The Second Bite

魚は何処へ? 釣れなきゃ魚屋で調達だ!

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禁断症状が・・・ 

めっきり朝晩が冷え込むようになりましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。先週末は苦手なゴルフに時間を費やしていた私ですが、予想どおり禁断症状が出てきました。

夢の中でアジングしていてハードルアーで連続ヒット! でも足下まで寄せた時点でことごとくバラシ(笑)。なぜか毎回このパターンの夢です。
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ワーム以外では、いつもこんな感じのルアーを使っています。左列のプラグやメタルジグでは何度かアジをキャッチしたことがあるのですが、やはり数では圧倒的にワームに差をつけられてしまうのが歯がゆいというか残念というか。

数週間前のアジングではアイスジグが威力を発揮しましたが、基本的にシャローを攻めることが多い私は、ワンダーやジェイド、シラスミノーといったミニプラグ系を使い込んで武器にしなくては!と思う今日この頃。今度の三連休も予定が立て込んでいますが、何とか時間を見つけて検証を行いたいものです。
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[ 2008/10/28 22:37 ] お手軽アジング | TB(0) | CM(13)

一転して貧果 

いつもの週末釣行ですが、金曜の晩はかなり潮位が低そうだったので、久々に土曜の夕方から釣行してきました。

雲ひとつない秋晴れのもと、17時前に日高町の幽霊テトラに到着。さすがにアオリのシーズンだけあって、先行者が4,5人居る。未だに日中エギングが苦手な私は、とりあえずスロープや砂利浜でメッキを狙うことに。

ポッパーやメタルジグ、ミノーなどをブレイクライン沿いに打ち込んでみるが、予想に反してまったく追ってくる気配が無い。今シーズンの由良・日高エリアはどうも不調のようだ。それとも、私だけ釣れていないということなのか?

テトラ帯に移ってアオリを狙おうかとも思ったが、まだまだ人が多かったので一気に北上することに。車を十数分走らせ、道路沿いにある地磯に降り立つ。久々に訪れるポイントなので、沈み根や障害物の位置を思い出しながらキャスト。満潮に迫っている時間帯だが基本的に水深がない場所なので、ついフォールの時間が短くなってしまう。
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峠を越えるときに見た温度計は25度を指していたが、日が傾き始めてから一気に気温が下がってきた。おまけにアタリが来ないだけに、余計寒さが身にしみる。美しい夕日を眺めながら次の攻め手を思案。さらに北上して地磯でアジングに勤しむことにする。

今回は助手席に嫁も乗っているが、「干物がいっぱい余っているから、アジはそんなに釣らないように!」と釘を刺されていたので、とりあえずハードルアーで釣るべくアジハードを装着。遠投して中層をスローに引いてくると、1投目からコツコツと小さなアタリが来るが、フッキングのタイミングが計れない。トリプルフックではなくダブルフックが後方に一個付いているだけなので、ワームとは随分勝手が違う。M的要素満載?のルアーだ。

痺れを切らし、こっそりスクリューテールグラブに付け替えて投げてみると、2投目のフォール時にガツンとヒット。今回はネオバーサルではなくファメロを使っているが、魚の走りが手元までガンガンと伝わってくる。良型のようだ。
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あまり大きく見えないが24cmほどのアジをキャッチ。やっぱりワームは偉大だ。手早くリリースして再びアジハードに戻したが、やっぱりショートバイトの連発に苦しめられる。手詰まり感がありありだったので、アイスジグやワンダー、シラスジグも投入してみたものの、結局2匹目の姿を見ることはできなかった。
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いつの間にか19時を回り夕食の時間。今回は肉じゃがを食べることに。
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何だかアウトドアというより家のご飯をそのまま持ってきた感じだが、寒い季節にはありがたい。満腹になって満足したところで、アオリのポイントへ移動。今回も懲りずにベイトタックルで餌木を投げることにする。

すっかり定番となったエギ王を沖に向かって遠投し、二段シャクリやダートらしきものを交え、餌木がだんだん岸へ追い詰められていくというイメージで操っていると、10投目ほどでグニャリとした重みが伝わってきた。慎重に寄せてくるとちょうど食べ頃のサイズ。横にいた嫁に写真を撮ってもらう。
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とりあえずアオリボースは回避したので、この後は私が投げて嫁がしゃくるという形で攻めることに。数年ぶりのエギングで手付きがぎこちないが、すこしずつ移動しながら満遍なく攻めてみる。

