The Second Bite

魚は何処へ? 釣れなきゃ魚屋で調達だ!

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悩んだ末に出撃 

天気予報によると金曜の深夜から徐々に雨が降り始め、土曜の早朝から大荒れの見込み。金曜の晩から釣るか、それとも土曜の夕方からゆっくり出撃するか、大いに悩むところ。だが、水温や気温が下がる前に勝負をかけるべしと判断し、仕事が終わってからすぐに出発することにしました。

今回もおなじみの由良へ。21時前に到着したが、天気予報に反してかなり雨が降っている。でも風は弱いので、何とか釣りにはなりそうだ。まずは、前回メバルが釣れた捨て石ポイントへ足を運ぶ。

オリジナルロッドにバイオマスターMg2000PGSを初めてセットし、ファイヤーラインを試してみることに。自作ジグヘッドにストレンジャーのクリアカラーを装着し、ブレイクラインの少し沖にキャスト。まだ潮位が高いので、しっかりとカウントダウンさせる。

雨がパチパチと海面を叩きつける音が響く中、わずか数投でググッときた。中層をキビキビと走るのでアジのようだ。口切れに注意して抜き上げると、予想外の20cmオーバー。雨が強過ぎてデジカメを持参できなかったので、写真は車に戻ってから撮ったもの。
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この辺りでは一度も見たことがないサイズだ。群れが居ると判断し、針を外してすぐにキャストすると再びヒットし同様のサイズをキャッチ。よっしゃ、ここから連発だ!と思ったが、これっきりで反応が無くなってしまった。はぐれアジだったのか、群れが去ってしまったのか。

少しずつ東へ移動しながらしつこく捨て石周りを狙っていると、すぐに足下でヒット。底へ潜るこの引きはメバルのよう。でもリーダーがフロロ5ポンドなので、余裕をもってごぼう抜きする。22cmほどの良型だ。早くもレインウェアの縫い目から雨水が浸入してきたが、今が勝負所とばかりに集中力を保って攻め続ける。
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やはり雨量が多くても魚の活性は高いようだ。波が高くなってきたので沖のシモリは無視して、ひたすら足下の捨て石やテトラをタイトに攻め続け、20cm前後を3匹追加する。ところが、22時を過ぎてからは雨風が一段と激しくなってきたので、車へ一時避難。狭い車内でレインウェアを乾かしながら、作戦を練る。

近くの漁港へ移動するか、一気に幽霊テトラまで南下するか迷ったが、どのみちこの雨では竿出しできそうにない。私には珍しく早い時間から仮眠をとるZZZ…。いずれ雨が弱まるタイミングが訪れるだろう。

ウトウトしながらも、雨音より風音が大きくなってきたなあと気付き、時計に目をやるとちょうど1時。車の窓を開けると、雨はほとんど止んで南東風が北西寄りに変わってきている。朝マズメは大荒れのはずだから、もう今しかない。眠い目を擦りながら、再び先ほどと同じポイントへ向かう。

わずか数時間で海色がかなり濁ってきたので、ミートネールのミミズカラーをチョイス。ひたすら障害物周りを舐めるように攻めると、ピックアップ前にドカンとヒット。先ほどよりも重量感のある引きが手元に伝わってくる。
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23cmほどの納得サイズ。2時半ごろ干潮なので潮位がかなり下がっているが、ウネリが入ってきたせいで足下にメバルが寄ってきているようだ。その後もガンガンとあたってくる。
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いつも背中のブルーをうまく写すことができなかったが、これはまずまずか。瞳も美しい。その後もアジを交えながら釣れ続く。
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オリジナルロッドでの心地良い引きを満喫させてくれた、この日最大の25cm。前回までのバイオマスター1000とのコンビでは、手元が軽過ぎてキャスト後にブランクがバタバタと暴れてしまうような感触があったが、重量のあるバイオマスターMg2000PGSならしっくりくる。ファイヤーラインとの相性も良さそうだ。

メタルジグやプラグもいろいろ試してみたが、ウネリが強くてうまく泳がせることができなかった(腕の問題もあるが)。ジェイドにのみアジが連発。
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3時半ごろに反応が無くなったので、再び車に戻って仮眠を取り、朝6時から再開。テトラの隙間にメバダンゴを差し込み、リーリングせずに波に任せて泳がせていると、20cm弱のメバルがポツポツとヒット。
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以前から気になっていたのだが、夜中は青メバがほとんどなのに、朝マズメは金メバの方が多く釣れる。由良湾に棲息しているメバルの比率からすると、金メバはかなりマイナーなはずだが。

