The Second Bite

魚は何処へ? 釣れなきゃ魚屋で調達だ!

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メソッド開眼? 

すっかりティラピング(笑)の記事一色となった本ブログ。懲りずにまた軽く出撃してきました。

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ここの緑ティラは、たとえ小さくてもやけにアグレッシブで長距離を追いかけてくる個体が居ます。早速オープンエリアにて、黒塗りのディープダイバーでヒット。

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一方で黒ティラは、前記事で書いたとおり堆積した泥やゴミに穴を開けて縄張りを作り、近づいてきた外敵やルアーに対して短距離ダッシュのように威嚇してきます。

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水深は10~20cm。ピンポイントにルアーをキャストして局所的に動かす必要があるため、意外と難易度は高いかも。

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本日はラパラには反応薄で、このディープダイバーにしか興味を示しません。ひたすら焦らし続けて何とかヒット。

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サイトフィッシングは疲れるけど、魚との知恵比べのようで面白い。個体ごとに反応の仕方が微妙に異なるので、攻め方も少しずつ修正する必要があります。数をこなして慣れるしかないのでしょうね。

P1080358-2.jpg

そして最後に25cmの良型がヒット。体形や体色から、上記の黒ティラとちょっと種類が違うような。ナイルティラピアとモザンビークティラピアの雑種?

そろそろ食味を試す…ことは絶対にありません(爆)。これからも純粋に駆け引きを楽しみたいと思います。
[ 2014/04/13 19:24 ] シンガポール釣行紀 | TB(0) | CM(6)
はははは(^O^)
こうなったらテラピングの本を書かないといけませんよ

もう長くシンガポールに滞在してるnuemiさんならテラピアの刺身なんかもバクバクいけるかもしれませんね(爆)
(注・食った後にnuemiさんが、どのような事態に陥っても一切関知いたしませんので(笑))

絶対誰も食わねぇ~~て?
[ 2014/04/14 10:36 ] [ 編集 ]
ソニックさん
ホテルのビュッフェで養殖物らしきティラピアの刺身を見かけますが、臭くて食えません(爆)。
天然物はさらにパワーアップしてそうで危険でっせ。
スレティラを釣るハウツー本は書けそうですね。
でも誰も買わないか?(苦笑)
[ 2014/04/14 11:40 ] [ 編集 ]
すっかり淡水魚釣行ブログのようで・・・
しかしプラグを使いこなしているので、
メバルにも応用できそうな感じ?
プロレスラーの凱旋帰国みたいに楽しみにしています(笑)
[ 2014/04/20 22:43 ] [ 編集 ]
釣り男さん
料理ブログからは何とか脱却した感じです(笑)。
やっぱりハードルアーは楽しいですね。
アクションの付け方はカマス狙いに近いかも。
そのうち臭いティラピアを手土産に凱旋帰国しますよ(爆)。
[ 2014/04/22 15:11 ] [ 編集 ]
初めまして。
今年シンガポールに行くのですが、コンパクトロッドで釣りをこっそり楽しもうと目論んでいるのですが、釣り禁止とかここではだめだよとかありますか?

また、釣った魚や採取した熱帯魚はスーツケースへ酸素ボンベより袋注入した状態で日本へ持って帰ってもいいのですか?
[ 2014/04/23 22:44 ] [ 編集 ]
名無しの壺さん
こちらこそ初めまして。
シンガポールは海も池も釣り禁止エリアが多いですね。
公共交通機関でアクセス可能なポイントも限られますし。
外来生物法があるので持ち帰りも控えた方が無難でしょう。
[ 2014/04/24 20:22 ] [ 編集 ]
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Author:nuemi
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