The Second Bite

魚は何処へ? 釣れなきゃ魚屋で調達だ!

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料理頼み 

いつものごとく、「釣れない時の料理頼み」です。泉佐野の魚市場で季節外れのカツオを買ってきました。やや小振りですが、500円という安さに思わずバイト。
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通常はタタキにするのですが、今回はサラダ風にアレンジしました。水菜、プチトマト、ブロッコリースプラウトそして海ぶどうを彩りに添えます。
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そして、味付けは日向夏ポン酢。東国原知事お勧め(かどうかは知らないけど)。
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結局タタキと変わらないような気が・・・。脂は当然乗っていないのですが、さっぱりと食べることができました。
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緊縮財政継続中のため、再びダイソーでルアーを調達。暖かくなってからクロソイやチヌ狙いで使いたいですね。今週末は、釣れないので敵前逃亡実家で軽く親孝行する予定です。
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[ 2008/02/27 00:01 ] 料理 | TB(0) | CM(9)

インプレ困難 

金曜日の晩。どんよりした空気がメバルに良さそうだったので、先週のリベンジを心に誓いながら出撃してきました。

尾崎豊の曲を絶叫し、仕事で溜まったストレスを発散しながら高速道路をひた走る。月は厚い雲に隠れて見えないし、大潮で満潮は19時ごろだからコンディションは上々。いつもの峠道の温度計は9度を指している。手袋無しで十分釣れそうだ。

まずは湾奥の漁港から攻めることにする。例のバイオマスターMgとファメロのコンビでロッキースラッグをフルキャスト。音も無くスルスルと飛んでいくのが心地良い。ハンドルも非常に滑らか。ただ、ジグヘッドが1.0gなので、操作感が無いというかフワフワ感が抜けない。もっとジグヘッドを重くし、経験を積むのが一番だろう。

波止は無反応だったので、捨て石場で軽くウェーディングしながらシャローエリアを丹念に攻めていると、ピックアップ寸前にカツンと鋭い感触が伝わってきた。よっしゃーと思いながら電撃フッキングを入れると、白い物体が吹っ飛んできた。そして後方からボチャンという音。

勢い余ってオートリリース。正体は多分小メバだろうけど、これがバイオマスターMgの初物ということか? いやいや、キャッチしていないのでノーカウントで続行だ。だが、重量のあるミートネールにチェンジしてからも、特にアタリらしきものは感じ取れない。

珍しく先行者が居たので話を聞いてみると、神戸から出張で来ていて、たまたまこのポイントを訪れたとのこと。夕方から釣っていて20cmオーバーのメバルとガシラを揚げたらしい。うーん、もしかして場荒れしているのかなあ(←自分の腕のせいにはしない)。次のポイントへ移動だ。

ところが、次のポイントではボラが湧いているだけでまったく魚っ気がない。ここで、この前さん基地さんが寄せてくださったコメントを思い出し、軽くゴミ拾いをすることに。波止に落ちていた空き瓶や紙パックをいくつか回収して車に載せる。何だかちょっと良い気分。

車をさらに南へ走らせ、久々に幽霊テトラに降り立つ。不気味な場所なので、相変わらず夜は釣り人が居ない。23時を過ぎかなり潮も引いてきたので、中通しオモリを使った遠投リグを試すことにする。慣れない手つきでファイヤーラインクリスタルにオモリを通しリーダーを結びつける。

南東風が吹き小雨がぱらつき始めた中、沖向きテトラからフルキャスト。これまた気持ちよく飛んで行く。潮も適度に流れていて雰囲気は良いぞ。基本に忠実にリフト&フォールで攻める。例年この時期のメバルは産卵期真っ只中のようだが、そろそろ釣れ出してもおかしくないはずだが。

メバルが駄目でもアジが居るかなと、淡い期待を抱きながら広範囲にチェックするが、雨粒の波紋だらけになった海からは返事がない。ロッキースラッグからスクリューテールグラブにチェンジしても状況は変わらず。二週続けてボーズで終わってしまうのか・・・。

戦況打開のために、昨年先輩とよく訪れた捨て石満載のガシラポイントへ向かうことに。ド干潮でほとんどの捨て石が露出しているが、ガシラを釣るにはそれほど支障はないだろう。メバルタックルに泣く泣くクラッピーグラブのテキサスリグを装着し、5mほど沖のブレイクライン際を探る。

5投目。着底を確認後ゆるゆると巻き始めると、コツッと小さなアタリがきた。これはバラせないとばかりに、少し送り込んでからスイープ気味に合わせると見事フッキング。キビキビと走る感触が手元に伝わってくる。やっとボーズ街道から抜け出せるぜ。

