The Second Bite

魚は何処へ? 釣れなきゃ魚屋で調達だ!

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

永遠に 

今は亡き大森製作所のダイヤモンドリール。マイコンウルトラNo.2・・・ 




中学から高校にかけて、野池のバスや川のライギョ、ナマズを狙うために使っていた。少し重い目だがやたらと頑丈で、手荒く使っていたがほとんど傷が付かなかったと記憶している。




当時は、釣りを愛するのと同じぐらいリールを愛していて、釣行後は必ず分解し素人なりのメンテを施していたものだ。


 


結局、ベイルアームのばねが金属(勤続?)疲労で折れてしまい、そのままお蔵入りになってしまったけど。私の拙釣を陰で支えてくれた戦友。




だが、今回紹介したいのはリールではなくて





IMGA0200.jpg


付属のリール袋である。


 


デザイン的にはいまいち、というよりあり得ない。訳の分からない架空の魚たち。カーキ色ならおしゃれだが、これはどう見てもカキ色だ。しかし、注目すべきはその耐久性。


 


今では他社のリールを入れるのに重宝しているが、まったく生地は傷まないし、縫製は1箇所もほどけてこない。20年も使い続けているのに。




質実剛健なリールを製造することで評判だった大森製作所だが、まさかリール袋までもが頑丈だったとは。


 


IMGA0205.jpg


うまく表現できないが、手触りも「硬派」である。大手メーカーのリール袋が次々と傷んでいく中、彼は一体いつまで現役でいるのだろうか。私が爺さんになり、足腰が弱ってルアーを投げることが出来なくなったときでも、エサ入れや小物入れとして活躍し続けてくれることを願う。

[ 2006/09/14 22:44 ] その他 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
 プロフィール

nuemi

Author:nuemi
日本の釣りにも徐々に慣れてきました。
これからエンジン全開か?

 最近の記事&コメント
 釣りブログRanking
 Since August 27, 2006


まとめ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。