The Second Bite

魚は何処へ? 釣れなきゃ魚屋で調達だ!

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噂の?自作ワーム 

これは一体何でしょう?
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そうです。自作ワームの材料です。すでにご存じの方は多いと思いますが、アジング界で有名なピノキオ氏のブログに自作ワームの作成方法が載っていたので、さっそく百均で購入してきました。
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これをカッターナイフで一本一本切っていきます。意外と頑丈な素材なので、気合いを入れなくては切れません。その分、フグの猛攻にも耐えることができそうですが。
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大きさも形もガタガタですし、どのようなアクションをするのかも不明ですが、コストパフォーマンスは抜群。2円/本といったところです。油性マジックで色を付けても面白いかも知れませんね。来週出撃して、釣れ具合をチェックしたいと思います。
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[ 2008/11/29 23:20 ] その他 | TB(0) | CM(10)

やっぱり美味しい 

週末に釣ったガシラは、結局アクアパッツァに化けました。

以前メバルで試したことはあるのですが、ガシラは初めてです。詳細な説明は省略しますが、腹に乾燥パセリやタイムを詰め、あさり、プチトマト、ルッコラ、クレソンと一緒に蒸し焼きにすれば、あっという間に出来上がり。蓋を開けると、香草のいい匂いが部屋中に広がります。
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湯気で写真がピンボケ気味ですが(笑)。ウロコと内臓を取り除くのはもちろんのこと、今回は食べやすさを考慮して、尾びれ、背ビレ、尻ビレを取り除いておきました。これなら小骨嫌いの人も何とか食べられるのではないでしょうか。

最近アジ狩りに注力していましたが、やはり冬のガシラも捨てがたいですね。テキサスリグでの釣りはアジングほど奥が深くないかも知れませんが、私がソルトルアーに夢中になるきっかけを与えてくれた釣りなので、これからも楽しみ続けたいと思います。
[ 2008/11/25 20:16 ] 料理 | TB(0) | CM(9)

アジもガシラも 

突然真冬がやって来たような感がありますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。雨風の影響で、かなりの悪コンディションが予想されましたが、例のごとくライトタックルを携えて中紀へ出撃してきました。

ようやく通行止が解除された高速道路をかっ飛ばし、21時前に由良の地磯へ到着。峠の温度計は9度を示していたが、風が強いせいかかなり寒く感じる。防寒用のレインウェアを着込んで釣り場に降り立つと、何だか海面が騒々しい。自作ジグヘッドにミートネールを装着し、スローリトリーブで探りを入れてみると、コツコツと違和感が伝わってくる。
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3投目にゴミに引っ掛かったような感触があり、慎重に寄せてくるとキビナゴらしき小魚だった。何度投げてもコツコツと当たってしまうぐらい魚影が濃い。ひょっとしてアジやヒラセイゴも居るかも?と期待したが、大きな波が寄せてきた時に逃げ惑うだけで、フィッシュイーターらしき姿は見えないし捕食音も聞こえない。念のためワームからミノー、メタルジグまでローテーションしたが、キビナゴの絨毯は静かなままだった。

次に波の穏やかな漁港内に移り、筏の際をフォールで攻めているとククッと小さなアタリ。巻き合わせ気味に寄せて来ると、白銀色の魚体が見えた。リリースサイズのアジだが、何とかボース回避成功。このメバシラッシュは、アジリンガーと同じくピーナッツの腐ったような?臭いが特徴で、その後も純真無垢な豆アジが連発。うーん、親アジは居ないのか?
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ここで久しぶりにガシラを狙うことに。車で20分ほど南下して捨て石だらけのポイントに到着。イエローのクラッピーグラブをテキサスリグにして、粗い底をスローリトリーブでおそるおそる探る。すると、10分ほどでゴンゴンと穂先を叩くようなガシラの反応が。電撃フッキングで一気に寄せて来ると、24cmほどの良型だった。
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ここ数ヶ月はアジングばかりやっていたので勘を取り戻すのに苦労したが、隣接するスロープに移動してからさらに1匹追加。テキサスリグでガシラを釣ると、冬がやって来たなあと実感する。そうこうしているうちに日付が土曜に変わってしまったので、再度北上して湾奥でのアジングを再開する。
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横風が吹きすさぶ中、自作ジグヘッド+ミートネールで中層をスローリトリーブし、たまにストップして喰わせるタイミングを入れると、シビアながらポツポツと反応がでてきた。ただ、今回はフロロではなくファイヤーラインを使用しているので、いつもと勝手が違う。あれこれ試行錯誤しながら合わせのタイミングを図っていると、ようやくコツが掴めてきた。
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数匹キャッチした後、巨アジ用の常吉ワーム3インチを投入。ところが、ジグヘッドに刺すのも苦労したが、アジも苦労しているようだ。アタリというか反応自体は伝わってくるのだが、フッキングしそうな気配はない。今晩はシビアなコンディションだから仕方ないだろう。代わりにサンスンにチェンジしてみると、こちらはシェイク&フォールにガンガン食いついてくる。
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リリースサイズも相当混じったが、立て続けに10匹ほどキャッチ。ここでハード検証に移行。アイスジグを投げてもウンともスンとも言わなかったので、アジハードを遠投し前回と同じく超スローで巻いてみると、いきなり1投目からヒット。
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今晩はハードルアーで釣りまくるぞ!と行き込んでみた矢先、スプールから大量の糸フケが…。慣れないファイヤーラインでのアジングだったということを忘れていた。あまりにも酷いので気力が萎えてしまい、車に戻ってしばらく仮眠を取ることに、ZZZ…。

