The Second Bite

魚は何処へ? 釣れなきゃ魚屋で調達だ!

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

良型を狙い撃ち? 

日本はまだ梅雨の真っ最中でしょうか。シンガポールも局地的な雷雨やスコールに見舞われ、今年の天気は何か変だとローカルの人々が言っています。まあ、毎年同じ事を言っているような気もしますが…。

さて、久しぶりに早起きして、馴染みのエビ釣り堀へ出撃してきました。

前回訪れた時は小物ばかりで意気消沈でしたが、今回は出だしから好調。写真では分かりにくいですが、胴長15cmほどの良型がポツポツと釣れます。

CIMG3797-2.jpg

予想に反して嫁が大活躍。私が携帯ゲーム片手にグダグダ釣っている中、順調に数を伸ばしています。この世の中には、スローな釣りが向いている人種がいるようで。

CIMG3802-2.jpg

そして今日一番のサイズも嫁。ヒーヒー言いながら釣り上げた後、ギャラリーが集まってきました。私はカメラマン兼針外し係で奮闘(汗)。

CIMG3807-2.jpg

三時間経って納竿。二人合わせて20匹弱と数は出ませんでしたが、常連さんも驚きの結果となりました。最大は腕の長さが30cm以上。

CIMG3834-2.jpg

粗塩を振ってさっと塩焼き。遠近感がおかしくなるような大きさです。テナガエビは茹でたり揚げたりするよりも、フライパンやオーブントースターで焼く方が歯応えや味が良いかも。次回こそは私もビッグワンを!
スポンサーサイト
[ 2011/06/27 20:18 ] シンガポール釣行紀 | TB(0) | CM(3)

肝心の塩漬けは… 

例の塩漬けは…。

CIMG3738-2.jpg

写真では分かりにくいですが、ほとんどビーフジャーキーの趣。調子に乗って干し続けていたら、堅くて塩辛くて江戸時代の旅人が食べるような(想像)代物になってしまいました。カラスミとは異なりスジというか繊維質が残るので、半生状態のうちに食べ切るのが良さそうです。

このままでは引き下がれないので、お口直し?にリトルインディアのスーパーで鮮魚を買ってきました。

CIMG3711-2.jpg

過去記事ではカツオと書いていたはずですが、よくよく調べてみるとコシナガマグロのようです。あんまり市場の評価は芳しくありませんが、鮮度抜群で10ドルだったので十分もとは取れるでしょう。


CIMG3750-2.jpg

まずはづけ丼。見た目ほど味は濃くなく、ねぎと大葉としょうがでサッパリと食せます。

CIMG3783-2.jpg

次に竜田揚げ。ちょっと硬めだけど腹身の旨味が凝縮されている感じ。右奥は冷凍していたテナガエビ。

CIMG3848-2.jpg

そして必殺バーナーでタタキ風のあぶりを。慣れない作業のせいか、まな板が焦げ焦げ(汗)。でも、思惑どおり外はパリッ、中はジューシーという仕上がりに。

CIMG3852-2.jpg

味は初ガツオをもう少し軽くした感じか。薬味を充実させれば更に美味しくなるかも。日本でバーナーを買ってきて下さったKさん、ありがとうございます!

そう言えば鯛のアラがまだ残っていたような…。でもそろそろ釣果もアップしなくては。もちろんエビ釣りだけど(爆)。
[ 2011/06/15 16:33 ] 料理 | TB(0) | CM(4)
 プロフィール

nuemi

Author:nuemi
日本の釣りにも徐々に慣れてきました。
これからエンジン全開か?

 最近の記事&コメント
 釣りブログRanking
 Since August 27, 2006


まとめ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。