The Second Bite

魚は何処へ? 釣れなきゃ魚屋で調達だ!

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いつの間にやら2周年 

8月27日でブログ開設から2年が経ちました。齢を取ると月日が流れるのが早いと言いますが、ホント早かったですね~。ブログの扱い方が分からず四苦八苦していたのが、まるで昨日の出来事のようです。

お陰で、全国各地の皆さんと情報交換できるようになったり、釣り男さんやソニックさんと一緒に男祭り?をやったりと、ホントいろいろ楽しませてもらい感謝しています。

2年間で釣った獲物の種類を数えてみたところ、予想に反し30種類を超えていました(外道や餌釣りを含む)。何だかアジばっかり釣っているような印象がありますが(苦笑)。そんな中での一番のお気に入りの写真はコレ。
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上顎先端ぎりぎりにフッキングしたタチウオ。2.5ポンドラインで冷や汗をかきながら揚げた獲物です。この他にもいろいろ思い出の詰まった釣魚写真がありますが、せっかくなので時間を見つけて写真コーナーでも新設しようかと考えています。

あと、最近ルアー釣りで定番のマルスズキ、チヌ、キビレをなぜか3年以上釣っていないので、今秋はぜひキャッチしたいところです。そんなこんなで、今後ともThe Second Biteをよろしくお願いいたします。
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[ 2008/08/27 00:00 ] その他 | TB(0) | CM(17)

再び朝まで 

久々に金曜に有休が取れたので、木曜の晩から中紀へアジングへ行ってきました。

ここしばらくは由良で釣ることが多かったので、久しぶりに日高の幽霊テトラへ向かうことにする。会社帰りの車で渋滞していて予想以上に時間がかかったが、21時前に現地入り。誰も来ていないと思いきや、すでにエギを投げている人が三人いる。でも、季節はずれの北東風が強いせいで、少々攻め辛そうだ。

ちょうど満潮からの下げの時間なので、沖向きのテトラはほとんど水没している。慎重にポジション取りし、自作ジグヘッドにニードルリアルフライを装着してキャストするが、ひたすらキンギョがヒットするのみ。月明かりがきついし、何だか今晩は厳しそうな予感。
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沖にもテトラ際にもアジは回っていないようだ。念のため北隣の波止もチェックしたが、やはりキンギョが湧いているのみ。1時間ほどで見切りを付け、最近おなじみの由良のアジングポイントへ移動することに決定。しばし車で北上する。月明かりのせいか、生まれて間もない小さなタヌキが峠道のあちこちから飛び出してくる。

遅い目の夕食を摂りいざ再開。ところが、ここも風が吹きつけていてワームをまともに投げれない状況だ。姿勢を屈め、ライナーで捨て石際へキャスト。そして素早く糸フケを取ってスローに巻いて反応をうかがう。

ロッキースラッグ、ミートネール、スクリューテールグラブ、ニードルリアルフライと一通りローテーションしたみたものの、アジからのコンタクトは無し。いつも一定量のアジが溜まっているポイントだが、急激に気温が下がったのと強風のせいで、沖へ散ってしまったのだろうか。意気消沈しながら、もう一つの有力ポイントである地磯へ向かうことにする。

こちらは山の陰になっているせいか、それほど風はきつくない。潮位も下がってきて釣り易そうだ。期待に胸を膨らませながらミートネールで表層から探って行く。1投目からキンギョがご挨拶。先ほどのネンブツダイと異なり、オオスジイシモチのようだ。
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その後もキンギョの猛攻が続いたが、根掛かり覚悟でシモリ際の深場へ打ち込み、何とか1匹キャッチ。ここまで苦戦するとは、相当コンディションが厳しいようだ。
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一応メタルジグや遠投リグも試してみたが、やっぱり駄目。この明るさでは、オープンエリアでは勝負にならないということか。しばし思案した末、湾奥の筏が密集した場所でシェードを狙うことにする。たいした釣果が無いまま1時を過ぎてしまったが、何とかお土産分のアジを確保しなくては。