足下の墨跡をチェックするが、目新しいものはほとんどない。途中で餌木をチェンジしながら、100mほど波止を往復して探ってみるが、何度か根に当たったらしき感触があっただけで異常なし。

やはり今晩はかなり渋いらしい。先行者が居たので声を掛けてみたが、「1杯だけですわー」と白旗降参状態だったので、ここで私達もエギングを打ち止め。

最後に、漁港の常夜灯の下で再びアジング。ロッキースラッグとロケットヘッドのコンビで、20cm未満のアジを連続捕獲。フォールでもリーリングでもコンスタントにアタックしてくる。
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自信回復&ストレス解消のために10匹ほどキャッチ&リリースして納竿。久々の貧果に泣きましたが、次回はガンガンと釣りまくりたいと思います。


日時:
2008年10月18日(土)17:00 ~ 22:00

釣果:
アオリイカ1匹、アジ10匹前後

タックル:
アルキー662ML+スコーピオンクイックファイヤー
ファメロVF-W68+バイオマスター2000PGS

ヒットルアー:
ヤマシタ(YAMASHITA) エギ王Q 2.5 OK2:オレンジ/金テープオフト(OFT) スクリューテールグラブ1.5インチ GF809 グローパールホワイト、ロッキースラッグ
[ 2008/10/19 10:13 ] アオリイカ | TB(0) | CM(9)

日本海側にて 

前回のブログに書きましたが、三連休は竿を持たずに日本海方面へ旅行してきました。高速道路の渋滞はある程度覚悟していたのですが、朝7時に出発したにも関わらず到着は13時を回ってヘロヘロ。
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こんな所で一泊したのですが、久しぶりの温泉は気持ちよかったです。翌日は海の様子を確認してみたのですが、場所によっては演歌のプロモに出てきそうな荒波が打ち寄せていました。穏やかな漁港内では家族連れがサビキを楽しんだり、エギンガーが餌木をしゃくっている姿が多かったです。実際、墨跡もあちこちで見られました。

お約束ということで、海岸沿いの魚市場を数箇所覗いてみたのですが、カニの季節が始まる前ということで、かなり閑散としていました。キツネダラなど普段見かけない魚も居ましたがいまいち食欲をそそらなかったので、仕方なく城崎まで北上。最後の最後でようやく記事になりそうな魚を見つけました。
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関西ではあまり目にすることのないメダイです。普段魚を食べない人からすると本当に喰えるのか?といった風貌ですが、値段も手頃だったので思い切って買って帰ることにしました。

帰宅早々、さっさとさばいて半身を刺身にしたのですが、うーん…。スシ種やフレンチで食べたことはあるのですが、この刺身は何と表現すればいいのか。スズキをグレードダウンしたような味と言ったら、メダイに対して失礼か?

残りの半身は、思案した挙句ホイル蒸しにすることに。ヒラタケ、エノキ、ネギをトッピングし、ポン酢とレモン汁をかけて、オーブントースターで10分ほど暖めれば出来上がり。
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ごちゃごちゃして美しくないですが、味は刺身より数段良かったです。火を通すと何となくサワラっぽい味がするのは気のせいでしょうか。ちなみにホイル蒸しは、フライパンを使わず手軽に作れるし、ニンジンやタマネギのスライスをてんこ盛りにすればヘルシー料理に早代わりするしで、隠れた名料理かも知れません。

今週末は天気も潮も良さそうなので、いつものホームでアオリ修行に励んできます。アジは、干物が大量に残っているのでどうしようかなあ。
[ 2008/10/13 23:15 ] 料理 | TB(0) | CM(7)

アジ達の行く末は 

先週キープしたアジ達は、いろいろ姿を変えました。

まずは、大漁時に定番の干物。
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あいにくの天気のせいで、外で干してもなかなか水分が抜けなかったので、最後は冷蔵庫の中で仕上げました。約20匹、今は冷凍庫で熟成中です。