寒さのおかけで目覚めると、なんと6時過ぎ。あー、勿体無いことをしてしまった。しばらく思案した末、再び南下して日中アジングのできそうな漁港へ向かうことに。タヌキの飛び出しをかわしながら峠道を急ぐ。

由良から日高へ入り、何の変哲も無い漁港へ。数ヶ月前、昼間にアジの群れが底に溜まっていた場所を思い出し、ママワームシラウオをキャスト。今日は海面がさざ波に覆われていて、アジの有無が確認できない。

完全に夜が明けてしまったので厳しいかなと思っていたら、2投目にゴンッとヒット。ポロリしないよう慎重に寄せて来ると、リリースサイズのアジ。やっぱり居たのか。日中アジングとは呼び辛いので、とりあえず早朝アジングと呼んでおこう。
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次投も良型がヒットしたがバラシ。その次もガツンと荒々しいアジのアタリが来たけど、散々走り回られた挙句にバラシ。その次は、低層をスローに攻めたせいか23cmほどのガシラがヒット。
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ところが、この後はパタリとアタリが無くなってしまった。わずか5分ほどの出来事。早朝アジングの時合は極くわずかということか。今後も継続して調査しなくては。
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念のためアイスジグもキャストしてみると、なぜか小カマスがヒット。もう冬なのにこのサイズは一体?
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その後は、ポイントの地形チェックを兼ねてブサイクシリーズを捕獲。ベラ以外にエソとフグをジェイドで仕留めて納竿。

寒くてシビアなコンディションの中、まずまずの釣果でした。ガシラが面白い季節になってきましたし、最近ご無沙汰していた日中アジング検証も復活させたいですね。
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朝釣ったガシラを撮り忘れていた(汗)。


日時:
2008年11月21日(土)21:00 ~ 22日(日)08:00

釣果:
アジ15匹前後、ガシラ3匹、その他、カマス、ベラ、エソ、フグ

タックル:
ファメロVF-W68+バイオマスター2000PGS
ネオバーサル562ULRS+バイオマスター1000

ヒットルアー:
メバシラッシュ、ビバ(Viva) ミートネール 2.5inch #021 シュリンプグローエコギア(ECOGER) サンスン 3インチ 067(ナチュラル)マリア(Maria) ママワーム シラウオ 1.5 S/BK(ブラック)、アジハード、Rapala(ラパラ) アイスジグ W-2 GL、ジェイド
[ 2008/11/22 14:33 ] アジ | TB(0) | CM(14)

軽く補充 

来週のアジング、メバリングに備えて、近所の釣具屋に足を運んでみました。
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まずは定番のワームとメタルジグ。ワームは、メバシラッシュが叩き売られていたので即バイト。もちろメバルだけでなくアジにもOK。細身のクリアワームは使い回しが効くので、格安時にまとめ買いします。

メタルジグは、先週ロストしたシラスジグを購入するつもりだったのですが、3gの在庫が無かったので月下美人プリズナーのグローホワイトを入手。パッケージには「乱反射アピール」と書いてありますが、グローの場合はどうなる???

次にバス釣りコーナーにて、実験的に以下の2つを購入。
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チューブシンカーは、アジキャロより安いし(ステンボーやウェイトストッパーよりは高かったですが)、柔らかければ根掛かりが減少するのでは?という単純な発想から興味を持ちました。遠投リグが苦手!と常々語っている私ですが、そろそろ基本レベルには到達したいですね。

ワームは常吉の3インチです。2インチはアジングでかなり使われているようですが、3インチについては情報が出回っていません。改めて見ると、長~~~~い。良型アジを狙い打ちする時に投入してみます。まあ、駄目でもガシラに流用できそうだし(笑)。

ハードルアー検証も続けたいですし、いろいろ試したいことがあり過ぎて、今週末の釣りは忙しくなりそうです。
[ 2008/11/16 12:02 ] お手軽アジング | TB(0) | CM(11)

恵みの雨で 

釣りもブログの更新も間隔が空いてしまいましたが、実に三週間ぶりにいつもの由良へ出撃してきました。

仕事から帰ってすぐに出発。金曜の晩の高速はいつもどおり混んでいたものの、21時過ぎに街路灯に照らされた地磯へ到着。天気予報では雨は夕方には上がるとのことだったが、分厚い雲が空を覆っている。早速スクリューテールグラブをシモリ際にキャストして、アジの有無をチェック。

