The Second Bite

魚は何処へ? 釣れなきゃ魚屋で調達だ!

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簡単に納竿釣行報告 

28日は15時過ぎに仕事が終わったので、2007年最後の釣りに行ってきました。その様子を簡単にご報告。

夕方から大雨に見舞われ、こんな中で釣りをする人なんて居ないと思っていたら、やっぱり私一人だけ。以前、サビキで豆アジがよくあがった由良の波止でメバダンゴをキャスト。雨水が流れ込み濁りが強かったけど、良型のサバとムツをキャッチ。
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次に、前回良型メバルが釣れた湾奥の捨て石場へ移動。20時半の満潮前後にメバルを狙っていると、18cmと24cmがヒット。前回も調子が良かったスクリューテールのオレンジにて。
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そしてテキサスリグでガシラ。久しぶりのスロープだったので攻め方を思い出せずに苦労したが、黄色のクラッピーグラブでガシラ16cmと25cmの2匹。
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最後に雨が小降りになってきてから、食材調達のために灯りに照らされた筏周りで小アジを狙う。お約束のロッキースラッグを使って荒稼ぎ。小一時間で20匹以上キャッチ。唐揚げ、南蛮サイズだけどこれだけ釣れればOKか。
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という訳で、雨の濁りが大き過ぎてアオリとタチウオを狙うことができませんでしたが、それなりに充実した納竿釣行でした。今から、これらの獲物を携えて嫁の実家へ帰ります。

2006年8月から始まった当ブログも、無事二度目の年末を迎えることができました。皆さんからのコメントが嬉しくて、つい調子に乗っていろいろ書き連ねてきましたが、2008年も明るく楽しい釣りをして、皆さんと情報交換したいものです。大変お世話になりました。来年もどうぞよろしくお願い申しあげます。
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[ 2007/12/29 12:33 ] メバル | TB(0) | CM(12)

釣りはお休み 

三連休は、世間の皆さんと同じようにクリスマスらしい過ごし方をしていました。
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海も写っていますが、もちろん釣竿は持参していません(笑)。
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市場で思わずバイトしてしまった高級魚。
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ただのアジではなくシマアジです。
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クリスマスなのでカルパッチョにしました。

見た目はこの前のチヌと変わりませんが、パキスタン産の岩塩を使うと上品な味わいになりました。

今年の釣り納めは28日を予定しています。メバル、タチウオ、アオリの三本立てでキッチリ締めたいところですね。





[ 2007/12/24 20:21 ] その他 | TB(0) | CM(11)

サーチワード/自作ジグヘッド 

久しぶりに、ここ数ヵ月のサーチワードを見てみました。上位ワードは、今までどおりアジ、メバル、ガシラに関連するものだったのですが、最近は他魚の釣行記や料理ばかりなので、何だか期待に沿えていないようで申し訳ないです。冬の間は根魚を中心に釣行しますので、しばしお待ちを。

それではお約束の少数ワードを掲載。

畏怖 サバ…たとえジャンジャン釣れても大切に。邪険に扱うとひどい目に遭います。

ネオバーサル どう?…アジングにメバリングにいい感じですよ。まだ売ってるのかな。

nuemiさんの…ありがとうございます。ブログ名はThe Second Biteです。

触手 尿意…何だかエッチな組み合わせですね。

波止を駆ける…少女?

映画犬神家の一族のポスター…確かに横溝正史は好きですが。

泉佐野 メイド…数ヵ月前もありましたね。そんな店があれば私も行ってみたいです。

ウロコなぜとるの…食べる時に邪魔になるから。小学生の質問?

ボラ 何で臭い…臭い所に居るから。これも小学生?

口の周りが突っ張るぶるぶる…フグを食べた時の症状でしょうか。

サーチワード自体も興味深いですが、どんな人がこれらの言葉で検索をかけているのかも気になります。
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空き時間に自作ジグヘッドを製作し、変則?遠投リグも買って準備は万端。でも三連休は、仕事と嫁孝行で終わりそうです(半泣き)。
[ 2007/12/18 21:50 ] その他 | TB(0) | CM(14)

