The Second Bite

魚は何処へ? 釣れなきゃ魚屋で調達だ!

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またも嵐の釣行 

前回の男祭りは、荒れに荒れて釣りにならないような天気でしたが、今回も再び危険な予感が・・・。車に釣り道具を積み込む時点でかなり風が吹いていましたが、気合を入れて出撃してきました。

仕事帰りの車で渋滞する国道で時間を取られたものの、21時前に由良の小さな漁港へ到着。ドアを開けて外に出てみると、予想をはるかに上回る強さの風が吹き、思わずよろけてしまう。ああ、いつになったらまともなコンディションで釣りが出来るのかとブツブツ独り言をはきながら、タックルをセットする。

最初に常夜灯が照らす捨て石ポイントをチェック。向かい風を切り裂くようにキャストするが、ほとんど飛距離が稼げない。おまけに濁りが入っているようで、相当厳しそうな様子だ。早々と見切りをつけて内向きへ移動。

風の吹くタイミングをはかりながら、筏と漁船の隙間へメバームを打ち込む。1.5gの自作ジグヘッドを使っているが思うように底が取れない。しばらく悪戦苦闘していると、ようやく小さなアタリがきた。ロープに巻かれないよう優しく寄せてくると、20cmに満たないアジ。
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ちょっと小さいけど、最近まったくアジを食べていないのでキープ。その後も同様に攻めてポツポツとヒットさせる。ただ、サイズアップが期待出来そうにないので、4匹揚げた時点で常夜灯が照りつける地磯へ移動。

ここでは無名ワーム(と思っていたが、実はオフトのクラッピークローの両手のはさみを取り去ったもの)をチョイス。メバル弾丸1.5gと組み合わせてシモリ際をスローに引いてみると、一瞬動きを止めた瞬間にヒット。ぐいぐい走るので良型と思いきや、これまた20cmに届かない。
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その後はウンともスンとも言わなかったので、次に西風が遮られる湾奥へ大きく移動。沖の深場にアジやメバルが集まっているかもと思ったが、もともと深場を攻めるのは苦手な上、西風と東風が交互に吹く状況なので、手堅く5,6m前のブレイクライン沿いを重点的に探る。自作ワームやカブラを最初に投入したが反応が無いので、定番のミートネールにチェンジ。根掛かり覚悟で底スレスレを引いてくると1投目でヒット。
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何とか20cmオーバーの青メバ。久々のご対面だ。これに気を良くして集中的に攻め続けたが、濁りのせいか水温低下のせいか1匹で終了。ここで一気に日高まで南下してガシラを狙うことに。いつもの峠道を、タヌキだけでなくイタチや野ウサギの飛び出しをかわしながら突っ走る。

漁港の外向きは強風で釣りにならないので、内向きのスロープでクラッピーグラブをキャスト。糸フケの多さに戸惑いながらも、底を小突くようなイメージで動かし続ける。すると、スロープと砂地の境い目付近でカツンと金属的なアタリが手元に伝わってきた。反射的に合わせると、ゴリゴリと底に潜るような引き。
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さっきのメバルよりやや大き目のガシラ。その後も何度かアタリがあったが、活性が低いのかフッキングさせることはできなかった。いつの間にやら2時を過ぎかなり疲れが出てきたので、仮眠を入れながら目ぼしいポイントをランガンする。

・・・だがまったく反応なし。春分の日を過ぎ、日の出の時間が早くなったのか、5時過ぎから周囲が明るくなってきた。残り時間は少ないと考え、再び由良まで北上。漁港内の深場をロッキースラッグの遠投リグでぎこちなく誘っていると、足下でコツンとヒット。正体は再び小アジ。
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連続で2匹釣れたが、たまたま一瞬の時合に遭遇しただけなのか、あっという間に静かになってしまった。でも、明るい時間に釣れるとちょっと嬉しい。
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完全に太陽が出てからも投げ続けたが、ロッキースラッグのジグヘッドリグで小ガシラを追加して終了。やはり今回も天候に恵まれませんでしたが、自然の中に身を置くことによって、日頃の仕事のストレスを発散することができました。次こそは穏やかに日に竿出ししたいものです。
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日時:
2009年3月27日(金)21:00 ~ 28日(土)06:30

