The Second Bite

魚は何処へ? 釣れなきゃ魚屋で調達だ!

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やっぱり厳しいか 

日本は梅雨明けしたようですが、皆さん釣果はいかがでしょうか。こちらはまた大雨で、家の前の道路が水浸しになっていました。一時間もすれば泥水は引いていくのですが、恐るべきシンガポールの集中豪雨。

いくらなんでもこんな状態じゃ釣れないよなーと思いつつ、念のため車を30分ほど走らせて近くの海へアオリを狙いに行ってきました。
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いつもより濁りの強い海。小雨が降り続く中、二時間ほど餌木を投げ続けたものの、予想どおりボーズ。干潮前後に前にせり出したゴロタから攻めると、結構手堅い釣果が得られるポイントですが、さすがに水潮がきつすぎたか。
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こんなタンカーが近くを通り過ぎるのを眺めながら、まったり過ごしていました。

そして仕方なく?魚料理。いくつか魚市場を回りましたが、マグロの子供らしき魚が大量に入荷されていました。鮮度的にも問題なさそう。
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Bluefin Tuna(黒マグロ?)と書いていたのですが、かなり小さいです。今回も懲りずに生でトライすることに。まずは、みりん、コチュジャン、生姜などで作ったタレに付けて、腹身を漬け込みます。そして、味が馴染んでから細かく刻んでユッケ風に。
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ごまを振りかければ出来上がり。見た目は不細工ですが、ご飯とは抜群の相性。

残りの背身はタタキに。見た目はそれなりに美しく仕上がったけど味は…。
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やはり脂の乗りがいまいち。熱帯付近の小型回遊魚の宿命か。でも、久々に日本らしい魚の食べ方を楽しむことができました。

ちょうど24時間経過しましたが、お腹は無事のようです(笑)。これからも自分の目利きを信じて、果敢に生食にトライする予定(大丈夫か?)。
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[ 2010/07/19 19:25 ] シンガポール釣行紀 | TB(0) | CM(3)

いつもの調子で 

ようやく本来の暑さが戻りつつあるシンガポールです。今回はマレーシア側の新規ポイントへ、Kさん夫妻と一緒に釣行してきました。
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10フィートのシーバスロッドでメタルジグをブン投げまくり、何か青物系が釣れないかとジャカジャカ巻きで誘うものの、濁った海はひたすら静か。バイブレーションやミノーも効果なし。

11時の満潮前後に狙いを定めていたが、さすがに暑過ぎて二時間ちょいであえなくギブアップ。周りの釣り人たちもまったりとして、半分昼寝しているようでした。
CIMG0542-2.jpg
こんな感じで完全にお手上げ状態。潮の動くまずめ時に訪れると、もう少し雰囲気が良かったのかも知れません。しかしシンガポールでペンギンは違和感ありあり。

そしていつもの魚料理。今回はメッキ(に似た魚)が水槽で泳いでいたので、迷わず注文。
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黙っているとウロコや内臓を乱暴に取られるので、no cutting! no cleaning!と英語で叫ぶと、なんとか通じて無傷?の鮮魚を入手することができました。
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久々の自家製刺身。〆ていないのでちょっと身に血が回っていましたが、まずまずの味か。釣った魚を調理するともっと美味しいのだろうなあ~。
[ 2010/07/12 20:38 ] シンガポール釣行紀 | TB(0) | CM(6)
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Author:nuemi
日本の釣りにも徐々に慣れてきました。
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