マリネ&アクアパッツァ 

さてさて、この前の土曜の獲物を料理したのでアップします。
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まずはタチウオ。ぎりぎり指3本あるかないかのサイズですが、今回はマリネを試すことに。この前釣った小アジでやったときと同様、切り身に軽く塩を振ってしばらく置きます。そして、塩を水洗いした後、ワインビネガーと白ワインで作った漬け汁に野菜と一緒に漬け込めば出来上がり。
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長く漬ければより味わい深くなりますが、3,4時間でも十分美味しいです。余計な調味料を加えない分、サクサクといくらでも食べれそう。
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次はメバル。以前、市場で買ってきた真鯛で作ったアクアパッツァにチャレンジします。ウロコと内臓を取り除いて、腹に乾燥パセリ、バジル、タイムを詰め、オリーブオイルで表面をこんがり焼きます。そして、あさり、プチトマト、白ワイン、ブイヨンを順に加えて煮込めば出来上がり。
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やや小骨の多さが気になりましたが、濃厚でゴージャスな味だったので良しとしましょう。ブイヨンを使った簡易版ですが、なかなかイケますよ。

もう一花咲かせるべく、年末に釣り納めを企てていますが、まだ微妙な状況です。
[ 2007/12/13 23:35 ] 料理 | TB(0) | CM(9)

昨日までは良かったって? 

先輩と某釣具店にて。「どのルアーでタチウオ釣れるの?」「これなんか安くていいんじゃないですか。」「どのカラーがええの?」「これなんかいいんじゃないですか。」


最初はミノーを薦めるつもりだったが、どれもこれも高価だったのでバイブレーションを買っていただいた。と言っても何となく直感で助言しただけ。ともかく、自分で買ったルアーで釣れると喜びも二倍になるだろう。


先輩の運転する車で、先週訪れた波止に再びやってきた。場所取りも兼ねて16時ごろから竿を振り始めたが、地元の釣り師に話を聞くと17時を過ぎなければ群れは回って来ないらしい。昨日は一人10本以上あがっていたし、足下でルアーを八の字に泳がせるとバンバン釣れたとのこと。今日は潮が良いし期待できそうだ。


ラインシステムを組み直し、ケミホタルを装着して時合いに備える。先輩は、先ほど買ったベイルーフV75を神妙な面持ちで投げ続けている。そろそろ勝負の時間か・・・。


17時きっかりに波止の先端でタチウオが釣れるのが見えた。皆のテンションが上がるのが手に取るように分かる。私も願いを込めてキャストしルアーにキビキビとアクションを入れていると、先輩から何か掛かったぞーとの声が。おっと先を越されたか。横で見守っていると、余裕のやり取りでタチウオを抜き上げた。指三本ちょうどのサイズ。


バイブレーションで釣れたということは、まだ底層に居るということらしい。私もラトリンラップにチェンジして大遠投。スローに巻いて誘ってみるが、タチウオからのコンタクトはない。一方、餌師の竿にもアタリが出だして、ポツポツと水揚げされているのが見える。


今晩は難しいなあと思いながらミノーに戻して攻めていると、再び先輩から釣れたぞーとの声が。9フィートの頑丈なタックルなので、ゴリゴリと巻いて寄せてくる。そして先ほどと同等のサイズをキャッチ。適当に選んで買ったルアーが大当たりだ。


餌師もそれぞれ2,3本づつ釣り上げているだが、昨日はもっと調子が良かったのにと首を傾げている。まあ、こういうのはよくある話だが、自分だけ釣れていないというのはやっぱり辛い。若干焦りつつワームやメタルジグも試してみるが、まったくアタリすらない。


いつの間にやら18時を過ぎ、そろそろ駄目かなーという雰囲気の中、満面の笑顔で先輩が三本目をキャッチ。たまたま足下に落とし込んだら釣れてしまったらしい。これにていったん終了。夕食を求めてコンビニへ向かうことにする。


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簡単に夕食を済ませた後、別の漁港でアジングに勤しむことにする。自作ジグヘッド&ロッキースラッグの定番コンビで漁船の際を攻めていると、コツコツと小さなアタリがくる。とりあえずボーズを回避したいという思いが通じたのか、5投目にようやくフッキング。


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その正体は小アジ。素早くリリースして今度は筏の周辺を探ってみるが、同じようなサイズのアジが連発。でも、タチウオボーズで受けた傷心を癒すには至らない。もう少し型が良ければいいのだけれど。


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そんな私の思いはアジには通じなかったが、海の神に届いたようだ。一味違う力強いファイトの末、良型のサバが釣れた。まだ青臭いかも知れないけど、
試しにキープしてみることに。先輩はアタリが無いらしいので、捨て石の沈められたシャローのポイントに移動する。


ここでは、スクリューテールグラブの蛍光オレンジとメバル弾丸1.0gの組み合わせで表層からチェックする。やや波風が強くて思い通りにルアーを操作できないが、ブレイクラインの真上で軽くフォールさせると、穂先に僅かな反応が出た。反射的にビシッと合わせると、グングンと底へ潜る引きが伝わってくる。おお、久々のメバルだ。


