The Second Bite

魚は何処へ? 釣れなきゃ魚屋で調達だ!

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ご無沙汰しています 

仕事やら野暮用やらに時間を取られ、すっかり海から足が遠のいていたnuemiです。本ブログを使って私の生存確認を行っている人がいるようですが(爆)、異国の地でちゃんと生きてますよ。

さて、満潮が21時なので久しぶりに夜釣りに出掛けてきました。だいぶ前に小さなアオリをキャッチした例の場所です。20時半ごろに現地入りしましたが、バーベキューや夕涼みで結構な人出です。シンガポール人は夜更かし好き?
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まずは小さ目の餌木をチョイスし、漆黒の海へキャスト。かなり潮が満ちていて釣り易そうだ。ところが、カウントダウンするとすぐに藻に掛かってしまう。前回釣れた時と異なり、かなり藻が生い茂っているようだ。
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一時間ほど粘ったが反応がなかったので、灯りに照らされた内湾の方へ移動。こちらはさらに人でごった返している。日本の時みたいに静かに一人で釣りに集中するのは難しい。餌木のほかにアジング用のワームも繰り出してみたのの、今回もシンガポールの海は情け容赦なかった。すっかり慣れたとはいえボーズは痛い。
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仕方なく(予想どおり?)魚料理で紙面を埋める羽目に(涙)。翌日に、今まで何度か買ったことのあるタイもどきで、鍋を作ることにしました。薄切りは久しぶりだったので、出来栄えはまあまあといったところか。
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突撃!nuemi家の夕ご飯(爆)。土鍋が無いので変圧器を介した電気鍋を使用。あまり風情は無いですが、やはり日本人の口には日本料理が一番と実感。
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そろそろ禁断のエビ釣り園に足を伸ばそうか…。結構難しいらしいので油断は禁物ですが、魚類じゃなく甲殻類でもいいからキャッチしたいところです。
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[ 2010/04/25 21:36 ] シンガポール釣行紀 | TB(0) | CM(6)

今回も異常なし! 

最近すっかり負け癖の付いてしまった感のあるnuemiです(爆)。ボーズの原因を、夕まずめのスコールのせいにしてばかりいられない今日この頃。何とか打開策を見つけなくては。そんな中、以前から何度かメールでやり取りさせていただいていたシンガポール在住のYさんと、一緒に出撃してきました。

車の中で自己紹介や身の上話をしているうちに、過去に数回訪れたことのある埋立地へ到着。時刻は18時半。干潮が15時だったので、徐々に潮が満ちてきている状態だ。
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まずは二人とも餌木を沖に向かってキャスト。久々の海は気持ちが良い。呑気なシンガポールのアオリには激しいシャクリは禁物なので、ゆるゆる巻きながらたまに小さく鋭いアクションを入れてみる。雰囲気は悪くないが、やや潮位が足りない感じか。
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沖の深場だけでなく足元のブレイクラインも探りを入れてみる。たまにグニューッとした感触が竿先から伝わってくるが、残念ながら餌木が藻の群れに引っ掛かっている。
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しばらくしてYさんが、濁りの溜まっている部分に小魚が群れているのを発見。写真では分かりにくいが、左の方に茶色く濁っている所がある。色めき立ってアジング用のじゃこまろやメバダンゴで攻めてみるものの、水深が浅いせいかスローリトリーブができず苦戦。日本でこのようなシチュエーションなら、何かが釣れそうな気がするのだが。

日没後も、メタルジグやミノーをローテーションして投げてみたものの、私もYさんも海からの反応を感じることがないまま20時前に納竿。投げ釣り仕掛けのローカル釣り師も4,5人いたが、誰も釣れていない様子でした。傷心のまま釣り場後方の景色をパチリ。
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Yさん、お忙しいところお付き合いいただきありがとうございました。相変わらずのボーズで全然ガイドの役割を果たせませんでしたが、また気晴らしに海に行きましょう。
[ 2010/04/11 20:59 ] シンガポール釣行紀 | TB(0) | CM(9)
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Author:nuemi
日本の釣りにも徐々に慣れてきました。
これからエンジン全開か?

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