The Second Bite

魚は何処へ? 釣れなきゃ魚屋で調達だ!

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サブタイトル修正 


先週、ブログのサブタイトルを修正しました。「中紀でのルアーフィッシング」から「中紀でのルアーフィッシング&魚料理」へ。右欄のカテゴリーを見てのとおり、これほどまでに料理のエントリーが増えてしまうと、釣りブログだ!と主張するのが憚られてしまいます。


 


実際は「魚料理&ルアーフィッシング少々」じゃないの?と更なる指摘を受けそうですが、さすがに自分の心の中では釣りが主体のブログなので、これだけはご勘弁を。まあ、強く反論できないのが辛いところですが・・・。今後も懲りずにお付き合いください。


 


という訳で、今日も魚料理です。ウロコが硬くて大きいグレをやっつけましょう。まずは、いつもあちこちに飛び散って迷惑がられるウロコ取りからです。今回は以前に紹介したすき引きというテクで一網打尽を狙います。



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写真のようにウロコと皮の間に包丁を差し込み、上下に揺すって横に動かすと、ご覧のようにウロコが束になって剥がれていきます。これを何度か繰り返すとあら不思議、黒いグレが白くなりました。



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多少時間はかかるものの、嫌なウロコが飛び散らず奥さんも大満足。本来は、身が柔らかくウロコが細かい魚(ヒラメ、アマダイなど)に使う技ですが、意外と他の魚にも応用できるのではないでしょうか。


 


そして、半身は刺身、残る半身は霜降り造りにすることに。熱湯を表面にぶっかけ、すぐに氷水に浸ければ身がシャンと締まります。あとは、適当に切って皿に盛り付ければ完成。



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真鯛の姿造りの華々しさに比べると、地味過ぎるというか裏街道というか。でも寒グレの味は最高。霜降り造りは、噛めば噛むほど味わいが深く、癖になりそうな旨さです。





ちなみに土曜のアジは、海鮮丼と唐揚げにして美味しくいただきました。後輩も喜んでいましたよ。


 


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[ 2007/11/28 21:42 ] その他 | TB(0) | CM(9)

ゆるりとサビキ釣り 

三連休の初日。会社の後輩二人を連れて、サビキ釣りに行ってきました。二人とも釣りは小学生のとき以来というビギナーですが、さてさてどんなことになるでしょうか。


 


行楽渋滞で多少時間がかかったが、15時過ぎに由良の足場の良い波止に到着。今回はいつもとは異なり、安全かつ便利な場所を選択した。だが、思いのほか北西風が強くて、初心者には少々タフなコンディションだ。


 


とりあえず、私の使っているルアータックルを3セット用意し、サビキとカゴをそれぞれ装着して後輩達に手渡す。ここで後輩の一人より「このリールって、どうやって巻くのですか?」との質問が。うわっ、ここまで素人だとは想定していなかった。


 


とりあえず、ハンドルの巻き方とベールの上げ下げの方法を説明したが、一抹の不安が残る。もう一人は何とか自力で釣れそうだ。私の説明を聞いた後、各自ぎこちない手付きでコマセをカゴに詰め、足下に仕掛けを下ろす。4,5mほど隣の家族連れには、小アジがポツポツ掛かっているようなので、コマセを根気よく撒けばいずれ釣れるだろう。


 


足下に目を凝らすと、木っ端グレやチヌが群れているが、針を避けてコマセのみ上手に食べている。うーん、目のいい彼らはあまり相手にしない方が良さそうだ。中層から低層を攻めてみようか。後輩達に、もう少し仕掛けを沈めて竿先をゆっくり上下するよう指示する。


 


すると、何か来たぞー!との声が。いよいよアジが回って来たかと期待しながら見守っていると、水面下に赤い魚体が見えてきた。本日のファーストはガシラ。私の言葉どおり、本当に底で釣っていたようだ。



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しばらくすると、もう一人の竿にもアタリが来たが、惜しくも途中でバラシ。ついでに、私にもアジらしき魚信があったが乗らず。9フィートのシーバスロッドでサビキをするのは無理があるようだ。しばし無口になりながら、せっせとコマセを撒く。



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そうした地道な努力の甲斐があって、16時過ぎから突然小アジが釣れ始めた。後輩達も、グイグイと手元に伝わってくる引きに喜び、サビキに鈴なりになったアジを見てお祭り騒ぎだ。でも針を外すのが大変そうなので、私はしばし針外し係に専念する。



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アジに混じって25cm前後のサバもアタックしてくる。良く走る分、仕掛けがぐちゃぐちゃになってしまうが、これはこれで楽しそうだ。しばらくすると、後輩達も自分で針が外せるようになってきたので、私もゆるりとサビキを楽しむことにする。



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ゆっくり仕掛けを下ろし、軽く竿先を上下するだけで5連キャッチ。いつもの釣りとは異なる、おそろしいぐらいのハイペースで数が増える。ルアーを投げてみたい衝動にも駆られたが、今日はグッと我慢。


 


そうやって三人でしばし入れ食いを堪能していたが、17時半になるとピタリと当たりが止み、魚群はどこかへ去ってしまった。最後に後輩がムツを釣って納竿。アジ、サバ、ガシラ、ムツを合計90匹近く水揚げすることができた。大物は釣れなかったものの、親睦を図るという最低限の義務を果たしたか?



