The Second Bite

魚は何処へ? 釣れなきゃ魚屋で調達だ!

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おヒラ様 

拝啓 おヒラ様。最近あなたの姿を見ていませんね。荒海に立ち向かう勇気ある釣り人にのみ微笑む磯の女神よ。たまには私とデートして下さい・・・。


ホントに最近ヒラスズキを釣っていない。確実に釣果が計算できるライトフィッシングに傾倒してしまい、磯ヒラを狙いに行く回数が激減しているのが主な原因だが、久しぶりに顔を拝みたいものだ。


 


もちろん、メバル釣りの外道でヒラセイゴが釣れることもあるが、如何せんサイズが小さい。おまけに無骨な磯ヒラとは対極にある釣り。どちらの釣りも好きだが、たまに荒れに荒れた海が懐かしくなる。足腰はまだ動きそうだし。




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これは1996年(10年前!)に鳥羽の地磯で釣ったもの。汚れを知らないかの如く輝く銀ピカのボディーが美しい。大きさは50cmに満たないフッコクラスだが、台風のうねりが押し寄せる中、サラシから引きずり出した嬉しい1匹である。ルアーも、今では中古ショップでしか目にすることができなくなったヨーヅリのトビマル。ああ、思い出しているだけでエンドルフィンが分泌されてきた。今シーズンこそは・・・。


 


しっかし、今持っている最長の竿が9フィートしかないことに気が付いた。実家の物置にはTDソルトウォーターの13フィートが眠っているが、物干し竿のように硬くて使いにくいし・・・。最終的には冬のボーナス次第かな。

[ 2006/09/20 00:27 ] その他 | TB(0) | CM(2)
命の危険を感じるほどの突風にも負けないnuemi様。そんなあなた様におヒラ様が微笑まないはずがありません!きっと魅力たっぷりの笑顔を見せてくれるでしょう★期待しています
[ 2006/09/20 20:31 ] [ 編集 ]
puchiさん

ヒラスズキは絶対数が少ないし、釣り人にとっては高嶺の花のようなもんです。でも、南紀方面まで足を伸ばせば、遭遇する確率はやや高くなりそう。白浜あたりまで遠征しようかなあ。
[ 2006/09/20 22:27 ] [ 編集 ]
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