The Second Bite

魚は何処へ? 釣れなきゃ魚屋で調達だ!

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秋味 

分かりにくい画像だが、これは戴き物の鮭。




IMGA0358.jpg
釣友
T氏の父上が北海道で流浪の旅を敢行中で、その道中に釣り上げたとのこと。食べやすいよう、切り身にしてクール宅急便で送っていただいた。




IMGA0359.jpg


ちょっと怪しげな頭部。切り身なのであくまで想像だが、80cmは下らないのでは。ファイトは相当エキサイティングだったに違いない。願わくは、サラリーマンを早期退職して私も流浪に合流したいものだ。


 


過去に2回、釧路で海釣りを経験したことがある。1回目は釧路港で鮭を狙ったがボーズ。たくさんの釣り人が餌をぶっ込んで鮭の回遊を待っていたが、まったく竿が曲がらなかった。


 


2回目は、鮭を狙わず千代の浦という小さな漁港へ向かい、ヘチ際やスロープでテキサスリグを操ると、根魚を中心に結構釣れた。ギスカジカ、シラミカジカ、ガヤ(エゾメバル)、クロソイ、キュウリウオ、マルタと、引きも見た目も様々な魚が、遠方からの釣り人を歓迎してくれたと記憶している。


 


この時、地元の中高生らしき投げ釣り師数人が、波止から沖へ仕掛けをブン投げていたが、ほとんど釣果は上がっていなかった。古今東西、根魚類は足下に棲んでいるもの。大阪弁をしゃべる外様の私が、パワーシャッドやグラスミノーをチョイ投げして40cmオーバーのカジカを連発するのを目の当たりにして、少々カルチャーショックを受けていたようだ。


 


鮭は、ムニエル、シチュー、チャンチャン焼き、石狩鍋と定番メニューを一通り試すつもり。北の恵みを享受できる幸せ。それを噛みしめる秋の夜長。


 

[ 2006/09/26 23:22 ] その他 | TB(0) | CM(0)
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