The Second Bite

魚は何処へ? 釣れなきゃ魚屋で調達だ!

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すべてが寒い 

寒いですねー。こんな中、毎週釣りに行く私は変でしょうか。前置きはさて置き、今週も金曜の晩から中紀に釣行しました。

21時前に日高町の外洋に面した漁港に到着。何度かアオリ狙いで訪れたことはあるが、メバル狙いは初めてだ。まずは、在庫整理?の一環として久しぶりにじゃこまろをチョイス。近投でテトラ際をこまめにチェックする。でもまったく異状なし。念のため常夜灯で出来た明暗の境目も探ってみたが、こちらも魚らしき反応は感じ取れない。

早々と20分で切り上げ、次の漁港へと急ぐ。おっと、いきなり小雪がちらついてきた。いつもの峠道に設置された温度計は2度を示していたが、風が強いせいか体感気温は先週より相当低い。おまけに、対向車線にタヌキが二匹ひっくり返っているのが見えた。何だか嫌な予感。

次の漁港では、いきなり奥の手であるサンドワームを使うことに。メバリーデルタにセットし、捨て石の沈められたヘチ際をゆっくり巻いていると、1投目からコツコツと小さなアタリが来る。またあいつだなと思いつつ、意地になって誘い続けていると足下でヒット。
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お約束の小アジ。その後もポツポツとアジを追加したが、肝心のメバルはアタリすらない。今晩は新規開拓のつもりだったが、先週以上にコンディションが悪いので、多少なりとも実績のあるポイントを攻めることにする。ガシラ狙いで近くのスロープへ移動。

クラッピーグラブをテキサスリグにして、スロープとテトラの間へキャスト。よーく沈めてじっくり底を探る。最近ご無沙汰していた場所だが、調子の良い時は20cmオーバーのガシラがまとまって釣れる。なので、集中力を切らさないよう心がけているものの、断続的に降り続く雪が顔を直撃し竿先に意識を集中できない。

と、ここでリールからカタカタと変な音が聞こえてきた。おまけに糸を巻くことができない。???と思ってライトを当てて確認してみると・・・。
P1060649-2.jpg
ベイルアームがああぁぁ。以前、ひびが入っているのに気付いたときに瞬間接着剤で応急処置をしたのだが、とうとう寿命がきてしまったか。部品を取り寄せて再生することも可能だが、そろそろ新しいリールを買おうかなあ。足掛け11年間、よく頑張ってくれた。

この時点で、ガシラをテキサスリグで釣るという選択肢が消失。ネオバーサルとバイオマスターのコンビでアジメバ狙いに徹することにする。とりあえず車で北上し由良町の湾奥へ向かうことに。月明かりは雲でほとんど隠れているが、相変わらずタヌキが四方八方から飛び出してきて危ない。

20分後、先週メバルが釣れた捨て石ポイントへ到着。海面をよく見ると相当濁っている。冷たい雨水が流れ込んできているようだ。ここも厳しいかなと思いつつ、ママワームシラウオ+自作ジグヘッドのコンビでこまめに探りを入れたがやはり無反応。残り時間も少ないし、最後は例の小アジの釣れる波止で締めくくることにしよう。

先週は潮が引ききっていたせいか、かなり反応が鈍かったが、今晩も負けず劣らず低活性。でも超スローに誘いを入れていると飽きない程度に相手をしてくれる。今晩は小アジしか営業していないようだ。
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ひとしきり遊んで1時に納竿。過去の経験では、雪のちらつく日は意外と好釣だったので今回もひそかに期待していたのですが、平日に降った冷たい雨の影響でどこも活性が低かったです。自然が相手なので、たまにはこんなこともあるでしょう。

ちなみに、皆さんはメバル狙いでどのようなリールを使ってますか? エンブレムSの後継ぎを探しに行かなくては・・・。1~2万円の手頃なリールをご存じでしたら教えて下さい。