牡蠣殻にラインが触れないよう慎重に寄せてくると、足下でバシャバシャと暴れる音が聞こえてきた。意を決してごぼう抜きすると、シーズン序盤にしてはまずまずの22cm。


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これで肩の力が抜けたのか、もう一度ブレイクラインを攻めると再びヒット。さっきよりドラグを鳴らしてよく走る。短い竿を大きく左右に動かしながら障害物を回避し、何とか無事ランティング。


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ちょっとサイズアップの23cm。荒れ気味のコンディションだったせいで、かえって良型メバルの活性が上がっていたのかも知れない。その後もアタリがあったが、バラシやラインブレクで獲物を逃してしまった。
最後に、日高まで一気に南下し常夜灯が照らす幽霊テトラで締めることにする。


ところが、いざ到着してみると北東風の強さが半端ではない。これは厳しいなあと思いながら水面を覗き込むと、細長い魚が水面で捕食しているのが見えた。一瞬カマス?と思ったが、白銀色に輝く魚体がゆらゆらしている。ここにもタチウオが居たのか。


俄然ヤル気の出てきた二人は、ミノーやバイブレーションをとっかえひっかえ投げてみるが、さすがに明かりの下のタチウオはスレている。まったく見向きもせず悠然と泳いだまま。20分ほど攻めてみたが、結局門前払い状態だった。


仕方なく、沖向きテトラからアジを狙うことにする。自作ジグヘッドにアジリンガーを付け大遠投。中層をシェイク&フォールで誘う。でも、波にラインが巻かれてどう動いているのか良く分からない。


ちょっとウェイトを増やした方ががいいのかなと思案していると、いきなり根掛かりしたような感触。それほど底に沈めていないはずだが。そして2秒後にいきなりドラグを鳴らして沖へ動き出した。これはもしかして巨アジ?


ところが、しばらくするとグネグネした引きが伝わってきた。うわータチウオか。よりによってフロロ2.5lbのメバルタックルにヒットするなんて。鋭い歯でラインを切られないよう慎重にやり取りする。


時間はかかったものの、柔らかい竿を使っているせいか足下までは大して抵抗もせず寄ってきた。でも最後にテトラへ抜き上げるのが難関。先輩は離れた所で釣っているし、一人でやるしかない。思い切って竿を振り上げると、タチウオが宙を舞う。そして股間に挟み込んでナイスキャッチ。


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いやはや、かなり神経をすり減らすファイトだった。ちなみに、未だアジリンガーでアジを釣ったことはない。


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運よく上あごの先端にフッキング。これはIGFAレコード?(そんな訳ないか)


その後も単発でアタリはあったものの、バラシとラインブレイクで撃沈。波風がさらに強くなってきたので、21時半に納竿した。


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出だしはまさかのタチウオボーズで肝を冷やしましたが、何とかお土産を確保することができました。先輩も初めてのタチウオ釣りを堪能したようで良かったです。


 


日時:


2007年12月8日(土) 16:00~21:30


釣果(二人合わせて):


タチウオ指二本半~三本 4匹


メバル22~23cm  2匹


サバ24cm  1匹


小アジ 10匹ほど


タックル: 


オーシャンブルーハーバーシャフトGT KC H903T-FS + センシライトMg 2500


ネオバーサル562ULRS + バイオマスター1000


ヒットルアー:


デュオ(DUO) ベイルーフ V 75mm D-33(DMハイパーオレンジ)オフト(OFT) スクリューテールグラブ1.5インチ COM2 グローピンク/グローイエロー、ロッキースラッグ、アジリンガー

[ 2007/12/09 12:10 ] タチウオ | TB(0) | CM(15)

これでもかとアジ料理 

先週釣った大量の小アジですが、いろいろ料理を試してみました。


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まずはアジ丼。山芋との相性も抜群。


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これはパスタ。彩りも良く、ニンニクとオリーブオイルの風味も香ばしいです。


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最後はアジづくし。左上はアジ飯、左下はマリネ、右下はフライ。うーんお腹いっぱい。


これにて何とか完食。40匹以上の小アジを三枚におろしたせいで、首と肩が凝り固まって痛いのなんの。今週末はタチウオやメバル、ガシラを狙いたいところです。

[ 2007/12/06 00:16 ] 料理 | TB(0) | CM(11)

