The Second Bite

魚は何処へ? 釣れなきゃ魚屋で調達だ!

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遠征ではなくホームにて 

前回のブログでは遠征すると書いていましたが、いろいろ事情が重なってしまい、月曜の昼間のみの釣行となりました。デーゲーム一本勝負というのは久しぶりなので、少々プレッシャーを感じながら、毎度おなじみの由良周辺で小物と遊ぶことにしました。

通勤渋滞が一段落した時間に出発したおかげでスイスイ南下。高速道路も割引が効き、ちょっと得した気分で11時前に到着。まずは、最近すっかりご無沙汰している日中アジングの検証を行うことにする。

9月と思えない暑さの中、自作ジグヘッド1.5gにママワームシラウオをセット。峠道を走っている時も気になっていたが、風の強さが半端ではない。おまけに西風と東風が交互に吹くようで、キャストのタイミングが取りにくそうだ。

とりあえずは何も考えずに正面へ弾丸キャスト。カウントダウンしている間に水色をチェックするが、最近夕立が多いせいか透明度が低い。さらに、先月まではイワシや小アジがわらわらと群れていたのに、今日はまったく姿が見えない。海の中も徐々に秋モードになって来たということか。

例のごとくジャークを多用し、たまに喰わせるタイミングを入れてみる。そうやって、アジやカマスのチェイスを確認してみるが、まったく追ってくる気配が無い。もっと低層で誘うべきと判断し、竿先を下げて小さく鋭く動かしていると、ゴンと底にへばりつくようなアタリ。いつもの外道か?
P1070738-2.jpg
藻に巻かれそうになりながらゴリゴリと巻いてくると、ブサイクシリーズ大本命のベラではなくガシラ。悪コンディション時には、いつも必ず慰めてくれる優しい奴だ。しかしながら、その後はママワームにはアタリはなし。

時間も限られているので、奥の手サンドワームを取り出す。そして、シモリの際に落とし込むと1投目から小物のアタリがくる。何でもいいからキャッチすべしと、力いっぱい合わせてみると、丸い物体が吹っ飛んできた。
P1070744-2.jpg
スレ掛かり気味だけど、一応ブサイク連続記録更新ということで(爆)。いつの間にか12時を過ぎていたので、駄目もとでアオリを狙うことに。いったん車に戻り、とても本気でやっているようには見えない、ベイトタックルと2.5号の餌木の組み合わせで、先ほどと同じポイントを叩く。

昨秋は足下のブレイクラインで良く釣れていたのを思い出し、その周辺を重点的に攻めてみるが、ライター以上携帯電話未満のサイズが隊列を組んで追いかけてくるのみ。うーん、今年はメッキも遅れ気味だし、アオリも成長していないのかなあ。

気持ちを切り替え、風が追い風になった瞬間に沖へ遠投。そして、ヨッコラショとクーラーボックスに腰掛けて餌木が着底するのを待っていると、何となくラインの動きが変。ひょっとして?と思いながらゆるゆる巻いてみると、はるか沖でブシューという音と黒い墨。ああ、また勝手にヒットしてしまった。

今シーズンの初アオリなので、ゆっくり寄せて慎重にごぼう抜き。昨年も小便メソッドでアオリをキャッチしたが、確か同じポイントだったはず。相変わらず腕は上達していないけど、結果的に釣れれば良しか。
P1070729-2.jpg
一通り攻め終えたので、昼食を摂りながら山道を南下し日高の幽霊テトラへ向かう。だが、いざ到着してみると、先ほどと比べ物にならないぐらいの突風が吹き荒れている。あらら、選択ミスか?
P1070736-2.jpg
写真では分かり辛いが、沖の方では白波が大量に飛び跳ねている。でも風は追い風気味なので、ポジション取りを間違わなければ何とかなるだろう。風向を見極めながら遠投する。そして先ほどと同じく、ジャークやシャクリの真似事で誘ってみると、またまたチビアオリの艦隊が迫ってくる。あと一ヵ月もたてば、成長して面白くなるだろうに。

テトラ帯を攻めた後に隣接する地磯もチェックしてみたが、やはり同じ展開。夕マズメになれば、それなりのサイズも接岸してくるのかも知れないが、今回は16時きっかりに納竿。貧果だったけど、お土産ができたということで一安心。はやく秋が深まって、食べ頃サイズが増えるのを祈るばかりです。