日時:
2008年01月25日(金)21:00~ 26日(土)01:00

釣果:
アジ16~18cm  10匹ほど

タックル:
ファメロVF-W68 +エンブレムS2000iA
ネオバーサル562ULRS+バイオマスター1000

ヒットルアー:
バークレー ガルプ! サンドワーム 4インチ アオイソメ・ゴカイタイプ ナチュラルマリア(Maria) ママワーム シラウオ 2 PF(ピンク/夜行)
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[ 2008/01/26 10:39 ] アジ | TB(0) | CM(15)

在庫一掃 

この前タックルボックスを整理したときに、アジメバ用ワームの在庫本数をチェックしてみました。
P1060605-2.jpg

ロッキースラッグ : 8本
メバダンゴ : 8本
スクリューテールグラブ : 2本
アジリンガー : 5本
ママワームシラウオ : 4本
ティーリーフミノー : 4本
じゃこまろ : 18本
メバーム : 17本
ミートネール : 7本
サンスン : 12本
サンドワーム : 8本

じゃこまろ(大きい方だけど)がこんなに残っていたとは・・・。ピンクをあまり使わないせいかメバームも大量に余っているし。最近はロッキースラッグとスクリューテールを多用していますが、どれもこれも万遍なく使用して、願わくは古いワームを一掃したいものです。

もちろんハードルアーで釣る方が楽しそうですが、今週末はふたたび氷点下に迫る寒さになりそうなので、手堅く自作ジグヘッド+ワームのコンビで攻めることになるでしょう。

その代わり釣り場は、定番を外して穴場的なポイントを探るつもりです。夏場にメッキやカマスを釣っていたスロープでメバルを狙ってみるとか。

大きな地図で見る
おそらくこの地図の範囲内でウロウロするはずです。
[ 2008/01/23 22:00 ] ルアー紹介 | TB(0) | CM(4)

激シブでした 

寒さに震えながら帰宅すると19時。潮も良くないし一瞬釣行を迷いましたが、3時間限定!と心に決めて釣行してきました。

おにぎりと肉まんを頬張りながら峠道をかっ飛ばし、21時前に先週アジが湧いていた由良の波止に到着。気温は1度。釣り人は私1人。使い捨てカイロを体中に貼り付け、合羽の上下を着込む。手にはダイソーで買った園芸用の手袋。最近すっかりダイソー付いている。

いそいそとタックルをセットし常夜灯の下へ歩いていくと、何と海底が丸見え。ここまで潮位が低いとは・・・。当然アジの群れは居らず、ヘチ際で小魚がモジっているのが見えるだけ。念のため、ダイソーのメタルジグを遠投し広範囲を探るが、まったく反応は無い。15分で切り上げ、筏ポイントへ向かうべく北上する。今晩はかなり苦戦しそうだ。

到着すると、ここも底の捨て石がうっすらと見える。ライズが無く完全に沈黙した海を、引き続きダイソーメタルを使ってチェック。中層から低層を中心に探ると、テンションフォールで10カウントした時にようやくアタリが来た。底スレスレ。かなり渋い。その後も同じパターンでアタリが来るものの、低活性からか経験不足からかフッキングに至らない。

仕方なく、早々とロッキースラッグを投入。いつものシェイク&フォールだと警戒されそうなので、ゆっくりとストップ&ゴーで誘ってみると1投目から反応がある。そのまま根気よく筏の際を攻め続けると、5投目でようやくフッキング。ボーズ回避が懸かっているので、ゆっくり優しく寄せてランティングするとお約束の小アジ。
P1060615-2.jpg
とりあえず正体を掴めたということで満足。次に、捨て石が敷き詰められたメバルポイントを攻めることにする。ジャンクな小窓に尺メバなんて大それたことを書いているが、少しでもそれに近づかなくては。人っ子一人いない海岸線を南へ爆走する。うっすらと月が出ているせいか、タヌキの飛び出しが意外と多い。

昨年末に先輩と訪れたポイントへ到着。ここは、満潮時は波止の上から攻めなければならないが、干潮時は下の捨て石に降りてキャストすることができる。まだまだ潮位が低く、ほとんどの捨て石が露出しているので、慎重に歩いて先端へ向かう。ここも波はほとんど無く、不気味なほど静かだ。

