The Second Bite

魚は何処へ? 釣れなきゃ魚屋で調達だ!

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異常なし! 

ここしばらくは雷雨とスコールに悩まされていましたが、久々に夕まずめが晴れ模様だったので、Kさん家と一緒にピーコックを狙いに行ってきました。
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やや道に迷ったものの、17時半に現地到着。今日はボート大会が開催されているらしく、どこも人でいっぱい。おまけに池に入水して魚を追いかける若者も居て、かなりのカオス的状態。

まずは定番のマグミノーを装着してキャスト。予想どおり水深はあまりないが、小型のピーコックやティラピアらしき魚が足元を回遊しているのが見える。今日は久々に何か釣れそう。

ただ、まだ日が高いし早いかなあと思いながら巻いていると、少し離れた所で歓声が。何と地元釣り師がナマズをキャッチ。30cmぐらいか。
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ここでKさんが禁じ手に打って出た。日本から持参していた餌釣り仕掛けをセッティング。
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そして餌はスーパーで買った冷凍エビ。これならさすがに何か釣れるだろう。
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と、皆が思っていたが、1時間経っても竿先に付けた鈴は静かなまま。餌も無くならない。
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遠くに競い合うボートを見やりながら、バイブレーション、ポッパー、ジグミノーと五月雨式に試すものの、日暮れ前の絶好の時間も異常なし。そしていつものごとく傷心のまま19時半に納竿。ああ、厳しかった。シンガポールに来て以来、何度この言葉を繰り返したことでしょうか?
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今回は夕まずめが干潮だったので淡水をチョイスしましたが、次回は海で餌をやってみるのも悪くないかも知れません。それで釣れないと…、うーん考えたくないなあ(笑)。
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[ 2010/03/28 21:28 ] シンガポール釣行紀 | TB(0) | CM(10)

雷雨ばかりで 

雨季が明けて乾季に入ったと思いきや、夕方はずーーーっと雷雨に降られっぱなしのシンガポールです。単なるスコールなら釣り可能ですが、雷はさすがにロッドに落ちそうで…。いつまでこんな天気が続くのやら。
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今回は久々にカニを調達。シンガポールはスリランカクラブ(マッドクラブ)を使ったチリクラブやブラックペッパークラブが有名で、何度か家で調理したこともありますが、今回はワタリガニ?のような小さ目のカニを購入。二匹で7.8ドル(500円ちょっと)は安過ぎ。さっそく下ゆでして解体作業にとりかかることに。
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日本でパスタを作った時のことを思い出し、足の付け根と胴体に詰まった身を丹念に取り出します。そしてマイタケ、玉ねぎと一緒にトマトソースとあえれば出来上がり。
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スリランカクラブより濃厚かつクリーミーな味は最高。殻もそれほど固くなく調理しやすいし、いろいろ応用がききそうな食材ですね。

いやいや釣りも頑張らなくては…。天気が落ち着くことを祈ってます。
[ 2010/03/21 20:18 ] 料理 | TB(0) | CM(6)

久々にライトルアー 

最近、釣果の代わりに魚料理を公開することが多くなったThe Second Biteです(前からそうだって?)。日本の豊かな海が懐かしい限りですが、久々に以前チェックしていた海へ軽く出撃してきました。
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埋立地の果てにあるこの海。釣りエリアはこの左側に連なっている訳ですが、日本なら捨て石の際にメバルやガシラが潜んでいると考えるのが普通です。
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まずは近くにあった海鮮レストランで腹ごしらえ。水槽の中では高級魚が悠然と泳いでいました。財布の中身を気にしながらエビやマテ貝を食べ、日が落ちて暗くなった釣り場へGO。
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ご覧のとおり結構な風の強さです。遠投リグをセットしてキャストするものの、最近使っていなかったせいか絡んでばかりで時間を大幅にロス。いさぎよくジグヘッド単体で足元のブレイクラインを攻めてみることに。

1.0gのジグヘッドにメバダンゴを装着し、無理せず近場を丹念に攻めます。すると数投目にカツンと鋭いアタリが。「おおっ、魚がいるではないか~。」とアタリだけでも妙に感激。

で、その後も何度か同様のアタリがくる度に色めき立ったが、結局一度もフッキングせず。時間が経つにつれ、波が足元を洗うようになったため泣く泣く21時前に納竿。

寂しかったので他の場所で撮った夜景を掲載。
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そしてマーライオンの後頭部。
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シンガポールでの釣りは、三歩進んで二歩下がる感じ。いつか中紀みたいに毎回確実に釣れるようになれば。

[ 2010/03/07 17:25 ] シンガポール釣行紀 | TB(0) | CM(8)
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