日時:
2008年09月08日(月)11:00 ~ 16:00

釣果:
アオリイカ、ガシラ、クサフグ各1匹

タックル:
アルキー662ML+スコーピオンクイックファイヤー
ネオバーサル562ULRS+バイオマスター1000

ヒットルアー:
ヤマシタ(YAMASHITA) エギ王Q 2.5 OK2:オレンジ/金テープ、ママワームシラウオ、バークレー ガルプ! サンドワーム 4インチ 化粧箱タイプ イワイソメ(NSW)
[ 2008/09/09 10:01 ] アオリイカ | TB(0) | CM(10)
ブサイクシリーズ連続ヒットおめでとうございます(笑
流石ですね~脱帽ですm(__)m

それとアオリもGETしたんですね~
しかもタックル見るとベイトだし・・・(^^♪
自分もベイトタックル愛好家なんで
ベイトエギングを見ると惚れ惚れしてしまいます!(^^)!
[ 2008/09/09 17:59 ] [ 編集 ]
短時間で結果を出される所は本当、見習いたいものです(笑)
自分の釣行は、魚に「しつこいぞぉ!」って言われてるかも知れません(爆)
烏賊がどう食卓に上るのか?
楽しみにしてますv-398
[ 2008/09/09 20:04 ] [ 編集 ]
さすがに真昼のアジングはツライでしょうね~
かわりにアオリをゲットしているのはさすがnuemiさんです。
しかも最先端のベイトエギングで!
ジリオンではなくスコーピオンってところがポイントですね。
今度ヨッコラショメソッド伝授してください(笑)
[ 2008/09/09 22:20 ] [ 編集 ]
アオリは、「釣った」ではなく、いわゆる「釣れた」ってヤツですね。
でも結果がすべてですから。
私は、エギングしないので良く分からないのですが
ベイトタックルでやっている方は珍しいのですか?
[ 2008/09/10 00:03 ] [ 編集 ]
仕事中にコソーっとコメント(汗)

アオリ釣れたんですね(祝)
でも、スコーピオンクイックファイヤーはソルト対応でしたっけ?
僕もソルト用のベイトリール欲しいんですが…

しばらく我慢します
[ 2008/09/10 18:24 ] [ 編集 ]
恐るべし小便メソッド!そのナチュラル感がいいんでしょうか!?^^
[ 2008/09/12 17:41 ] [ 編集 ]
一番下の画像・・海~~って感じですね。潮の香りがしてきそうです!。

よくガシラ釣られてますよね。外道かもしれませんが・・僕はガシラ大好きです
[ 2008/09/13 08:54 ] [ 編集 ]
グランツさん
ブサイクシリーズは本気で嬉しかったりして(笑)。
私のベイトエギングは実に不格好ですが、しばらく続けてみてコツを掴みたいですね。あと、グランツさんみたいに根魚にも応用できれば言う事なしですわ。

さん基地さん
短時間釣行はプレッシャーがかかるし、心臓にも良くないですよ(汗)。獲物は冷凍アジと合わせて、何の変哲もない丼になりました。ブログにアップすべきか…。
[ 2008/09/14 14:24 ] [ 編集 ]
釣り男さん
日中アジングはそれでも試し続けますよ~、ローカルアジンガーの意地にかけて(笑)。
ベイトエギングが最先端とは知りませんでした。寝不足&疲労困憊状態で釣りに行けば、ヨッコラショメソッドは自然に出来ます(爆)。

シェルパパさん
私の場合、アオリは「釣れた」というのが非常に多いです。まだまだ修行が足りないようで。ベイトタックルは確かに少数派ですね。中紀ではほとんど見かけないです。
[ 2008/09/14 14:33 ] [ 編集 ]
ソニックさん
実に1年ぶりのアオリでした(涙)。しみじみ。中紀はこれからどんどん本格化しそうです。
クイックファイヤーはもちろん淡水用ですよ(爆)。かなりガタがきていますが、愛着があるのでもうしばらく使ってみるつもりです。

しまじろうさん
ぜひ小便メソッドをターポンやバラムンディに使ってみてください(笑)。釣り人の殺気を消しナチュラル感を演出するのは、ホント重要だと思います。

たけひこさん
きれいな海を見たくて、つい和歌山まで車を飛ばしてしまいます。ガシラですが、根の複雑な所なら24時間365日釣れますよ。期待を裏切らない良い奴です。
[ 2008/09/14 14:50 ] [ 編集 ]
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Author:nuemi
日本の釣りにも徐々に慣れてきました。
これからエンジン全開か?

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