The Second Bite

魚は何処へ? 釣れなきゃ魚屋で調達だ!

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のんびりしてきました 

今週末は釣りをお休みして、隣の国の小島でのんびりと過ごしてきました。
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激しい雷雨で出発が遅れたものの、小さなプロペラ機ながら無事に現地入り。いざ着いてみると、こちらは意外と良い天気。
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まるで食堂のような空港から外に出ると、ホテルの送迎トラック(バスではない)が待っています。いかにも鄙びた田舎といった感じ。
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途中、こんな緑の中を抜け、由良町と日高町の間にある峠に似た道(分かる人は分かるかな?)を越え、約10分で到着。
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さすがにシンガポールの海と比べると、かなり綺麗です。少し沖に出ればシュノーケリングで魚を見れたみたいですが、ひたすら浜辺とプールサイドでぼおっとしていました。
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流れ込みにはお約束のオオトカゲも。ついでにサルも道端をウロウロ。時の流れがゆるやかに感じます。
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ゆったり二泊して、無事命の洗濯を完了。以上、ただの旅行絵日記でした(爆)。来週から仕事に釣りに頑張りますよ。
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[ 2010/09/26 17:28 ] その他 | TB(0) | CM(4)

またまたもう少し… 

前回は、ちょっとばかりバラムンディに近づくことができましたが…。
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今回はトップでドカンと来たものの、スパッとラインブレイク。おそらく鋭いエラで切られたのでしょう。そして3秒後にジャンプ一発。ポップクィーンを派手に振り落として去って行きました。50cmほどの良型だったか。リベンジならず。

その後、プカプカ浮いているルアーは無事回収しましたが、二度とバラからのアタックはありませんでした。ああ、引き運が悪いのか、それとも日ごろの行いが悪いのか。ショックであまり記事を書く気が起こらない…。

という訳で、いつものごとく魚料理に逆戻り。あ、今回は魚じゃなくて。
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郊外の問屋みたいな所で、ホタテとザリガニを購入。ここのザリガニは泥臭くないし非常に美味ですが、一匹5ドル以上するのが痛い。おまけにホタテは、四枚のうち一枚が空だったし(爆)。

シンガポールは中華が幅を利かせていますが、久しぶりにガンボスープを作ることに。アメリカはニューオーリンズの名物料理です。

最初に小麦粉とサラダ油でブラウンソースを作るのが、少々面倒かも。でも、後は野菜や海鮮をぶっ込んで煮るだけなので、慣れれば意外と簡単。
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ザリガニの存在感が大きすぎ。ついでに煮込み過ぎて見た目のインパクト大ですが、味はあっさり、胃に優しい感じ。いいダシ出てます。バラが釣れるのはいつの日か。
[ 2010/09/19 21:08 ] シンガポール釣行紀 | TB(0) | CM(5)

ああもう少し… 

まるで魚料理大全のようになってきた本ブログですが、久々に海へルアーを投げに行ってきました。

気合いを入れて早起きしたものの、出発時から到着時までずーーーっと雨。一向に止む気配がないため車中待機。ようやく10時過ぎに小降りになってきたので、いそいそとタックルをセットしてポイントへと向かう。
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こんな感じの河口。小魚がピチャピチャと跳ねていて雰囲気は十分。大昔にシーバスを狙っていた頃を思い出す。川筋から少し脇に外れた流れが何となく良さそうだったので、トップから順番に攻める。

いつの間にか雨もあがり、シンキングミノーに変えて一投目。空を見てあくびしながらゆるゆると巻いていると、竿先にコツンと感触が。と同時に、足元から薄汚いビニール袋のような物体が反転して去っていった。

…ああ、バラムンディやんかぁ! ほんの一瞬だったが、スーパーでもらう袋と同じぐらいの太さだったので、結構良型だろう。まあ、あの様子だとちゃんとルアーを見ていてもフッキングさせるのは難しかったと思うけど。

その後もアドレナリン全開であらゆるルアーを投げ倒したが、濁った海は完全に沈黙。たまに小魚が追いかけられていたものの、日が照り出すと辛い。
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対岸側の様子。ご覧のとおり、こちらの方が海水と淡水の境い目が明確でいかにも釣れそうだったが、投げ釣り師が陣取っていたため、入れず残念。

なかなか忙しくて釣行の時間が取れませんが、朝まずめ、満潮、濁りが揃えば、ふたたび出会う確率は高そうです。

最後は、ボツにしたつもりだったけど、例のあまり美しくない姿造りを掲載。腹側に置いている霜降り造りは、意外とイケましたよ。
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どうもまがい物っぽい雰囲気が拭えませんが、日系のスーパーでも、同じものが鯛の姿造りということで売られているので、まあいいでしょう(笑)。

[ 2010/09/05 15:28 ] シンガポール釣行紀 | TB(0) | CM(5)
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Author:nuemi
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