厄介なことに沖には筏と筏の間にロープが張られているので、ブレイクラインとロープの間にルアーを落とし込まなければならない。今は水深1m以下だろうし、おそらく数投で勝負が付くだろう。息を潜めながら、さっき小アジを釣り上げたロッキースラッグをそのままふんわりとキャストする。

カウント3でスローリトリーブ。特に反応らしい反応はない。次に少し右よりの浅瀬にキャスト。カウント2で巻き始めると、ワームがふっと消え去るような感触が伝わってきた。「?!」っと同時に電撃合わせを入れると見事フッキング成功。底へ底へと潜る元気な引きは、まさしくメバル。ロープに巻かれないよう慎重に誘導する。

足下まで寄せても弱い目のドラグをジージー鳴らしながら応戦するメバルを、2.5lbラインでゴボウ抜き。ドサッと音を立て捨て石の上に落ちるメバル。いやー、このコンディションでよく釣れてくれた。
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今年初の20cmオーバー。その後も周辺のゴロタ場やテトラ帯を攻め続けたが、小アジらしきアタリが数度あっただけ。あっという間にタイムリミットの24時となった。今回もコンディションが悪過ぎて新規開拓する余裕は無かったのですが、次回は新たなポイントを見つけて釣果を伸ばしたいものです。
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背中の模様が美しい青メバ。尺への道は遠い・・・。


日時:
2008年01月18日(金) 21:00~24:00

釣果:
メバル24cm  1匹
アジ16cm  1匹

タックル:
ネオバーサル562ULRS+バイオマスター1000

ヒットルアー:
ロッキースラッグ
[ 2008/01/19 12:39 ] メバル | TB(0) | CM(12)

大人買いのつもり/アジピザ 

先週のアジングで使用したダイソーの百円メタルジグを再び買いに行きました。ところが、複数の店を回ったのですが、クランクベイトやミノーといったプラグ類は多いものの、メタルジグを置いている店は少なかったです。もしかしてレア物?
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結局、同じ物は一つしか見つからず、少し大き目のサイズ(真ん中と右)も二つ購入しました。合計たった三つなのですが、緊縮財政の下ちょっとばっかり大人買いの気分。

本家本物のカストマスターは、異国の地シリーズで大活躍していましたが、このダイソーメタルは、素材が軽いからかそれともセンターウェイトだからか、ハラハラと心もとない動きをします。その不安定さ加減が、ちょうどアジに効くのかも知れません。

この前釣れた小アジ達ですが、ご覧のとおりとなりました。
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右のマリネは既出ですが、左は・・・。
とうとうここまで来たか・・・アジピザです。だが、いざ口にしてみると物足りない。アジがソースや生地の味に完敗しています。アンチョビーやオイルサーディンのピザがありますが、それぞれ味が濃いからこそジャストフィットするのでしょう。次はまずアジを油漬けか塩漬けにしてからトッピングしなくては(次はあるのか?)。

今週末は寒くなるし潮も悪いし厳しそうですが、懲りずに釣行するつもりです。
[ 2008/01/16 21:47 ] ルアー紹介 | TB(0) | CM(9)

アジしか居ないの? 

もともと三連休に釣行することを目論んでいましたが、のっぴきならない用事が入ってしまい、金曜の晩から12時まで限定ということで軽く釣ってきました。

すっかりお馴染み(マンネリ?)となった由良の波止へ20時半に到着。道中はポツポツと雨が降っていてどうなることかと心配していたが、タックルをセットし終わったころには完全に上がっていた。気温は14度前後あるので実に快適。

今晩はあまり時間がないということで、捨て石が敷き詰められたポイントへと急ぐ。満潮から下げに入ったばかりだし、低気圧が近づいている影響か潮位がかなり高い。自作ジグヘッドにスクリューテールグラブのオレンジをセットし、筏とかけ上がりの隙間にキャスト。

フリーフォールで底まで沈めた後、根掛かりに注意しながらゆっくりと巻き始めると、コツコツッと鋭いアタリと同時に小アジがヒット。波も無く水色も比較的クリアなので、銀色の魚体を左右に走らせて抵抗するのが良く見える。小さかったがマリネ用にキープ。

