The Second Bite

魚は何処へ? 釣れなきゃ魚屋で調達だ!

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ルアー紹介でも・・・ 

ブログ投稿第2弾。今回は、私が最近ライトゲームに使っているワームを紹介したいと思います。



ロッキースラッグ


IMGA0102
最初は異様に長いテールに違和感を覚えたが、これがメバルやアジによく効く。クリアに銀ラメが入ったタイプを多用しているが、澄み潮かつ灯かりの下では天下無双。GWに南紀の日置川へ遠征した際は、アジ以外にヒラセイゴもヒットしてきた(2lbラインだったのでヒヤヒヤもののファイト)。アクションは、竿先を小刻みに動かしながらスローリトリーブし、テールを震わせるのが一番。メッキを狙う場合は、腱鞘炎を覚悟で超早巻きしましょう。



メバダンゴ


IMGA0099
団子をくっ付けたような形のユニークなワーム。ピンテールとグラブの中間的な動きをするせいなのか、他のワームに反応しないときでもよく釣れる。真冬の闇夜で良型メバルの実績多し。アクションは底層をただ巻きでOK。小さめのワームなので、1.0g以下のジグヘッドがベター。



メバーム・チビ


IMGA0100
一見何の取り柄も無さそうなワームだが、初夏にかけて青イソメがベイトになっているときの爆発力がすごい。近所の釣具店で、1パック100円で叩き売られていたのをたまたま買ったのだが、十分価格に見合う活躍を見せている(まだ売ってるのかな?)。太さと硬さを考えると、アジよりはメバル向きか。青イソメが海中でどんな動きをしているのか分からないが、左右に軽くダートさせるようなイメージで動かす。



クラッピー・ブルーギル・パーチグラブ


IMGA0098
本日唯一の洋物。米国スライダー社が誇る小物イジメ専用ワーム。メバル用に開発された訳ではないだろうが、波が荒れ気味のときにテトラ際を通すと意外と釣れる。テールの震えが生み出す波動が、テトラ穴に逃げ込んでいるメバルにアピールするのか? ただし、場所によってはガシラの猛攻を受ける。それはそれで楽しいけど、ラインチェックはこまめに行いましょう。


 


・・・こんなこと書いてたら、週末の釣りが待ち遠しくて仕方がなくなってきました。一応、9月2日(土)の夕方から、メッキ、タチウオ、キビレ、アジを狙う予定です。釣行記をアップしますので乞うご期待。

[ 2006/08/29 00:11 ] ルアー紹介 | TB(0) | CM(1)
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[ 2006/08/29 21:11 ] [ 編集 ]
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