そうこうしているうちに7時。攻めようによってはまだ釣れそうだったが、暴風で落水しそうになってきたので納竿。雨を嫌がらず、思い切って釣行して大正解。
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抱卵固体はすべてリリースしたつもりでしたが、一匹だけ大きなのがクーラーに入っていました(汗)。このアジメバ達で、どんな創作料理をひねり出そうか・・・。


日時:
2009年1月30日(金)21:00 ~ 31日(土)07:00

釣果:
メバル18~25cm 15匹ほど、アジ16~22cm 20匹ほど

タックル:
オリジナルロッド(ブランク:ST.CROIX 3S70ULM2)+バイオマスターMg2000PGS

ヒットルアー:
ストレンジャー、ビバ(Viva) ミートネール 2.5inch #021 シュリンプグロー、自作ワーム、メバダンゴ、ジェイド
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[ 2009/01/31 18:01 ] メバル | TB(0) | CM(16)

アンコウでトマト鍋 

再び寒さがぶり返してきましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。寒い時期はやはり鍋ですねー。久しぶりに泉佐野の魚市場で鍋魚を物色していたら、お手頃価格のアンコウが見つかりました。
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相変わらず独特の風貌ですが、当ブログへは三度目の登場です。以前は恐る恐るさばいていたのですが、さすがに回数を重ねることによって慣れてきました。鋭い歯に注意しながらぬめりを取り、手早く解体作業を進めます。
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1/3ほどを今回のトマト鍋へ。左側は別にさばいておいたタコ。これらを鶏ガラスープとトマトジュースをベースにした鍋に入れます。
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イタリア鍋を意識したトマト鍋。具材は、アンコウ、タコ以外に豚肉、ニンジン、タマネギ、芽キャベツ、ブロッコリー、チンゲンサイ、マッシュルームを入れました。普段の水炊きやみそ鍋では使わない野菜をあえて投入。

味は濃厚ながら後味スッキリといったところでしょうか。たまにはこんな洋風もいいですね。
[ 2009/01/24 18:37 ] 料理 | TB(0) | CM(10)

遅れ馳せながら初釣り 

今年はまだ一度も海に行けず悶々とした日々を送っていましたが、金曜日の仕事後にようやく初釣りに行くことができました。昨年の納竿釣行は、片足水没&両掌が傷だらけという散々な結果でしたが、2009年最初の釣りは一体どうなるでしょうか?

21時前に、昨年末に豆アジをキャッチした由良の漁港へ到着。途中の峠の温度計は3度を指していたが、北西風がきつくて肌寒い。まずは実釣開始前にお酒を奉納。昨年と同じく紀伊国屋文左衛門を海に注ぎ、波止に正座して安全と豊漁を祈る。
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カイロを全身にペタペタ貼って実釣開始。かなり灯りがきつい場所なので、ストレンジャーのクリアカラーをチョイス。筏の際に打ち込みゆっくり目のリフト&フォールで反応をうかがうと、1投目から豆アジらしき小突くようなアタリがある。とりあえずは1匹ということで、根気良く攻め続けると5投目でヒット。今年の初物は腐れ縁のアジ。
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その後しばらく、漁港内のポイントを移動しながらロッキースラッグや自作ワーム、メバダンゴなども試してみたが、同じようなサイズの豆アジが単発で釣れるのみ。やはり良型アジは沖へ散ってしまったのだろうか。23時を前に、納竿釣行で良型メバルが釣れた捨て石場へ移動する。

再びストレンジャーをセットし、ブレイクラインの少し沖にキャスト。横風を直接受けるのでフォールさせ辛いが、ふらふらと中層を漂っているイメージで動かしていると、程なくしてグイッとメバルのアタリが伝わってきた。根から引き離し慎重に抜き上げると、20cmオーバーのまずまずのサイズ。
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さらに、テトラにぶつかった波が不規則に沖へ流れているポイントがあったので、一投必中のつもりでミートネールを打ち込むと予想通り1投目でヒット。フォールからの巻き始めでガツンときた。さっきのメバルよりグイグイ走るのでちょっとあたふたしてしまったが、じっくり弱らせてごぼう抜き。
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正体は24cmの青メバ。これぐらいのサイズが連発すれば楽しいのだが、結局この2匹だけで沈黙。ハードルアーを含めいろいろ投げてみたが、月が雲に隠れたり海を照らしたりと光量が目まぐるしく変わり出したせいで、食いが落ちてしまったようだ。ここで一気に幽霊テトラまで移動することに。

月夜名物のタヌキの飛び出しをかわしながら峠道を南下。20分ほど走って到着すると、北西風がかなり弱まっている。安全を考えて内向きの波止で竿出し。自作ジグヘッドにロッキースラッグをセットして遠投し、カウントダウンする。白い常夜灯の灯りがかなりきついが、底すれすれで微妙なアタリが来る。