前回と同じくアジ爆ジグヘッド0.85gにロッキースラッグをセットし、ロープに注意しながら筏の際へキャスト。フォール時にラインの動きを凝視していると、何となく当たってきているのが分かる。そこで、慎重かつ執拗に攻め続けると5投目でゴンッとヒット。
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同じ要領で他の筏の際もしらみつぶしにチェックしていき、リリースサイズを交えながらも何とか数を伸ばす。サイズが選べないのが不満だが、これが今晩のベストの方法のようだ。ニードルリアルフライやミートネールにもポツポツとヒット。

最後にハードルアーを試してみることに。先週買ったアジハードを遠投し、時折小さなトゥイッチとポーズを入れてみると、1投目からヒット。気のせいかワームより充実感というか達成感が大きい。
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その後もしばらく当たりが続いたが、慣れていないせいかフッキングさせることはできず。今後さらに使いこなさなくては。
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そうこうしているうちに夜明け。前回と同じく、朝マズメはカマスやメッキを狙ってみたが不発。ベラと遊ぶ体力も残っていなかったのでこれにて納竿。

今回もアジの活性が低くて相当苦戦しました。自作ジグヘッドや日中アジングの検証など、やるべきことは沢山ありますが、またコンディションの良い日にいろいろ試したいと思います。
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釣果

日時:
2008年8月21日(木)21:00 ~ 22日(金)6:00

釣果:
アジ:  18~23cm 20匹ほど
キンギョ多数

タックル:
ネオバーサル562ULRS+バイオマスター1000

ヒットルアー:
ロッキースラッグ、ビバ(Viva) ミートネール 2.5inch #021 シュリンプグロー、ニードルリアルフライ、アジハード
[ 2008/08/22 20:34 ] アジ | TB(0) | CM(10)

久々にジグヘッド自作 

近所の釣具屋で自作ジグヘッド用のフックが叩き売られていたので、思わずまとめ買いしてしまいました。
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デコイのJIG12。9本入り×7袋=63個分です。一緒に買った新品のかみつぶしの他に、タックスボックスの底に眠っていたものも動員し、風邪でダウンしている嫁の横でせっせと内職に励みます。
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結局50個ぐらいでギブアップ。でも、これだけあれば当分困らないでしょう。右上の歪なジグヘッド3つはお遊びというかやけくそというか(笑)。ジグヘッドの実力は見た目ではない!ということを証明するために、次回使ってみます。
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おまけの料理。この前釣ったアジは、ズッキーニや青じそと合わせてパスタにしました。食欲が減退気味の夏でもスイスイ食べれるあっさり味でしたよ。
[ 2008/08/15 00:23 ] その他 | TB(0) | CM(8)

良型爆釣のはずが 

先週のアジングでは元気な良型アジをまとめ釣りすることができました。今回もかなり期待に胸を膨らませながら、同じ由良の地磯へ出撃してきました。

仕事を無理やり終わらせ21時前に現地入り。金曜の晩の早い時間帯だけに、釣り人はまったく居ない。タックルをセットしながら海況を確認すると、すでにかなり潮位が高いのが分かる。渡礁できるものの、中途半端にシモリが水没していて攻めるポイントが限られそうだ。

手始めにミートネールをキャストし、表層から順にチェックしていく。先週と異なり、波風がほとんど無く釣り易い。ところが、あまりにも穏やかなせいかアジの反応はまったく無し。たまにキンギョが足下でポロポロ釣れるのみだ。適度な荒れが入った方が活性が高くなっていいのだが。

満潮は22時ごろなので、しばらくは潮位が高過ぎて、近めのポイントは釣りにならないと判断。苦手な遠投リグを使い、沖の深層を探ることに。中途半端に出てきた三日月の光を気にしながら、力任せに仕掛けをぶん投げる。そして控え目のリフト&フォールで誘いを入れていると、三投目にググンッとヒット。
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アジではなくガシラ。その後はキンギョがヒットしただけで沈黙。やはり、悪コンディション時に慣れない釣りをすると疲れてしまう。10分ほどで見切りを付け、漁港に隣接する常夜灯ポイントへ移動する。

