The Second Bite

魚は何処へ? 釣れなきゃ魚屋で調達だ!

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やっぱりゴンズイみたい 

最近、生暖かい風が心地よくなってきたnuemiです。もともと冷房が強い所は苦手なので、熱帯の蒸し暑さは望むところ。でも年中こんな気候の中で暮らしていると、頭がぼおっーとしてきそうな気がします。大丈夫なのか、俺?

さて、夕まずめ時は海はド干潮だったので、ピーコックバスとトーマン狙いで淡水へ出撃してきました。タイドグラフを見ていると、だいたい一週間ごとに夕まずめの時間帯が干潮と満潮が入れ替わっているようです。
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17時半に前回訪れたのとは別の池に到着。釣り人以外にも散歩やピクニックを楽しんでいる人が多い。細心の注意を払いながらマグミノーをキャスト。ゴリゴリ巻いて来るとすぐに底を擦ってしまう。かなり水深が浅いようだ。

周りのルアーマンは、大き目のミノーやポッパーを投げてはファーストリトリーブで誘い続けている。ピーコックはフィッシュイーターなので、素早い動きで誘うのが基本なのか。

と、あれこれ考えていると、突然例のゴンズイ玉のようなトーマンのナブラが沖に発生。何とかぎりぎり射程距離内だったので、思いっきり遠投すると着水と同時にヒット。ちょっと鈍重な?引きをいなしてゴボウ抜き。
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小型のトーマンをキャッチ。やっぱり何度見てもゴンズイみたい(爆)。写真を撮ってリリースすると、すでにナブラは消えていた。

しばらくして、久々の登場のKさんと奥さんが合流。三人でルアーをあれこれローテーションしながら攻め続けるが、魚からの反応はなし。ナブラも出ないし、周りの地元釣り師らも手持ち無沙汰のよう。
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こんな猿たちに監視されながら頑張ったがタイムアップ。この池での釣り時間は7時から19時までと定められているため、渋い釣果のまま納竿。
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やはり初めての場所の攻略は難しいということを実感。来週は再び馴染みの海でアオリとアジを狙う予定です。
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[ 2010/01/19 18:21 ] シンガポール釣行紀 | TB(0) | CM(8)

久々のアジフライ 

おおっとこれは!
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シンクに横たわる良型アジ八匹。ようやくシンガポールでのアジングが実を結び…と言いたいところですが、相変わらず結果は出ていません。いつもの魚屋で買ってきました。見た目は日本のアジとほとんど変わりませんね。

リトルインディアのVergeというショッピングモールの中にある生鮮スーパーで買っているのですが、毎週出没しているせいか店員に顔を覚えられてしまい、最近はコンニチワ~と話しかけられるようになりました。もっと通い詰めれば割引やお得なサービスが受けられるかも?

フライ用にさばくのは久しぶりだったので最初は手間取りましたが、何とか開いて形にしました。揚げはいつものごとく嫁の担当。
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体高や厚みの割には、日本のアジよりやや脂の乗りが足りないようですが、味はほぼ同じ。レモンと自家製タルタルソースで食べると、懐かしい食感と味覚が蘇ります。
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実は夕マズメに一時間半ほど竿を出しましたが、エギングは完全ボーズ。アジングは一度だけ、おっ?という感触がありましたが、果たして魚だったかどうか確信はなし。実際にアジの姿を見るのはいつの日か…。
[ 2010/01/09 21:43 ] 料理 | TB(0) | CM(8)

初釣り in 淡水にて 

一年の計は初釣りにあり!という訳ではありませんが、昨年の不調を振り払うべく軽く出撃してきました。

夕マズメは運悪く干潮だったので、今回はシンガポールで初めての淡水にチャレンジすることに。北へ車を走らせ、30分ほどで人工の湖というか池に到着。
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やや強度に不安があるものの、恒例のアジングタックルに小さなポッパーを結びつけてキャスト。岸沿いにポッピングアクションで誘っていると、10分も経たないうちに強烈なスコールに見舞われる。大急ぎで車に戻って、一時間ほど待機。

ようやく雨が小降りになったので同じポイントに引き返そうとしていると、何やら騒々しい。目を凝らして見ると、魚のナブラ?に向けて釣り人たちがルアーを一心不乱に投げている。そして、細長い魚をバンバン釣り上げている。あれはいったい何だろう?