アジもタチウオも 

先週は後輩達とサビキ釣りを楽しんだのですが、ブログを読んだ嫁が「私もやりたい」と言い出してしまいました。そこで、ふたたびサビキ仕掛けとコマセブロックを車に積んで、由良の波止へと向かいました。


15時半に先週訪れたポイントへ到着。今日も北西風が吹き荒れている。ほとんどの釣り人は、潮が澱んだ風裏で背中を丸めながらサビキを上下しているが、あまり釣れていないようだ。ここはあえて、風が正面から吹き付ける場所を選択した。


ガシラ用のタックルに、サビキとコマセカゴを付けて準備万端。 そのまま嫁に手渡す。日が暮れるまでの私は、コマセ詰めと針外し役だ。さあどうぞ釣ってくだされ。そして、スキーウェアと手袋で完全防備の嫁が、嬉々とした表情で竿を上下して誘いをかける。まさに大名釣りだ。


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するといきなり小アジがヒット。先週は16時過ぎから釣れ始めたのだが、今日は少し時合が早いみたいだ。さっさと針を外しコマセを詰め直す私。そしてお気楽に仕掛けを沈める嫁。間髪入れずまた釣れた。今度は三連かあ。


その後も怒涛の入れ食いは続く。おまけに、仕掛かけがグリングリンに絡まって上がってくることもしばしば。強風に煽られて荷物が飛ばされそうになるのを必死で押さえながら、家来のごとくサポート役というか裏方役に徹する。


二人ともほとんど口をきかず、黙々と釣っては外しという作業を繰り返す。何だか強制労働に従事している気分になってきた。それでもアジの群れは一向に去る気配が無いので、ここぞとばかりに釣りまくる。


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だが、17時を前にして小さなクーラーボックスがパンパンになり、コマセも底をついてきた。これにて嫁タイムは終わり。思う存分、魚の引きを楽しんだ様子だ。後で数えたところ、リリースを含めて88匹も上げていた。ちょっと手返しが良過ぎたか?


日が暮れてからは私が主役。タチウオを狙うべくオープンエリアに移動する。まだ風が強いままなので、シーバスタックルにTDバイブレーションをセット。先ほどまでのストレス?を発散すべく大遠投。変にアクションを付けず普通に巻いていると、何度かタチウオがアタックしてくる感触が伝わってきた。


2投目も思いっきり投げ糸フケを巻き取っていると、いつの間にかヒット。グネグネとしたタチウオ特有の引きを楽しみながらごぼう抜きすると、指三本半程度のレギュラーサイズ。約一年ぶりの魚体に思わず笑みがこぼれる。


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その後も結構アタリが来るのだが、うまくフッキングできない。そこで、すでに製造中止になっているケンクラフトのマリアナミノーにチェンジ。何の変哲も無いミノーだが、なぜかタチウオだけが良く釣れる。


いつものごとくゆるゆる巻いていると、1投目からガツンときた。だが巻いてる途中でバラシ。気を取り直して同じコースをトレースしてみると再びガツン。最初だけ威勢がいいけど、しばらくするとグネグネとだらしなく寄ってくる。細長い魚だから仕方ないか。


キビナゴ餌の電気浮き釣り師もポツポツと上げているようだが、今日はルアーの方が分が良さそうだ。少し離れた所で釣っているルアーマンも、2,3匹釣り上げている。いつも餌師の後塵を拝しているだけに、ちょっとばっかし嬉しい気分。


そんなこんなで4匹キャッチし、気分良くルアーを投げていたが、18時を過ぎるとパタリとアタリが無くなった。地元の釣り人らしき人達も、どんどん竿をたたみ始める。きっと時合は終わったということだろう。それを見て私も18時半に終了。こんなに早く納竿するのは久しぶりだ。


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さすがに全部食べ切れないので、東京の姪の家へ半分送ることにしました。来週の先輩との釣りも、アジメバよりタチウオを狙った方が楽しめそうです。


日時:


2007年12月1日(土) 15:30~18:30


釣果(二人合わせて):


タチウオ指三本~三本半 4匹、小アジ88匹


タックル:


オーシャンブルーハーバーシャフトGT KC H903T-FS + センシライトMg 2500
マジスティック702UL + エムブレムS2000iA


ヒットルアー:


TDバイブレーション、マリアナミノー、ダイソーの100円サビキ

[ 2007/12/02 02:41 ] タチウオ | TB(0) | CM(11)
 プロフィール

nuemi

Author:nuemi
日本の釣りにも徐々に慣れてきました。
これからエンジン全開か?

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まとめ
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