さて、釣りに行けないストレスの発散の場となっているアジング講座ですが、第2回目はタックルについてです。基本的にメバル用をそのまま流用すれば事足りますが、念のため私のタックルを紹介しておきます。
<リール>
今メインで使っているのはシマノのバイオマスター1000(2002年モデル)です。最近流行の浅溝スプールではないので飛距離はやや落ちますし、たまにライントラブルも発生しますが、それなりに満足しています。軽くてトラブルの少ないリールなら何でも良いでしょう。
<ロッド>
リールと同じく軽量で疲れないものをということで、ダイワのネオバーサル562ULRSを使っています。5.6ftのウルトラライトアクションで、いろんな魚に使えそうな汎用ロッドです。長寸のメバル専用ロッドが数多く出回っている昨今、釣り場でこの竿を振っている人は見たことありませんが(笑)。
お手軽さを優先するのであれば、こんなショートロッドでも構わないのではないでしょうか。それほど感度は良くないのですが、狙ったポイントへルアーを打ち込むのも簡単ですし、小アジの引きでも十分楽しむことができますよ。ちなみにこれらリールとロッドの総重量は280g程度ですので、取り回しの良さと相まってまさに自分の腕の延長のような感覚です。
<ライン>
伸びが少なくアタリの取りやすいフロロが基本です。主に月下美人ライン・彩の2.5Lbを使っています。理由はというと、単に150m巻のフロロラインはこれしか見当たらなかったから(爆)。長ーく巻いて長ーく使うのが、物臭な私のスタイルです。もし他に150m以上のブランドがあれば紹介してください。2Lbでもいいかなーとも思うのですが、前回書いたとおりシャローで釣ることが多いので、根ズレやガシラ・メバル対策のために、少し太めにしています。
そして外せないのがラインコーティングスプレー。バリバスのPEにシュ!が有名ですが、私はサンラインのパワーアップラインコートを使っています。何がどう作用しているのか分かりませんが、確かにライントラブルは減少しますので一度お試しを。

<もう一つのタックル>
上記以外に、ファメロVF-W68とバイオマスターMg2000PGSというコンビも使っています。これにファイヤーラインクリスタル4Lbを巻いているのですが、アジングではちょっと使いにくいです。
風の強い日は糸フケが多くアタリが取りにくいですし、ロッドのバット部の硬さのせいか口切れが多発します。電撃フッキングですべて上顎に掛かれば悩むことではないのですが…。でも、キャストの際の滑らかな飛び出しと圧倒的な飛距離は魅力的ですので、これから少しずつ慣れていこうと思います。
という訳で、今回は非常にオーソドックスな内容となりました。次回は再びマニアックな説明に走るつもりですのでご期待を。
頭の中はアジングでいっぱいです^^
nuemiさんの解説や、あとタイミングよく
ルアマガソルトでも特集組んであったり。
あ〜早く行きたい!