慎重に慎重を期しながらゆっくりと抜き上げると、何やら細長い魚がぶら下がっている。えっ、ガシラじゃないの? 
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という訳で季節外れのワニゴチをキャッチ。一瞬マゴチかと思ったが、以前釣れたもの(下の写真)と比較するとやっぱり違う。
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ボーズ回避成功と同時に複雑な心境。メバルタックルでガシラを狙い、釣れたのがワニゴチという支離滅裂具合(笑)。さらに雨脚が強まってきたことだし脱力感が顕わになったので、これにて納竿。
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「タックルA」:今日も駄目やったね。
「タックルB」:そうやね。
「タックルA」:コンディションが良くても釣れない時はルアーのせいにされるし。
「タックルB」:挙句の果てにはロッドやリールのせいにされる。
「タックルA」:俺達たまったもんじゃねえよ。
「タックルB」:ホント、下手な主人を持つと大変やね。
「タックルA」:せやな。
[ 2008/02/23 12:24 ] その他の魚 | TB(0) | CM(17)

とりあえずインプレ/カレイ唐揚げ 

土曜は午前中から吹雪で一瞬躊躇しましたが、先々週購入したバイオマスターMg2000PGSの試し切りのために、夕方から軽く中紀へ釣行してきました。

天気予報で強風を予想していたので、まずは箕島でシーバスを狙うことに。現地入りすると、丁度良い大きさの波がテトラに打ち付けている。シーバスタックルにリップルポッパーをセットし、強烈な向かい風に逆らってキャスト! 飛距離は5mぐらいか? 

サラシの出来るテトラ際を丹念に探りながら釣り歩くが、期待しているようなバイトは得られない。日が暮れてきてルアーを目視し辛くなったので、タイドミノースリムにチェンジ。沖向きにまっすぐ伸びたテトラ群の際へ打ち込みヨタヨタと泳がせていると、3投目にググーッと重くなった。

よっしゃー、久々のシーバスや。久々のトルク感ある引きにアドレナリンが出まくる。たまにドラグを鳴らされるものの、じっくり寄せてかかる。結構大きいかも知れないぞ。

と、いきなりフッと軽くなった。でも、少し重みが残っている。ゆっくり巻き上げてみると、細長い藻がぶら下がっていた・・・。大きな藻が荒波にもまれていたのを掛け、シーバスの引きと勘違いしていたのか。確かに3年以上釣ってないので、相当勘は鈍っていそうだけど。

いやいや、シーバスとファイトしている最中に藻が絡まり、足下でシーバスのみをばらしてしまったのだ!と無理やり断定。モノは考えよう。

・・・ところが、その後も根気良くキャストし続けたが、結局銀色の魚体を見ることはなかった。いい雰囲気だったのになあ。

気分一新、由良まで南下し、捨て石周りでメバルを狙うことに。ここでバイオマスターMg2000PGSの登場。ファメロVF-W68にセット。ラインはファイヤーラインクリスタル4lb。自作ジグヘッドにメバダンゴを付けてキャストする。

ファーストキャストの印象はスムーズ。スルスルとラインが出て行くのが良く分かる。巻き心地も柔らかだが、ド干潮&高波という最も苦手なコンディションなので苦戦の予感。魚っ気のまったく感じられない海で淡々とキャストを繰り返す。

ヘチ際、テトラ際とポイントを変えても、アタリはまったく来ない。横風を受け糸フケがかなり出ているので、本来はもっと巻き心地は良いのだろう。アジの釣れる常夜灯ポイントへ移動しても風が強いばかりで魚も釣り人もゼロ。

というわけで、久々の丸ボーズで終了。

写真がないと寂しいので、先日市場で仕入れたカレイ調理写真を。
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ネットでいろいろ調べましたが、結局種類は不明。

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こんな風にさばいた後も、しばらくヒレをピクピク動かしていました(怖)。もともと刺身で食べるつもりだったのですが、つまみ食いしてみるとかなり水っぽかったので唐揚げにました。

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やはりベタベタしていたけど、味はまずまず。

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これまた別件ですが、通い慣れた釣り場で撮影したネコを主役にしてカレンダーを作りました。

最近、釣り以外の記事が多くなっているような・・・。次回はちゃんと魚を釣ってインプレをアップしたいですね。
[ 2008/02/17 01:05 ] 料理 | TB(0) | CM(11)

大変でした 

前回のブログに書いたとおり鳥羽へ旅行に行ってきたのですが、いやー大変でした。

9時前に家を出た時点ですでにみぞれが降り出しており、前途多難を予感させられていたのですが、南阪奈道を東へ走り大阪から奈良へ入ると、突如雪に変わりました。その後、東吉野から松阪への国道のトンネルを抜けると、意外と穏やかな様子で何とかなるかと思ったのですが。
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伊勢市内で昼食を摂り車に戻るとこの有様です。