こちらのポイントも不気味なぐらいに静か。足下から丁寧に攻めなければ勝負にならないと感じ、アジ爆ジグヘッド0.85gにロッキースラッグをセット。軽く正面へキャストし、底スレスレを漂わせるイメージでスローに引いてくると1投目からヒット。
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何とか本日の初アジをキャッチ。2投目も同サイズが釣れたので勢いに乗れるかと思いきや、突如豆アジの猛攻に晒される。ただ、大きなライズも見られるし良型が溜まっているのは確か。億劫がらずに小まめにローテーションすると、ニードルリアルフライやスクリューテールグラブで連続ヒット。
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ここで期せずして釣り男さんと合流。私と同じく仕事後に急行してきたとのこと。お互いショートバイトに悪戦苦闘しながらも、鏡のような海面に黙々とワームを打ち込む。するとミートネールにひったくるようなアタリ。でも何となくアジと違うぞ。
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最近、夕マズメに振られ続けていたカマス。まさかこんな所でお目にかかれるとは。その後は再び豆アジの総攻撃。釣り男さんも思うようにフッキングが決まらず苦戦されているようだ。ソニックさんも交えた三人男祭りの時はコンスタントに釣れたポイントだが、今晩は相当渋い。
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またまた外道のガシラがヒット。ボトムを意識し過ぎた? お互い釣果が伸びないので、0時半を回ったあたりで先ほどの地磯ポイントへ二人で向かうことに。簡単にポイントの状況を確認し合い、それぞれ思うままにルアーを投げる。やはり潮位が下がってシモリ際が攻め易くなっている。

メバル弾丸1.0gにニードルリアルフライ装着し、中層をフォール主体で探っていると、フワッとした不明瞭なアタリが出る。先週の活きの良い食いっぷりとは対極にある反応だ。おかげでかなりイライラさせられたが、何とか電撃フッキング成功。
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ところがこの後はキンギョのオンパレード。釣り男さんも同じ状況のようだ。仕方なく奥の手サンドワームを繰り出して何とか追加。アジが潜んでいるのは確かだが、普通のワームで口を使わせるにはどうすればいいのだろうか…。
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そんなこんなで大した釣果も無く2時過ぎにいったん終了。釣り男さんはタチウオ狙いで南下。私はとりあえず仮眠。

そして、満を持して朝マズメにタコとカマスを狙ったものの、見事ボース。最後はお約束のベラと遊んで終了。
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釣り男さんお疲れさまでした。まさか現地でバッタリお会いするとは(笑)。今回のアジングはかなり厳しかったですが、また懲りずに狙いに行きましょう。
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釣果
日時:
2008年8月8日(金)21:00 ~ 9日(土)5:30

釣果:
アジ:  15~23cm 20匹ほど
カマス: 25cm 1匹
ガシラ: 18~22cm 2匹
その他、キンギョ、ベラ

タックル:
ネオバーサル562ULRS+バイオマスター1000
ファメロVF-W68+バイオマスター2000PGS

ヒットルアー:
ロッキースラッグ、オフト(OFT) スクリューテールグラブ1.5インチ GF809 グローパールホワイトビバ(Viva) ミートネール 2.5inch #021 シュリンプグロー、ニードルリアルフライ、バークレー ガルプ! サンドワーム 4インチ 化粧箱タイプ イワイソメ(NSW)
[ 2008/08/09 13:13 ] アジ | TB(0) | CM(12)

いろいろ試したけどやっぱりアジ 

久々に二週続けての釣行です。前回のブログに記載のとおり、「狙える魚は全部狙う」という心意気で中紀へ出撃してきました。

海水浴渋滞に巻き込まれながらも、何とか14時前にサーフに面したテトラ帯へ到着。さっそく中通しオモリに小さ目のフックという仕掛けにサンドワームをセットしてキャスト。碧く透き通った海に心を奪われていると、1投目から魚信が伝わってくる。
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キス狙いのはずが小エソ。その後もエソエソエソの猛攻撃。ならばとテトラ際を攻めてみると、今度はカラフルなベラがヒット。
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いつも釣れるササノハベラとは別種のようだ。日が高いうちはさすがにキスは厳しいのか。夜のために体力を温存しておく必要があるので、1時間ほどで車に戻りしばらく仮眠を取るZZZ…。

