The Second Bite

魚は何処へ? 釣れなきゃ魚屋で調達だ!

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アオリ釣り場探索 

F1の喧騒からようやく日常生活に戻ってきた感のあるシンガポールです。私はゴルフやらマンション見学やらで週末はドタバタしていましたが、日曜の午後から少し時間が空いたので、新たなアオリ釣り場を探しに出掛けてきました。

水質は南の方がきれいと考え、地道を20分ほど南下すると、整備された公園に辿りつきました。
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こんな感じの護岸が続いています。親子連れが散歩したり、若者たちが寝転んでだべっていたりと、リラックスした雰囲気です。
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所々でテラスが沖に突き出していて、見た目は釣りにもってこいです。そこで、試しに餌木を投げてみましたが、15~20m先に藻が繁茂しているらしく根掛かり連発。アオリは居そうですが、私の腕前では厳しいようです。
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次に、長~く伸びた桟橋へ。この写真は沖から撮ったもの。水深は8m前後で底は砂地のようです。
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ご覧のような墨跡が所々で見られます。数が少ないのが気になりますが、イカが居るということで勇気百倍。
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潮はあまり流れていなかったので橋げた付近を丹念に攻めると、足元で小さなアオリがヒット。そして、お約束どおり抜きあげ時にバラシ(涙)。

その後19時過ぎまで粘ったもののボース。でも、水質は予想以上にきれいだし、今後も継続的に通って攻略したいポイントであることは確かです。次回こそは!


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[ 2009/09/28 22:36 ] シンガポール釣行紀 | TB(0) | CM(11)

スローリトリーブ 

先週はボーズに終わったエギングですが、リベンジを期すべく再度同じ場所へ出撃してきました。

16時過ぎに現地入りし、駐車場からひたすら砂浜を西へ歩きます。今日は朝から大雨が降っていたものの、昼前には上がって今は曇り空。水潮になっているのが気になりますが、気温が低いと快適に釣りが楽しめます。
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岬のような地形になっているポイントへ到着。干潮は17時半なので、それまでに一度山場が来るはず。へなちょこベイトタックルでアオリーQを遠投しては、ガンガンとしゃくって誘いを入れます。潮を読むのが苦手な私でも、何となく複雑な流れになっているのが分かります。ここで来なければどこでくる?

30分ほど経った時、カウントダウン後に思いっきりしゃくると、悲劇は起きました。
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バキッッ!!!という威勢のいい音とともに真っ二つ(涙)。15年以上使っていたので仕方ないでしょう。ここでスピニングタックルにチェンジ。餌木も2.5号にサイズダウンして、スローに誘ってみることにします。根を感じるようにトロトロと巻いていると、10分ぐらいしてグニューというアタリが来ました。
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無事食べ頃サイズのアオリをキャッチ。地元釣り師らが、スローリトリーブで誘う理由が少し分かったような気がしました。常に水が泥濁りのため、激しくしゃくっても見えないのだと思います。じっくり見せつけるようにスローに引いた方が、かえってアピール力が強いのではないでしょうか。

というふうに、もっともらしい理由を書いてみましたが、その後はパタリと反応が途絶えました。一度だけ、底にへばりつくような引きでタコかも?と期待させるのもありましたが、その正体はご覧のとおり。
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アメフラシ? 日本のものより派手ですね。かなりタコっぽい引きでした。

そうこうしているうちに日暮れ時。時合いは干潮直前と夕マズメと読んでいたので、気合いを入れてゆるゆると巻きます。すると、カウントダウン直後の巻き始めにゴツンとヒット。先ほどより重量感があるので、慎重にランティング。
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毎年中紀で釣っている秋アオリと同じぐらいのサイズか。チャンス到来とばかりに集中的に攻めたてますが、とにかくフッキングが決まりません。スローリトリーブの最中にコンコンとかグニューとアタリがくるものの、合わせを入れてもスカばっかり。

日本でアジングをしている時に、なかなかフッキング出来ずアアーとかウウッワッと奇声を発していましたが、まさかシンガポールでも同じ感覚を味わうことになるとは(爆)。今後の課題ですね。

結局、19時半まで粘って終了。2杯に終わりましたが、少しコツが掴めてきたような気がします。次回はもっと効率良く釣りたいものです。

[ 2009/09/20 10:47 ] シンガポール釣行紀 | TB(0) | CM(13)

ミスコミュニケーション 

ある日の会話。

「シー セッ シーシー エ シー イ」

「ホワット? シーシーシー???」

シンガポールに降り立ってから、すでに1カ月以上経ちましたが、いまだにシンガポール人が話す英語は半分以上理解できません。中国語訛りの強い、いわゆるシングリッシュというものですが、発音の問題だけでなく日本人の常識を超えた表現も多く、毎日悪戦苦闘しています。