釣果:
ガシラ22cm 1匹
メバル21cm 1匹
アジ16~18cm 8匹

タックル:
オリジナルロッド(ブランク:ST.CROIX 3S70ULM2)+バイオマスターMg2000PGS
ファメロVF-W68+バイオマスター1000

ヒットルアー:
クラッピーグラブ、メバーム、ミートネール、ロッキースラッグ、クラッピークロー改
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[ 2009/03/28 11:18 ] アジ | TB(0) | CM(7)

小さなもらいもの 

昨年オリジナルロッドを作ってくださった方から、「ハンドルノブが余っているからいらないか~?」と連絡がありました。
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花梨の木を使って自作したとのこと。実に美しい木目です。さっそく最近おなじみのバイオマスターMg2000PGSに取り付けようと思い、ネットであれこれ調べながら何とか作業を終えました。
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リールのグレードをはるかに上回るゴージャス感に若干戸惑い気味ですが、使っているうちに慣れてくるのでしょう。このハンドルノブで劇的に釣果が上向くわけではないでしょうが、遊び心を忘れずに釣りを楽しみたいですね。

三連休は野暮用続きで竿を振ることができませんでしたが、次の週末は金曜の晩から出撃予定です。そろそろ晴れ&無風のコンディションで釣りたいものです。
[ 2009/03/22 08:56 ] その他 | TB(0) | CM(7)

やっぱり嵐の男祭り 

ああ、やっぱりジェイソンの呪いは解かれていなかったのか・・・。

先月、13日の金曜日に決行した男祭りは、暴風波浪警報が発令されるという最悪のコンディションのもと、三者三様の惨敗で幕を閉じました。

そしてリベンジマッチの今月。同じく13日の金曜日。今回も危険な雰囲気が漂う中、意を決して戦いの場に向かいました。

たまたま仕事を早く切り上げることができたので、17時前に由良町南部へ到着。いきなり突風に手荒く迎えられたが、今回はリベンジ目的以外に姪っ子へのホワイトデーの貢物として獲物を送らなければならない。気合を入れてタックルをセットする。まだ明るい時間帯なので、テキサスリグでガシラを狙うことに。

港内に捨て石が沈められたポイントへ軽くキャスト。すぐに竿先を下げて、ラインが風に乗らないようにコントロールする。そして、小さなリフト&フォールで誘いをかけてみると、一投目からアタリ。よーく目を凝らすと、黒い物体がクラッピーグラブを追いかけてきているのが見える。

しばらく動きを止めてから軽く跳ね上げると、見事フッキング。大して抵抗をせず上がってきたのは、ベビーサイズのガシラ。雨がぱらついてきたのが気になるが、手早く記念撮影を行う。
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ホワイトデー仕様のリグということで(笑)。この後もベビーばかりが連発して一向にサイズアップする気配が無いので、日高町まで大きく南下。雨がやや激しくなってきたが、同じく港内に捨て石があるポイントを攻めることにする。

ここは春先にガシラの数釣りが出来るポイント。潮位が高い日の夕マズメに、バタバタと一気に釣れるのがパターンだ。スプリットテイルグラブをブレイクラインの少し沖に打ち込み、しっかり沈めてからスローリトリーブする。すると、今回も薄暗くなってきてから連続ヒット。
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ほとんど一投ごとにアタリが来るが、サイズ的にはキープもままならない。このままではキープゼロかなと思っていると、ようやくずっしりとした重みが竿を通して伝わってきた。何とか23cmほどの良型をキャッチ。
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ここで一気にまとめ釣りだっ!と思った矢先にライントラブル発生。せっかくの時合を逃してしまった。ますます激しさを増す風雨に一抹の不安を覚えながら、やってきた道を北上。19時前に釣り男さんと合流する。