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事前に、土曜はサビキ釣りをするからと言うと、「サビキってどんな魚ですか?」と質問してきたぐらいのレベルだったのですが、各自数10匹ずつ釣れて満足した様子でした。次はライトルアーを教えるべく、準備を進行中です。

[ 2007/11/25 11:09 ] アジ | TB(0) | CM(7)

手取川に行ってきました 

前回のブログに書いていたとおり、金曜の晩から手取川の鮭釣りに行ってきました。


 


嫁の実家から借りたエルグランドに荷物を詰め込み、23時半に大阪を出発。阪和道、近畿道、名神道、北陸道をひたすら北東へ向かって走ります。といっても、運転はすべてヘッポコ嫁にお願いしていたので、私は助手席で観光客状態。


 


途中で休憩や仮眠を挟みながら、6時半に現地入り。あまりの寒さに、アウェイの洗礼って言葉が頭をよぎります。でも、そこで待ち構えていたのはグランツさん。早朝からお越しいただきありがとうございます。とても爽やかで男前で、ホ○トの人?と一瞬勘違いしそうになりました。


 


そんなグランツさんといろいろ話をしながら受付手続を済ませ、7時前から釣り開始。すでに大勢の釣り人が竿を出しており、実績ポイントと思しき場所は大混雑だったので、やや上流寄りに釣り座を構えました。


 


グランツさんと入れ替わりにやってきた実弟が見物する中、スプーンに赤いタコベイトを装着してキャスト。久しぶりに使う9フィートのシーバスロッドですが、何とかうまく投げられそうです。水深がありそうな流れ込みの払い出し部をメインに攻めていきます。


 


しばらくすると、20mほど離れた場所でウェーディングしていたルアーマンがヒットさせました。ところが、最後の最後で惜しくもバラシ。周りの釣り人達のテンションが上がっていくのがよーく分かります。下流でも餌で2,3匹上がったと弟から聞きます。


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8時過ぎには例の先輩と合流。いろいろ攻め方を教わりますが、その後も鮭からのコンタクトはありません。早くも、周りの釣り人の間に沈滞ムードが広がってきました。先輩曰く、今日は水量が少ないのでは?とのこと。やはりそれなりに水深が無くては、まとまった数の鮭は遡上してこないようです。



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先輩の勇姿です。
昼食後も、ルアーをチェンジしつつ攻め続けますが、やはりアタリはありません。ごく単発ですが、鮭が跳ねるのが見えるものの、なかなか口は使ってくれないようです。いつの間にやら、あれだけ多かった釣り人が一人減り二人減り…。弟が近くに海へ根魚釣りに行きましたが、こちらも釣果は芳しくないようです。


 


それでも15時まで粘りましたが、あれだけ良かった天気が急変し突如激しい雨が降り始めたため、ここで納竿となってしまいました。うーん、残念無念。初めての手取川の鮭釣りは厳しかったです。年に1度だけのチャンスなので、運に左右されるウェイトがかなり大きいのですが(前日は50匹上がっていました)、また訪れたいものです。



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ボロボロになったルアー達。赤を塗りなおして来年リベンジか。



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左上は、グランツさんにいただいたイカの塩辛。お土産物までいただいてしまって恐縮です。その他は、高速のSAで購入した戦利品と、弟がボーズ記念?に差し入れてくれたすじこ(なぜか宮城産)。みんな美味しそうです。





最後に、グランツさん、申込手続を行って下さった先輩、いろいろ教えてくれた弟、往復とも運転してくれたヘッポコ嫁、皆さん本当にありがとうございました。また一緒に楽しみましょう。

[ 2007/11/18 13:08 ] その他の魚 | TB(1) | CM(12)

ようやく開放! 