ところが、その後もひたすら小アジばかりだったので、良型を狙うべく先週アジの群れが入っていた漁港へ移動する。空スペースに駐車し、足場の高い波止の先端へ歩いていくと、居るわ居るわ何百匹単位の群れが常夜灯の下で渦巻いている。まるでアジ絨毯のようだ。

これは楽勝だとほくそ笑みながら、ロッキースラッグを群れの中に打ち込む。そして、スローリトリーブやシェイク&フォールで誘う。さあ、明日の夕食はマリネと唐揚げとパスタにでもしようか。

・・・全然アタリがない。普通に攻めても駄目なようだ。中層や下層を通したり、捨て石近くを漂わせたりとあれこれ試してみるが、ヤル気無さそうなアタリが単発でくるだけでフッキングしそうにない。今晩は時間が限られているのに、ついムキになって攻めてしまう。

試行錯誤の結果、常夜灯から少し離れた船道をクロスするように投げ、スローリトリーブの後に長い目のポーズを入れた時だけ口を使うことが分かった。その後は2投で1キャッチの割合で釣り上げていく。でもサイズは15cm前後といまひとつで、リリースサイズも相当混じる。
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漁港内にも常夜灯が設置されているが、東風が正面から打ちつけ丁度良い荒れ具合だったので、ひょっとして?と期待しながら移動する。そして、ロッキースラッグをライナーでブン投げ、表層から1mあたりをゆっくり引いてくるといきなりヒット。

先ほどまでよりグイグイ走る。口切れに注意しながら抜き上げると、20cm弱のまあまあのアジ。ううっ、こっちの方が型が良いし簡単に釣れるやん。その後も四方八方にキャストして幅広く探り、数を稼いでいく。
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ここでアジリンガーにチェンジ。何度かブログで書いたことがあるが、今までアジリンガーではアジ以外の魚しか釣ったことがない。激臭に顔を歪めながら祈るような気持ちでキャストし、とりあえずタダ巻きで誘う。

すると、結構な頻度でコツコツとアタリが伝わってくるのだが、アワセがことごとく決まらない。若干太い目でボリュームがあるので、アジをフッキングさせるには慣れが必要のようだ。だが苦節10分、ようやくヒット。慎重に寄せてきてごぼう抜き。
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いやはや、結構神経をすり減らしてしまった。その後もぎこちないアクションで誘って3匹ほど追加したが、やはり使い込んだロッキースラッグが自分には一番のようだ(小~中アジ釣りに関しては)。長さはあるもののかなり細いので、口の小さいアジにはベストだろう。

残り時間は30分。先週トップでサバがガンガン釣れた筏へ降り立つ。三方を山で塞がれているので、予想どおり風はまったく無い。ついでにあれだけ頻発していたライズもまったく無い。うーん、デンプシーは投げる気がしないなあ・・・。

秘密兵器ダイソー百円メタルを投入。ぱっと見はカストマスターだが、横から見るとボディーは平行でセンターウェイトだ(本物はリアウェイト)。こんな怪しげなルアーで釣れるのだろうか? 静まり返った筏の際へ落とし込み、ストップ&ゴーで反応をうかがう。

予想に反して、1投目から不明瞭ながらもアジがつついているのが分かる。2投目も同様。これはイケるかも。そして、3投目のフォール時にまんまとヒット。やるじゃないか。コストパフォーマンスに感謝しながら丁重に釣り上げた。
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その後も一匹追加し、24時ちょうどに納竿。車に乗り込むと同時に雨が降り出してきた。結局、攻めたポイントも限定されアジ以外の姿も見れませんでしたが、百円ルアーの実用性も確認できたし、それなりに楽しかったです。
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釣果:
アジ14cm~20cmぐらい 30匹以上

日時:
2008年1月11日(金) 20:30~24:00

タックル:
ネオバーサル562ULRS+バイオマスター1000

ヒットルアー:
ロッキースラッグ、アジリンガー、オフト(OFT) スクリューテールグラブ1.5インチ COM2 グローピンク/グローイエロー、ダイソーの百円メタル
[ 2008/01/12 14:27 ] アジ | TB(0) | CM(12)