あまりの強風と大雨にジェイソンの呪い再びか?と二人で話しながら、いつものポイントで竿出しすると、いきなり釣り男さんがアジをキャッチ。その後もニードルリアルフライやママワームを使ってガシラも交えて連続で釣られる。一方、私のメバダンゴにはほとんど反応が無かったが、それでも粘りに粘って20cmほどのガシラを何とかキャッチ。

もうデジカメを使えないほどの荒れ模様になってきたが、ここで嫁からメールが届き、今回も暴風波浪警報発令中とのこと。やはりジェイソンは只者ではない。隣の波止に移動してからも、釣り男さんは小型のメバルやガシラをポツポツ釣られるが、私は負のスパイラルに陥ってしまったのか、ルアーチェンジしても根掛かりや空振りばかり。

その後、別の場所で釣っていたソニックさんと合流。しかしながら、命の危険を感じるような風雨に撤退を余儀なくされ、私とソニックさんは車で仮眠。釣り男さんは納竿&帰宅。フロントガラスに叩きつける雨音の大きさが尋常ではないが、疲労には抗うことが出来ずZZZ・・・。

そして4時前に起床したが、雨風はほとんど収まっていない。前回の男祭りでは、朝マズメは天候が回復しそれなりの釣りが展開できたのだが。ソニックさんと別のポイントに入り、互いに連絡を取り合いながらあれこれ探ってみたものの、濁った海からは何の生体反応も感じられない。

一足早く帰阪されたソニックさんの分まで頑張ろうと、遠投リグでメバダンゴをブン投げていると、日が昇ってしばらく経ってから、恒例の豆ガシラがヒット。まだキープ数が目標の5匹に届いていないが、これ以上攻め続けると更なるジェイソンの怒りを買いそうだったので、7時過ぎに納竿。
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ソニックさん、釣り男さんお疲れさまでした。今回の釣行で、13日の金曜日に釣りをしてはならないということが明らかになりましたね(汗)。まあ、そもそも今年はまともな海況で竿を出した記憶がありませんが(爆)。これに懲りずにまたお付き合いください。ありがとうございました。


日時:
2009年3月13日(金)17:30 ~ 21:30 、14日(土)04:30 ~ 07:00

釣果:
ガシラ14~23cm 10匹ほど

タックル:
オリジナルロッド(ブランク:ST.CROIX 3S70ULM2)+バイオマスターMg2000PGS
ファメロVF-W68+バイオマスター1000

ヒットルアー:
クラッピーグラブ、スプリットテイルグラブ、メバダンゴ
[ 2009/03/14 21:39 ] ガシラ | TB(0) | CM(9)

飛んで飛んで 

前から気になっていたトビウオが、たまたま泉佐野の魚市場に入荷されていました。旬なのかどうか分かりませんでしたが、40cmオーバーの良型が4匹500円という破格値だったので購入。
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大きな胸鰭が無ければ、ボラと見間違うような面構え(笑)。脂肪分が1%前後と非常にヘルシーなのですが、その分味が淡白なので生で調理する時は一工夫必要です。

まずはごま油を回しかけ、全体に風味と滑らかさが行き届くようにします。それから、コチュジャンとみりんで味を調え、ネギとゴマを振り掛ければ出来上がり。
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要するに、この頭と鰭を飾ってみたかった訳ですよ(笑)。刺身でもタタキでも無いし、何と呼べばいいのでしょう? 面白がってもう一枚。
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前日は居酒屋で暴飲暴食気味だったので、さっぱりとした味わいが丁度良かったです。

13日の金曜日は男祭りリベンジの予定です。天気は多少崩れるみたいですが、今度こそ好釣果を上げたいですね。
[ 2009/03/08 21:18 ] 料理 | TB(0) | CM(9)
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nuemi

Author:nuemi
日本の釣りにも徐々に慣れてきました。
これからエンジン全開か?

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