The Second Bite

魚は何処へ? 釣れなきゃ魚屋で調達だ!

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シンガポールでもお好み焼き 

日本はいよいよGWですね。中紀ではカマスがそろそろ回遊し始めることでしょうか。

私は懲りずに恒例のエビ釣りに行ってきました。朝7時から三時間竿出ししましたが、今回は全体的に小さくブツ持ち写真が撮れるような良型は釣れずショック。ただ、数に関しては二人で68匹と豊漁でした。

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会社の福利厚生行事でしょうか、たまに貸切のエビ釣り大会が行われているみたいですが、だいたい貸切の前後は、エビのサイズが極端に小さくなります。おそらく、初心者がハサミで怪我をしないようにという配慮からでしょう。さてさて、これらの大量のエビをどう調理すべきか。

まずはエビチリにトライ。普通のエビチリではなく、たまに外で食べるチリフロッグのエビバージョンです。単純な料理ですが、ソヤソースにチリを加えたりいろいろ工夫して何とか完成。

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うーん、見た目はまさにこんな感じだけど、ちょっと味が違う。余計な下味が邪魔しているような。まだまだ改善の余地ありですね。

そして関西出身者として外せない?お好み焼き。この前、卸売市場で仕入れたコウイカも一緒に入れてエビイカ玉。

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山芋の分量が多かったせいか、ボロボロと型崩れして大変でしたが。

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ソースと青のりでカモフラージュ(笑)。山芋のトロトロ感と懐かしの味が口いっぱいに広がります。異国に居てもやっぱり心は日本人。これからも料理道とエビ釣りに精進する所存で(爆)。
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[ 2011/04/28 21:23 ] 料理 | TB(0) | CM(8)

仕入れに行ってきました 

最近すっかり板前状態のnuemiです(笑)。地震から一ヵ月経過しましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

この前たまたまローカルの人と魚料理の話をしていると、Jurong Fishery Portという卸売市場で安く鮮魚を入手できると教えてもらいました。ただ、教えた当人は早起きできないということだったので(汗)、嫁と二人で早朝から出撃してきました。

何とか三時に目覚め、車を走らせて30分ほどで入口ゲートに到着。入門手続が結構厳重で、普段携帯している身分証を渡して引き換えにVisitor Passを交付され中に入ります。残念ながら写真撮影不可だったので、ゲート外からちょこっと撮影。
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いざ中にはいると、とにかく人と魚で溢れていて、雰囲気に圧倒されそうになります。最初は素人がこんな所で買っていいのかと躊躇しましたが、通じない英語を駆使してなんとか買い物を済ませました。
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帰宅してもまだ五時半。ここで休むとかえってしんどいので、気合いを入れて一気にさばくことに。
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まずはサワラ。キロあたり8ドルとスーパーで買うよりも割安です。さばき始めてみると、新鮮さのあまり腹身が綺麗で感動。
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これを三枚におろし切り分けます。
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右から順番にきずし、西京焼き、ホイル焼き、つみれ用。下はタタキ。
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次にコウイカ。これも一匹3ドルと格安なのに十分生食できそうな鮮度です。刺身とフライへ。
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そして正体不明の魚。写真ではタイっぽいですが、ややずんぐりむっくりした体型が泉佐野の魚市場で買っていたニベに似ています。でも意外と高くて一匹17ドル。刺身と鍋物用。
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最後にアジ。七匹で4ドルと涙が出るような価格。ひょうが飯と干物にするべく下準備を進めます。

このように、最初のうちは面白がって写真を撮りながらさばいていましたが、そのうち疲れてきて意識朦朧状態に(汗)。結局すべての作業を完了するのに三時間半もかかってしまいました。
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昼はアジのひょうが飯とコウイカの刺身。やっぱり新鮮だと美味しい。しばらく海の幸を楽しむ日々が続きそうです。
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nuemi

Author:nuemi
日本の釣りにも徐々に慣れてきました。
これからエンジン全開か?

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