約1ヵ月にわたり、海と無縁の仕事生活を強いられてきましたが、ようやく苦闘の日々から開放されそうです。長かった…。




という訳で、今週末はいよいよ手取川へ出撃してきます。ホームページを見る限り、まだ本調子ではないというか今年はかなり不調みたいですが、せっかくのチャンスなので鮭の姿を拝みたいものですね。





開放されたとは言うものの、前日の金曜日は22時ごろ帰宅予定なので、不眠不休のまま現地入りしそうです。体力には自信があるのですが、なにぶん北陸の寒さが未知数なので、寒さ対策だけは万全にしておかなくてはなりません。





先輩の都合はまだ分からないのですが、ヘッポコ嫁が随行し、弟が途中で冷やかしに?やって来ます。お近くの方やお暇な方は、よろしければnuemi家の見物においでやす。黒と青のレインウェアを着込み、白いシーバスロッドを振っている小柄なメガネ男がいれば、それが私です。


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ジャンクな小窓に書いてあるとおり、翌週は後輩二人を連れてサビキ釣りに行く予定です。のんびり気楽にやるつもりなので、100均のサビキで十分でしょう。でも、数年ぶりのサビキなので、案外勝手が分からず苦戦したりして…。




手取川でボーズだったときの抑えに持って行こうかと一瞬思いましたが、さすがにそこは思い留まりました(苦笑)。久しぶりの釣りは、ストイックに頑張りたいと思います。


 

[ 2007/11/12 22:47 ] その他 | TB(0) | CM(10)

臭い消しは抜かりなく 

先週末は釣りに行けない鬱憤を晴らすべく、魚市場で鮮魚を物色していました。ヒラメやタチウオも気になったのですが、今年まだ釣っていないこの魚と目が合ってしまい、値段も格安だったので思わず手を出してしまいました。


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やや薄汚れた感のあるチヌ(キビレ)。どこで獲れたか分からないし、相当臭そうなのですが、素人シェフ?の名にかけて美味しく調理しようと決意しました。でも一応、保険としてケンサキイカも購入。


チヌの腹を裂き内蔵を取り出すときは、猛烈な悪臭に思わずダウンしそうになりましたが、何とか立ち直って腹の中を水できれいに洗浄します。三枚におろすときも、臭いが身に移らないように、包丁やまな板をこまめに洗わなければなりません。


たまたまシークワーサー&パインの酢という果実酢があったので、これをドレッシングにしてサラダを作ることにしましました。最近すっかりシークワーサーの虜ですね。ところが、この果実酢が猛烈に甘くて大苦戦。果汁が相当含まれているらしく、いくらコショウやオリーブオイルを入れても、ジュース並みに甘い。


おかしいなと思って、ビンの裏書を読むと、ヨーグルトやケーキにかけて食べて下さいとのこと。そりゃ無理があるわ。でも、今更後戻りもできないので、おろしニンニクやバジルを加えて怪しげなドレッシングを作りました。


皿の底に水菜を敷き、チヌと先にさばいてあったケンサキイカを盛り付け、プチトマトとブロッコリースプラウトを添えてドレッシングを振りかければ完成。


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恐る恐るチヌの身を口に運んでみましたが、予想に反して臭みはゼロ。おまけに酢の効果で、柔らかかった身の表面がしまり、丁度良い歯ごたえになっていました。甘口のドレッシングも、サラダということで何とか及第点。みなさんも、勇気を持って?試してみてはいかがでしょうか。

[ 2007/11/07 23:11 ] 料理 | TB(0) | CM(6)

とりあえず準備 

今週末も、家と会社の往復で悶々としているnuemiです。いつの間にやらアオリも終盤となり、アジングやメバリングの声も聞かれる季節となってしまいました。毎年、周りが釣れている時に私は釣行出来ないという現象が起きていますが、これは日頃の行いの悪さが祟っているのでしょうか?


 



さて、前々回のブログで書いた手取川のサケですが、私は11月17日(土)で当選しました。先輩も私も、未だに「予定は未定」状態で、実際に現地入りできるかどうか分からないのですが、以前よりは釣行できそうな感じになってきています。少なくとも5,6日前には明らかになりそうです(遅すぎるって?)。




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そんな状況のなか、とりあえず準備だけでもということで、ネットショップでスプーンを購入しました。定番の赤を押さえておけばいいんじゃないの?ということで、お手頃な価格のスプーンを6個。チヌークは、中学生時代(22年前!)にナマズ狙いで使っていました。ああ懐かしい…。



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あと、近所の釣具店でタコベイトとブラーも買いました。冷凍庫にサンマが4匹残っているので、ブラーに付けて餌釣りという最終手段も確保しておきます(汗)。このブラーは、そもそも根魚用なので強度が不安ですが、そんなの関係ねぇ!とポシティブに考えておきましょう。


 


あとは体調を万全にして、運に身を任せるだけです。

[ 2007/11/03 20:16 ] ルアー紹介 | TB(0) | CM(9)
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nuemi

Author:nuemi
日本の釣りにも徐々に慣れてきました。
これからエンジン全開か?

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