上記はおそらく「She sent CC and see it.」と言っていたようです。「She sent an e-mail to me in CC and I saw it.」というぐらいに(これでもまだ変ですが)、補足して話してくれれば助かるのですが。

ここで思わず、「シーシーばっかり言いやがって。爪楊枝でもくわえてろ!」なんて日本語で毒づいてはいけません。同じアジア人なので、なんとなくネガティブな事を言われていると気付かれるおそれがあります。

もちろん、「Dear Miss-communication」みたいに嫌味を込めた宛先名でメールを送ったりしてもアウトです。郷に入れば郷に従えという言葉もありますし、少しずつ慣れるしかないでしょうね。
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今日はタイガービールではなくカールスバーグ。おつまみは近所のカルフールで買った賞味期限切れ直前のカール。実は土曜に日中に、満潮後の下げを狙って先週と同じ場所にエギングに行ったのですが、一度怪しげなアタリがあっただけでボース。ともかく、日差しの強さが半端ではなく、わずか一時間半でギブアップでした(汗)。

シンガポールでアオリ 

前回の初釣行は貧果に終わったので、今回はまた別の場所へ出撃することにしました。

地図とにらめっこして、とりあえず高速道路を北上。30分ほど走ってから地道に降り、さらに北へ細い道をひた走ると小じんまりとしたサーフが見えてきました。
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砂物に良さそうな感じです。ヒラメ、コチ類が魚屋に全然並んでいないのが気になりますが、一度試してみる価値がありそう。そして海に伸びている桟橋に足を踏み入れてみると。
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ご覧のように、いくつもの墨跡が残っています。これは餌木を投げるしかありません。まだ日が高いせいか、沖向きで投げ釣りを楽しんでいる人がちらほら居るだけです。夕マズメまで時間があるので、車に戻ってしばし休憩。

19時頃から続々と釣り人が駐車場に集まってきました。私もエギングタックル持って桟橋に向かうと、すでに数人が小さな餌木を投げています。ところが、揃いも揃って水深のある沖向きではなく波打ち際をスローリトリーブ。???

完全に日が沈むと、桟橋の根元にある交番の灯りがともりました。なるほど、これがアオリとエギンガーを引き寄せる要因ですか。でも、誰もしゃくらずスローリトリーブというのは実に不可思議。しゃくると釣れないのか、しゃくる釣りを知らないのか、それともコウイカ狙いなのか。

私は日本人らしく?沖向きをしゃくりで攻め続けます。それを見て、近くで釣っていた少年がケミホタルを付けた投げ釣り仕掛けを猛然としゃくり始めました(爆)。案の定、お父さんにたしなめられています。

20時頃に地元釣り師らしき老人がヒットさせたものの、足元でバラシ。それを見てスローリトリーブも試してみたものの、まったく反応なし。22時まで粘りましたが、桟橋では誰もキャッチする姿を見ることができませんでした。10人以上押しかけてあの墨跡の数ということは、意外とアオリの数が少ないということでしょうか。

そして翌日。リベンジを期して再度訪れると、まったく別の風景が広がっていました。
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ど干潮です。潮位を調べるのを忘れてました。桟橋は家族連れで満員御礼だったので、ゴロタ浜をひたすら歩いて、クラッピーグラブで根魚を狙います。日本ならムラソイが飛び出してきそうな雰囲気ですが、ここは異国の地。カニも貝もたくさん居ますが、根魚は留守のようです。

つぎに苦手な日中エギングを試すことに。水深のありそうなポイントを探し、大昔に買ったアオリーQを遠投しますがかなり浅いです。フリーフォールだと、カウント10前後といったところでしょうか。それでもシモリ際をへなちょこベイトタックルで攻め続けると、小さなしゃくりの後のテンションフォール時にグンッときました。
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かなり小型ですが、久しぶりのプシューという音に思わず感激。足場の悪いゴロタで控え目にガッツポーズ。クーラーボックスを持っていなかったので、さっそく納竿して持ち帰ることにしました。海水温が高い海域の魚は体表に食中毒の菌がわきやすいらしいので、軽くゆでてわさび醤油で食することに。
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素材が良ければ、やっぱりシンプルな食べ方が正解です。タイガービールとの相性もバッチリ。今後は新規開拓と並行して、コンスタントに釣果を得る方法を確立したいですね。
[ 2009/09/06 23:35 ] シンガポール釣行紀 | TB(0) | CM(29)
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Author:nuemi
日本の釣りにも徐々に慣れてきました。
これからエンジン全開か?

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