The Second Bite

魚は何処へ? 釣れなきゃ魚屋で調達だ!

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詰めが甘い 

季節感の無いシンガポールに居るせいで、今はいったい何月だろうか?と真剣に考え込む事が多いnuemiです。日本はそろそろ梅雨入りの季節でしょうか。

休日出勤やら野暮用やらでしばらく釣りらしい釣りをしていませんでしたが、久々にKさんとエギングに出撃してきました。
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満潮の時刻に合わせて13時半に現地入り。Kさんの事前偵察によるとコウイカやタコが揚がるようなので、比較的重いダイソーの餌木(エギスパート)を結んでキャスト。足元は切り立った岸壁で水深は5,6mぐらいか。

二人で談笑しながら気だるいズル引きアクションで誘っていると、2投目で小さなゴミに掛かったような感触が伝わってきた。これはひょっとして?と思いながらゆっくり引き上げてくると、予想どおり小タコの姿が。

ボーズ連続記録から脱却すべく慎重に抜き上げようとするやいなや、お約束のポロリ。ボチャンと空しい水音を立てて海の底へ帰っていかれた。カンナが小さ目だし、そもそも小物はしっかりと掛からないのであろう。二人で大笑いしながらも、まだこの時は余裕があった。

そして4投目。同じようにズルズルやっていると、またしてもゴミのような引き。今度こそはとじっくり水面に浮上させると、タコではなくコウイカ。呼吸を整え意を決して抜き上げると、またしてもボチャン(涙)。また大笑いしてしまったが、せめてファイト中の写真でも撮っておきべきだったか。

その後はぱったりと反応が無くなり、あーやっぱりと思ったが後の祭り。真昼間だけに暑さが体に堪える。結果論だが、まさに満潮からの下げの一瞬だけ喰いが立ったようだ。Kさんは餌木以外にワインドも試していたが、やはり芳しくない。

そのうち雷が鳴り始め一時避難。Kさんはこれを機に納竿されたが、私は雷が収まってから再度チャレンジ。ところが、何かのお祝いの船が沖をグルグル回りドラを鳴らし始めた。
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しばらく餌木やワームをキャストしてみたが、集中力が途切れてあえなく終了。次回は夕マズメに潮止まりが当たる日に訪れたいものだ(&静かな日に)。
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おまけは懐かしい魚。もちろん釣ったのではなく地場の魚屋で仕入れてきたもの。ハマチ(ツバス)なんか居ないと思っていたのでちょっと意外です。そして三枚におろして照り焼きにして食べたけど、肝心の調理後写真を撮り忘れ(汗)。最後の最後までグダグダ感が抜けませんな~。次はどこへ釣りに行こうか…。
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[ 2010/05/31 17:27 ] シンガポール釣行紀 | TB(0) | CM(5)

エビ釣り再び 

さて前回は中途半端に終わったエビ釣り初体験ですが、秘蔵の餌(と言っても普通のイカの塩辛)を携えてYさんとリベンジに行ってきました。
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15時半ごろに同じ釣り堀へ到着。今日も結構な混雑だ。じっくり狙おうということで3時間コースをチョイス。早速仕掛けに塩辛を付けていざ勝負。

しばらくは浮きに変化は見られなかったが、臭いに誘われてきたのだろうか、次第にコンスタントにあたりが出るようになった。ところが、今日はなかなかフッキングしない。塩辛が硬すぎるのが原因か? 

それでもようやくはじめの一匹をキャッチ。ボーズを回避して一安心。写真も撮らずに後続を狙い続ける。ほどなくしてYさんにもヒット。はさみの攻撃をかわしながら記念撮影。
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この後しばらくはYさんの独壇場。連続してキャッチされる。一方の私は、相変わらずフッキングできずにストレスばかりたまる。
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写真中央の舛添要一のようなおじさんは、マイロッド持参でなかなかの腕前。一人で大物をコンスタントに釣り上げていた。他人の釣り方を参考にしようとキョロキョロしていたが、結局自分なりの釣りができずにかえってペースを乱す結果に。

釣り場にいると三時間なんてあっという間。今回も貧果のまま納竿とあいなった。Yさんは四匹。私は…ボーズではないがYさんより少なかったということで明言は避けよう(爆)。

<敗因(と思われるもの)>
・塩辛が硬くて食い込みがよくなかった。
・針先が甘かった。
・焦りすぎて合わせのタイミングが早かった。

まあ、すべてが原因のような気が(汗)。かなり奥が深い釣りだと改めて思い知らされました。

そして、釣り堀の横にあるレストランで獲物を調理してもらうことに。エビの数が少なかったので、ちょっと追加してもらった。さすがに背に腹は代えられぬ。
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食べかけの写真で失礼。甘辛ピリ辛の味付けが絶妙でした。左下のカエルもプリプリして美味。そう言えば、釣果をレストランのおばさんに見せたとき、フンッと鼻で笑われたのを思い出した。ムキー。

Yさん、事前の予想を大きく下回る結果となってしまいましたが、また懲りずにリベンジに行きましょう。
[ 2010/05/16 23:36 ] シンガポール釣行紀 | TB(0) | CM(5)

とうとうエビ釣りへ 

日本はゴールデンウィーク真っ最中でしょうか。こちらシンガポールはささやかながら三連休です。前回ブログでボーズ回避手段としてエビ釣りをあげていましたが、さっそく調査に出掛けてきました。
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午前中なら空いているかなと思い10時頃にいざ釣り堀へ。入口で料金を払い貸し竿と餌を手にして中に入ると、すでに結構な混雑。
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慣れない手つきで浮き下を調節し、針に餌を刺して釣り開始。浮き釣りは日本の養殖場でニジマスを釣ったとき以来です。

おもりが付いていないので、水流の影響でフラフラと仕掛けが流されていきます。これは意外と難しそう。左隣の老夫婦がコンスタントに良型をあげる中、しばらくすると私の浮きに不自然な動きが。流れとは逆にゆっくりと横へ動いていきます。

10秒ほど待ち、?と思いながら軽く合わせると見事フッキング。ばらさないよう静かに寄せてくると、小型ながら初のテナガエビをキャッチ。甲殻類ながらボーズ釣行連続記録が途切れて一安心。
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ところがこの釣りはひたすら待つことが要求されるため、集中力が続きません。おまけに私の竿だけなぜか短く、片腕を伸ばして釣り続けていると、肩の調子がおかしくなってきました。
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それでも嫁と交代しながらなんとか三匹キャッチ。一時間の釣果にしては少ないですが、意外とテクニカルで楽しめました。ロッド、仕掛け、餌は持ち込みOKみたいなので、次はいろいろ試してみたいと思います。

ちなみに、納竿した後で大量のテナガエビが放流されていました(涙)。時間を決めて定期的に追加投入されているようなので、その時間を狙うのも重要なのかも知れません。
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獲物は家へ持ち帰り、塩を振ってさっとワイン蒸しに。気のせいか、いつも食べているエビよりまろやかな味。これは真剣に捕獲する価値ありです。
[ 2010/05/02 10:37 ] シンガポール釣行紀 | TB(0) | CM(8)
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Author:nuemi
日本の釣りにも徐々に慣れてきました。
これからエンジン全開か?

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