本年の納竿釣行は、年の暮れも押し迫った29日に久々の男祭りで締めくくることになりました。
19時に由良に集合予定だったが、仕事が早い目に終わったので17時半頃に現地入り。まだ完全には暗くはなっていないが、波も無く穏やかでアジもメバルもいけそうな感じ。23日に入手したばかりのオリジナルロッドにバイオマスター1000をセットし、ママワームシラウオをキャスト。
7フイート以上のロッドの長さと1.5gのジグヘッドの重さと相まって、実に気持ち良く飛んでいく。ところが、沖の低層を中心に幅広く攻めてみたが特に反応はない。ならばと、目の前2,3mほどにある捨て石の際に打ち込んでネチネチ攻めてみると、ほどなくしてコツンと小さなアタリが。

試し斬りの最初の獲物はアジ。こんな小物でもアタリは取りやすいしファイトも楽しい。オリジナルロッドはなかなかの優れものだ。その後、完全に暗くなってからはメバダンゴで同様に攻めてみると、フッと消え去るようなアタリの後、待望のメバルがヒット。22cmほどだが、久々のサイズなので素直に嬉しい。

自作ワームやハードルアーを試しているうちに約束の時間になったので、集合場所にて
釣り男さんと合流。ところがポイントには先行者が居るので、隣の漁港に移動して足場の良い波止でのんびりアジを狙うことに。ここでメバシラッシュを使っている釣り男さんにいきなりヒット。

冬が深まるにつれサイズがかわいらしくなってきたが、この後もポツポツと小アジがヒット。私も負けじとロッキースラッグを遠投し、フォール時の反応を拾うことに集中して数匹キャッチ。たまにヘチ際を攻めると、小メバも相手してくれる。

しばらくして、ソニックさんと会社の同僚の方が合流。さあ、ここからが男祭りの本番だ。ソニックさんはマイクロソフトルアーを使い、いきなりガシラをゲット。

続いてメバルもキャッチ。仕事が早いですなあ。仕掛けやタックルもいろいろ工夫されているので、見ていて楽しい。

この後はアジも混じったがサイズの伸びが期待できないので、別の漁港へ移動する。ここら辺りまでは比較的テンションの高い私。遠投リグを操って沖のシモリを攻め続ける。潮が動かず魚の活性も低そうだが、過去に大物の実績がある場所なので油断はできない。
そうして足取り軽くテトラを移動していると、突然体のバランスを失い・・・。
???と思っているうちにテトラの隙間に転落(涙)。頭や腰を打たなかったのは幸いだが、手が傷だらけになってしまった。ついでに、釣り男さんのライトに照らされ、まるでスポットライトを浴びているような気分になってしまった(嘘)。
毎回タダでは終わらない男祭りだが、まさか自分が体を張ったギャグを提供してしまうことになるとは(笑)。これにて2008年納竿釣行はあっけなく終了。次のポイントを求めて北上する3名に、ずぶ濡れの格好でエールを送る私(爆)。厄払いが完了したと前向きに解釈しておこう。
2008年は何度もご訪問していただき、誠にありがとうございました。これからも、いろいろな方と情報交換したりお笑い釣行?を楽めたらと思います。2009年もどうぞよろしくお願いいたします。
日が変わって痛いところは、ないですか(^〜^;
実は私も26日に釣り納めに行ったんですが、テトラで
足を滑らせ転倒・・体は大丈夫だったんですが、愛竿の
ウエダPRO4に傷が・・^^;ショックでした。。
簡単プログですが、お暇な時にでも覗いて頂けたら光栄です。。
http://blogs.yahoo.co.jp/makomako92/6557357.html
mako2