調子に乗ったヘッポコ嫁が、またまた変なメールを寄こしてきました。
「イサキ及び鮎を調理してほしく候。至急帰宅賜りたく候(原文ママ)。」
何だこりゃ? 中途半端に古文みたいだ。そもそも鮎なんてフツーに焼いて食べればいいじゃん。まあ、せっかく鮮魚を買ってきてくれたのだから、なるべく急いで帰ろう。
先日のウマヅラに懲りたのか、まともな?魚を買ってきてくれたのがせめてもの救い。鮎はさておき、イサキの解体作業にとりかかることに。以前、イサキの霜降り造りをアップした際にコメントしましたが、ウロコが小さ目で身崩れを起こしにくいので、実にさばくのが楽しい魚です。

平日にも関わらず、気合を入れて姿造りに挑戦してみました。適度に脂が乗って味も申し分なし。普通の刺身よりも美味しく感じるのは、やはりビジュアルのせいか。次はタイやヒラメでやってみたいものです。
Author:nuemi
大阪府在住の36歳。以前はシーバスやヒラスズキを中心に狙っていましたが、最近は中紀をベースにライトゲームを楽しんでいます。魚料理も修業中!
あまりの暑さにつきデイアジングの検証は一時中断。昼間の釣りは命に関わります。秋までは夜釣り主体でアジングを楽しみますのでご容赦を。
食べたいし、釣りたい。。。