反応が無い訳ではないが、とにかくアタリが小さい。明日の朝にかけて潮位はほとんど変わらないし、昼間の雨の影響で活性が落ちているのだろうか。30分ほどあれこれ手を尽くした後、漁港へポイント移動する。サイズはともかく、最初の一匹を釣らなくては。

捨て石の際にロッキースラッグを打ち込むと、先ほどと同じようなアタリが来る。そして同じようにフッキングもしない。ワームをローテーションし、ジグヘッドの重さもあれこれ変えてみたが、ここのアジもご機嫌斜めのよう。

糸ヨレでライントラブルが起きそうだったので、シラスジグにチェンジして大遠投。ラインテンションを掛けながら軽いシャクリを入れていると、突然ゴンッとアタリがきた。大きく無さそうだが慎重に寄せてくる。
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サイズが小さい上に微妙な所にフッキングしているが、一応釣れたということで。期せずしてハードルアーでの捕獲成功。だが、その後はまったく音沙汰無しで、おまけにシラスジグをロスト。これを潮時の合図と見なし、さらに別のポイント移動してエギングにチェンジする。

前回も訪れた波止で、手当たり次第に投げてはシャクリを繰り返す。すると、一度だけテンションフォール時にコツッとアタリはあったがそれっきりで沈黙。ううっ、今晩はアオリもショートバイトか。いつの間にか日付も変わっていたので、再度アジングに戻すことに。

常夜灯が照らす湾奥のポイントで、ママワームシラウオと自作ジグヘッド1.5gのコンビを投げてみる。
すると一投目から豆アジがヒット。ところが、次もその次も豆サイズ。良型は何処へ? 無い知恵を絞ってアクションや泳層を変えて探っていると、突然大粒の雨が降り始めた。

上下ともレインウェアを着込んでいたので、かまわず投げ続けていると、ようやく良型がヒット。意外と水深のないポイントできたが、雨のおかげでアジの活性が高まったのだろうか。立て続けに3匹ほどキープサイズを揚げる。
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ところが10分も経たないうちに、パタリとアタリが止まってしまった。こういう時はローテーションを繰り返すに限る。スクリューテールグラブ、ミートネール、コバチ、じゃこまろとチェンジしてアジの目先を変えて攻めると、単発ながら反応が回復してきた。
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しばらくはこうやってウハウハしていたのだが、雨が止むとアジ達は完全に沈黙。仕方なく、沖の深場を苦手な遠投リグで探っていると、何とかぎりぎりキープサイズをキャッチ。
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先月はアイスジグが好調だったことを思い出し、ボトムを意識してしゃくってみると、これもポツポツと釣れて来る。
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ところが再び強い雨が降り始めると、どシャローでのライズやアタリも再開する。何て分かりやすい展開だ。そんな中、無名のワームを投げているとガツンと荒々しい引きが。正体は今シーズン初のメバル。いよいよシーズン突入か。
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前回のブログで取り上げたハードルアー検証の一環として、久々にジェイドを使ってみると、数は少ないもののアグレッシブなアジがアタックしてくる。おまけに、ドラグを鳴らしまくってジャンプしまくる魚(多分ヒラセイゴ)もヒットしたが、惜しくも足下でバラシ。

シラスミノーではアタリのみ。ワンダー、ギガスクリュー、シャローマジック、暴君では反応無し。そして最後の最後に、アジハードの超々スローリトリーブで本日最長の24cmをキャッチ。根気良く回した甲斐があった。
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まだまだ釣れそうだったが、雨水が体に染みてきて寒気を感じるようになったので4時前に納竿。
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アジの活性がめまぐるしく変わる中、いろいろ試すことができて良かったです。ハードルアーも信じて使い続ければ、コンディションによっては何とか勝負になるのでは?とも感じました。良型を拾い釣りするという課題は残っていますが、楽しく釣るという目的が達成できたのでOK!

日時:
2008年11月7日(金)~8日(土)21:30 ~ 04:00

釣果:
アジ30匹前後、メバル1匹

タックル:
ネオバーサル562ULRS+バイオマスター1000

ヒットルアー:
ママワームシラウオ、オフト(OFT) スクリューテールグラブ1.5インチ GF809 グローパールホワイトビバ(Viva) ミートネール 2.5inch #021 シュリンプグロー、コバチ、フィナ(FINA) メバル専用ワームじゃこまろ2インチ 2インチ 9.ソリッドグリーン、無名ワーム、シラスジグ、Rapala(ラパラ) アイスジグ W-2 GL、アジハード、ジェイド
[ 2008/11/08 21:32 ] アジ | TB(0) | CM(14)
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nuemi

Author:nuemi
日本の釣りにも徐々に慣れてきました。
これからエンジン全開か?

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