The Second Bite

魚は何処へ? 釣れなきゃ魚屋で調達だ!

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釣り場探索(に終わる) 

未だかつて経験したことのないボーズの嵐に見舞われ、若干傷心気味のnuemiです。おまけに正式住居が決定したので、賃貸借契約を結んだり家具を選んだりと週末はバタバタしっぱなしで、ルアーを投げる時間がなかなか取れません。そんな中、小旅行がてら新しい釣り場を探索に行ってきました。

まずは東へ進路を取ると、30分弱で穏やかな砂浜が見えてきました。
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ハンモックを吊るして昼寝したくなるような雰囲気です。テントを張っている家族連れもポツポツいます。
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ヤシの実落下に注意。
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肝心の海はやや濁っていますが、ヒラメ、コチ系が居そうな雰囲気。波の立ち方を見る限り、意外と水深があるかも知れません。

次に西へ戻り、迷いながらも沖に突き出た埋立地へ到着。
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7,8mほど沖から深く落ち込んでいるようで、ちょい投げでヒイラギのような魚がポロポロと揚がっていました。真昼間だったので期待薄かなと思いながら、餌木とマイクロワームを投げてみましたが、やはり反応なし。
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野良犬もバテ気味の暑さ。夕マズメに狙いたいところですが、用事があったためこれにて退散。

転居した翌週には、日本から嫁が渡航してくる予定です。いろいろ忙しくなりますが、少しずつシンガポールの海に慣れて結果を出したいですね。
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[ 2009/10/25 19:20 ] シンガポール釣行紀 | TB(0) | CM(7)

リベンジのつもりが 

相変わらず暑い日々の続くシンガポールです。今日は祝日で会社は休みですが、暑過ぎて日中は何もできません。日本は朝晩かなり冷え込むようになってきたみたいですね。アオリやアジのシーズン真っ盛りといったところでしょうか。
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先々週の釣行記をアップしていませんでしたが、結論からいくとまったく異常なしのボーズ。Kさんと短時間しゃくりましたが、波風が半端ではなくエギングどころの騒ぎではありませんでした。写真ではあまり迫力は伝わりませんが、シーバス日和といった海況。やはり男祭りは荒れる運命なのか?
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夕日を見ながら、穏やかな日に再リベンジを果たすことを誓う。ついでにアジや根魚が居てもおかしくない雰囲気なので、マイクロワームや極小ジグヘッドも用意しておかなくては。

そして先週の土曜日。例のアオリが濃いものの水質の良くないポイントへ手堅く出撃してきました。干潮が16時半だったので16時過ぎのソコリ直前を狙おうと思いきや、高速道路の渋滞に巻き込まれてしまい17時過ぎに到着。
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いつにも増してヤバそうな水色ですが(汗)、定番のゴロタ浜から餌木を遠投します。こんな日はスローリトリーブが効果的だったかなあと振り返りながらシモリ際を丹念に攻めますが、まったくアタリがありません。ここは鉄板ポイントのはずだが…。
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夕日が沈んでからもしばらく粘りましたが、19時半でギブアップ。まったく予想外のボーズに終わりました。先週までの好調さはどこへやら、まったくアタリすらないというのは不可思議です。産卵等、何らかの要因が絡んでいるのでしょうか。まだまだ研究の必要がありそうです。

ちなみに、こちらへ来て初めてCSAのTシャツを着て街を歩きました。特に問題は無かったのですが、高校生らしき男子一名が後ろから追い抜きざまに私の顔を3秒ほど凝視していました(爆)。やっぱりクレイジーな奴と思われたのでしょうか?
[ 2009/10/19 16:11 ] シンガポール釣行紀 | TB(0) | CM(6)

男祭り in Singapore 

土曜日の夕方。ブログにコメントくださっていたMitchさんと、別途メールをいただいていたKさんと一緒に、先週訪れたポイントでエギングを楽しんできました。
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17時前に到着し、ポイントの様子を確かめようとしたところ、干潮で波風もかなりきついです。先週とはまったく違う表情を見せる海に、苦戦を免れそうにありません。
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駐車場でMitchさんと顔合わせし、遊歩道を歩いて桟橋に向かっていると、さっそく雨が降ってきました。まあ、男祭りは荒天が良く似合うので(爆)。先に桟橋で釣っているKさんを探すと、それらしき人の後ろ姿が見えました。地元釣り師に混じり、一人だけただならぬシャクリ方です。

声をかけるとやっぱりKさんでした。三人で挨拶や自己紹介を済ませ、さっそく実釣開始。横風が強くて糸ふけが結構出ます。潮はそれほど流れていないようなので、先週反応のあった橋脚回りを中心に探ってみますが、アオリが追ってくる姿は見えません。

久々のエギングになるMitchさんも苦戦中。水深のあるポイントなので、どれだけイマジネーションを働かせて餌木を大きく動かしてアピールするかがキモでしょう。という私も、エギングに限らず深場の釣り全般が苦手なので偉そうことは言えません。
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中紀エリアで鍛えた腕前で、颯爽としゃくるKさんも厳しそうです。日本の住まいも近く、シンガポールでの仕事や釣りの話もはずみますが、竿先やラインの動きから目をそらさないよう気をつけます。

その後も何とか一匹と思いながら三人で粘ったものの、19時ごろから雨が一層強まってきたため残念ながら納竿。シンガポール初の男祭りは釣果なしで終わりましたが、いろいろお話できて楽しかったです。また潮位が高くて海が穏やかな日にリベンジしましょう。
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さて、翌日はもう一つの水質の良くないポイントへ、一人でリベンジに行ってきました。まったくシチュエーションの異なる遠浅のゴロタ浜です。ここは逆に干潮前後が狙い目となり、いつもスローリトリーブで釣っていましたが、今回は一応シャクリでチャレンジ。
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バラシもありましたが、小型ながら合計三杯キャッチ。本物のアオリーQと偽物のアオリーQ(笑)にて。偽物はパッケージと値段が本物そっくりですが、中身はまるで違いました。買う時に気付けって?
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ここでは横抱きが多いので、レキオスさんからコメントいただいたとおり、しっかり送り込んでから掛けるよう心がけました。
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とりあえず何となく自信回復。へなちょこベイトタックルも面白いですが、アジングロッドでのエギングは、小アオリの引きも楽しめてなかなかスリリングですね。来週はどっちのポイントへ行こうかなあ…。
[ 2009/10/05 00:01 ] シンガポール釣行紀 | TB(0) | CM(7)
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Author:nuemi
日本の釣りにも徐々に慣れてきました。
これからエンジン全開か?

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