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雪の量が半端じゃないと感じ、観光より旅館へ到着するのが先決とばかりに国道を走りますが、あっという間に車道にも雪が積もっていきます。
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私を含め、雪道の運転に慣れていないドライバーばかりのようです。にっちもさっちも行かない状態になりました。時速10キロ以下でノロノロと進みます。
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夫婦岩周辺ですが、何も見えません。

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とにかく動きません。

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そして、18時過ぎにようやく鳥羽市内へ入りました。

アップダウンの激しいパールロードを慎重に運転します。辺りは真っ暗で、雪がシャーベットのようになった道路が白く不気味に光っています。さすがに写真を撮る余裕は残っていません。

ただ、ここに至るまで時間がかかり過ぎたのが幸いして、雪が雨に変わり始めました。少しずつ道路の雪も解けてきて、何とかチェーンなし&軽四の我が家の車でも走り抜けることができそうです。

降雪のピーク時に走ろうとしたものの、運転を諦めて置いていかれたのでしょう。路肩には20台以上の車がてんでばらばらに放置されていました。

そうこうしながらも19時過ぎに旅館に到着。ふだんなら4時間弱で着くところが、10時間かかってしまいました。その後、風呂場で他のお客と言葉を交わしたのですが、栗東(滋賀)から来た人は12時間かかったそうです。
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ここで早速夕食。鯛、伊勢海老、鮑の造りが並んでいます。このほかにも、牡蠣や烏賊なども並んでおり、満腹大満足になりました。
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翌日は、雪が少なくなった道を快適にドライブ。

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独身時代、この漁港周辺でメバルやヒラスズキを狙っていました。ちなみに、以前訪れたことのある養殖釣り堀は閉まっていてショック。釣りネタが書けないやん。
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というわけで、あちこちのんびり観光して回りました。

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天気予報である程度予測はできたものの、ここまで大雪が降るとは想像していませんでした。なかなか大変な旅行でしたが、無事帰ってこれてよかったです。皆さんはこの荒天の中、釣りにいかれましたか?
[ 2008/02/11 10:24 ] その他 | TB(0) | CM(9)

オバマ効果? 

釣りや魚とは関係ないのですが、アクセス解析でサーチワードをチェックしていたところ、”10 Seconds Bite”というワードで40件も引っ掛かっていました。

何事かと思って調べたところ、米大統領候補指名選でのオバマ議員のスピーチが評判になっており、彼のように短い時間でインパクトあるメッセージを伝えることを、”10 Seconds Bite”と呼ぶとか。

で、それについて詳しく調べようとした方々が、たまたま”The Second Bite”という良く分からない釣りブログに漂着して来ていたという訳です(笑)。まあ、これを機に一人でも常連さんになっていただければいいのですが。
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久しぶりに魚市場でアンコウを買ってきました。いつ見てもコワイ面してます。口の中のぬめりというかよだれが半端じゃなかったので、念入りに塩でもんで洗い流しました。
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ふだんは鍋にして食べるのですが、今回は白身部分を唐揚げにしました。あんをかけ薬味をトッピングすると、何となくゴージャスな感じになります。味はさっぱり歯ごたえは十分ということで、かなりお勧めですよ。

今週末は東に進路を取り、一気に鳥羽まで行きます。釣りではなく旅行でなのですが(笑)。タックルは持参しませんが、養殖場か釣り堀で軽く竿を出す予定です。
[ 2008/02/06 23:00 ] その他 | TB(0) | CM(12)

リール買いました 

土曜の午後から近所の釣具屋へ出向き、先週成仏したエンブレムS2000iAの後継者を買ってきました。
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バイオマスターMg2000PGSです。アルテグラアドバンスやカルディアKIXも検討していたのですが、最終的にバイオマスターを選んだ理由は・・・

これしか在庫が無かったから(爆)。まあ、何かの縁だと思い心中することにしました。ギヤ比は低いしダブルハンドルでもないけど、新しいリールは見ているだけで気持ちがいいもんですね。皆さん、いろいろご意見お寄せいただきありがとうございました。

恒例の週末釣行ですが、最低気温3度という予報を信じ、金曜の晩からいつもの場所へ行ってきました。ところが、峠の温度計は0度でいきなり心が挫けてしまい、
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こんなのとか、
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こんなのを数匹ずつキャッチした後、尻尾を巻いて逃げ帰ってきました。

早く新しいリールでアジやメバルを釣ってみたいものです。
[ 2008/02/02 18:59 ] その他 | TB(0) | CM(25)
 プロフィール

nuemi

Author:nuemi
日本の釣りにも徐々に慣れてきました。
これからエンジン全開か?

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まとめ
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