18時を前にして少し陽が陰ってきたので、小さな流れ込みの周辺でチヌを狙うことに。ベイトタックルで今はやりのポッパーを投げ、無粋なポッピングで誘いをかける。高校生の頃、その汚さで全国的に有名な大和川でライギョやナマズを釣っていたのを思い出す。

1時間ほど頑張ってみたものの、さざ波立った海からは何の反応も無い。潔く諦めて、キス狙いの仕掛けを湾内の潮の澱んだポイントに遠投。アナゴでも釣れないかなあと、タコジグをベイトタックルにセットしながら呟く。いろいろ狙うって大変だ。

こんな風に三つのタックルを駆使しながら釣っているうちに20時を過ぎてしまったが、アナゴは不発、タコジグは早々とロスト、ついでにカマスの回遊は無しとすべて空振り。やはり欲張ってはいけませんな。おにぎりで空腹を紛らわせた後、先週ソニックさんと釣り男さんとで訪れたアジングポイントへ移動。

停泊船の際にメバームのグリーンを落とし込み、じっと反応をうかがっていると竿先を押さえるようなアタリが。なかなかフッキングしなかったが、フォール主体で誘いをかけ続け何とかキャッチ。
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ところが、この後はリリースサイズが数匹ヒットしただけで沈黙。潮が濁り気味でアタリもかなり小さい。先週好調だったストレンジャーやロッキースラッグに変えても駄目。ああ、あれだけ威勢のいいことを前回のブログに書いていたのに、アジのキープ一匹のみとは。ここで、一昨年の今頃は地磯が好調だったことを思い出し、車を5分ほど走らせる。

潮位が高いと渡礁できないポイントだが、今晩は何とか渡れそうだ。ただ、向かい風が強烈で飛距離が稼げそうにない。メバル弾丸の1.5gにミートネールをセットしてライナーで荒れ気味の海へ打ち込む。そして、過去の記憶を頼りにして正面の沈み根の際をミディアムリトリーブすると1投目からガツンとヒット。活性が高いらしくビュンビュンと走る。
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20cmオーバーの良型。その後も沈み根の周辺をこまめに探ると、元気なアジ達が反応してくれる。根をかわしながら強引に寄せるのでバラシも多いが、さっきまでの渋い釣りとは正反対だ。
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潮位が下がるにつれ、ポイントが遠くなりタナが低くなっていったが、アクションを少しずつ変化させてアジを飽きさせないよう工夫する。昨年は不発だったこの磯も、今年はかなり期待が持てそうだ。

リンクさせていただいているくまジャケさんのブログによく登場しているニードルリアルフライを特価で入手していたので、試しに投げてみるとこれも高反応。まったくアタリが途切れない。相変わらずバラシが多いものの、コンスタントにキープ数を増やしていく。
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おっと、釣り男さんのブログにも登場していましたね。粘ればまだまだ釣れそうな雰囲気だったが、翌日は朝からゴルフのミニコースを回ることになっていたので、23時過ぎに納竿。当初の予定と異なり、種類はまったく稼げなかったけど、久々の良型アジ連発ということで、日頃のストレスを発散することができました。
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日時:
2008年8月2日(土)14:00 ~ 15:00, 18:00 ~ 23:00

釣果:
アジ:  20cm前後 20匹ほど
その他、エソ、ベラ、キンギョなど

タックル:
ネオバーサル562ULRS+バイオマスター1000
ファメロVF-W68+バイオマスター2000PGS

ヒットルアー:
バークレー ガルプ! サンドワーム 4インチ 化粧箱タイプ イワイソメ(NSW)、メバーム・チビ、ビバ(Viva) ミートネール 2.5inch #021 シュリンプグロー、ニードルリアルフライ
[ 2008/08/03 16:10 ] アジ | TB(0) | CM(15)
 プロフィール

nuemi

Author:nuemi
日本の釣りにも徐々に慣れてきました。
これからエンジン全開か?

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まとめ
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