気楽に初釣り 

明けましておめでとうございます。本年もThe Second Biteをよろしくお願いいたしします。

さて、両実家への挨拶回りもようやく一段落しましたので、四日の晩から初釣りに行ってきました。冷蔵庫には、サンマ、ブリ、サケ、シマアジの切り身やアラが大量に残っているので、今回はリリース前提で楽しむことにします。
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22時半の干潮に合わせ、ホームグラントの由良へ到着。まずは海の神へお神酒を奉納する。日本酒はあんまり飲まないが、和歌山の海に紀伊国屋文左衛門のお酒はなかなか似合っているみたいだ。しばし祈りを奉げた後、意気揚々と実釣開始。潮位が低いのが気になるが、ロッキースラッグを明暗の境目に打ち込むと、一投目からコツコツと小さなアタリがくる。

ただ、今晩はネオバーサルではなくファメロを使っているので、アタリは取り易いもののバット部が硬いゆえに魚を弾いてしまっているようだ。ネオバーサルのように大きく食い込ませることができない。
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それでもリフト&フォールを繰り返していたら、いつの間にやら小アジがヒット。掛けたというよりは偶然掛かってしまったという感が強い。その後もタイミングを取るのに苦労する。隣接する捨て石場に移動してメバルを狙っても、相変わらず小物を弾いてしまう。まあ、無理に釣り上げる必要はないか。

次に西へ車を走らせ、二本の波止が伸びる漁港をチェック。荒れた日には、良型メバルが波止の間を通って湾内へ逃げ込んで来るらしいが、ここもアジばかり。さして活性の高くない群れが、足下をグルグルと回っている。適度にスレているので、合わせの練習に好都合だ。ロッキースラッグを中心にローテーションし、三十分ほどキャッチ&リリースを繰り返す。
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ひとしきり遊んだ後、さらに北進し数多くの常夜灯が照りつける大きな漁港へ入る。ここではアジだけでなくサバもヒット。今年も彼らに苦しめられそうだ。30cmを超えれば食べても美味しいのだろうけど。
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そろそろ本年初メバルを釣りたくなったので、近くのスロープへ移動。
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残飯を漁るタヌキの横でスクリューテールグラブをキャスト。干潮からの上げで水深がほとんど無いが、スロープの切れ目と平行にゆっくり引いてくるとピックアップ寸前にヒット。P1060543-2.jpg

20cm弱の元気な固体。丁重にリリースする。だが、その後はなぜかアジばかりになったので、さらに北に位置する漁港へ移動する。明かりに照らされた筏の周りでライズが見られたので、トップウォーターを試してみることに。デンプシー45(ペンシルベイト)のクリアを結び、筏の際へキャスト。軽く左右に頭を振るアクションを加えていると、バシャッと飛び出してきた。
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もちろんアジではなくサバ。トップに出てくるヤツは一回り大きいし良く走る。その後もイレパク状態が続き、久々にエキサイティングな釣りが出来た。最後に、夜明け前に一気に南下して幽霊テトラをチェックしたが不発。寒さも厳しかったので、これにて初釣り終了となった。

結局、潮の悪さや冷え込みが祟ったのかメバルはいまひとつだったのですが、サバの新たな楽しみ方が見つかって良かったです。次回もトップでウハウハしたいですね。


日時:
2008年1月4日(金),5日(土)  22:30~05:30

釣果:
サバ25cm前後 20匹以上
アジ18cm前後 10匹以上
メバル19cm 1匹

タックル: 
ファメロVF-W68 + バイオマスター1000

ヒットルアー:
ロッキースラッグ、デンプシー45、オフト(OFT) スクリューテールグラブ1.5インチ COM2 グローピンク/グローイエロー
[ 2008/01/05 12:36 ] サバ | TB(0) | CM(17)
 プロフィール

nuemi

Author:nuemi
日本の釣りにも徐々に慣れてきました。
これからエンジン全開か?

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まとめ
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