The Second Bite

魚は何処へ? 釣れなきゃ魚屋で調達だ!

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やっぱり刺身ですな 

魚料理のアップばかりが続いているnuemiです(汗)。ここ最近右目の調子が万全でなく、ちょいと大人しく過ごしていますが、料理研究は地道に続けている今日この頃です。

シンガポールに降り立って以来、鮮魚を求めてあちこち出没してきましたが、ネットで調べているうちにまた新たな店を発見したので、土曜の朝に突撃してきました。

ゲイラン地区のいかにも卸という雰囲気の店で、一見ちょっと入りづらい雰囲気。でも、私たちが日本人だと知ると、いきなり「わーれはゆくー♪」と谷村新司の昴(しかも音痴)でお出迎えしてくれた、実にフレンドリーな店です。

貝や蟹が売り物の中心のようですが、「刺身グー」という口車に乗せられ、生け簀に泳いでいたヒラメを勢いで買ってしまいました。

日本か韓国からの養殖物らしいのですが、意外と肉厚で美味しそう。アラスカ産のHalibutやフランス産のTurbotはたまに見かけますが、正統派?のヒラメはシンガポールではなかなかお目にかかれません。

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まずはすき引きでウロコを落とします。

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そして五枚おろし。四年半ぶりだったので随分と緊張しましたが、なんとかさばき終えました。

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別途購入していた牡蠣と帆立も、下ごしらえに取りかかることに。

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最初は悪戦苦闘しますが、慣れてくると意外と殻を剥くのも楽しいもんです。

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これらはシンプルに炭焼きで食することに。炭に着火するのに一苦労(by嫁)。

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かなり時間を要しましたが、とうとう出来上がりました。

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貝はコンガリ、ヒラメはモチモチ。特にエンガワはジューシーかつプチプチとした食感が最高。かなりの分量だったものの、完全ノンオイルでの調理だったので、余裕で完食できました。

ヒラメは値が張る代わりに可食部分が多いので、結果的にコストパフォーマンス抜群。まだ背身は残っているので、今日はカルパッチョ、明日は昆布締めの予定です。
[ 2011/12/04 11:58 ] 料理 | TB(0) | CM(2)
これは!!
なんと美味そうな、極上お料理ブログ
今回は、僕も本気で食べたくなりましたよ

刺身は好きなんで、頑張って自分で釣ったヒラメ…いや…ソゲくらいか、、、

なんとか食べたいもんです
しかし室内で炭火焼とは、なかなかやりますね(笑)

では次回も美味しそうなブログでお願いしますね
[ 2011/12/04 21:34 ] [ 編集 ]
ソニックさん
ウチの台所は吹き晒しになっていて、炭火を使っても大丈夫ですよ。ただ、常に小バエが飛び回っていて大変ですが(汗)。
養殖物とはいえ、あのヒラメの縁側の大きさと歯応えには驚きました。釣れたらもっと嬉しいのだけど。
そう言えばアラスカ蟹も売られていたので、いつか焼き蟹も試してみたいですね。
[ 2011/12/05 16:03 ] [ 編集 ]
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