


さて、公約どおり3週間ぶりに由良と日高へ出撃してきました。ここ最近の不調をふっ飛ばす釣果を期待したいところですが。


 


17時前に現場入り。今日は風が強くて波が若干高い。おまけに潮も濁り気味のようだ。まずはメッキを狙うべく、無名ポッパーをキャスト。いつもは穏やかなスロープだが、今日は波風のせいでポッピングアクションがつけ辛い。


 


水面に目を凝らしながら巻いていると、5投目にバシャッとアタックしてきたもののフッキングせず。何となく活性が低そうだ。いつもならトップ一本で最後まで通すのだが、今回は着実に釣果を得たかったので、ジェイドにチェンジ。ブレイクライン沿いを高速トゥイッチして誘う。


 


そして3投目。足下でギラッと光ると同時に竿に衝撃が。魚との距離があまりないので、口切れに注意しながら浅場へと誘導する。9月になっても相変わらず元気だ。



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ジャスト20cmといったところか。キープするには微妙なサイズ。素早くリリースしてキャストを続ける。25cmぐらいのが釣れれば刺身確定なのだけど。


 


ところが、いつものポッパーと勝手が違うせいか、なかなかフッキングさせることが出来ない。おまけに手首が痛くなってきた。負担の少ないメタルジグへチェンジしよう。シラスフックを付けた月下美人プリズナーを大遠投する。そして超早巻きで水面を滑らせる。


 


無理にアクションを入れなくても釣れそうだなーと思っていると、予想通り沖目でヒット。グイグイ走るメッキの引きを堪能しながら寄せてくると、またまたリリースサイズ。



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その後もピッコロやシラスミノーに変えながら粘り、合計8匹キャッチ。18時半を過ぎ、とっぷりと日が暮れてきた。もともと秋アオリを狙うつもりだったが、あまりにも風が強いのでチヌ狙いに変更。前から目を付けていた流れ込みへと移動する。


 


クラッピーグラブのテキサスリグをセットし、遠浅のポイントをくまなく攻める。所々で牡蠣殻にラインが巻かれて苦戦するが、何とか根掛かりを回避しながら誘う。そうするうちに10mほど沖でゴンッとヒット。うーん、チヌじゃないなあ。



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夏場にしては良型のガシラ。その後もポツポツとアタリが来るのだけれど、明らかにガシラではない。ついばむような感触だけどチヌなのか? 1年以上チヌの顔を見ていないので、どんなアタリか忘れてしまった。


 


中だるみを打開すべく、日高まで南下して別の流れ込みを攻めることに。パワーインチホッグに変えてみたものの、やはりガシラがヒットするのみ。昼間は50cmオーバーのチヌがボォーと浮かんでいるのが見えるのだが、どうやれば釣れるのだろう?



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残り時間も少なくなってきたので、最後に振られ続けているアジを狙おうとライトタックルに持ち替える。水深のありそうな波止の先端を選んで、ロッキースラッグをキャスト。サバの姿は消えたようだが、コツコツと散発でアタリがくる。かなり小さそうだなと思ったがやはり…。



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ことごとく豆アジ。みんな今年生まれたばかりと言った雰囲気だ。アジ2.0とでも呼ぼうか。


 


その後もジプシーのごとくさまよったが、目立った釣果が得られないまま終了。昨年のブログを見ていると、9月は良型アジが結構釣れていたのですが、やはり今年は高水温のせいで大苦戦。しばらくは気楽にメッキとアオリの新子を狙った方が良さそうです。


 


 



日時:


2007年9月8日(土) 17:00~24:00



釣果:


メッキ 1820cm 8


ガシラ 1621cm 3


アジ 1012cm 10


 


 


タックル:


ネオバーサル562ULRS+バイオマスター1000


ファメロVF-W68+エンブレムS2000iA


 


ヒットルアー:


ジェイド、ロッキースラッグ、クラッピーグラブ、ピッコロ、シラスミノー、ダイワ(Daiwa) 月下美人 プリズナー1.5 PHピンクイワシバークレー TSパワーインチホッグ 1.5 Watermelon

[ 2007/09/09 12:07 ] メッキ | TB(0) | CM(10)

下降気味 

しばらく釣りに行けなくて凹み気味のnuemiです。おまけに、知人からは料理ブログに名称変更したらと言われる始末。


P1010011.jpg
釣り以外でもあまり良い事はなくて、言うなればこの写真のような少々物悲しい心境です。今週末こそは久々に釣りに行けそうなので、何とか気持ちを盛り上げたいところですが。


P1050764.2.jpg
さて、これは何の刺身でしょう? 右側の丸いやつのは簡単ですね。ちなみに当たっても賞品は何も出ません(爆)。

[ 2007/09/04 23:15 ] その他 | TB(0) | CM(12)
 プロフィール

nuemi

Author:nuemi
日本の釣りにも徐々に慣れてきました。
これからエンジン全開か?

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まとめ
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