寒さで手がかじかんでいたものの、必死に合わせのタイミングを図っていると運よくフッキング。これは豆アジではなさそうだ。ロープに巻かれないようオープンエリアに誘導すると、白銀色の魚体が左右に走るのが見えた。口切れに注意しながらゆっくり抜き上げると久々の20cmオーバー。
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サンスンでさらに1匹追加し、ニードルリアルフライやメバーム、ミートネールも試してみたが、惜しくもフッキングさせることが出来なかった。そうこうしているうちに夜明けが近づいてきたので、再びさっきのメバルポイントへ戻る。

最後にハードルアーでメバルをキャッチするべく、ワンダーやアイスジグを繰り出したが、どちらもヒットしたのに抜き上げ時にバラシ。詰めの甘さは今年も相変わらずか? そんな自分に苦笑いしながら7時に納竿。
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という訳で、初釣りはまずまずの釣果でした。今年も無事故・無違反・家内安全?で釣りを楽しみたいですね。


日時:
2009年1月16日(金)21:00 ~ 17日(土)07:00

釣果:
メバル22~24cm 2匹、アジ21~22cm 2匹、豆アジ10匹前後

タックル:
オリジナルロッド(ブランク:ST.CROIX 3S70ULM2)+バイオマスター1000

ヒットルアー:
ビバ(Viva) ミートネール 2.5inch #021 シュリンプグロー、ストレンジャー、ロッキースラッグ、自作ワーム、メバダンゴ
[ 2009/01/17 20:54 ] メバル | TB(0) | CM(13)

まだですが 

初釣りにまだ行けていないnuemiです。禁断症状が激しく、昨晩も夢の中で竿を振っていました(笑)。海ではなく、なぜか中高生の頃に通っていた大和川で、トップウォータープラグを投げてライギョを狙っていましたが(爆)。

この三連休は、車ではなく鉄道ではるか山奥へ観光に行ってました。
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初日はこんな感じで、ああ遠くで雪が降っているなあという程度でした。露天風呂と料理を楽しんだ翌日は、さらに北上します。
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数十分走っただけで、ただならぬ雰囲気になってきました。普段はまったく雪を見ない所で暮らしているので、車窓から舐めるように雪景色を眺めます。
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駅に着いた後、コインロッカーにて。死体を入れる人はいるの?と心の中で突っ込みながら観光開始。
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氷点下ということで足下はカチカチに凍っていましたが、空気もきれいで清清しい気持ちになりました。
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こんな町家風の茶店に入ったり、お土産物を買ったり。
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もちろんお約束は外せません(笑)。声に出して読むと、胸の奥から何かが込み上げて来そうな気がしますが(爆)、味や香りはいたって普通のお菓子でした。

初釣りは16日(金)の深夜か17日(土)の夕マズメの予定です。かなり寒そうですが、早く海でスカッと釣果を上げたいですね。
[ 2009/01/12 16:08 ] その他 | TB(0) | CM(13)

新春初さばき 

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

前回記事のとおり、2008年の釣り納めはかなり悲惨な結末でした。そこで、今年の初釣りは景気良く!と思っていたのですが、なかなか忙しくて・・・。とりあえず、義母が魚市場で調達してきたブリをさばいてみました。
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80cm、6kgのメタボ系? これほどの大きさの魚はめったに相手にしないので、自然と気合が入ります。最初にすき引きで、ウロコを少しずつ取っていきます。
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相変わらずの腕前ですが、ひととおり取り去りました。次に力ずくで三枚におろします。いつもの出刃包丁が、やけに小さく感じられます。
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何とか柵にまで漕ぎ着けました。写真ではあまり迫力は感じられませんが、まるで動物の肉のようなボリュームです。
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まずは刺身へ。一枚一枚がとてつもなく大きく、4,5枚で満腹になりそうなボリュームです。
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そして腹身をブリしゃぶに。火を通すとあら不思議。先ほどまでの満腹感にも関わらず、いくらでも食べれそうな気になります。

とまあ、こんな形で総勢7人で食べに食べたのですが、アラを含めてまだ半分以上残っているとは(汗)。しばらくは照り焼きやアラ炊きで楽しめそうです。

2008年はサイズはともかくコンスタントにアジをキャッチすることができましたが、これからは良型メバルをもっと釣ってみたいですね(特にハードルアーで)。本年もよろしくお願いいたします。
[ 2009/01/04 17:25 ] 料理 | TB(0) | CM(13)
 プロフィール

nuemi

Author:nuemi
日本の釣りにも徐々に慣れてきました。
これからエンジン全開か?

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まとめ
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