5日に釣ったガシラとメバルは、後輩宅でチゲ鍋に入れて食べました。アジは結局刺身にしましたが、どちらも新鮮で美味しかったですよ。
さて、小骨の苦手な人にガシラやメバルを食べてもらうときは何かと気を遣いますが、今回は私がよく利用する手抜き下ごしらえ方法を紹介します。
まずウロコと内臓を落とし、包丁でエラの近くの皮に切れ目を入れます。そして、ペンチで皮を引き剥がします。あまり勢いよくやってしまうと身がもげてしまうのでご注意を。
そして、背ビレや尻ビレもペンチでバリバリと引き抜きます。背ビレは尻尾の方から引っ張れば意外と簡単に抜けます。
随分と情けない姿になってしまいましたが、最後に食べやすい大きさに切ってできあがり。
小骨が苦手な人には、尻尾の方の身を食べてもらいましょう。
プロの料理人が見たら呆れてしまうような方法ですが、ガシラやメバルを鍋にすることが多い人は一度お試しあれ。
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Author:nuemi
大阪府在住の36歳。以前はシーバスやヒラスズキを中心に狙っていましたが、最近は中紀をベースにライトゲームを楽しんでいます。魚料理も修業中!
あまりの暑さにつきデイアジングの検証は一時中断。昼間の釣りは命に関わります。秋までは夜釣り主体でアジングを楽しみますのでご容赦を。
ファンキーおやぢです
こりゃ素晴らしい捌き方ですね〜
真似させて頂きます
そういえば、最近、ネットでメバルの口から、割り箸を二本入れて、それぞれの割箸にエラを絡めて内臓ごと、口から引っこ抜く「壷なんとか」と言う捌き方を知りました
併せてやってみたいと思います!
とは言うものの、安心して食べれるメバルは遠出しないと釣れないのだった(-_-;)