そして久々のフライ。
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下ごしらえが面倒ですが、フライはやっぱり美味しい。シンプルにレモンを絞ったりソースを工夫したりと、意外と楽しむ余地もありますし。

最後はアオリと一緒にパスタ。
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最近パスタが多いですね~。ジェノベーゼソースで和えたので、濃厚な味わいになりました。パプリカの赤も、いいアクセントになってます。

三連休は日本海へ遠征!です。竿を持たずにですが(涙)。とりあえず魚市場には寄れそうなので、いろいろ食材を物色してきます。
[ 2008/10/10 22:40 ] 料理 | TB(0) | CM(6)

よく食べてよく釣って 

これは一体どこの画像?
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あまりアウトドアっぽくないが釣り場の近く。
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おおお、おでんですか? 本家レキオスさんもびっくり(笑)。
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ちょうど冷え込む時間だったのでおいしく完食。これは確かにハマリそう。次はカレーでも試そうか。

小腹を満たしてから、少し移動してエギング開始。潮も下げ始めて良さそうな感じだが、しばらく反応なし。そこで餌木のカラーを変えて、コチョコチョと軟弱アクションで誘うとヒット。
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ところが再び沈黙したので、ダイワのラトル入りの餌木にチェンジすると2投目でボワンとヒット。
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ブレイクライン沿いを重点的に攻めると、ちょっとサイズアップ。深夜のベイトタックルもようやく慣れてきた。
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潮は濁り気味だがアオリの活性は高そうだ。それともおでんパワーのおかげで集中力が保てているからヒットに持ち込めるのか?
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徐々にサイズアップしながら、2時間で5杯キャッチ。エギング万年初心者の私からすれば、上出来の結果だろう。夜も更けてきたので、ここからはアジを狙うことにする。

実績のある地磯や波止は先客が居たので、数多くの筏が係留された湾奥へ移動。自作ジグヘッド1.5gにミートネールを装着して筏沿いに遠投すると、フォール時からゴンゴンと反応がある。
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サイズは20cm前後だが、カーブフォールで一投必中状態。とにかくあたりを取ることに集中して数を稼ぐ。

何匹も連続でヒットしたせいで、手持ちのミートネールはすべてお釈迦に。そこでニードルリアルフライにチェンジすると、引き続き連続ヒット。
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フォール時の反応は若干悪いが、リーリング時にシェイク&フォールを織り交ぜるとガンガンあたってくる。たまにリリースサイズも混じるが、クーラーボックスがいっぱいになってきた。

最後にワーム以外のルアーも試すことに。ワンダー、暴君、爆釣ジグでは単発であたりが出るのみ。アジハードでは、あたりは頻発するもののフッキングに至らず。最後に、駄目もとでアイスジグを投げてみると1投目からヒット。
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フィギュアエイトの原理は未だに良く分からないが、チョンチョンと軽く連続でしゃくるとフォール時にガツンと来る。5投に1ヒット程度だが、さっきまでのスローな釣りと正反対なのでかなり面白い。糸ヨレが気になって、普段は出番の少なかったアイスジグだが、今後はもっと使ってみよう。

そうこうしているうちに夜明け。朝マズメはメッキやカマスも狙ってみたが、前回と打って変わってあたりすら無し。7時を過ぎ、心地良い疲労感とともに納竿。

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今回も汚い釣果画像で恐縮ですが、思う存分数釣りが満喫できました。でも、ブサイク外道連続記録が途切れたのが、ちょっと残念だったりして(笑)。


日時:
2008年10月4日(土)00:00 ~ 07:00

釣果:
アオリイカ5匹、アジ50匹前後

タックル:
アルキー662ML+スコーピオンクイックファイヤー
ネオバーサル562ULRS+バイオマスター1000

ヒットルアー:
ヤマシタ(YAMASHITA) エギ王Q 2.5 OK2:オレンジ/金テープ、エメラルダスミッドスクイッドRV2.5号、ビバ(Viva) ミートネール 2.5inch #021 シュリンプグロー、ニードルリアルフライ、Rapala(ラパラ) アイスジグ W-2 GL
[ 2008/10/04 23:44 ] アオリイカ | TB(0) | CM(12)
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Author:nuemi
日本の釣りにも徐々に慣れてきました。
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