The Second Bite

魚は何処へ? 釣れなきゃ魚屋で調達だ!

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またまたちょいと 

日本はGW間近ですね。メバルも最盛期でしょうか。シンガポールはティラピア一色です(爆)。もちろん私だけですが。

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今回もすぐ家のそばでキャスト開始。ヤル気のある黒ティラを見つけるのに時間がかかったものの、前回と同じディープダイバーで焦らし続けてヒット。

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中高生の頃にライギョやナマズ釣りで多用していたトップウォータークランキング(死語?)のテクが、まさかこんな所で役立つとは。そして新たなルアーで釣りたいと思い、ダイソーにて半信半疑で買ったディープダイバーをセット。意外とええ感じで動くなーと思っていると、ほどなくしてガツンとヒット。

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この後、ソニックさんにいただいたラパラを流木に引っ掛けてロストしてしまい(涙)、ソルトの小物釣りで実績のあるニアキスをやけくそ気味にキャスト。しょっちゅう藻が掛かって巻きにくいことこの上ないが、最後の最後に何とか一匹キャッチ。

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偶発的ヒットのような気もするけど、ワームとプラグ以外でも釣れることが分かり結構嬉しい。これにて満足し納竿。

黒ティラの縄張り意識は年中続くものなのか、それとも産卵期だけなのか不明ですが、まだまだ楽しめそうです。
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[ 2014/04/27 13:10 ] シンガポール釣行紀 | TB(0) | CM(2)

メソッド開眼? 

すっかりティラピング(笑)の記事一色となった本ブログ。懲りずにまた軽く出撃してきました。

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ここの緑ティラは、たとえ小さくてもやけにアグレッシブで長距離を追いかけてくる個体が居ます。早速オープンエリアにて、黒塗りのディープダイバーでヒット。

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一方で黒ティラは、前記事で書いたとおり堆積した泥やゴミに穴を開けて縄張りを作り、近づいてきた外敵やルアーに対して短距離ダッシュのように威嚇してきます。

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水深は10~20cm。ピンポイントにルアーをキャストして局所的に動かす必要があるため、意外と難易度は高いかも。

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本日はラパラには反応薄で、このディープダイバーにしか興味を示しません。ひたすら焦らし続けて何とかヒット。

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サイトフィッシングは疲れるけど、魚との知恵比べのようで面白い。個体ごとに反応の仕方が微妙に異なるので、攻め方も少しずつ修正する必要があります。数をこなして慣れるしかないのでしょうね。

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そして最後に25cmの良型がヒット。体形や体色から、上記の黒ティラとちょっと種類が違うような。ナイルティラピアとモザンビークティラピアの雑種?

そろそろ食味を試す…ことは絶対にありません(爆)。これからも純粋に駆け引きを楽しみたいと思います。
[ 2014/04/13 19:24 ] シンガポール釣行紀 | TB(0) | CM(6)

黒ティラ釣り 

すっかり恒例?となったドブ川フィッシング。今回もお手軽に出撃。お目当てのポイントまで徒歩三分!

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今まで釣り上げた獲物はほぼ薄緑色でしたが、婚姻色なのか種類の違いなのか真っ黒なティラピアが所々に居ます。この黒ティラは縄張り意識が強く、自分のテリトリーに入ったルアーを威嚇するものの、同時に警戒心も強く今までルアーに喰らいつくことはありませんでした。

そこで一工夫。ソニックさんにいただいたラパラF7(クロームシルバー)にマジックで線を入れ、黒ティラ模様に似せました。そして、闘争心の強そうな個体の前でひたすらチョコチョコ動かしてイラつかせます。そんなことを一匹あたり20投ぐらい繰り返したところ、ようやくしびれを切らしてアタック!

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マッチザベイトならぬ、マッチザライバルといったところか。雑に塗ったのが、かえって本物っぽさを醸し出しているような。しっかしながら、とにかく真っ黒でこれまで釣り上げていたティラピアと明らかに異なります。

引き続き、鼻っ柱の強そうな奴の眼の前で動かし続けてヒット。

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今度はきっちりボディーにフッキング。やっぱり黒い。その後は、攻撃心がいまいちでルアーを見ても無反応もしくは逃げ惑う個体しか見つからず納竿。

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手広くランガンして闘争心の強い有望な獲物をいち早く見つけ、徹底的にイラつかせるのがこの釣りのキモでしょうね。ようやく一歩前進か?
[ 2014/04/06 19:08 ] シンガポール釣行紀 | TB(0) | CM(2)

ティラピア再び 

さて、旅先でまったく釣りにならなかった鬱憤を晴らすべく、家の前のドブ川へ出向いてきました。

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数日前の雨で藻が流されたのでしょうか。前回より広々として投げやすそうです。でも水深は激浅で20cm弱か。

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相変わらずナーバスで、ルアーを見て逃げ惑う個体ばかり。それでもお約束のシャローマジックをトゥイッチさせて何とかヒット。

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その後はなす術がなく、禁断のサンドワームを投入。ダウンショットで眼の前まで送り込みヒラヒラさせると…。

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何とか釣れました。ただ、釣り方は完全に餌釣り。ひたすらワームを咥えるのを待ち続けます。

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そして納竿前に25cm近い良型がヒット。尾びれが大きくファイトもなかなかでした。でも、やっぱり何か物足りない…。ミノーでガツンとヒットさせる方法を確立しなくては。
[ 2014/04/01 00:30 ] シンガポール釣行紀 | TB(0) | CM(4)
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Author:nuemi
日本の釣りにも徐々に慣れてきました。
これからエンジン全開か?

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