そうこうしているうちに、ナブラがだんだん近づいてきた。チャンスを逃す訳にはいかないので、YO-ZURIのマグミノーにチェンジしナブラの進行方向に投げるといきなりヒット。重く底に潜るような引きをいなして抜きあげると、ご覧のような魚がお目見え。
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おそらくトーマン(雷魚)の幼魚。その後もナブラが散発するので、同じように狙い撃ちしてもう一匹追加。でも、この模様はゴンズイを思い起こしてしまい、どうもゴンズイ玉を追い回しているような錯覚に陥ってしまう(爆)。地元の釣り人たちは、このトーマンをすべてキープしているようだが、水質が水質だけに食べても大丈夫だろうか。

いつの間にかナブラも消えてしまったので、定石どおり岸沿いを若干早い目のスピードでリトリーブしていると、日没前にかすかなあたり。ゴミかなと思いながら寄せてくると、これまた小さな初物。
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予想外のピーコックバス。超小型だけど、ちゃんとここに棲息していることが分かりちょっと嬉しい。直後に一回り大きなサイズも釣れたが、再び雨が激しくなってきたため、写真を取らずに早々と退散。

という訳で、初釣りはシンガポール初の淡水でしたが、小物とは言え釣果を得ることができてほっとしました。今後の釣行の足がかりになればいいですね。
[ 2010/01/04 18:13 ] シンガポール釣行紀 | TB(0) | CM(9)

2010年こそ! 

皆さん明けましておめでとうございます。街行く風が生暖かく静かで、とても正月とは思えないシンガポールから新年のご挨拶です。旧正月は大いに盛り上がるみたいですが、1月1日はいつもどおりの平常運転といったところでしょうか。あ、28日に受けた運転免許の試験は無事パスしました。直前に練習問題を解きまくったのが効果的だったみたいです。

2009年は激動の年でした。7月にシンガポールに降り立ち、何だかよく分からないまま走り続けてきたという感じです。もちろん、カルチャーショックを受けたことも一度や二度ではありませんが、何が一番辛かったかというと、やはり魚が思うように釣れないということです(爆)。根っからの釣り人にとって、言葉が通じないとか仕事が大変とかいう問題よりも切実ですよ、これは。

という訳で、陸っぱり不毛の地と呼ばれるシンガポールで、安定した釣果を上げるのが2010年の一番の目標です。アオリは何とか目処がついてきたので、今年はアジや青物そしてピーコックバスもキャッチしてみたいです。また、魚料理というか魚介類料理も、さらにパワーアップの方向で。勇気を振り絞って、玉石混交の食材にチャレンジするのも悪くはありません。
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ちなみに31日の夜は奮発してRed Drumを買ってきました。ニベやイシモチに近い魚ですが、本来は太平洋には居ないはず。マレーシアあたりの養殖ものでしょうか。大物をさばくのは久しぶりなので緊張しましたが、何とか三枚におろしてグリル、アラ炊き、酢締め、白子ポン酢用に切り分けました。
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シンプルに塩こしょうとガーリックで味付けしたグリルでささやかなディナー。ややバラムンディに近い味ですが、脂が乗ってよりジューシーです。
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酢締めはもう少し寝かせた方が良さそうか。最近、日本的な料理が懐かしくなることしきり。願わくば自分で釣った魚を料理したいところ。

それでは本年もよろしくお願いいたします。
 プロフィール

nuemi

Author:nuemi
日本の釣りにも徐々に慣れてきました。
これからエンジン全開か?

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まとめ
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