The Second Bite

魚は何処へ? 釣れなきゃ魚屋で調達だ!

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タックルが重い 

最近、夕方はずーーーっとスコール続きのシンガポールです。せっかくの大潮&夕マズメも竿を出せずにいましたが、久々に小降りだったので以前チェックした砂浜へ出撃してきました。

18時過ぎに駐車場へ到着し、キャンプやバーベキューを楽しんでいる家族の間を縫ってポイントに到着。みんなマッタリとして釣れて無さそうな雰囲気だ。雨の影響で海もかなり濁っている。果たしてクイーンフィッシュや青物は回っているのだろうか。
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渡航前に購入した10フィートのシーバスロッドにリールをセット。近年、ライトタックルによる手軽な釣りに傾倒していたので、やけに重く感じる。手始めに28gのメタルジグをおそるおそるキャスト。

いきなり前につんのめりそうになり、十数年のブランクと体力の衰えを切に感じる。何とか10投目ほどでタイミングを掴めてきたが、ジャカジャカ巻きをしていると早くも手首が痛くなってきた。

満潮後の下げのタイミングだが、水深はかなり浅い。おそらく60mほどキャストしているが、カウント4で着底してしまう。おまけに所々にシモリがあるらしく、早くも根掛かりでロスト。
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次にトップで攻めてみたが、如何せん飛距離が出ない。すぐにメタルジグに戻し、ありとあらゆるアクションを試して総攻撃。シモリ際に根魚がいるかもと思い、リフト&フォールでボトム付近も探ってみる。
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カップルの恋バナを後ろに聞きながら懸命にキャストを続けたが、最後の最後まで海は静かなままだった。月曜に運転免許の試験を受ける予定なので、早々と19時半に納竿。
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シンガポールの釣り場全般に言えることですが、自然の海岸線はとにかく水深が無いです。今までの経験からいくと前回のアオリ釣行のポイントが最良でしょう。また仕切り直しですね。

さて、今から試験勉強の最後の追い込みです(最後の悪あがき?)。50問中45問正解で合格ですが、英語なので結構日本人は落ちているとか…。無事合格して、晴れやかな気持ちで2009年を締めくくりたいものです。
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[ 2009/12/26 22:46 ] シンガポール釣行紀 | TB(0) | CM(7)

魚料理祭り? 

日本では寒空の下で熱い男祭りが開催されていましたが、シンガポールは普段から暑いものの釣果は寒いままです(涙)。雨季の真っただ中のせいか満潮時に雨が降るケースが多く、なかなか釣行の機会にも恵まれません。そんな訳で、しばらくスーパーで買った魚で料理にいそしんでいました。
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まずはシーバス(バラムンディ)のムニエル。見た目はそれほど食欲が湧かないですが、味はほぼシーバスと同じで淡泊。値段も手ごろですし、おかずに困った時に頼りになる手堅いメニューです。
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次はsilver promphetの…何という名前の料理だろうか? 蒸し焼きにして野菜ソースをかけています。見た目どおり、マナガツオの脂とメッキの身の締まりを併せ持った魚です。きっと揚げ物にしても美味いと思います。
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最後に本日いつもの市場で買ってきた魚。英語表記名は忘れましたが小型のカツオです。本当はタタキが良いのでしょうが、いまだ生食に抵抗があるのでステーキ風に。オリーブオイルでニンニクを炒め、そこに塩こしょうで下ごしらえした切り身を入れて数分火を通します。そして赤ワインを振りかけて軽く蒸し焼きにすれば出来上がり。
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単に皿にのせただけなので、おそろしくインパクトに欠ける写真のような(汗)。味はサッパリ、固さはほどほどで、手間をかけてソースを作ればゴージャスな一品になるはずです。

あ、ナマズやスッポンにはまだ挑戦していません(汗)。来週はクリスマス休暇で三連休ですので、釣りに料理に頑張りたいものです。
[ 2009/12/20 21:08 ] 料理 | TB(0) | CM(6)

タイもどきで料理 

日本は師走に入り、いよいよクリスマスとお正月という雰囲気でしょうか。こちらシンガポールは雨季に入り、一日一回は必ず雨が降っています。
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前記事のとおり、先週は久々にアオリが釣れたのですが、迷った挙句思い切って刺身で食べました。体表に付着していると思われる雑菌をしっかり洗い流したので、特に問題なくいけました。久々のアオリは、コリコリして美味かったです。

さて、今週末は再び例のリトルインディアのスーパーへ、鮮魚を物色に行ってきました。今回はアクアパッツァを作る予定だったので、タイ系に的を絞って水槽を眺めます。いろいろ面白そうな魚が泳いでいましたが、いきの良さそうな奴をチョイス。
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Red Snapperと書かれていましたが、口の尖がり具合からしてフエダイかフエフキダイの仲間でしょう。「エラの後ろから包丁を入れて〆るだけでいいよ!」と店員に伝えたいのですが、中国語しか通じないので、今のところどうすることもできません。しばらくはウロコと内臓が取り去られた残念な?姿で買うことにします。

これと、海瓜子(多分アサリ)と表示されていた活きた貝をメインに、プチトマトや香草を添えて料理します。調理方法は過去記事をご参照いただければ。あんまり詳しく書いてませんが。マダイメバルガシラ

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おそるおそる口にすると、予想以上に美味。魚は身の固さも脂の乗り方もちょうどいい感じ。そして海瓜子は非常に味が濃くて、濃厚な出汁に貢献しています。香草を買い揃えるのに多少手間がかかりますが、南国で食べるイタリアンも捨てたもんじゃありません。

これから先、ナマズ、特大シャコ、カエル、スッポンにもチャレンジする日が来るのか? 
[ 2009/12/06 18:30 ] 料理 | TB(0) | CM(8)
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Author:nuemi
日本の釣りにも徐々に慣れてきました。
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