The Second Bite

魚は何処へ? 釣れなきゃ魚屋で調達だ!

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

初釣り in Singapore  

こちらに来て1カ月少々。ようやく車の運転にも慣れてきたので、ライトタックルを携え初釣行することにしました。

釣り場はあれこれ迷いましたが、思い切ってウビン島というシンガポール北東部にある小さな島をチョイス。高速に乗って30分ほど走ると小さなフェリーターミナルに辿り着きます。そこからポンポン船に乗ること約10分。
P1090233-2.jpg
こんな感じの小船ですが揺れも少なく実に快適。何とアパートを出て1時間で着いてしまいました。さっそくレンタルサイクルを借り、地図を片手に走り始めます。
P1090231-2.jpg
まさにジャングルの趣。野生のココナッツやライチのような果物が道端に落ちていて、聞いたことのない鳥や獣の鳴き声が聞こえてきます。年季の入った自転車らしくサドルが硬くて大変でしたが、しばらく走ると小さな池が見えてきました。

さっそくタックルをセットして第一投。全体的にかなり浅いようです。クラッピーグラブをあちこちに投げてみたものの、特に反応はなし。ところが5分も経たないうちに雨が降り始めました。仕方なく近くにあった祠で雨宿り。
P1090220-2.jpg
2時間ほど待ったものの雨が止む気配がないため見切り発車。老体に鞭打ちながらアップダウンのきつい道を北上すると、海が見えてきました。ところが、沖に柵が張り巡らされていて、魚の気配があまり感じられません。サンドワームを試したものの、海は静かなまま。
P1090224-2.jpg
とりあえずmudskipper(ムツゴロウ)が居たので撮影。雨がさらに激しくなってきたので、中心街へ戻って昼食を取ることに。レンタルサイクル屋も商売上がったりのよう。
P1090241-2.jpg
焼き飯とスープを食べながら一人で作戦会議。残り時間がわずかなので、近くの砂浜で砂物か回遊魚を狙うことに決定。
P1090285-2.jpg
こんな感じの砂浜で、メタルジグ、ミノー、ポッパーを手当たり次第に投げます。所々にシモリもあり、根魚も釣れるのではと期待したものの全然反応がありません。最後にルーハージェンセンのキャストチャンプ(カスタマスターそっくり)をブレイクライン沿いにキャストし、ゆるゆると巻いていると足元でコツンとヒット。???と思っているうちにキャッチ。
P1090282-2.jpg
ウミタナゴのような小魚ですが、ちゃんと口にフッキング。何とかボーズを回避したということで、これにて納竿。結局最後まで雨のままでした。

思うように竿の出せない初釣行でしたが、次回はもっと快適に楽しみたいですね。ともかく、ポイントの絞り込みのためにも、もっと情報収集が必要のようです。
スポンサーサイト
[ 2009/08/30 20:03 ] シンガポール釣行紀 | TB(0) | CM(8)

マレーの淡水 

シンガポールには釣りが出来る場所は多くなさそうだと会社でこぼしていたところ、現地従業員の一人がカタログを持ってきてくれました。
P1090117-2.jpg
マレーシアへのフィッシングツアーです。船酔いがあるのでオフショアはどうかと思っていたのですが、右上の写真を見る限り淡水でも釣りができるようです。さっそく中を見てみると・・・。
P1090130-2.jpg
いきなりドーンときました。やけにカラフルなライギョですな。大和川で釣っていたカムルチーとは模様が全然違います。
P1090128-2.jpg
レッドマハシールとの表示ですがコイの一種でしょう。うろこの大きさからすると、戦闘能力はコイよりもターポンに近いのではないかと勝手に推測。
P1090140-2.jpg
こんなバクが釣り場の近くをうろうろしているとはさすがマレーシア。

と書いているうちに、無性に釣りに行きたくなってきました。そろそろ幻覚症状が出たりシャウトしそうです(爆)。

食材は確保? 

日本はここ数日騒がしいみたいですが、いかがお過ごしでしょうか。私はシンガポールに来て三度目の週末。久しぶりにリトルインディアへ行ってきました。
P1090091-2.jpg
写真ではあまり迫力は伝わりませんが、このゴチャゴチャ感が好きです。空気はどんより、クラクションはガンガン。でも、そんな生活臭が安心感を与えてくれます。
P1090095-2.jpg
その近くにあるショッピングモールにて。エスカレーターで地下2階の魚売り場へ降りて行くと…。
P1090080-2.jpg
無駄なぐらい大量のボラが泳いでいます。あんかけ風に料理されたものを食べたことがありますが、やはり臭いは万国共通?
P1090083-2.jpg
シーバスとの表示ですが、おそらくバラムンディ。実にパワフルそうな体型をしています。
P1090085-2.jpg
ちょいと目が死んでますが、もちろんアジもいます。何となくマルアジに近いような。
P1090084-2.jpg
これはメッキの一種? そろそろ中紀でも釣れ始めているのでしょうか。
P1090087-2.jpg
ナマズ、ウナギ、ライギョ、ブルーギルらしき魚達も。

この他にも、カツオ、アコウ、ニベ、サメ、ウツボといった海水魚や、コイ、レンギョ、カエル、スッポンといった淡水の食材も、生きたまま売られていました。まだ仮アパートなので調理器具は揃っていませんが、いつか料理してみたいですね。
[ 2009/08/08 18:20 ] 料理 | TB(0) | CM(10)

メバル通り 

当初は予想外の涼しさに戸惑っていましたが、ここ数日は本来の蒸し暑さが復活した感のあるシンガポールです。相変わらず釣りに行く時間はありませんが、買い物ついでにアパートの周辺をウロウロしていると、面白い標識を見つけました。メバル通り?
P1090059-2.jpg
よく見るとメルバウ通りでした(爆)。勘違いした釣り好きの日本人は私だけではないはず。もうすぐ独立記念日なので、標識の下のような旗があちこちにかかっています。
P1090054-2.jpg
ちなみに近くを流れるシンガポール川はこんな感じで、メバルの気配はまったくありません。釣り禁止云々より、竿を出す気がしない水色です。
P1090060-2.jpg
日本で仕事をしていた時もそうでしたが、都会にずっと居ると息が詰まってきます。会社のあるオフィスや住んでいるアパートはきれいに整備された地区にありますが、なんだかきれい過ぎて不自然というか違和感があるというか…。

ようやく航空便で釣り具が届きましたので、後は車のリース契約を締結するのみです。海でも池でもいいから早くルアーを投げたいですね。
 プロフィール

nuemi

Author:nuemi
日本の釣りにも徐々に慣れてきました。
これからエンジン全開か?

 最近の記事&コメント
 釣りブログRanking
 Since August 27, 2006


まとめ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。